赤と黒の話とか

ACミランの話を中心に、サッカーの話題を書いていく予定。基本的には海外記事の内容を元に書いていくつもり。必要に応じて英語記事の翻訳も。

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ACミラン、ボージャンの買取オプションを行使せず?

ACミランボージャンの買取オプションを行使せず?

http://www.football-italia.net/34731/milan-won%E2%80%99t-sign-bojan

ACミランは、この夏、ボージャン・クルキッチの買取オプションを行使しないことをバルセロナに伝えたと報じられている。

昨年、ミランは、ローマに2年レンタルされていたバルセロナの若きストライカーであるボージャンの契約2年目を引き受けていた。

シーズン終わり間際の報道では、サン・シーロであまり大きなインパクトを残せなかったにもかかわらず、ミランは、ボージャンを完全移籍で獲得しようとしているとされていたが、その条件として、昨年夏バルセロナと合意した1500万ユーロの移籍金が500万ユーロに減額されることが挙げられていた。

しかし、昨日流れた噂に基いて、Sky Sport 24は、ミランが22歳のボージャンを獲得しないのは間違いないという方針をとっている。

アドリアーノ・ガッリアーニ副会長は、昨日、バルセロナのサンドロ・ロッセル会長にミランの決定を伝えたと報じられている。


事実かどうかは分かりませんが、ボージャンの完全移籍をミランが断念したという話。面白い存在ですが、今シーズンの内容だと1500万ユーロは払えませんよねえ…。今シーズン、彼に助けられた試合も当然あったので、仮にミランを離れたとしても、これからの彼のキャリアが素晴らしいものになることを期待しています。本当にポテンシャルは高い選手だと思うので、バルセロナはイヤがるかもしれませんが、リーガ・エスパニョーラの中位くらいのクラブでプレーしたら面白そうだなと思います。できればミランに残って欲しいですけども
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ACミラン、バルセロナに対して、ボージャンの移籍金減額を要求

ACミラン、バルセロナに対して、ボージャン移籍金減額を要求

http://www.football-italia.net/34179/milan-want-cut-price-bojan

ACミランが、バルセロナに対して、500万ユーロでのボージャン・クルキッチの完全移籍をオファーしていると、ムンド・デポルティボが報じている。

フォワードのボージャンは、2年契約でローマにレンタルされていたが、昨年の8月に1年間のレンタル期間を残してミラン移籍した。その契約において、ミランには、今年の夏に彼を1500万ユーロで獲得することができるオプションがある。

ミランは22歳のボージャンを残留させたいと考えているが、以前に合意した移籍金の減額を要求しているようだ。

バルセロナは、このオファーに対して、まだ反応していない。

ブンデスリーガのハンブルガーSVも、ボージャンに関心を持っているとされている。彼は、今シーズンセリエAで19試合に出場し、わずか3ゴールにとどまっている。


サパタに次いで、ボージャンに関してもディスカウントのお願い。ケガもあり、あまり活躍できていないボージャンですが、攻撃にアクセントをつけるという意味では面白い存在なんですよね。ただ、正直、今シーズンの存在感から考えると、1500万ユーロはどう考えても出せないので、とりあえず減額をお願いしてみようか、というのは理解出来ます。実現するかどうかは、他のクラブのオファー次第じゃないかと思います。バルセロナとしても、復帰させてもポジションないでしょうから、移籍させたいでしょうし、リーガのどこかにレンタルで出すよりは、セリエAとかにいる方が都合がいいでしょうし。

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ACミラン、ボージャンの買取交渉を開始

ACミランボージャンの買取交渉を開始

http://www.football-italia.net/31323/milan-want-bojan-fee-discount

スペインにおける報道によると、ACミランボージャン・クルキッチの獲得に関して、バルセロナと交渉を始めたとのことだ。

最近、ミランの会長であるシルヴィオ・ベルルスコーニは、ミランボージャンの買取オプションを行使することを考えていると認めている。

アス(AS)は、先週ミランバルセロナと対戦した日に、アドリアーノ・ガッリアーニ副会長が22歳のボージャンに関して、バルセロナの首脳陣と交渉を行ったと報じている。

また、ミランは昨年の夏に両チーム間で合意した1500万ユーロという金額を下げようとしていると報じられている。

今シーズン、ボージャンは、セリエAで18試合に出場し、わずか3ゴールとミランで強いインパクトを残せていない。

彼はまた、チャンピオンズリーグ5試合に出場しているが、ゴールをあげていない。


先日、ベルルスコーニ会長がボージャンの完全移籍を希望しているとの報道がありましたが、具体的な交渉も始まっている模様。その時の記事に書いたのですが、現状のボージャンのプレーぶりで1500万ユーロはかなり高く、正直実現するとはあまり思えませんでした。ただ、もし金額がディスカウントされるのであれば、やはり攻撃にアクセントをつけられる貴重な存在ですし、ぜひ確保して欲しいところです。

