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赤と黒の話とか

ACミランの話を中心に、サッカーの話題を書いていく予定。基本的には海外記事の内容を元に書いていくつもり。必要に応じて英語記事の翻訳も。

バロテッリ:「アッレグリを残留させて欲しい」&エル・シャーラウィのトリノ戦後のコメント訳

バロテッリ:「アッレグリを残留させて欲しい」&エル・シャーラウィトリノ戦後のコメント訳

http://www.football-italia.net/33865/balotelli-milan-keep-allegri

またしても貴重なゴールを決めたマリオ・バロテッリは、ACミランに対して、マッシミリアーノ・アッレグリ監督をチームに残留させるよう望んでいる。『僕は彼と一緒にいられて本当にハッピーだ。』

ストライカーのバロテッリは、トリノ戦で終盤に決勝ゴールを決め、ミランは4位に勝点差4をつけての3位を守っている。

バロテッリは、Mediaset Premiumに対して、このように語っている。
「重要なゴールだが、それが本当の意味で重要なものになるのは、僕たちが今後の試合で今の勝点差を維持することができた場合だけだ。」

「僕がここに来た時の監督はアッレグリだし、僕たちは本当に上手くやってる。彼には残留して欲しい。彼と一緒にいられて、僕は本当にハッピーだからね。僕がクラブ側の立場なら、彼を残留させるためにはどんなことでもするだろう。」

「僕はミランの一選手でしか無いし、僕ら全員がチームに貢献している。今日、僕はあまり良いプレーができなくて、ヒドいパフォーマンスだったけど、最終的に僕らは勝点を獲得することができた。」

今日、ユヴェントスは2シーズン連続でのスクデットを決めた。

「彼らには賛辞を送りたい。タイトルにふさわしいプレーをしていたからね。」

バロテッリはまた、メディアへのメッセージも語っている。
「僕に関する本が出版されたらしいけど、その件について僕に一切聞くこともなく、どうやって一冊の本が書き上げられるのか、まるで理解できない。僕については、完全なウソがたくさん書かれてるね。」


バロテッリの言葉アッレグリ監督に関する件については、全くの同感。何しろ、アッレグリを出してまで連れてくると噂されているのが、監督経験のないセードルフとか、ファン・ボメルとかだしなあ…。『彼を残留させるためにはどんなことでもするだろう』というバロテッリの言葉をミランのフロントにそのまま言って欲しいものです。


もうひとつミランvsトリノのレビュー記事のコメント欄で、エル・シャーラウィの試合後のコメントについて、情報を頂きました。ツイッターにこういうコメントを残していたみたい。

"Anche se non è stata una bella partita....Vittoria importantissima... Si va a + 4... E complimenti al Savona che vola in C1 :) !!"



日本語に訳すと、こんな感じ

『良い試合じゃなかったけど…重要な勝利だよ…勝点差を4にできたわけだから… あと、セリエC1に昇格したサヴォーナ、おめでとう :)!』


やや意訳気味ですが。サヴォーナはエル・シャーラウィの生まれ故郷のクラブ。彼自身が在籍したことがあるわけじゃないと思いますけれども、やはり生まれ故郷のクラブだけに思い入れがあるんでしょうね。

自分のコンディションが良くないことも分かっているでしょうし、偽らざる素直な気持ちなんじゃないかと思います。中2日でペスカーラ戦ですが、週末12日のローマ戦に出来るだけ良いコンディションで臨むためにも、休ませてもいいかもしれませんねえ…。

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バロテッリの出場停止処分が軽減されるも、ユヴェントス戦には間に合わず

バロテッリの出場停止処分が軽減されるも、ユヴェントス戦には間に合わず

http://www.football-italia.net/33267/balotelli-ban-cut-misses-juve

ACミランのマリオ・バロテッリに科されていた3試合の出場停止は異議申立てにより2試合にまで軽減されたが、それでもユヴェントスとの対戦には出場できないことになる。

イタリア代表のバロテッリは、2-2のドローに終わった2週間前のフィオレンティーナ戦で、審判に暴言を吐いたとして処分を受けていた。

1月に移籍してきたバロテッリは、イエローカードの累積による出場停止処分が決定しており、それに加えて暴言で2試合加重された。

今日、この処分に対して、ミランが異議申立てを行い、バロテッリに対する処分の軽減が認められた。

バロテッリは、ドローに終わった先週のナポリ戦を欠場しており、トリノへの遠征にも同行しないことになった。彼はカターニア戦で復帰することになるだろう。


異議申立てをすると聞いた時の予想通りの展開になりました。移籍以来、わずか8試合で累積警告による出場停止ということ自体、ちょっとおかしいわけで、今後のバロテッリのセルフコントロールに期待しています。

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バロテッリに対する処分軽減のために、フィオレンティーナGKを証人に?

