赤と黒の話とか

ACミランの話を中心に、サッカーの話題を書いていく予定。基本的には海外記事の内容を元に書いていくつもり。必要に応じて英語記事の翻訳も。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ACミランとロビーニョ、2016年までの契約延長で合意

ACミランロビーニョ、2016年までの契約延長で合意

http://forzaitalianfootball.com/2013/07/robinho-signs-ac-milan-contract-extension/

ACミランのストライカーであるロビーニョが、ミランとの契約延長に合意した。

29歳のロビーニョは、この夏にサン・シーロを離れ、サントスと契約することが濃厚とみられていた。

しかし、ブラジル代表でもあるロビーニョは、サントスと個人条件で合意に至らず、結果としてその移籍は破談となってしまった。

そして、ミランの公式ウェブサイトで、彼が2016年6月までの2年間の契約延長に合意したことが発表されたことを受け、ロビーニョはしばらくミランに残留することになりそうだ。

昨シーズン、ロビーニョは、セリエAで23試合に出場し、そのうち12回がサブとしての出場で、わずか2ゴールにとどまっている。


ということで、ロビーニョが契約更改2016年だと32歳。結局、フリーで放出することになりそうだなあ…。なお、ここには書かれていませんが、ガゼッタ・デッロ・スポルトの紙面によると、年俸はかなりダウンしており、400万ユーロから、基本給200万ユーロ+ボーナスという形になったようです。これなら、サントスに移籍した方がまだ基本給は高かったような…。海外のブログでも、この契約更改については、『悪いニュースだ』などという辛辣な意見がみられました。残留が決まった以上はそんな言葉を覆すようなパフォーマンスをみせて欲しいです。能力に関しては、ものすごく高いものを持っているはずなので。
スポンサーサイト

テーマ:欧州サッカー全般 - ジャンル:スポーツ

サントス、移籍が頓挫した原因がロビーニョの個人条件だったことを明かす

サントス、移籍が頓挫した原因がロビーニョの個人条件だったことを明かす

http://www.football-italia.net/36370/santos-robinho-demands-excessive

サントスは、ACミランのストライカーであるロビーニョ移籍が、彼の報酬に関する要求だけが原因で破談になったことを明らかにし、ロビーニョに対して彼自身も犠牲を払うようにと要求している。

水曜の夜に移籍話は破談になったが、ブラジルの移籍期間最終日である7月20日までに、もしくは1月にでも、この話が再燃するのではないかと考えている人は多い。

Luis Alvaro de Oliveira Ribeiro会長は、Radio Bandeirantesに対してこのように語っている。
「何か状況が変わらないかぎり、決定は揺るがない。」

ミラン移籍金の額を600万ユーロ以下という、かなり合理的なところにまで持ってきてくれた。彼が利益を得たいことはみんなが理解しているし、それを尊重しなければならない。」

「しかし、ロビーニョが報酬として要求しているものは、サントスがミランに支払う額と合わせると、どんなブラジルのクラブにとっても信じがたいような金額になってしまう。」

ロビーニョは、ブラジルのメディアに対して、移籍を実現するために、ミランでの現在の年俸から35%減額することに合意したと語っていたが、それでもまだ不十分だった。

サントスは、その減額には、彼のお気に入りのパーソナルトレーナーを雇うことや、彼の父親や弁護士の給料など、年俸以外の部分が含まれていないと話している。

それでも、サントスの会長がこれらの声明を出したことは、ロビーニョに対して、要求額を下げて欲しいという要請である。

ミランは当初ロビーニョについて1000万ユーロを要求していたため、600万ユーロというのは噂になっていた700万ユーロという移籍金よりもかなり安い額である。

ロビーニョの契約最終年度であり、ロビーニョが退団するまではフィオレンティーナからアデム・リャイッチを獲得することができないので、ミランはまだロビーニョを売りたいと考えている。


今回も1月同様、ロビーニョの個人条件で破談になったようです。それでも、サントスとしてはまだ諦めていない様子。あと1週間しかないから、難しいとは思いますが…。本田圭佑が1月に移籍することが決定したという昨日のニュースもあり、ミランとしてはこのまま新シーズンに臨むことになりそうなんですが、もうひとつくらい動きが欲しいなあ…。正直、このままだとちょっと厳しいような…。

テーマ:欧州サッカー全般 - ジャンル:スポーツ

サントス、ロビーニョの獲得を断念

サントス、ロビーニョの獲得を断念

http://www.football-italia.net/36303/official-santos-abandon-robinho-move

サントスは、財政上の問題を理由として、ロビーニョの獲得を正式に断念した。よって、彼はACミランに残留することになる。

以下の様な声明が発表されている。
「サントスFC、ロビーニョミランは、移籍を実現することのできる額や条件を決定しようとしていたが、あらゆる努力にもかかわらず、適正な数字を達成することができなかった。」

ミランに支払う移籍金や選手年俸を含む、移籍にかかるコストは、ブラジルサッカー界の現実とはかけ離れたものだった。」

これを受けて、ロビーニョは、2014年6月で切れることになっている契約を延長することになりそうだ。

サントスは、1月以降、ロビーニョの復帰について交渉していたが、今晩、首脳陣による会議が開かれ、状況は最終局面を迎えていた。

ミラン移籍金の額を700万ユーロにまで減額し、ロビーニョが年俸のカットを受け入れていたにもかかわらず、移籍による財政的な負担は、サントスにとって過分なものであるとこが判明した。

