赤と黒の話とか

ACミランの話を中心に、サッカーの話題を書いていく予定。基本的には海外記事の内容を元に書いていくつもり。必要に応じて英語記事の翻訳も。

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スソ、1月のACミラン加入が決定

スソ、1月のACミラン加入が決定

http://www.football-italia.net/61327/official-suso-joins-milan

予想されていた通り、当初の予定よりも6ヶ月早く、スソがACミランへの移籍を正式に完了させた。

ウィンガーのスソは、夏にフリーエージェントになった後、ミランに加入するという契約に合意していたが、両クラブは、その移籍を少額で即成立させることに合意した。

リヴァプールは、このような声明を発表している。
リヴァプールFCは、今日、ミッドフィールダーのスソが、イタリアのACミランへの移籍を完了させたことを発表します。」

「カディスCFからリヴァプールに加入した、21歳のスペイン人であるスソは、4年半契約をかわし、セリエAに向けてチームを離れることになります。」

「2012年9月にヨーロッパリーグでデビューして以来、スソは、計21試合に出場してきました。」

「彼の最初で唯一のゴールは、今シーズン序盤のミドルスブラ戦で決めたものでした。」

リヴァプール関係者全員が、スソの貢献に感謝するとともに、彼の将来のご多幸を祈っています。」

ミランも、スソが2019年6月30日までの契約に合意したことを認める声明を発表している。

スソは、今回の移籍についてツイッターでコメントしている。
ミランの選手になれて本当に嬉しい。非常に重要なクラブのためにプレーできるのが本当に嬉しい。そこで新たな歴史を始めようとしているところだ。」


スソこと、ヘスス・フェルナンデス・サエスの1月加入が決定。アタッカーばっかりだなあ…。しかも、主に右サイドでプレーする左利きのアタッカーというところまでチェルチと同じ。中盤とサイドバックを補強しないとどうにもならないような気がするんですけどねえ…。
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ミラン、アジアカップのため不在になる本田圭佑の代役として、リヴァプールのスソを獲得?

ミラン、アジアカップのため不在になる本田圭佑の代役として、リヴァプールのスソを獲得?

http://www.football-italia.net/57052/honda-accelerate-suso-bid

1月中、本田圭佑が出場できなくなる可能性があることから、その場合、ACミランリヴァプールのスソ獲得を試みることになるだろうと報じられている。

ミランはすでにスペイン人ウィンガーであるスソと合意に達しており、残る問題は、彼が1月に少額で移籍するか、もしくは、来年6月のリヴァプールとの契約終了後に移籍するかのみだと一般に考えられている。

コリエレ・デラ・セラは、シーズン中盤に、ミラン本田圭佑を欠くことになるとの予想から、前者のシナリオが実現する可能性が高いと報じている。

日本代表である本田圭佑は、2015年のアジアカップに臨むメンバーとして選出されると予想されており、その場合、本田は1月いっぱいミランを離れることになる。

しかし、目下のところ、冬にスソを獲得しようとするならば、リヴァプールは、移籍金として、200~300万ユーロを要求するとみられている。


ミランが本田の代役としてリヴァプールのスソを1月の段階で獲得しようとしている、という話。『右サイドでプレーする左利きのアタッカー』という点では、本田よりも、元々ピッポが右ウィングとしてイメージしていた存在に近いかも。ただ、現在ケガをしており、復帰は12月の頭になる予定。ただでさえ、定位置を確保できていないうえに、ケガ明け1ヶ月の選手にどれだけ期待できるのかは、正直かなり微妙。

別の報道では、クイーンズ・パーク・レンジャーズに復帰したものの、今のところ、プレミアリーグではほとんど出場機会のないターラブトを1月にもう一度呼び戻すという話もあるようです。こちらについても、ボナヴェントゥラもいるし、必要とまでは言えないかなあ。お金もないんだろうし、まずは現有戦力を最大限に活用することを考えるべきだと思う。

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ACミラン、リヴァプールのスソ獲得に興味?

ACミランリヴァプールのスソ獲得に興味?

http://www.football-italia.net/55099/after-torres-milan-target-suso

ACミランは、チェルシーからのフェルナンド・トーレス獲得を決めたが、さらに、リヴァプールのミッドフィールダーであるスソ獲得を目指していると報じられている。

金曜、トーレスは個人条件に合意し、スタンフォード・ブリッジを本拠地とするチェルシーから2年のレンタルで移籍することが決まり、後はメディカルチェックを残すのみとなっている。

Sky Sport Italiaによると、ミランはまだ、プレミアリーグに所属する選手の獲得に動いているようだ。

最新の目標は、スソという愛称で知られているヘスス・フェルナンデス・サエスであり、彼のリヴァプールとの契約は2015年に終了する。

まだ20歳のスソは、右サイドのワイドな位置でのプレーを得意としており、ピッポ・インザーギ監督の考える3トップの一角として、起用される可能性がある。

スソは、スペインU-21代表として5試合に出場しており、昨シーズンは、アルメリアにレンタルされていた。


ここにきて新たに挙がってきた名前は、リヴァプールのスソ。どうしても『右サイドでプレーする左利きのアタッカー』が欲しいのか。昨シーズンは、リーガ・エスパニョーラのアルメリアにレンタルされており、リーグ戦33試合3ゴール9アシストという結果でした。何度か観たことはあるんですが、正直あまり強い印象は残っていません。それでも、スピードは豊富そうだから、良い条件で獲得できるなら、ひとつのオプションとしてはアリかなあ。若いし。

