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赤と黒の話とか

ACミランの話を中心に、サッカーの話題を書いていく予定。基本的には海外記事の内容を元に書いていくつもり。必要に応じて英語記事の翻訳も。

ブンデスリーガ 第5節 清武弘嗣 細貝萌 海外の反応

ブンデスリーガ 第5節 清武弘嗣 細貝海外の反応

乾貴士、宇佐美貴史が活躍した今節。

どうしても、活躍したとこにばかり目が行くし、僕もそこを中心にみちゃうけど、出場選手に対する評価を出来る範囲で追っかける方が公平かなと思って、清武弘嗣細貝の海外メディアによる選手評を。

結果、選手評は続きを読む、で。

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ブンデスリーガ 2012-13 第4節 ニュルンベルク vs アイントラハト・フランクフルト 清武弘嗣 vs 乾貴士 対決 海外の反応

ブンデスリーガ 2012-13 第4節 ニュルンベルク vs アイントラハト・フランクフルト
清武弘嗣 vs 貴士 対決 海外の反応


色んなメディアの反応なんかは誰かがやってくれるだろうから、とりあえずツイッターの反応を訳してみた。
最後にGoal.comドイツ版による選手評も。
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ドイツ キッカー 清武弘嗣に関する記事 全文訳

キッカー誌を入手したところ、清武に関する詳しい記事があったので和訳してみる。

kicker_snapshot_kiyotake.jpg

清武にはさらなるクオリティが

彼は(ここに)来て、観察し、準備し、そして成し遂げた。ニュルンベルクの新しいミッドフィールダーは、すでに香川真司と比較されている。

それはアジア的な礼儀正しい謙虚さなのか?それとも燃え盛る情熱なのか?もしくは両方なのか?ボルシアMGにで3-2で勝利した後、清武弘嗣(22)が関心を独占している。彼は、最初の2ゴールを導き、自ら決勝ゴールを決めた。印象的な場面だった。十分な活躍だ。多少違う考えを持っているのは、清武だけだ。「僕はまだ自分のパフォーマンスに満足していない。」このような言葉を聞くと、彼が対戦相手に対してピッチ上でみせる動きをみた時と同じように驚かされてしまう。穏やかなフランケン(シュタディオン)に、このブンデスリーガを制覇した、1.72mの小さなオフェンスのオールラウンダーをめぐる騒ぎが起こっている。
 クラブの5ゴール全てに清武は絡んでいる。1ゴール3アシストに加え、ハンブルクでは、清武のコーナーからのペア・ニルソンのヘディングがバーにあたり、そのこぼれ球をハノ・バリチュが押し込んでいる。3度はコーナーキックからで、もうひとつはフリーキックからだ。セットプレーは、ニュルンベルクにとっての新たな攻撃のカードとなるだろう。それは、2年前にそのスペシャリストとしてニュルンベルクで活躍したメフメト・エキチのようだ。
 Der Club(ニュルンベルクの愛称)は、 セットプレー成功率80%を誇り、それはリーグでトップだ。4度のセットプレーからのゴールという数字を達成しているのは、(ニュルンベルク以外では)ハノーファーだけだ。優れた数字だが、清武はより多くを求めている。「もっともっと増やしていく必要がある。満足していてはいけない。」最近、彼はキッカー誌のインタビューで、ヨーロッパ(レベルの大会)でプレーしたいと語っている。
 ニュルンベルクで? 今のところ、HSV、ドルトムント、そして今回のボルシアMGを相手にし、7ポイントをあげる好調なスタートを切っているが、降格の恐怖を逃れたいという当然起こるはずの願いが再燃するのもそれほど遠い話ではないかもしれない。あるいは、6位でシーズンを終えた2年前のように、躍進するのだろうか? 清武はイルカイ・ギュンドアンやメフメト・エキチの代わりになれるのだろうか? ニュルンベルクでのちょうど1000日目を月曜に迎えた、ディーター・ヘッキング監督は、その油断を知らない日本人をめぐる高揚感に包まれている。「すべてのことが清武の身に起こっている。それは彼にとって新しい経験だ。彼が何もわからないし、新聞も読めないというのはいいことだ。だから、彼に掛かる負担が少なくてすむんだ。」ヘッキングは、上手く機能するチーム構造を理解しており、現在のチームが清武抜きでは輝かないことを知っている。また、彼は、相手チームが現在の突風のような状況に慣れていくことも分かっている。
 セレッソ大阪が移籍金として受け取った金額は100万ユーロ(約1億円)と考えられるが、その金額はすでに元はとれている。Der Clubに清武がいれば、それ以上の価値があるクオリティがもたらされることは間違いない。
 清武は大阪での香川真司の後継者でもあり、清武が香川と比較されることは避けられない。「彼と比較されるのは光栄だ。」ここでも彼は謙虚だ。彼の代表でのチームメイトの成功を再現したいとの野望を、清武は常に持っている。


