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赤と黒の話とか

ACミランの話を中心に、サッカーの話題を書いていく予定。基本的には海外記事の内容を元に書いていくつもり。必要に応じて英語記事の翻訳も。

ACミラン、フェルナンド・トーレス獲得交渉を進めるが、事態は複雑に…

ACミラン、フェルナンド・トーレス獲得交渉を進めるが、事態は複雑に…

http://www.football-italia.net/55017/torres-seeks-chelsea-severance

ACミランは、フェルナンド・トーレスとの2年契約に合意し、今後はトーレスがチェルシーからの契約解除を勝ち取らねばならない状況になったと報じられている。

今日の午後、ストライカーであるトーレスの代理人、Antonio Sanzがミランとの会談を行い、MilanNews.itに対して、「会談は上手くいった。トーレスのミラン行きは、実現する可能性がある」と語った。

これまでは、買取オプション付きの1年契約だとみられていたが、その状況は変化したようだ。

Sky Sport Italiaやガゼッタ・デッロ・スポルトなど、複数のメディアによると、ミランはトーレスとの2年契約に合意したようだ。

今後トーレスは、チェルシーとの契約解除について交渉を行い、双方の合意の元に契約を終了させる必要がある。

スペイン代表のトーレスとチェルシーとの現在の契約は、2016年6月に終了する。

このことから、トーレスの代理人は、スタンフォード・ブリッジを本拠地とするチェルシーとの交渉のためにロンドンに戻ることになるだろう。


ミランがフェルナンド・トーレスとの2年契約に合意?という報道。トーレスとしては、チェルシーに留まるのが厳しいと判断したのかもしれません。

ところが、この報道が出た後、さらに状況に変化が。

まず、チェルシー移籍したばかりのディエゴ・コスタが練習中にハムストリングを負傷。大きなケガではないようですが、予想されている欠場期間は、最悪の場合6週間。最終的な検査の結果待ちという状況ですが、これにより、チェルシーは、ローマのデストロ獲得に本格的に乗り出したとも報じられています。ただ、チャンピオンズリーグにも出場するローマは、デストロ放出の意図がないことを明言しており、チェルシーのフェルナンド・トーレスに対する姿勢にも変化が生じる可能性があります。

また、スペインでは、フェルナンド・トーレスの古巣であるアトレティコ・マドリーがトーレスの獲得に関心を持っているとの報道も。アトレティコとしては、財政的なルール上の問題でまず放出してからでないとトーレスの獲得はできないようですが、本格的に動いたとすれば、トーレスの心が傾くのは間違いなさそうです。

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ACミラン、フェルナンド・トーレスの獲得に向けて、交渉を続ける

ACミラン、フェルナンド・トーレスの獲得に向けて、交渉を続ける

http://www.football-italia.net/55010/milan-decisive-torres-talks

ACミランのディレクターであるアドリアーノ・ガッリアーニは現在、スペイン代表のフェルナンド・トーレスをイタリアに連れてくるために彼の代理人と交渉中である。

チェルシーとトーレスは、いずれもスタンフォード・ブリッジを本拠地とするチェルシーからのレンタル移籍に合意したと報じられているが、30歳のトーレスの年俸に関してミランとの交渉が行き詰まったままである。

ガゼッタ・デッロ・スポルトは、ガッリアーニが解決策を見出すためにトーレスの代理人と会談を続けていると報じている。

ミランは、トーレスに基本給として300万ユーロを提示しているが、トーレスは、560万ユーロを要求しているとみられる。


額が昨日の予想とぜんぜん違う…。この記事には基本給のことしか書かれていませんが、他の報道によると、ミランの提示額は、基本給300万ユーロでボーナス込みの400万ユーロとのこと。ボーナス込みでようやく昨シーズンの半分という額はさすがにトーレスも飲めないでしょう…。正直、トーレスの要求している560万ユーロという額は、昨シーズンの年俸、これまでの経歴、年齢などを考えれば、十分適正な額だと思います。

個人的には、トーレスはアタッカーとして素晴らしい選手だと思っています。ストライカーとしての魅力を感じたことがないというだけで。せめて2トップの一角として獲得するのなら、悪い話じゃないと思うんですが、今回の場合は3トップの真ん中ということなので、いまひとつピンとこないなと思ってしまいました。

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チェルシーのファン・ヒンケル、ACミランへのレンタル移籍を拒否

チェルシーのファン・ヒンケル、ACミランへのレンタル移籍を拒否

http://www.football-italia.net/54970/report-van-ginkel-rejects-milan

Sky Sport Italiaは、マルコ・ファン・ヒンケルがチェルシーで納得のいく結果を残したいと考えていることから、ACミランへのレンタル移籍を拒否したと報じている。

ミランチャンネルは、ファン・ヒンケルとフェルナンド・トーレスがサン・シーロへの移籍を受け入れるかどうかについての決断をしている状態だと報じていた。

ここへきて、Sky Sport Italiaは、ファン・ヒンケルの代理人が、オランダ人ミッドフィールダーであるファン・ヒンケルにチェルシー退団の意志がないことを、ミランに伝えたと報じている。


というわけで、ファン・ヒンケルの獲得は無しに。この記事では触れられていませんが、ファン・ヒンケル自身の意思もさることながら、モウリーニョ監督が残留するように説得したとの報道があります。チェルシーの上層部としては、ファン・ヒンケルの移籍を容認していたものの、現場としては、彼の放出に乗り気じゃなかったんでしょう。昨日の記事にも書きましたけど、イングランドは試合数多いし、試合のスケジュールもバラバラだし、代表選手多いし、チャンピオンズリーグもあるから、確保しておきたかったんでしょうね。仕方ないです。

