赤と黒の話とか

ACミランの話を中心に、サッカーの話題を書いていく予定。基本的には海外記事の内容を元に書いていくつもり。必要に応じて英語記事の翻訳も。

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UEFA U-21ヨーロッパ選手権 2013 イングランドU-21代表 vs イタリアU-21代表 レビュー

UEFA U-21ヨーロッパ選手権 2013 イングランドU-21代表 vs イタリアU-21代表 レビュー

両チームの先発メンバー、フォーメーション&マッチアップはこんな感じ。

U-21_EURO_2013_England_vs_Italy_re.png

内容は、続きを読む、で。

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2014ブラジルW杯欧州予選 イタリア vs マルタ etc. 戦評

2014ブラジルW杯欧州予選 イタリア vs マルタ etc. 戦評

9月11日、2014ブラジルW杯予選が各所で行われました。ここではイタリア vs マルタを中心に。

まず、両チームのメンバーと結果を。

イタリア 2 - 0 マルタ

得点者:5' デストロ 90+2' ペルーゾ

メンバー

イタリア代表
ブッフォン;ペルーゾ、カッサーニ、バルツァッリ、ボヌッチ、マルキジオ、ノチェリーノ、ピルロ、ディアマンティ(46' インシーニェ)、デストロ(82' ジョヴィンコ)、オスバルド(69' パッツィーニ

マルタ代表
ホッグ;マスカット(85' カミッレーリ)、エレーラ、A・アギウス、L・ディメク、ボルグ、ブリッファ、シェンブリ、シベラス、ボグダノヴィッチ(69' コーへン)、ミフスド

イタリアのメンバーは事前の予想通り。マルキジオのスルーパスに抜け出したデストロがきっちり決めて開始5分で早くもイタリアが先制。ここまでは良かったものの、その後は89分まで得点出来ず。決定的なチャンスどころかボールをしっかりゴール前まで運ぶことすらままならない始末。特に前半は先発起用されたディアマンティがダメダメだった。ボールを受けてもなかなかうまく前につなげない。昨日予想した「ジョヴィンコよりはディアマンティの方が安心してボールを預けられそうな気がします」ってのがモロに期待はずれな形に。前につないでも今度はオスヴァルドがダメ。マルタディフェンスにしっかりと抑えこまれてしまう。
後半頭から、ディアマンティに代えて、期待のインシーニェを投入。インシーニェ個人で言うと、ボールをもってからの鋭さを幾度も見せていてわりと良かった。でも、フィニッシュに絡む選手が少なく、なかなか得点にはつながらない。そこで69分、オスヴァルドからパッツィーニに交代。およそ10日ぶりにみたパッツィーニは何だかボローニャ戦の時よりも身体が絞れているように見えた。動きも悪くなかったと思う。けど、直接得点にはつながらず。最終的にロスタイム、ピルロのコーナーキックをペルーゾが頭で合わせてようやく2点目、そのまま試合終了。

イタリアとしては非常にダメな出来でした。得失点差も非常に重要な意味を持つため、可能な限り大量得点したいところだったと思うのですが、結局2点。マルタのディフェンスが奮闘した結果だとも言えるのですが、個人的にはイタリアのダメさ加減のほうが気になった。特に目についたのは球際の弱さ。特に先発した前線の3人は、あと一歩踏み込めば、少なくとも50-50までは持っていけそうなボールに対しても一歩引いてしまう場面が目立った。戦術的にとか、個人として、とかいう前にその点でマルタディフェンスに負けていた感が。正直、全体的にプレーの切れが悪く、退屈な試合だったので、かなり眠かったです。オーストリアvsドイツをメインに観ればよかったかなあ…。

ミランからはノチェリーノがデ・ロッシの代役、右の守備的MFとして予想通り先発。ミランでは開幕からの3試合ピリッとしない動きが目についたのですが、この試合は良かったです。守備でとてもきいていたし、パスをさばく役割も十分にこなしてました。これで試合勘を取り戻して、ミランでもみせてくれることを祈ってます。パッツォは後半途中から投入。ボローニャ戦よりも身体はキレてたかな。ただ基本的にゴール前でボールを待っているタイプで、セットアップへの寄与は大きくないな、ということを再確認した部分もありました。ストライカーっていうのはそれでいいんですけどね。代表では難しいかな、と。アチェルビは結局出番なし。皆さん、とりあえず故障せず帰ってきてくれそうで良かったです。

他の試合もちょっとだけ。ドイツ、フランス、オランダ、ポルトガルあたりは順当に勝利。ただドイツはオーストリア相手に2-1という拮抗した試合を展開しました。ドイツの出来というよりもオーストリアのチームとしての完成度の高さに少し驚いた試合でした。各国が快調に勝点を積み重ねる中、ホームでちょっとつまづいたのがイングランドウクライナと1-1のドロー。相手がウクライナということを考えれば、ドローという結果は必ずしも受け入れられないものではないかもしれないけど、幾度にも渡って決定機を得ながら決め切れない姿に一抹の不安が。前節、モルドヴァ戦では大いに株をあげたチェンバレンクレヴァリーでしたが、この試合では戦犯的な扱いに。特にクレヴァリーは再三決定機を外し、完全な戦犯状態。若さ故の不安定さなのかもしれませが、ちょっと酷かった。
眠い中ギリギリで観たチリvsコロンビアでは、ファルカオが決勝ゴール。特にトリッキーなことをするわけじゃないけど、綺麗にスルーパスに抜け出して、全く力まずにあっさりとシュートを決める、本当に絵に描いたようなストライカーぶりでなんか後光がさして見える最近のファルカオでした。
今、ペルーvsアルゼンチンをやってる。先制されたアルゼンチンが恐ろしくシンプルな攻撃で同点に。ハーフウェイライン付近から右サイドのスペースに出されたパスをラベッシがダイレクトで右足で中に折り返して、それをイグアインがダイレクトでゴール右隅に叩きこむ。実況いわく"Out of Nothing!!"。まさに無から有を作り出すようなゴール。守っている側からしたら、たまったもんじゃない。アルゼンチンはそんなに良い状態でもなさそうなんだけど、やはり潜在能力が恐ろしい。ただ、最終ラインは結構グダグダだね、アルゼンチン。

ひとまず、こんなとこで。また何か気になったことがあったら書こう。

週末に向けてクラブチームの話に戻らなきゃ。

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