サントスによると、ロビーニョは、彼の父親と弁護士に対する給料に加え、サントスが彼のパーソナルトレーナーを雇うことも要求していたという。

ストライカーのロビーニョは、ツイッターに彼自身がミランのロッカールームで2011年のイタリア・スーパーカップのトロフィーを持っている画像を投稿しており、今回の移籍が流れたことを受け入れているようだ。

ロビーニョの放出を実現してからでなければ、フィオレンティーナからアデム・リャイッチを獲得することはない、と明言しているミランにとって、これは問題だと思われる。


結局、ロビーニョの移籍は無し。現状では他に手をあげているクラブもないので、記事の通り、ロビーニョの残留はほぼ確定。リャイッチも無しですね。本田圭佑については、元々ロビーニョとはあまり関係がないと思うので、今後ボアテングに動きがあるかどうかによると思います。

テーマ:欧州サッカー全般 - ジャンル:スポーツ

ACミラン、ロビーニョの移籍金でサントスと合意? 残すは個人条件のみに

ACミランロビーニョ移籍金でサントスと合意? 残すは個人条件のみに

http://www.rossoneriblog.com/2013/07/09/report-milan-accept-santos-bid-for-robinho/

ACミランとサントスが合意に達したと報じられたことを受け、ロビーニョのサントス復帰が近づいているとみられる。

火曜の夜、ミランとサントスが29歳のブラジル人選手であるロビーニョに関して合意に達したと報じられ、ロビーニョミランでの日々は残りわずかになっている。ロビーニョは、2010年にマンチェスター・シティからミランに加入し、その移籍金は1800万ユーロだったとみられている。

アドリアーノ・ガッリアーニは、ロビーニョがここ2日間ミラネッロトレーニングセンターで練習をしてはいるが、自らが育ったクラブへの復帰を希望していることを認めており、ロビーニョはサントスへの復帰に近づいているようだ。彼がサントスに所属するのはこれで3度目となる。

ミランはロビーニョに関する要求額を1000万ユーロから800万ユーロに減額していたが、サントスはその金額をさらに引き下げることを要求しており、Globoesporteによると、ミランは600万ユーロをわずかに下回るサントスの要求を受け入れたようだ。これで、ロビーニョの移籍を完了させるために残った問題は、サントスと個人条件で合意することのみとなった。サントスはブラジルの移籍期間が終了する7月20日までにロビーニョと契約しなければならない。

サントスがロビーニョとの契約に成功すれば、ミランはセカンドストライカーを獲得することになり、その最大のターゲットはフィオレンティーナの21歳、アデム・リャイッチである。彼のフィオレンティーナとの契約来年の夏に切れる。パリ・サンジェルマンのジェレミー・メネスがリャイッチの代替案であるとも言われている。


ロビーニョに関して、ミランとサントスが移籍金の額で合意したという話。ここには書かれていませんが、どうも、600万ユーロという金額を一括即金で払うという条件があるようで、ミランはその額をリャイッチの方に使いたいものと思われます。また、ミランとしては、多少移籍金が減っても、年俸400万ユーロのロビーニョを放出して、160万ユーロ程度でリャイッチを雇う方がメリットが大きいと判断したんでしょう。事実なら正しい判断だと思います。リャイッチにはセリエAでの実績も十分にありますし。本田圭佑については、やっぱりボアテングに動きがないと移籍が実現しないようです。

テーマ:欧州サッカー全般 - ジャンル:スポーツ

サントス、ロビーニョに対して再度年俸の減額を要求

サントス、ロビーニョに対して再度年俸の減額を要求

http://www.football-italia.net/36242/santos-robinho-take-pay-cut

ロビーニョの代理人は『[交渉が]進んだ段階に入っている』と発言したが、サントスは、ロビーニョに対して、またしても公然と『年俸を減額するように』要求した。

ストライカーのロビーニョは、かつて所属していたサントスに復帰したいと明言しているが、クラブ間、個人条件の双方で交渉は難航している。

ミラン移籍金の額を1000万ユーロから850万ユーロに減額し、分割での支払いを受け入れることにも同意しており、一方で、ロビーニョは年俸の減額を受け入れたが、それでもまだ十分ではないようだ。

サントスの Odilio Rodrigues副会長は、Gazeta Esportivaに対してこのように語っている。
ロビーニョがさらに年俸を減額してくれることを期待している。」

ミランはロビーニョに対して非常に高い評価額をつけており、移籍実現の可能性を高めるために、これも減額して欲しいと思っている。」

ロビーニョの弁護士であるMarisa Alijaも、サントスとの交渉についてGlobo Esporteに対して、このように語っている。

「交渉は進んだ段階に入っており、移籍は実現すると考えている。ミランに戻ると思っていたが、支払いなどの詳細を決定して移籍を決定するのは、両クラブ次第だ。」

「簡単に合意に達することはないだろうが、我々は昼夜この件について動いている。とにかく、7月15日までは時間がある。」

ブラジルの移籍期間は7月15日に終了するため、ミランはこの売却の実現を急いでいる。


ロビーニョは欲しいけど、年齢なども考えると、そんなに年俸も移籍金も払いたくないという、サントスの正直な気持ちが伝わってきます。もちろん、現実の問題として出せる額にも限界はあるでしょうが。どこかで妥結する雰囲気になってきているとは思うんですが、最終的にはロビーニョ自身の決断にかかってきそうです。今年の1月もそこがネックになったという話ですし。

テーマ:欧州サッカー全般 - ジャンル:スポーツ

次のページ

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。