赤と黒の話とか

ACミランの話を中心に、サッカーの話題を書いていく予定。基本的には海外記事の内容を元に書いていくつもり。必要に応じて英語記事の翻訳も。

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アトレティコ・マドリー、フェルナンド・トーレスの復帰を発表

アトレティコ・マドリー、フェルナンド・トーレスの復帰を発表

http://www.football-italia.net/60547/official-atleti-pick-torres

アトレティコ・マドリーは、ACミランからの18ヶ月レンタルで、フェルナンド・トーレスと再契約することを発表した。

両クラブは、トーレスとアレッシオ・チェルチに関する18ヶ月のレンタルで交換するという取引に合意していた。

イタリア代表のチェルチについては、明日行われるメディカルチェックに向け、今日ミラノイリするとみられているが、アトレティコ・マドリーは、トーレスのビセンテ・カルデロンへの復帰を発表した。

アトレティコ・マドリーは、今日、公式ウェブサイトでこのような声明を発表している。
「スペイン代表のフェルナンド・トーレスが今シーズンの残り期間と来シーズン、レンタルでプレーするという決定に関して、ミランアトレティコ・マドリーが合意に達したことを受け、フェルナンド・トーレスは本クラブに復帰します。」

「本クラブとの契約は、チーム加入に際して実施する必要のあるメディカルチェック後に行われることになります。」

「本移籍は、イタリアの冬の移籍市場がオープンする1月5日に、決定する予定です。」

移籍に関する発表を受けて、トーレスもツイッターにその喜びの言葉を投稿している。
「ついに、ホームに戻ってきた。この夢を実現させてくれた全員に感謝している。Forza @Atleti」

7年半前リヴァプール加入のために退団したクラブへのレンタルでの復帰に関して、ミランは、チェルシーから同選手を完全移籍で獲得している。

アトレティコ・マドリーは、夏の移籍市場で売却するために、チェルチのレンタルを停止できる条項を持つことに関し、ミランと合意しているという報道がある。


完全に正式になったわけではないものの、フェルナンド・トーレスのアトレティコ・マドリーへの復帰を、アトレティコ・マドリーも発表。メディカルチェックに問題はないでしょうから、確定ですね。個人的にはわりと期待していたんですが、結果を残さないまま移籍することになってしまったのは残念です。アトレティコ・マドリーでもう一度花開くことを期待しています。

チェルチについては、夏に良い買い手がついた場合、ミランへのレンタルを停止できるという条項がついている模様。まあ、アトレティコ・マドリーとしては当然主張する権利です。ミランに買い取りするだけの資金はなさそうだしなあ。
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ミランチャンネル、フェルナンド・トーレスとチェルチのトレードに関する取引がまとまったことを発表

ミランチャンネル、フェルナンド・トーレスとチェルチのトレードに関する取引がまとまったことを発表

http://www.football-italia.net/60489/milan-channel-cerci-torres-agreed

アレッシオ・チェルチが、アトレティコ・マドリーに移籍するフェルナンド・トーレスとの交換でACミランに加入すると、ミランチャンネルが報じた。

クリスマスイブには、この取引が『進展した』段階にあるとされていたが、その後、チェルチがミランインテルでどちらを選ぶかに時間をかけたことにより進展が止まっていた。

今日の午後、ミランの公式TV局であるミランチャンネルは、チェルチが移籍を受け入れたと報じた。

「チェルチに関する話は、まだ正式に決まってはいないが、最終段階となっている。あと数ミリメートルというところまできている」と発表された。

それぞれ18ヶ月のレンタルで、チェルチがミランに加入し、トーレスが初めて所属したメジャークラブであるアトレティコ・マドリーに復帰するという、直接トレードとなる。

元トリノのウィンガーであるチェルチは、アトレティコ・マドリー加入からわずか6ヶ月しか経っていないが、その大半をベンチで過ごしており、退団を余儀なくされた。

トーレスはミランで1ゴールしかあげておらず、チェルシーからの2年のレンタル期間を早めに切り上げることとなった。

事実上、アトレティコ・マドリーは今後、ミランのチェルシーとのレンタル契約を引き受けることとなる。

チェルチは現在、モルディブで休暇中であるが、火曜にドバイで行われるレアル・マドリーとのフレンドリーマッチでミランデビューを果たす可能性がある。


フェルナンド・トーレスとチェルチのトレードが決定。意外とあっさりと。こちらの記事にはありませんが、フェルナンド・トーレスの年俸に関しては、ミランとアトレティコ・マドリーが折半するとのことです。

