赤と黒の話とか

ACミランの話を中心に、サッカーの話題を書いていく予定。基本的には海外記事の内容を元に書いていくつもり。必要に応じて英語記事の翻訳も。

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【追記あり】2014 プレシーズンマッチ マンチェスター・シティ vs ACミラン レビュー

【追記あり】2014 プレシーズンマッチ マンチェスター・シティ vs ACミラン レビュー

先発メンバー、フォーメーション&マッチアップの図は無し。

試合結果、試合内容は、続きを読む、で。

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ACミラン、マンチェスター・シティのマイカ・リチャーズ獲得に興味?

ACミランマンチェスター・シティのマイカ・リチャーズ獲得に興味?

http://www.football-italia.net/42429/galliani-richards-contact

今日の午後、マイカ・リチャーズにACミランが接触していると、イタリアの複数メディアが報じた。

Il Giornoが報じたところによると、マンチェスター・シティのディフェンダーであるリチャーズは、マヌエル・ペジェグリーニ監督の下でプレータイムが限られていることにイラ立ちを感じており、1月の移籍を強行しようとしているという。

フィオレンティーナやローマなど、イタリアの複数のクラブがサイドバックのリチャーズの獲得に関心を持っていると報じられているが、Il Giornoは、最初に接触するのはミランだと主張している。

リチャーズが、エティハド・スタジアムでチームメイトとしてプレーした、ナイジェル・デ・ヨングと友人関係にあることも、彼がマッシミリアーノ・アッレグリ率いるミランに加入するのではないか、という噂に拍車をかけている。


マンチェスター・シティからは、デ・ヨング、バロテッリを獲得しており、それなりに現実味のある話かな、と思います。アバーテにユヴェントスが接触しているという話もあり、状況によっては彼を手放す可能性もあるので、サイドバックの補強は必要なのかもしれませんが、それにしてもこんなめんどくさそうなところに手を出さなくても、という気がしなくもありません。プレイヤーとして優れた存在であることは間違いないけど、プレータイムが限られているのにはそれなりの理由があるのでしょうし。

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アウディ・カップ 2013 マンチェスター・シティ vs ACミラン レビュー

アウディ・カップ 2013 マンチェスター・シティ vs ACミラン レビュー

両チームの先発メンバー、フォーメーション&マッチアップはこんな感じ。

Audi_Cup_2013_Manchester_City_vs_AC_Milan.png

試合内容、結果は、続きを読む、で。

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ユヴェントス、ACミランとのテヴェス争奪戦を避ける?

ユヴェントス、ACミランとのテヴェス争奪戦を避ける?

http://www.football-italia.net/35295/juve-reject-tevez-war-milan

ユヴェントスはマンチェスター・シティのスターであるカルロス・テヴェスに対する獲得競争に参加しないと主張していると報じられており、ACミランがテヴェスの獲得に近づいているようだ。

テヴェスの代理人である Kia Joorabchianは、今日ミラノでミランのアドリアーノ・ガッリアーニ副会長と会っているところを写真に撮られている。

ガッリアーニは、メディアに対してこう認めている。
「旧友同士が会ったんだ。」

Sport Mediasetは、ユヴェントスのディレクターである、Beppe MarottaとFabio Paraticiも今日の早い時間帯にJoorabchianと会うと伝えていた。

しかし、Sky Sport Italiaは、ユヴェントスが誰とも会っておらず、実際にはミランの横槍に不満を感じていると報じている。

移籍に関する専門家である、Gianluca Di Marzioは、ユヴェントス関係者が彼に「獲得競争に参加するつもりはない」と語ったことを明らかにした。

ミランが1000万ユーロ程度でのテヴェスの獲得を望んでいるとするならば、ロビーニョをサントスに放出して得られる移籍金を使うだろうとみられている。


エル・シャーラウィとは関係なく、テヴェスの獲得にはミランは結構力を入れているのかもしれません。特にガッリアーニ副会長はご執心の様子。もちろんクオリティという点で素晴らしい選手なので、獲得できるものなら獲得して欲しいですが、それによって失うものが大きければ意味はありません。ロビーニョに関しては、元々移籍が濃厚だったので、それによってテヴェスの獲得が実現するなら納得です。他に移籍金を捻出できそうな選手もあまりいませんし。

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マンチェスター・シティ、ACミランのエル・シャーラウィ獲得に向け、2500万ユーロ+テヴェスとの交換をオファー?