なお、チェルチについては、本人がトリノからの退団を希望しているということで、退団の方向性は定まったようです。ホームで行われるインテルとの開幕戦にも招集されない可能性が高そう。しかし、トリノ側がミランとの交渉については終結していると明言しており、ミラン移籍の可能性はほぼゼロ。今のところ、リードしているのは、アーセナルだそうです。アトレティコ・マドリーもまだ諦めてはいないようですが。

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バロテッリ、ACミランへの感謝のメッセージを送る

バロテッリ、ACミランへの感謝のメッセージを送る

http://www.football-italia.net/54888/balotelli-thank-you-milan

リヴァプールへの移籍を完了させ、昨晩、マリオ・バロテッリは、ACミランのサポーターとチームメイトに対する感謝のメッセージを送った。

24歳のバロテッリは、昨日、様々なことのあったサン・シーロでの18ヶ月を終え、移籍金2000万ユーロでリヴァプールへの移籍を完了させた。

新たなクラブでの最初の練習に参加し、かつて所属していたマンチェスター・シティとのアウェーゲームを観戦した後に、フォワードのバロテッリは、インスタグラムに以下のような感謝のメッセージを掲載した。

「僕は新たなチャプターに入ろうとしているが、僕に対して信じられない誠実さと信頼をみせてくれた、ACミランのファンに感謝したい。」

「また、この期間、格段の忍耐力をもって、僕を導いてくれた、素晴らしいスタッフにも感謝したい。最も重要なのは、家族のように、ピッチの内外で僕をサポートしてくれたチームメイトに対して、尽きることのない感謝の意を表したいということだ。」

「みんなから多くのものを並んだので、その友情には永遠に感謝し続けるだろう。ミランを去るのはさみしいが、前に進むことでみんなの誇りとなれるだろう。FORZAMILAN!!!! 永遠に感謝し続ける。」


バロテッリからのメッセージ移籍決定後の会見では、「イタリアでプレーしたいと思っていたけど、それは間違いだった」という話もしていましたが、あくまでもイタリアでプレーすることが間違いだったのであって、ミランに対しては、そんなに悪い気持ちは持っていないんだと信じています。

今回の移籍に関して、色んな人が話をしているのが、バロテッリにとって「今回がラストチャンスだ」ということ。ポテンシャルの高さを評価され続けていたバロテッリも24歳。もはやポテンシャルは高い、という言葉は通用しないということでしょう。個人的にはイタリア代表のファンでもあるので、リヴァプールで彼が覚醒してくれるならば、それでも構いません。頑張れ、バロテッリ、そして頑張れ、ブレンダン・ロジャーズ。

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リヴァプール、ACミランからバロテッリを獲得したことを正式に発表

リヴァプール、ACミランからバロテッリを獲得したことを正式に発表

http://www.football-italia.net/54876/official-balotelli-joins-liverpool

マリオ・バロテッリが、プレミアリーグのリヴァプールと契約をかわしたことを、今日の午後、同クラブが発表した。

ストライカーのバロテッリが、移籍後わずか18ヶ月にして、移籍金2000万ユーロでACミランを退団するとの噂が金曜に流れ始めた。

その後、彼は[リヴァプールの]メルウッドトレーニングセンターにおいて、ひとりで練習している姿をとらえられていたが、リヴァプールがバロテッリの獲得のニュースをツイッターで発表したのは、イギリス時間17時のことだった。

イタリア代表のバロテッリは、3年契約に合意しており、ブレンダン・ロジャース率いるリヴァプールに加入するため、ミランで受け取っていた給料を半減させたと考えられている。

ツイッターでのリヴァプールの発表は以下の通り。
「確定:リヴァプールFCは、今日、イタリア代表のマリオ・バロテッリをACミランから正式に獲得しました。」

バロテッリは、今晩行われる、かつて所属していたマンチェスター・シティとの試合でプレーすることはできないが、日曜に行われるトッテナム戦でデビューする可能性がある。


バロテッリのリヴァプール移籍が正式に決定。

年俸については、ミランの時に比べ、半減しているとのこと。今回の移籍については、金銭的なことよりも、バロテッリ自身のモチベーションの問題が大きかったのでしょう。本人がそれを強く望んだのなら、仕方がありません。それだけ選手として自分を追い込む必要があると感じていたのかもしれませんし、プライベートに対するイタリアメディアの干渉ぶりに嫌気がさしていたのかもしれません。せっかく移籍するからには、何かをつかんで、そのポテンシャルを可能なかぎり、全開にして欲しいです。

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