赤と黒の話とか

ACミランの話を中心に、サッカーの話題を書いていく予定。基本的には海外記事の内容を元に書いていくつもり。必要に応じて英語記事の翻訳も。

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ベルルスコーニ、ドログバ、オズヴァルド、バロテッリの獲得を否定

ベルルスコーニ、ドログバ、オズヴァルド、バロテッリの獲得を否定

http://www.football-italia.net/29002/milan-reject-drogba-osvaldo-balotelli

ACミランのシルヴィオ・ベルルスコーニ会長は、マリオ・バロテッリに対する疑念を呈する一方で、ディディエ・ドログバとパブロ・ダニエル・オズヴァルドの移籍について否定している。

ロッソネリは、アレシャンドレ・パトとロビーニョの双方を放出する可能性があることから、多くのストライカーについて獲得の噂が取り沙汰されている。

イタリアの元首相であるベルルスコーニは、このように述べている。
「パトはブラジルに戻ることを容認するよう我々に求めてきた。彼はコリンチャンスに加入することになる。しかし、将来的にはミランに戻ってくると約束してくれている。」

1月に獲得する新しいストライカーに関する質問に対しては、34歳のドログバと、ローマのオズヴァルドがそれぞれ現在所属しているクラブにとどまるとの見解を示した。

「彼らは年齢が高すぎる。26歳以上の選手に関しては、今後10年を見据えて、若いチームを構築するために、行き過ぎた金額を費やさないことにしている。」

「イタリアや世界のレベルで、再び競争力を取り戻すためには2,3年必要だろう。」

マンチェスター・シティ所属でイタリア代表でもあるバロテッリは、ミランのプロジェクトにふさわしい若さであるが、ミランのオーナーにとっては成熟度が足りないようだ。

「バロテッリは、人としての説得力に欠ける。しかし、ローマのマッティア・デストロについてはぜひ獲得したい。」


ベルルスコーニによる移籍に関しての諸々。パトがミランとの再契約を約束した上でコリンチャンスへ…という話があったので、訳してみました。本当なら嬉しいけど、実現しなくても、仕方ないだろうなあ、とは思っています。

あと、デストロの獲得に関しては本気なんですね。確かに21歳で若いし、期待のストライカーではあるけど、当然高いですよ。色んな意味で1月のターゲットにする選手じゃないと思います。
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ベルルスコーニ:「バロテッリもドログバも獲得しない」

ベルルスコーニ:「バロテッリもドログバも獲得しない」

http://www.football-italia.net/28767/berlusconi-no-balotelli-or-drogba

ACミランのシルヴィオ・ベルルスコーニ会長は、マリオ・バロテッリは『ミランに来ない』し、ディディエ・ドログバはミランにとって高額すぎると主張している。

サン・シーロを本拠地とするミランは、ブラジルからのロビーニョとアレシャンドレ・パトに対するオファーを検討していることもあり、その2人のストライカーのうちひとりを獲得するのではないかと噂されている。

ベルルスコーニ会長は、Sky Sport Italiaに対してこのように語っている。
「バロテッリがミランに来ないことは確信を持って言える。」

「ドログバ? 彼は我々の好きな選手だが、コストを考えると、彼をチームに置く余裕が有るのは、中国かロシアのクラブだけだと思う。」

「誰が来るのかって? 私には言えないよ…。」


本当にどうなるんだろうなあ。そりゃそもそもこの二人が来るとは思ってないけど。ローマ戦だけを観ると、ロビーニョについては放出の可能性も低くないかもしれないと思った。ボージャンで十分いけそうだし。で、代わりのストライカーは要らないから、パトをキープして欲しい。個人的にはパトの残留が実現するなら、それが一番の補強だと思ってます。

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ベルルスコーニ:「ACミランは再び偉大なチームに返り咲く」

ベルルスコーニ:「ACミランは再び偉大なチームに返り咲く」

http://www.football-italia.net/28453/berlusconi-milan-will-be-great-again

ACミランのシルヴィオ・ベルルスコーニ会長はロビーニョ、移籍に関する戦略について語り、3年後『我々はイタリアと世界を主導する存在に返り咲く』と約束した。

ミランのパトロンであり、イタリアの首相選に再度立候補することを発表した、ベルルスコーニは、クラブ創立113年を記念する新たな書籍の出版にあたり、コメントした。

「今は過渡期で、うちには26年間偉大な選手たちがいた。しかし、今は多少の忍耐が必要だ。イタリアと世界を主導する存在に返り咲くために、3年という期間を考えている。」

「我々はユースに焦点をあてており、現在クラブには何人かの素晴らしい才能がいる。例えば、規格外の15歳である、ハキム・マストゥールだ。彼は16歳になればセリエAでプレーすることができるようになる。エンバイェ・ニアンは、マリオ・バロテッリを思わせるところがある。髪型もね…。」

「新聞はバロテッリのことを相変わらず書き続けているようだが、私はバロテッリを夢見たことはないし、彼がうちの獲得目標のリストに入っているとは思えない。」

ロビーニョに関しては、サントスへの移籍が再三にわたって噂されているが、ベルルスコーニは、バランスの問題だと主張している。

「ロビーニョを残留させるよう説得できることを期待している。彼はロッカールームをすごく明るくさせてくれるし、我々はみな彼が好きだ。彼はブラジルが恋しいのだろうが、彼は非売品だ。」

「若くて優れた選手を取り入れることで、チームを強化しようとしているが、何人か大物を獲得したいとも考えている。」

「ナイジェル・デ・ヨングの故障はほんとうに残念だが、我々には、すでに中盤で彼の代わりができる存在がいる。」

ベルルスコーニは、今シーズン、試合前にチームを鼓舞するため、トレーニンググラウンドを訪問することが習慣となっている。

「チームにモチベーションを与え、その目標を達成する手助けをするため、私は自分にできることをしている。私は、これまでもこれからも、常に選手たちのリーダーであり続ける。」


ベルルスコーニの語り。最近は試合前ミラネッロに来るのが完全に習慣化しましたねえ。この人が来るようになってから調子が上向いたのは事実かもしれないけど、特に結果とは関係ないと思います。頑張ってるのは選手たちなわけですから。ロビーニョに関しては、キープする方向なのかなあ。代理人であるロビーニョの父親も移籍を否定する発言をしていたし、移籍金で折り合いがつかない状況なのかもしれません。1000万ユーロ出されれば放出しないわけにいかないと思うので。若いニアンに関しては、先日のコッパ・イタリア、レッジーナ戦のプレーで残留に傾いている印象。移籍金といい、年俸といい、クラブにとってさほど負担にはならないので、積極的に放出する理由は無さそうです。

それにしても、また首相になろうとしてるんですね、ベルルスコーニ。この人が首相に復帰できてしまったら、イタリアってどういう国なのか、改めて疑問に感じることになりそうです。国の政治とか経済とかをまともに立て直そうとかっていう気がないのか、と。でも不思議と人気があるんだよなあ、この人。

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