バロテッリに対する処分軽減のために、フィオレンティーナGKを証人に?

http://www.football-italia.net/32919/viviano-aid-balotelli-appeal

ACミランは、マリオ・バロテッリに科された3試合の出場停止処分について異議申立てを準備しており、フィオレンティーナのゴールキーパーである、エミリアーノ・ヴィヴィアーノを証人として招集する可能性がある。

ストライカーのバロテッリは、日曜にアルテミオ・フランキで行われ2-2で終わった試合でイエローカードを受け、1試合の出場停止となっていた。

試合終了後の審判へのコメントによって、さらに2試合の出場停止となったが、ミランは異議申立てをしようとしている。

バロテッリは、ヴィヴィアーノとの口論の最中に、ゴールライン審判に対して、「この○○野郎、何をみてやがる?(What the **** are you looking at?)」と言ったと報じられている。

フィオレンティーナのGKであるヴィヴィアーノは、バロテッリの友人であり、対戦相手同士の単なる議論だったと語っていることから、この一件に関する証言をするために招集される可能性がある。

ミランはまた、バロテッリフィオレンティーナファンから人種差別的なチャントを受け、フィールドを去ろうとしていたことも指摘している。

彼はその行動に関して審判に注意を促しており、フィオレンティーナは、2万ユーロの罰金を科されている。


トリッキーな手段を準備中? クラブとしてやれることは全てやるべきなのかもしれないけど、それによって、処分が軽減されるとしても、ちょっと複雑。まずは何よりもセルフコントロールの問題なわけですし。

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バロテッリ、3試合の出場停止処分に

バロテッリ、3試合の出場停止処分に

http://www.football-italia.net/32870/balotelli-given-three-game-ban

2-2のドローに終わった、フィオレンティーナとACミランとの試合で、審判を侮辱したとして、マリオ・バロテッリは、3試合の出場停止処分を言い渡された。

ストライカーのバロテッリは、5枚のイエローカードの累積により、1試合の出場停止処分を求められていたが、今日、セリエAは、イタリア代表でもあるバロテッリについて、彼が審判に対してしたコメントを受け、さらに2試合の出場停止を科すと発表した。

このことにより、22歳のバロテッリは、ナポリ、ユヴェントス、カターニア戦を欠場することになる。

ミランはすでに、この出場停止に対して、異議申立てをすると発表している。


3試合か…。異議申立てが認められるかどうか分かりませんし、仮に認められたとしても、処分が軽減されるのが関の山。出場停止が2試合になったところで、ナポリ戦、ユヴェントス戦は出場不可。痛いです。やっぱり、セルフコントロールって重要ですね。

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バロテッリ、タイム誌の『最も影響力のある100人』に選出される

バロテッリ、タイム誌の『最も影響力のある100人』に選出される

http://www.football-italia.net/32654/balotelli-time%E2%80%99s-top-100

ガゼッタ・デッロ・スポルトは、マリオ・バロテッリがタイム誌の選ぶ『世界で最も影響力のある100人』の2012年版に入ったことを明らかにした。

ACミランとイタリア代表のストライカーであり、昨年の11月に同誌のヨーロッパ版の表紙を飾ったバロテッリは、アイコン的な存在部門で選出された。

1月にミランに加入したバロテッリは、ミランの副会長であるアドリアーノ・ガッリアーニ、代理人のミノ・ライオラとともに、4月23日にニューヨークに飛び、タイム主催のイベントに出席する予定となっている。

バロテッリは22歳で、イタリアで最も将来を約束された選手のひとりであると考えられており、2014年のワールドカップにおけるイタリアのキーマンとなるはずだ。

元インテルのバロテッリは、代表19試合で8ゴールをあげており、マンチェスター・シティからの移籍以来、ミランでは7試合で7ゴールをあげている。


ミランに来てからは、わりと落ち着いているバロテッリですが、色んな意味で確かに影響力のある存在です。メディアをにぎわすという意味では特に。プレーヤーとして活躍してくれれば、それで十分なんですが、人に迷惑をかけないことであれば、メディアをにぎわすのもスターの仕事の一部なのかな、という気がしなくもないです。

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