マンチェスター・シティ、ACミランエル・シャーラウィ獲得に向け、2500万ユーロ+テヴェスとの交換をオファー?

http://www.football-italia.net/35122/tevez-plus-%E2%82%AC25m-el-shaarawy

マンチェスター・シティが、ACミランの新星であるステファン・エル・シャーラウィ獲得のために、カルロス・テヴェス+2500万ユーロというオファーをしていると報じられた。

ガゼッタ・デッロ・スポルトは、土曜に、マンチェスター・シティが4000万ユーロを用意していると報じたのに続き、今朝、一面でこの話をぶち上げた。

エル・シャーラウィはまだ20歳でありながら、今シーズンのミランのトップスコアラーであったことから、ミランはこのオファーを拒否する公算が強い。

しかし、仮に2120万ポンドに加えてテヴェスが契約の一部に含まれるとすれば、この件についてミランが真剣に検討しても不思議はない。

この夏、エル・シャーラウィには、アーセナルも関心を示しているが、マンチェスター・シティは、エル・シャーラウィ移籍市場における最優先ターゲットとしているようだ。

ガゼッタ・デッロ・スポルトによると、テヴェスは、800万ユーロの年俸を400万ユーロにまで減額する用意があるという。

テヴェスは昨年にもミランへの移籍に近づき、1月にもミラン移籍の噂があったが、結局ミランはバロテッリを獲得した。


マンチェスター・シティが本気でエル・シャーラウィ獲得を狙っているという話。テヴェス+金銭というのは確かにミランにとってかなり魅力的なオファーだと思います。ミランの中に以前からテヴェスを欲しがっている人がいるのは間違いないので。ただ、カルロス・テヴェスは29歳、現在のミランの考えとは合わない年齢に突入しつつあります。しかも、年俸は減額を受け入れたとしても、400万ユーロ。エル・シャーラウィは3月に契約を更改し、2018年6月までの契約に合意しています。その際に年俸改定もあったと思いますが、今シーズンの80万ユーロという年俸を考えると、おそらく200万ユーロが精一杯のラインではないでしょうか。テヴェスの年俸とはかなり開きがあります。また、昨シーズン、チアゴ・シウヴァとズラタン・イブラヒモヴィッチを放出した時には、チームの若返りと高支出体質の改善という明確な理由があり、それゆえにファンもギリギリ納得したという経緯がありました。今回のこの件は、そのどちらにも当てはまらないどころか、むしろ逆行するような動きであり、これを受け入れた場合のクラブとしてのリスクやデメリットを考えると、実現の可能性はかなり低いのではないかと思っています。

また、アッレグリ監督とシルヴィオ・ベルルスコーニ会長との確執の原因になったのは、今シーズン最終盤の数試合、アッレグリ監督がエル・シャーラウィを先発メンバーから外したことだと言われています。ミラン育ち、というわけではないものの、会長のお気に入りであることは間違いなく、20歳という年齢も考えると、やはり放出の可能性は低いのではないでしょうか。もちろん、あのベルルスコーニの考えることなので、どうなるか油断は全くできませんが…。

ミラン側の意思としては上述の通りですが、おそらくマンチェスター・シティからのオファーそのものは事実なんだと思います。そういう点もふまえ、ミランというクラブのエル・シャーラウィに対する期待を示す良い機会と考えて、断固拒否して欲しいというのが一番正直な個人的思いです。

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