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ACミラン、ボージャンを完全移籍で獲得する可能性を示唆

ACミランボージャンを完全移籍で獲得する可能性を示唆

http://www.football-italia.net/31204/milan-consider-bojan-signing

ACミランは、シーズン終了後に、バルセロナ所有のボージャン・クルキッチを完全移籍させることを決める可能性があると示唆している。

シルヴィオ・ベルルスコーニはこのように述べている。
「我々は、ボージャンについて、クオリティやビジョンという点で非常に有用な選手だと考えている。私は、彼がミランにとどまることもあると考えている。」

22歳のボージャンは、ローマが2年契約の半分で彼の放出を決めたことから、現在レンタルでミランに在籍している。

今シーズン、フォワードのボージャンは、25試合でわずか3ゴールと、良い印象を残すのに苦しんでいる。

先週、ボージャンは、彼がミラン所有の選手ではないことが今シーズンの自らの問題だと語っていた。

彼は、2-0で勝利したバルセロナ戦前、ASに対してこのように語っている。
「僕はレンタルという状態に縛られている。数百万ユーロかけて獲得したミランの選手たちは、先発させざるをえないんだ。」

「これは当然のことだ。だから、来シーズンは、どこでプレーするとしても、レンタルではプレーしたくないと思ってる。」

「バルサへの復帰? もし可能なら、もちろん答えはイエスだよ。僕は2年間バルサを離れていて、ローマでプレーした後、今はここにいる。何が起こるかはいずれ分かるだろう。まだきっと色んなことが起こるよ。」


元々ベルルスコーニはボージャンがお気に入りの様子。昔からお気に入りの選手は現場の意向に関係なくキープしたがるところのある会長ですが、昨今の経済事情ではそういうわけにいかないでしょうから、ボージャン自信がもう少し結果を残さないと残留はないだろう、と思っています。今のままだとレンタル終了でバルサに戻されて、スペインのどこかのクラブにレンタルか売却される、という流れになるんじゃないでしょうか。個人的にはセリエAにあまりいないタイプのアクセントをつけられる選手で面白い存在だと思いますし、けっこう好きなので、残留して欲しいのですが。

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ミランのボージャン買取には1500万ユーロが必要

http://www.rossoneriblog.com/2012/11/04/milan-have-e15-million-bojan-option/

イタリアの報道によると、ボージャン・クルキッチは、ミランに1500万ユーロでの買取(buy-out)オプション付きのレンタルで移籍してきている。

ACミランは、土曜、サン・シーロ・スタジアムでのキエーヴォ戦に5-1で勝利し、ここ3試合で勝ち-ドロー-勝ちという結果を残して、ようやく調子を取り戻しつつあるが、そのキエーヴォ戦では22歳のボージャン・クルキッチがミランでの初ゴールをあげている。

カタルーニャ出身のストライカーである、ボージャンは、ローマでのシーズンを経て、ミランに移籍してきたが、最近の2試合では、トップ下としてプレーし、2試合連続でガゼッタ・デッロ・スポルトのマン・オブ・ザ・マッチに選出され、ミランにとって欠かせない存在となっている。

ミランの副会長兼CEOであるアドリアーノ・ガッリアーニは、試合後ボージャンについてこのように語っている。
「バルセロナにいた頃のようにプレーしている。彼には優れた技術があり、それが多くの状況で役だっている。シルヴィオ・ベルルスコーニもボージャンのパフォーマンスを気に入っている。バルセロナからボージャンを買い取るのが我々にとってまずとるべき選択肢だ。」

「ローマはその件に何の関係もない。ローマにボージャンのレンタルに関する支払いをして、その後、バルセロナにバイアウト条項をつけるためにバルセロナに行った。何も決まっていなかったからだ。ローマがボージャンを手放した時点で彼らが持っていたバイアウト条項も喪失している。つまり我々はボージャンと純粋なレンタル移籍の形で契約している。サンドロ・ロセイに連絡をして、最初のオプションを獲得するためにある程度の額を支払っている。ボージャンは今はレンタルでミランに在籍しており、ローマ時代に決められていたのよりも安い金額でのバイアウト条項がついている状態だ。」

Sky Sports Italiaのジャンルカ・ディ・マルツィオ(Gianluca Di Marzio)によると、ボージャンに対するミランのバイアウト条項は、1500万ユーロで、バルセロナには1800万ユーロの買戻(buy-back)条項がある。ボージャンは、ミランでここまで10試合に出場し、1ゴールをあげている。


1800万ユーロでの買戻条項がついてて、ミランの買取に1500万ユーロ必要ってことは、今回のレンタルで払ったのは300~500万ユーロってとこか。必要な金額だから、何の問題もないです。もし、キエーヴォ戦くらいの活躍をし続けてくれるのであれば、シーズン終了後にぜひとも買取オプションを行使しなきゃいけないと思いますが、果たしてその金額がミランに出せるでしょうか。やはり、噂になっているロビーニョの放出などで資金を捻出するしかないんですかね。あとは、年俸のことも考えて、メクセスを放出するとか、そんな可能性も。パトは残して欲しいんだけど、どうなるだろうなあ…。

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