上にある画像には「ドイツ初ゴール後のセレブレーション:清武弘嗣」って書いてます。

それにしてもドイツ語だと時間がかかるね…。もっと早くして、精度も高めたいものです。
さもないと、記事を書くのが追いつきゃしない。

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清武、キッカーの今節MVPに キッカー誌 記事翻訳

清武キッカーの今節MVPに キッカー誌 記事翻訳

第3節MVP

清武弘嗣
ニュルンベルク


火曜にはまだ日本の埼玉にいて、水曜にはニュルンベルク、土曜にはメンヘングラッドバッハに遠征と、清武弘嗣(22)は、あちこちを旅している。代表チームのための長旅も、そのニュルンベルクの軽量級の選手(172cm, 63kg)が、夏に少しの間クラブを離れた、オリンピックの時のような素晴らしいプレーをするのに妨げになることはなかったようだ。ベテランのハノ・バリチュは、新たなチームメートについて、「素晴らしい、細かい動きで、相手選手は彼をとらえるのが難しいんだ」と語っている。最近セレッソ大阪から獲得した選手である彼は、今シーズンの5ゴール全てに関与している。グラッドバッハで、この日本人選手はフリーキックとコーナーキックから最初の2ゴールを導き出し、さらに、素晴らしい個人技で自らゴールを決めた:小さい男だが、大きな(素晴らしい)クラスの選手だ。[kleiner Mann, große Klasse.]

以上。

短めでKickerのサイトにあったので、訳してみました。
最後のドイツ語は英語で言うならば、"small man, big(great) class"ってとこでしょうか。

あまりにもハードルが上がりすぎるのもどうかとは思うけど、トリニータ出身の選手がこんなにも評価されるなんてのは、やっぱり嬉しい。今後も好調を維持してくれると信じてます。

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日本人選手 今週は大爆発 宇佐美に関してちょい翻訳

今週はすごかった。

本田△の言うようにこんなことで一喜一憂してちゃダメなのかもしれないけど、やっぱり嬉しい。

本田圭佑 CSKAモスクワ 2G 2-0で勝利
貴士 フランクフルト 1G 3-2で勝利
宇佐美貴史 ホッフェンハイム 1G 1A 3-5で敗戦
清武弘嗣 ニュルンベルク 1G 2A 3-2で勝利
ハーフナー・マイク フィテッセ 1G 1A 3-0で勝利

こんな日があるものなんですね。清武宇佐美がチーム合流後初ゴール。
こんなに日本人選手が海外でプレーしている事自体ちょっと前まで全く考えられなかったのに。
清武の記事に関しては、昨日訳したんで、今日は宇佐美に関する海外の反応をちょっとだけ。

Goal.comドイツ語版宇佐美に関する部分だけ。

http://www.goal.com/de/match/82198/sc-freiburg-vs-1899-hoffenheim/player-ratings

宇佐美貴史:評点 3.5
ゲストチーム最高の選手。前半も良かったが、後半のプレーは特に観る価値のあるものだった。


ちなみにこの試合のホッフェンハイムGKヴィーゼの評点は0.5

ティム・ヴィーゼ:評点 0.5
ポンコツな日。3失点に直接関与する。


ヴィーゼってもっと良いGKだったと思うんだけどな…。バッベル監督も大変そう。
宇佐美はゴールになったふたつ以外にも良いプレーがありました。決定的なパスを出してたし、あと、自分でも一回PA外に飛び出してきたGKに止められた場面が。あれは、もう少し何とかしたかった。

んで、反応を探してみたんだけど、なかなか発見できず
ヴィーゼの酷いパフォーマンスについてのやつならあるんだけどなあ。これとか。

http://www.spox.com/de/sport/fussball/bundesliga/saison2012-2013/spieltag-3/spielberichte/freiburg-hoffenheim/tim-wiese-markus-babbel-karim-guede-1899-scf-analayse.html

Flop of the Match:ティム・ヴィーゼ
宇佐美と交代出場のヴクチェヴィッチとジョセル以外については、ほとんど全員が当てはまる。フォランドは歴史的なほどに消極的なパフォーマンス:前半の45分でのボールコンタクトは7回、パスはわずかに2回、後半頭に交代させられる。オフスは一度も競り合いに勝てず、しかも彼のポジションは右サイドバック!しかし、決定的だったのは、ヴィーゼの不安定さ。幾度となく飛び出しの判断を誤り、3失点目と4失点目を招くふたつのミスをした。


この記事の中ではバッベル監督に対する評価の中に宇佐美の話がちょこっと。
でも、当然結果があんななので、チームの低評価が目に付く。

マルクス・バッベル:
宇佐美を初めて先発メンバーに入れたのは正しい判断だった。その日本人選手は、ホッフェンハイムではずば抜けて最高の出来で、多くのチャンスを作り出し、3-3とするゴールを叩き出し、良いパスを供給し(80%の成功率)、さらに決して身体は強くないが、52.9%という良いタックル成功率を残した。しかし、その他の選手に関しては、バッベルの判断の結果は芳しいものではない。ルディは、ファーストチームでの数度目のチャンスで、アピールできず、失望させる結果に終わった。また、オフスは、(バッベルが批判した)ベックや(警告を受けていた)シュレクに代えての出場だったが、悲惨なデビューとなった。チーム全体が良くなかったが、特に酷かったのは、ヴィーゼだ。


もし何か見つかったら、また追記するけど、見つける気力があるかどうか…。
ミランのアンデルレヒト戦についての記事も書かなきゃいけないし。
ユナイテッドのガラタサライ戦の記事もだし。

あと、インテルの長友選手に関しては、別記事で書きます。

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