ただ、ミランチャンネルによると、可能性はまだ完全に消えたわけじゃないとのこと。まあ、移籍期限ギリギリまで何が起こるか分かりませんから、見守るのみです。

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ACミラン、フェルナンド・トーレスのレンタルに関して、チェルシーと合意に達するが…

ACミラン、フェルナンド・トーレスのレンタルに関して、チェルシーと合意に達するが…

http://www.football-italia.net/54949/milan-torres-%E2%82%AC25m-apart

ACミランの公式TV局であるミランチャンネルによると、同クラブとフェルナンド・トーレスとの間には、その移籍完了に際して、250万ユーロの隔たりがあるようだ。

月曜、マリオ・バロテッリがリヴァプールに移籍したことを受け、ミランは新たなストライカーを探している。

スペイン代表のフェルナンド・トーレスがファーストチョイスであることは間違いないが、ミランチャンネルは、移籍決定にはほど遠いと伝えている。

今日早くに報じられたところによると、ミランとプレミアリーグのチェルシーはフェルナンド・トーレスに関する1年のレンタル移籍で合意しているようだ。

しかし、シーズン800万ユーロという年俸に関し、ピッポ・インザーギ率いるミランは元アトレティコ・マドリーのトーレスに対して年俸の減額を期待している。

トーレス自身もそれを受け入れる意思があるようだが、ミランの希望する額とは隔たりがあるようだ。


フェルナンド・トーレスのレンタル移籍に関して、ミランとチェルシーの間ではすでに合意に達しており、あとは個人条件を残すのみ。しかし、その隔たりは大きく、この報道によると250万ユーロ。800万ユーロだった年俸に対してトーレス自身も減額を認めているということで、具体的な額は分からないけど、700万ユーロくらいまでの減額は認めてるのかな? で、ミラン側の要求額との隔たりが250万ユーロってことは…ミランの提示額は450万ユーロくらいでしょうか。個人的には450万ユーロだって高すぎるくらいの額だと思うんですが、トーレスの元の年俸と比べるとほぼ半額。それじゃ税金も払えないかも…。両者にとって納得のいく額で妥結する感じもしないので、いっそのこと、コレが原因で破談にならないものかとちょっと期待していたりします。

ただ、トーレス以外にミランが獲得候補として挙げている選手に対しても大きな期待が持てないという現実。具体的には、バロテッリが移籍したリヴァプールから、レンタルできる可能性を探っているという、ファビオ・ボリーニ、トッテナムのロベルト・ソルダード、そしてギリシャ代表としてブラジルワールドカップでプレーしていた、コンスタンティノス・ミトログルという名前が挙がっています。ボリーニ、ソルダードはともかく、ミトログルって…。ダメだとは言わないけど、やはりスケール感という点で不足している気が。まあ、今のミランのスケール感がその程度なんだと言われれば、それまでなんですが。いっそのこと、センターフォワードは、パッツィーニ、ペターニャ、ニアンあたりに任せて他のポジションを補強した方がいいんじゃないかとさえ思ってしまいます。

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ACミラン、ファン・ヒンケルのレンタル移籍に関してチェルシーと合意 あとは本人の決断次第?

ACミラン、ファン・ヒンケルのレンタル移籍に関してチェルシーと合意 あとは本人の決断次第?

http://www.football-italia.net/54947/milan-agree-van-ginkel-loan

チェルシーとACミランは、マルコ・ファン・ヒンケルのレンタル移籍に合意し、後は本人の決断次第となっている。

昨晩、アドリアーノ・ガッリアーニは、同選手にミランが関心を持っていることを認め、契約締結に向けて楽観的な見方を示した。

Sky Sport 24によると、レンタル元のクラブであるチェルシーとのレンタルに関する合意にはすでに達しており、決断は21歳のファン・ヒンケルに委ねられているようだ。

その後、ミランチャンネルも、クラブ間での合意には達していると報じている。

元フィテッセのミッドフィールダーであるファン・ヒンケルには、ベンフィカも興味を示していると報じられていたが、ファン・ヒンケル自身は、ポルトガルへの移籍よりもサン・シーロへの移籍に前向きなようだ。

それでも、チェルシーに残留しても、プレーする機会は与えられると思われることから、残留という選択肢もあり得るため、彼がミランへの移籍を受け入れるかどうかは、不透明な情勢だ。


ちょっと前から報じられているファン・ヒンケルの移籍が実現に近づいているというニュース。21歳のオランダ人ミッドフィールダーで、昨シーズン前にフィテッセからチェルシーに移籍。開幕戦に途中交代で出場したものの、9月末に前十字靭帯を負傷し、全治6ヶ月。3月にU-21プレミアリーグで復帰し、シーズン終盤にはトップチーム入りするも、結局ほとんどトップチームでの出場は無し。イングランドは、ただでさえ試合数が多く、チェルシーはチャンピオンズリーグもあるので、記事の通り、それなりに出場機会はあると思います。ミランでいえば、プレシーズンでポーリ、サポナーラ、ムンタリなどがやっていた中盤の左右いずれかに入るのだと思いますが、当然ポジションが確約されているわけではなく、下手をすれば、チェルシー残留より出場機会が減る可能性も十分にあります。かかる金額にもよると思うけど、絶対に必要とまでは言えないかなあ…。

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