赤と黒の話とか

ACミランの話を中心に、サッカーの話題を書いていく予定。基本的には海外記事の内容を元に書いていくつもり。必要に応じて英語記事の翻訳も。

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アッビアーティ:「アッレグリはミランの監督にふさわしい」

アッビアーティ:「アッレグリミランの監督にふさわしい」

http://www.football-italia.net/35055/abbiati-content-allegri-decision

マッシミリアーノ・アッレグリは、ACミランの監督として信任されるにふさわしい存在だ、とゴールキーパーのクリスティアン・アッビアーティが語っている。

アッレグリ監督は解任されるかと思われていたが、先週の日曜に土壇場で行われた会談を受け、シルヴィオ・ベルルスコーニ会長によってクラブにとどまることになった。

先月、2014年までの新しい契約に合意したアッビアーティは、Panoramaに対して、このように語っている。
アッレグリがクラブに残ってくれて嬉しい。」

「彼が監督だった3シーズンは素晴らしいものだった。1位、2位、3位という結果を残したわけだからね。」

「昨年の夏、チームが大きく変革したことによって、今シーズンは厳しいスタートだった。」

アッレグリ監督は、チームをまとめて、チャンピオンズリーグ圏内を確保するという素晴らしい仕事をしてくれた。それが僕たちにとってはすごく重要なことだったんだ。」

2012-13シーズン、ミランは優勝したユヴェントスに勝点15という大きな差をつけられたが、ベテランゴールキーパーのアッビアーティは、来シーズンがより競り合ったものになることを期待している。

「僕たちの願いは、成長して向上することだ。クラブは、明確な考え方に基づいて、活動しているし、若い選手たちに焦点を当てている。」

「ユヴェントスのここ2シーズンの実績を考えれば、来シーズンも彼らが本命なのは確かだ。だけど、もちろん僕たちも全力を尽くすよ。」


アッビアーティの言葉。ゴールキーパーなので、もうすぐ36歳という年齢はそんなに問題じゃないと思います。今シーズン彼に救われた場面は少なくなかったです。来シーズンも彼に頼ることになるでしょうねえ。期待しています。
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アッレグリ:「(ベルルスコーニ会長と)意見の違いがあるのは当然のことだ」

アッレグリ:「(ベルルスコーニ会長と)意見の違いがあるのは当然のことだ」

http://www.football-italia.net/35015/allegri-good-rapport-berlusconi

マッシミリアーノ・アッレグリは、ACミランのシルヴィオ・ベルルスコーニ会長と『意見の違いがあるのは当然のことだ』と主張している。

日曜の午後に行われた土壇場での会談で、アッレグリ監督の監督続投が決まり、今夜、彼はSky Sport Italiaに対して語った。

アッレグリはこのように語っている。
「私はとてもハッピーだし、クラブもそうだろう。再出発の準備はできている。ベストを尽くして、さらに成長するためのね。」


「良い仕事をするための基礎はできている。ベルルスコーニ? 彼とは良い関係だし、意見の違いがあるのは当然のことだと思っている。」

アッレグリ監督は、故郷のクラブであるリヴォルノの昇格祝賀会についても語っている。

「リヴォルノで、多くの人びとがフットボールに対する大きな愛をみせてくれた、素晴らしいパーティーだった。自分の故郷の街にこういう情熱があるのが分かって嬉しいよ。」


ベルルスコーニとの関係に関しては、まあ、こういう発言になりますよね…。正直、アッレグリ監督がどこかの段階でキレていても全く不思議はなかったのですが、やはりアッレグリ監督としても、自分が作り上げた今のミランに強い思い入れがあるのでしょう。こういう監督をクビにして、監督経験のないセードルフを監督にしようとしていたなんて、どう考えてもおかしな話ですよねえ……。アッレグリ監督が忍耐強い人物で本当に良かったです

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ボネーラ、アッレグリ監督の続投を喜ぶ

ボネーラ、アッレグリ監督の続投を喜ぶ

http://www.football-italia.net/34948/bonera-delighted-allegri-decision

ダニエレ・ボネーラは、ACミランがマッシミリアーノ・アッレグリの監督続投を決めたことを受け、彼とともに仕事をすることを楽しみにしている。

アッレグリの将来は不透明な状態に置かれていたが、ミランは、2014年6月まで契約が残っているアッレグリ監督を信任することを決めた。

ディフェンダーのボネーラは、ミランチャンネルでこのように語っている。
「最終的に、アッレグリを続投させるという判断になって、すごく嬉しいのは確かだよ。」

「僕の考えは、シルヴィオ・ベルルスコーニ会長とアドリアーノ・ガッリアーニ副会長の大きな経験に基づくものでしかない。彼らはどっちも、この30年間、間違ったことをしてきていないからね。」

「これはクラブの選択だけど、僕自身の個人的な意見をいわなければならないとしても、僕はその判断について嬉しく思っているし、判断をするのに、理由があるのは確かだと思う。」

ボネーラの契約は今月切れることになっていたため、彼の将来も、議論の対象になっていた。しかし、ごく最近、彼は2015年までの新たな契約にサインした。

「ここでプレーし続ける可能性は十分にあったけど、まずは、ガッリアーニと話がしたかった。」

「それが実現した時に、彼は、僕が残留を希望していることを理解してくれていたし、僕も彼らが僕の残留を望んでいると分かった。だから、2年契約はそんなに驚きでもなかったよ。」