この後、新たな話が。チェルシーがフェルナンド・トーレスをミランに完全移籍させると発表。フェルナンド・トーレスは、2015年1月5日付けで、ミランに完全移籍することになりました。ミランもこの移籍を認めるコメントを発表しています。したがって、フェルナンド・トーレスはチェルシーからのレンタルではなく、ミランからのレンタルでアトレティコ・マドリーに加入するということになりそうです。まあ、実質的には何も変わりませんが。ちなみに、このトーレスのミランへの完全移籍について、金銭がどの程度動くのかは不明。一体どんな搦手を使ったんだか、ガッリアーニ。

フェルナンド・トーレスは、29日にドバイで行われる何かの表彰式に参加するため、その日まではミランに帯同せねばならないとのことで、現地入りは30日になる見込み。アトレティコ・マドリーは、年明けの1月3日にリーガのレバンテ戦を控えているのですが、さすがにそこには間に合わないかも。

チェルチについては、記事にある通り、現在はモルディブでバカンス中ですが、今日明日中にはスペインに帰り、必要な手続きを終えた後、ミラノ入りする予定。この記事では、30日にドバイで行われるレアル・マドリー戦でデビューする可能性もあるとされていますが、他の記事では、ミランラボでメディカルチェックを実施できるのが、年明けの1月2日以降だとされています。ミランデビューとは言っても、お披露目だけということになるんでしょうか。

一方で、チェルチにふられたインテルは、アーセナルのポドルスキとチェルシーのモハメド・サラーに目をつけているとのことです。今シーズン、ポドルスキはベンチを温める機会も多く、アーセナルとしては、来季ロイスを狙うという話もありますし、放出の可能性は十分にありそう。サラーは、今年の1月にバーゼルからチェルシーに移籍したものの、さほど出場機会はなし。ただ、まだ22歳なので、もし移籍が実現するとしても、こちらはレンタルになりそう。いずれにせよ、マンチーニ監督としては、サイドアタッカーが欲しいんですね。

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チェルチ、インテルへの移籍を希望して、フェルナンド・トーレスとのトレードによるミラン行きを拒否?

チェルチ、インテルへの移籍を希望して、フェルナンド・トーレスとのトレードによるミラン行きを拒否?

http://www.football-italia.net/60469/cerci-rejects-torres-exchange

アトレティコ・マドリーのアレッシオ・チェルチは、ACミランよりもインテルを望んでおり、フェルナンド・トーレスとのトレードを阻止しているようだ。

ミランの公式TV局であるミランチャンネルは、クリスマスイブに、レンタルで両者を交換するトレードに関して、『交渉が進展している』と発表した。

チェルチは、18ヶ月のレンタルでセリエAに復帰することになり、トーレスは、チェルシーからのレンタル期間残り18ヶ月をミランではなく、アトレティコ・マドリーで過ごすことになる。

Sky Sport Italiaによると、この移籍の正式な決定を遅らせているのは、チェルチの個人的な要求だけであるという。

アスとマルカはともに、アトレティコ・マドリーと、最初にプロになったクラブに復帰することになるトーレスとの間では、『完全な合意』が成立していると報じている。

しかし、チェルチは、ロベルト・マンチーニが、チェルチについて移籍市場のターゲットであると公に認めたことを受け、インテル加入の意向を固めていた。

さらに重要なのは、インテルは、チェルチの移籍を完全移籍に切りかえる、シーズン終了後の買い取り条項を保証していることだ。

スペインのメディアでは、アトレティコ・マドリーが、元トリノウィンガーであるチェルチに対して、極めて明確な警告を与えたと報じている。その警告とはすなわち、ミランへの移籍を受け入れるか、もしくは、残り6ヶ月をスタンドで過ごすかというものである。

アレティとミランはまた、インテルがチェルチに直接接触したことについて怒りを感じており、その件に関するFIFAへの報告も検討しているようだ。


アトレティコ・マドリー、ミラン、フェルナンド・トーレスに関しては、すでに合意が成立しているけど、チェルチが…という話。個人的には、選手自身が望まない移籍であれば、実現しても良い結果は生まれないと思うので、チェルチ自身がどうしてもインテルに行きたいということであれば、それはそれで仕方がないと思っています。ただ、クラブにはクラブの事情があるので、選手として望んだ通りの移籍が必ずしも実現するわけではないのも事実です。

なお、チェルチ自身は、この報道について、明確に否定するコメントを出しています。こんなコメントです。

「いつも通り、僕に関しては、事実ではない、全くの作り話を読むことになっている。」

「僕は誰も拒絶していないし、誰ともサインもしていない。僕はアトレティコ・マドリーの選手であり、クラブとともに、両当事者にとって最善の解決策を探っているところだ。」

「それが正しいし、当然のことだと思っている。」


良い着地点はあるんでしょうか…。

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ACミラン、フェルナンド・トーレスとチェルチのトレードについて、アトレティコ・マドリーと交渉中であることを正式に発表

