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赤と黒の話とか

ACミランの話を中心に、サッカーの話題を書いていく予定。基本的には海外記事の内容を元に書いていくつもり。必要に応じて英語記事の翻訳も。

ガッリアーニ:「アッレグリとベルルスコーニとの会談は日曜の夜に行われる予定だ」

ガッリアーニ:「アッレグリとベルルスコーニとの会談は日曜の夜に行われる予定だ」

http://www.football-italia.net/34826/galliani-allegri-meeting-soon

アドリアーノ・ガッリアーニは、マッシミリアーノ・アッレグリとシルヴィオ・ベルルスコーニ会長との会談が「日曜日に行われる可能性がある」と認めた。

昨晩ミラノ市内で、アッレグリ監督とガッリアーニ副会長が夕食をともにしたことで、事態は収束の方向に向かっており、アッレグリは日曜にベルルスコーニと直接会談することになりそうだ。

ガッリアーニは、トビリシで行われたカハ・カラーゼの引退記念試合で、このように語っている。
「監督の去就に関する質問について、もう言うことはない。」

アッレグリとベルルスコーニとの会談がかなり近い時期に行われるということだけ言っておこう。この会談は、日曜の夜に行われる可能性がある。」

アッレグリがローマからの3年契約を拒否したことから、彼がミランに残留する可能性は高くなってきているとみられる。

今朝、Mattino Cinque[Canale 5で放送されているトーク番組]で、ベルルスコーニはこのように語っている。
「それはやっかいな問題だ。」

「日曜の夜までには、ガッリアーニとともにアッレグリに会って、解決策を見出したい。全員が正しい方向に進むなら、それも難しくはないはずだ。良心にしたがって、我々のミランにとって、ベストなものを選択しようと考えている。」


一転、アッレグリ監督、ACミラン残留の可能性も? ベルルスコーニもさすがに今回ばかりは自分のエゴを押し通すのは無理だと悟ったのでしょうか。であればいいのですが、あの人の考えることは本当に分からないので、しっかりした結論に落ち着くことをひたすら期待しています。

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ACミラン首脳陣とアッレグリ監督との会談は日曜に行われることに

ACミラン首脳陣とアッレグリ監督との会談は日曜に行われることに

http://www.football-italia.net/34788/allegri-meeting-sunday

マッシミリアーノ・アッレグリは、日曜にアドリアーノ・ガッリアーニ、シルヴィオ・ベルルスコーニと会談し、そこでACミランにおける彼の将来が決まることになりそうだ。

アッレグリ監督は、木曜の夜にガッリアーニ副会長と夕食をともにし、その会談で彼の将来に関する展望がひらけるものと考えられていた。

しかし、アッレグリ、ガッリアーニのふたりが、月曜にベルルスコーニ会長と面会することになり、決定はそれまで先送りにされると報じられていたが、元首相でもあるベルルスコーニは、記者に対して、その会談は日曜に行われると語った。

アッレグリミランに4シーズン目も残留する可能性は、木曜の夜の会談で高まっており、待たされている現状に加え、こういった状況になったことで、ローマはプランBを視野に入れざるを得なくなるかもしれない。

それでも、アッレグリミランを去ることになる場合、アッレグリを獲得する最も有力な候補は、ローマだと考えられており、ローマのスポーツ・ディレクターである、ワルテル・サバティーニが昨晩ミランに滞在し、本格的な行動に移る準備をしている。

金曜の朝、ガッリアーニは、昨日の会談について記者から質問を受けたが、その会談の様子を写真に撮られ、その写真をツイッター上に掲載されていた。

ガッリアーニは、アルゼンチンのボカ・ジュニアーズが昨日コパ・リベルタドーレスで敗れたことを受け、このように話を始めた。
「ボカ・ジュニアーズが負けて、我々は少なくともあと一年は世界で最も成功したクラブのままだ。」

「アッレグリとの会談の様子がツイッター上の写真に出ていたね。これがテクノロジーか…。あの写真を掲載した人物は、掲載しないと我々に約束したんだが、すぐにツイッターにあがっていたよ。」

「しかし、夕食は上々だった。スズキは美味しかったよ。」

「それが最後の晩餐かって? 我々は不敬な存在じゃない。最後の晩餐というのは特別なものだよ。」

今日、ベルルスコーニとガッリアーニは、カハ・カラーゼの記念試合のため、グルジアに飛ぶ。その試合には、クラレンス・セードルフも参加する予定となっている。


本当に実現するかどうかは分かりませんが、日曜にベルルスコーニとアッレグリとの会談が実現することに。というか、チームの監督と会長の会談がこれだけ実現しにくいってどういうことなんでしょうね…。本当に子どもみたいで恐ろしい人だな、と思います、シルヴィオ・ベルルスコーニ。

ガッリアーニの話している、『世界で最も成功したクラブ』というのは、ヨーロッパや南米の大陸の大会、世界大会などのタイトルが最も多いクラブが現状ではミランとボカ・ジュニアーズであり、ボカがコパ・リベルタドーレスで敗退したため、ミランが抜かれる可能性が無くなったということです。あまり意味のない肩書きのような気もしますけどね。

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イタリアサッカー監督協会、セードルフのACミラン監督就任は資格の点で不可能との見解を示す