「ガッリアーニが2年契約を結んでくれたのは、僕がドレッシングルームで良い影響をチームに与えられる存在だと思ってくれているからだと思う。ただ、もう少し長くプレーし続けるのが僕にとって優先事項になるのは間違いないけどね。」


ボネーラの言葉。彼も2年契約を結んだばかりで、一安心でしょうが、アッレグリ監督のことについても本当にホッとしているでしょう。僕みたいな単なるファンでもすごく不安だったわけで、現場にいる選手たちは、とてつもなく不安だっただろうなあ、と。誰が監督になるかも分からない状態で、しかも噂になっているのが監督経験のないセードルフだったわけですから。

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ACミラン、アッレグリ監督の残留を正式に発表

ACミランアッレグリ監督の残留を正式に発表

http://www.football-italia.net/34913/official-allegri-stays-milan

ACミランは、シルヴィオ・ベルルスコーニ会長との土壇場での会談を受け、マッシミリアーノ・アッレグリ監督を信頼して任せることにした。

ベルルスコーニはこのように語っている。
「ガッリアーニとアッレグリとともに、我々は、率直で誠心誠意の議論をし、その中でこのシーズンを再検証し、分析して、いくつか明らかになったことがある。」

「我々は、クラブから監督への、また、監督からクラブへの権利と義務について合意した。」

「我々はまた、ミランが展開しなければならないサッカーの種類と来シーズンのメンバー構成についても話し合って、移籍期間中の方針を決めていった。」

「監督との関係は、何ものにも邪魔されないもので、信頼と互いに対する究極的な敬意とともに続いていく。」

アッレグリ監督は、セリエA最終節でどうにか3位を確保した後、不安定な立場に置かれており、ローマから監督就任を打診されていた。

ここ2週間、ベルルスコーニは、再三にわたって土壇場での会談を延期していたが、今晩のイギリス時間19時45分、ついにアッレグリとアドリアーノ・ガッリアーニ副会長ととの会談に臨んだ。

コミュニケーション・ディレクター[広報みたいな立場かな?]のジュゼッペ・サピエンツァ(Giuseppe Sapienza)と、ミランの正式なカメラマンであるジャンニ・ブッツィがその場に居合わせたことは、アッレグリ監督にとって、良いニュースだった。

アッレグリの残留は、イギリス時間23時、ミランチャンネルの生放送で明らかにされた。

アッレグリが2015年までの契約延長に合意したという噂もあるが、それは事実ではないようだ。

アッレグリはミランに3シーズン在籍し、初年度にスクデットを獲得、2シーズン目に2位、今シーズンは3位だった。

その会談において、アッレグリは補強についての質問を受け、センターバックひとり、ミッドフィールダーふたり、攻撃的なウィンガーひとりという要求を明らかにしたとの報道もある。


アッレグリ監督の残留が決定!!! とりあえず一安心。多分、ガッリアーニ副会長がかなり頑張ってベルルスコーニを説得したのでしょう。今回ばかりは、ガッリアーニに心の底から感謝。今後は、選手の移籍だけに集中できます。本当に良かったです。ローマには、混乱させるだけ混乱させておいて、申し訳ないですが…。

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ACミランのベルルスコーニ会長、アッレグリ監督の残留にムチャな条件を出す?

ACミランのベルルスコーニ会長、アッレグリ監督の残留にムチャな条件を出す?

http://www.football-italia.net/34849/milan-set-allegri-conditions

ACミランのシルヴィオ・ベルルスコーニ会長は、ミランがチャンピオンズリーグ・プレーオフに勝利した場合にのみ、マッシミリアーノ・アッレグリ監督を残留させることになるだろうと報じられている。

明日の夜、ベルルスコーニ、アッレグリ監督、アドリアーノ・ガッリアーニ副会長が参加して行われる土壇場での会談を前に、この話はさらに尾を引くことになりそうだ。

木曜の夜にガッリアーニとアッレグリが夕食をともにしたことで、事態は好転したかに思われたが、状況は全くの不透明なままだという噂が出てきている。

ベルルスコーニは、ミランがチャンピオンズリーグ予備選に勝利し、本大会への出場権を獲得した場合にのみ、残留させ、契約を延長する、とアッレグリに伝えると考えられている。

これによって、アッレグリ監督は、それに失敗すると他クラブの監督の枠がすでに埋まっている8月末に解任されるという、非常に複雑な立場に置かれることになる。

アッレグリは現在、ローマからの3年契約のオファーを保留しており、ベルルスコーニの条件を飲むことになると大きなリスクを負うことになってしまう。

彼はまた、ミランにしっかりした計画があるのかどうかを知りたがっているが、ミランが契約を更改し、その能力に対する信頼を示すことがその証になるだろう。


もうメチャクチャですね、ベルルスコーニ。アッレグリ残留の方向に傾いてはいるようですが、状況は改善したとはいえず、どうなるかは全く分かりません。監督として、こんな条件に納得できるかどうか、正直微妙。いざとなったらキレてもいいですよ、アッレグリさん

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