ACミラン、フェルナンド・トーレスとチェルチのトレードについて、アトレティコ・マドリーと交渉中であることを正式に発表

http://www.football-italia.net/60466/milan-confirm-torres-cerci-swap

ACミランは、アレッシオ・チェルチとフェルナンド・トーレスの交換に関する、アトレティコ・マドリーとの交渉が『進展している』ことを正式に発表した。

トーレスが初めて所属したクラブに復帰し、チェルチがミランへのレンタルでセリエAに戻ってくるという噂が流れていた。

ミランの公式TV局であるミランチャンネルは、クリスマスイブに、その取引に関するアトレティコ・マドリーとの交渉が『進展した段階にある』ことを発表した。

トーレスは、チェルシーからレンタルでミランに2年間在籍することになっているが、その契約の残り18ヶ月、アトレティコ・マドリーに再レンタルされることになる。

同時に、元トリノのウィンガーであるチェルチは、ミランに6ヶ月のレンタルで加入することになる。

トーレスは、セリエA10試合で1ゴールにとどまっており、メンバーから外されることも多く、一方、チェルチは、アトレティコ・マドリーでプレータイムを得るのに苦戦している。

インテルはチェルチに対する関心を明らかにしており、大きな打撃となりそうだ。


ミランとアトレティコ・マドリーとの間で、フェルナンド・トーレスとチェルチに関する交渉が進んでいる、という話。ミランチャンネルで発表されたとのことなので、事実なんだろうけど、それにしても、レンタルで獲得している選手の又貸しって許されるんでしょうか? FIFAのレギュレーションを読むかぎり、一応ルール的には、チェルシーの許可さえ得られればOKなのか。ミランへのレンタル移籍を2年間認めているということは、チェルシーとしては、年俸さえ払ってくれるなら、トーレスをどこに置いていても問題はないんでしょうから、アトレティコ・マドリーへのレンタルも認めるのかなあ。チェルシーとアトレティコ・マドリーは、チャンピオンズリーグで対戦する可能性もあるので、その場合には、トーレスの出場を認めない、とかそういう条件だけ付けて。

トーレスのアトレティコ・マドリーへのレンタル期間が18ヶ月なのに対して、チェルチのミランへの移籍期間が6ヶ月なのは、その間のチェルチのプレーが気に入ったら、ちゃんと移籍金を払って買い取ってくださいね、ということなんでしょう。払えるのかなあ、1500万ユーロも…。

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フェルナンド・トーレス、冬の移籍市場でアトレティコ・マドリー復帰?

フェルナンド・トーレス、冬の移籍市場でアトレティコ・マドリー復帰?

http://www.football-italia.net/60085/torres-back-atletico-madrid

アトレティコ・マドリーには、ACミラン移籍後わずか6ヶ月のフェルナンド・トーレスを受け入れる準備があると、スペインのメディアが報じている。

ストライカーのトーレスは、今シーズン、セリエAで1ゴールにとどまっており、ジェレミー・メネズが優先される状況が続いている。

彼のチェルシーからのレンタル期間は2年であるが、アドリアーノ・ガッリアーニCEOは、早期退団の可能性を排除しなかった。その際、ガッリアーニは、「マーケットは予測できないものだ。」と答えている。

しかし、アトレティコ・マドリーは、移籍金の支払いについての準備をしておらず、ミランとの契約条件により、再レンタルはできないことになっている。

したがって、チェルシーとの契約を、双方の同意に基づいて解除し、フリーエージェントになるための交渉については、トーレスに委ねられていることになる。

トーレスはチェルシーと2016年6月までの契約を結んでおり、ミランへのレンタル終結についても同じ2016年6月となっている。


フェルナンド・トーレスにアトレティコ・マドリー復帰の可能性が?という話。少し前にもこの話は出てきていて、ミランとしては、その機に乗じて、アトレティコ・マドリーからチェルチを獲得しようという思惑があったようですが、その件に関しては、はっきり拒否されたと報じられていました。ここまで、チェルチは、リーガ6試合、チャンピオンズリーグ2試合に全て途中出場という状態で、全くプレータイムを確保できていませんが、アトレティコ・マドリーとしては、手放す気がないようです。お金かかってますしね。

トーレスとしては、チェルシーでの停滞した状況を打破するために、ミランに移籍したわけで、現状を考えると、アトレティコ・マドリーへの復帰を望むのも理解できます。ミラン側から考えると、首脳陣が、冬のマーケットでの補強を行わないと発言しており、本田圭佑がアジアカップで約1ヶ月チームを離れることを考えれば、FWのコマは確保しておきたいところですが、起用する可能性の低い選手に高い年俸を払うのもムダなので、選手を整理したいという考え方もあるでしょうし、正直どうなるか分かりません。

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