赤と黒の話とか

ACミランの話を中心に、サッカーの話題を書いていく予定。基本的には海外記事の内容を元に書いていくつもり。必要に応じて英語記事の翻訳も。

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ACミランのサラモン、代理人のライオラについて語る

ACミランサラモン、代理人のライオラについて語る

http://www.football-italia.net/32514/salamon-explains-raiola-link

ACミランの若手選手である、バルトシュ・サラモンが、どうやって彼が脅威の代理人(super agent)であるミノ・ライオラのクライアントになったかを説明した。

ライオラは、ミランと密接な関係を保っており、彼の多くのクライアントの中には、マリオ・バロテッリや、元ミランのズラタン・イブラヒモヴィッチもいる。

ポーランド代表のサラモンは、このように語ったとされている。
「イブラヒモヴィッチの自伝に出てくるライオラについての話は本当だよ。ライオラは、エクセントリックな人なんだ。」

「僕たちの関係が普通じゃない形で始まったのは、認めざるをえないね。3年くらい前、僕がフォッジャにいた時、彼が僕に電話をしてきて、僕の代理人になりたいと言ったんだ。」

「僕には代理人がいたし、彼と仕事をするのに満足していたから、ノーと答えたよ。フェアでいたかったしね。彼は、僕が良いプレーをしていれば、自然とビックチームに行くことになると言ったんだ。」

「彼は、彼から電話をかけ直すことはないと言って電話を切ったよ。彼は実際電話をしてこなかった。でも、僕からかけたんだ。」

「セリエBで良いプレーができるようになった時、フィールド上で良いパフォーマンスをするだけじゃ不十分だってことが分かったんだ。良い仕事をムダにしないために、自分を代理してくれる存在が必要だってことがね。」

「ミノは、僕にトレーニングと試合で全力を尽くせば、僕をその能力に見合った場所に連れて行ってくれると話をしてくれた。6ヶ月後、彼は僕をミランに連れてきてくれたんだ…」

サラモンは、センターバックとしてもプレーできるディフェンシブミッドフィールダーで、1月にブレシアからミランに加入した。彼のミランとの契約は2017年までとなっている。


まだ、サラモンのプレーをちゃんと観たことはないのですが、結構期待しています。何しろまだ21歳にしてポーランドのフル代表としてもデビューしている選手ですし、なかなかスマートなプレーをしてくれそうなので。

ライオラについては、かなり変わった人なんだろうな、という気はしています。何しろ、バロテッリやズラの代理人ができるくらいですし。クラブにとっては若干厄介な存在でもあるんですが、必要な存在でもあるので、良い関係が続くといいですねえ。
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テーマ:欧州サッカー全般 - ジャンル:スポーツ

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