イタリアサッカー監督協会、セードルフのACミラン監督就任は資格の点で不可能との見解を示す

http://www.football-italia.net/34814/ulivieri-seedorf-cant-coach-serie

AIAC[Associazione Italiana Allenatori Calcio=イタリアサッカー監督協会]のレンツォ・ウリヴィエリ会長は、クラレンス・セードルフにはACミランの監督となるのに必要な資格がないと主張している。

元オランダ代表のセードルフは、ACミランのマッシミリアーノ・アッレグリ監督の後継者として、最有力であると報じられている。

しかし、AIAC会長のウリヴィエリは、37歳のセードルフがミランで指揮を執ることは許可できないだろうと主張している。

彼は、Rai Sport[イタリア国営放送のスポーツチャンネル]に対してこのように語っている。
「セードルフがセリエAで監督になることはできない。彼がオランダサッカー協会[KNVB]で取得しようとしているライセンスは、イタリアでは何の価値もない。」

「イタリアにおいて、現在セードルフがオランダサッカー協会で取得しようとしているライセンスに基いて就くことができるのは、アシスタントコーチだけだ。」


個人的にずっと疑問だったことの答えがここに。そもそも現役選手であるセードルフがセリエAの監督になれるライセンスを持っているなんてありえないと思ってたんですが、やはりこういうことか、と。現在オランダサッカー協会管轄のライセンスを取得しようとしているんでしょうが、そのライセンスはイタリアではいわゆるS級ライセンスの扱いにならないということなんでしょうね。それでもベルルスコーニは無理を押し通そうとするんだろうなあ…。そして、そういう無理が押し通せちゃったりする国なんですよねえ、イタリアって…。ハーフタイムにミランのロッカールームに選手起用のことで怒鳴りこんでくるような人が首相になれる国ですから…。今回の件は無理だと信じていますが。

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ACミランのアッレグリ監督の去就はさらに先送り

ACミランアッレグリ監督の去就はさらに先送り

http://www.football-italia.net/34786/still-no-allegri-decision

ACミランをめぐる状況は、今晩行われたマッシミリアーノ・アッレグリ監督との会談によっては結論がでなかったことを受け、月曜か火曜まで長引くことになりそうだ。

アッレグリ監督は、ミランが2014年に切れる契約の延長を提示した場合に限り残留する意志を示している。

シルヴィオ・ベルルスコーニ会長が、土壇場での会談を再三延期したことから、その代わりに、アッレグリは、アドリアーノ・ガッリアーニ副会長とIl Consolare[ミラノ市内のレストラン]で夕食をともにした。

そこでの議論から、月曜か火曜にアッレグリがようやくベルルスコーニ会長と直接面会することになり、その時まで決定が先送りにされるだろうと報じられている。

ベルルスコーニは、新顔を迎えたいと強く考えており、クラレンス・セードルフが来シーズンの監督候補となっている。

一方、アッレグリは、3年契約を提示したローマを待たせている。

ローマのワルテル・サバティーニ(Walter Sabatini)も今晩ミラノに滞在しており、アッレグリ以外の候補を探し始めているというニュースも報じられている。


アッレグリ監督に関する決定はまだまだなし。もはやアッレグリに対して申し訳ないという気持ちになってきました。ガッリアーニでも、ベルルスコーニを説得することはもうできないんでしょう。ベルルスコーニとしては、解任じゃなくて、アッレグリからの辞任であれば、1年残っている契約分の給料に関する交渉が自分たちにとって有利になるとかって考えてるのかなあ。それとも単純にベルルスコーニがアッレグリに会いたくないのか……。

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ACミラン首脳陣とアッレグリ監督との会談、またしても延期に

アッレグリ監督とACミラン首脳陣との会談、またしても延期に

http://www.football-italia.net/34738/monaco-make-boateng-bid

ACミランのマッシミリアーノ・アッレグリ監督とシルヴィオ・ベルルスコーニ会長との会談は、またしても延期され、このことについて、多くの人びとは彼への冷遇だと考えている。

アッレグリは、あと1年契約を残しており、ローマの監督就任を受諾するかどうかを決める前に、ベルルスコーニ会長とアドリアーノ・ガッリアーニ副会長と直接会談することを望んでいる。


しかし、その会談は、月曜から木曜へと延期され、今回さらに日曜へと延期された。さらに、アッレグリがサルディーニャに行くことを要求されている。

一方で、ローマは、アッレグリが受諾するかどうかの期限を土曜日と定めており、もしそれまでに決まらない場合には、他の候補を探すことになる、と報じられている。

今回の件については、ベルルスコーニがまたしてもアッレグリを冷遇し、監督を放置した状態のままにしておくことで、解任ではなく、自ら辞任せざるをえない状況に追い込もうとしているのだ、と考える人もいるようだ。


会談を連続で延期しただけではなく、サルディーニャにアッレグリを呼び出すというベルルスコーニの暴挙。もう正直、関係修復なんて無理なんじゃないかと思いますが、それでもファンとしてはセードルフというのにはどうしても納得しがたいところが…。せっかく3位でシーズンを終えて安心してたのに、オフに入ってすぐにこんなことになるとは思いもしませんでした。さすがに3位を確保したらアッレグリ監督は残留するだろうと思っていたので。

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