赤と黒の話とか

ACミランの話を中心に、サッカーの話題を書いていく予定。基本的には海外記事の内容を元に書いていくつもり。必要に応じて英語記事の翻訳も。

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ACミラン、アタランタからボナヴェントゥラを獲得 一旦発表したビアビアニーの獲得は破談に

ACミランアタランタからボナヴェントゥラを獲得 一旦発表したビアビアニーの獲得は破談に

http://www.football-italia.net/55362/official-milan-sign-bonaventura

ACミランは、アタランタから、移籍金700万ユーロの5年契約で、ジャコモ・ボナヴェントゥラを正式に獲得した。

今晩、アタランタのディレクター、ピエルパオロ・マリーノがミッドフィールダーのボナヴェントゥラがアドリアーノ・ガッリアーニCEOとともに契約に参している様子の画像をツイッターで公開した後、ミランがその移籍を発表した。

契約は2019年6月30日まで続き、移籍金は、パフォーマンスによる追加金を含め、700万ユーロだとみられている。

ミランは、クリスティアン・ザッカルドがパルマへのトレードを拒否したことにより、ジョナサン・ビアビアニーの移籍が劇的な形で破談となった後、アタランタのウィンガーであるボナヴェントゥラ獲得に向けて非常に速い動きをみせた。

ミランは、ビアビアニーの移籍に関して、400万ユーロに加え、パフォーマンスに基づくボーナス100万ユーロをパルマに支払うことになっていた。

その状況の突然の発生に伴って、ミランは、ボナヴェントゥラに関するアタランタとの交渉にすぐに臨み、その仕事をすぐに完了させた。

今晩、ミランはすでに、若きミッドフィールダーであるブライアン・クリスタンテをベンフィカに追加金を含め、最大600万ユーロで売却することにより、今回必要な額のうち600万ユーロを用立てている。


ドタバタの末に、アタランタからボナヴェントゥラを獲得。基本的に左サイドでプレーすることの方が多いウィンガーで、ピッポの希望とは違うような…。正直なところ、そのためにクリスタンテを売りに出すのは違うと思うんだけどなあ。クリスタンテの放出とボナヴェントゥラの獲得に直接の因果関係があるのかどうかは分かりませんし、時系列もはっきりしているわけではありませんので、何とも言えない部分がありますけども。また、ボナヴェントゥラには、移籍が決まったからには、活躍してほしいと思っています。

ビアビアニーについては、一旦発表された移籍が破談になるというカオスっぷり。クラブ間では合意に達しており、ミランとビアビアニーも個人条件で合意していたものの、パルマとザッカルドの個人条件で折り合いがつかなかった模様。プロとして、自分のプレーする条件で妥協しないというのはもちろん正当な権利ですが、ザッカルドにとって、パルマ復帰は悪くない話だと思うので、よほど受け入れがたいことがあったのかなあ…。居づらくならないのでしょうか、ザッカルド。
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ACミラン、クリスタンテをベンフィカに移籍金600万ユーロで放出

ACミラン、クリスタンテをベンフィカ移籍金600万ユーロで放出

http://www.football-italia.net/55319/benfica-agree-cristante-fee

ACミランは、若手ミッドフィールダーであるブライアン・クリスタンテの売却に関して、ベンフィカと合意に達した。

19歳のクリスタンテについては、この夏の早い時期にもポルトガルの強豪であるベンフィカ行きが取り沙汰されていたが、ミランはクリスタンテを2014-15シーズンのファーストチームのメンバーとして確保したいという意図を持っていたことから、その交渉継続を拒否したと報じられていた。

しかし、今日の午後、両クラブ間で再び交渉が行われているとの噂が流れ、Sky Sport Italiaは、あっという間に、交渉が実を結んだと報じている。

ミランは、クリスタンテの完全移籍に合意しており、ベンフィカは600万ユーロを支払う準備をしていると報じられている。クリスタンテは、メディカルチェックを受け、手続を完了させるために、ポルトガルに飛ぶとみられている。

クリスタンテは、ピッポ・インザーギの下、プレシーズンで重用されていたが、その後、クラブは、マルコ・ファン・ヒンケルの1シーズンレンタルでの移籍に動いていた。


クリスタンテ、ベンフィカに完全移籍

まだ19歳と若く、大きな期待を寄せていただけに、非常に残念ですが、ガッリアーニの説明では、今回の移籍は本人の意思によるものなのだそうです。レンタルでのイタリア国内クラブへの移籍を本人に打診したけど、「ミランとは対戦したくない」という理由で拒絶されたのだとか。また、完全移籍というのも、本人の意思だそうです。そこまでの強い思いを持っているのなら、仕方ありませんし、すでに移籍が決まってしまった以上、ミランを大いに後悔させるような存在になってほしいと思います。本当に残念ですが…。

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ACミラン、チェルシーからレンタルでファン・ヒンケルを獲得 ガブリエルをレンタルでセリエBのカルピへ放出

ACミランチェルシーからレンタルでファン・ヒンケルを獲得 ガブリエルをレンタルでセリエBのカルピへ放出

http://www.football-italia.net/55341/milan-van-ginkel-gabriel-out

ACミランは、チェルシーからマルコ・ファン・ヒンケルをレンタルで獲得することを正式に決め、一方、ゴールキーパーのガブリエルをカルピに放出する。

ファン・ヒンケルはすでに、昨晩メディカルチェックと最終的な調整のためにイタリア入りしていたが、今晩その移籍が確定した。

21歳でオランダ代表でもあるファン・ヒンケルについては、買取オプション無しの1シーズンレンタルとなっている。彼は、前十字靭帯を負傷し、昨年の大半を棒に振っていた。

ファン・ヒンケルは、フェルナンド・トーレスに続いて、チェルシーからミラン移籍した選手となるが、トーレスについては、2シーズンレンタルとなっている。

一方、ミランは、ブラジル人ゴールキーパーのガブリエルを、セリエBのカルピにレンタルすることを正式に決めた。

彼はブラジル代表の一員としてU-20ワールドカップで優勝し、2012年のロンドン・オリンピックでは、銀メダルを獲得している。

ガブリエルは、セリエA数試合に出場しているが、この夏、ディエゴ・ロペスとミカエル・アガッツィがフリーで加入したことにより、その序列が下がっていた。


ファン・ヒンケルの獲得が決定。買取オプション無しのレンタルということで、どういう気持で見守ればいいのかが難しいところ。ポーリ、ムンタリあたりの代役っていう立場かなあ。

ガブリエルについては、何試合か観ましたが、若いGKにありがちな、飛び出しの判断の不安定さが目立ちました。経験不足からくる部分が大きいと思うので、実戦経験を大いに積んで成長して戻ってきて欲しいです。ただ、ディエゴ・ロペスとの契約が4年あるので、その間は…。

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フェルナンド・トーレスのACミラン移籍が正式に決定 その他の移籍に関する動きも<

フェルナンド・トーレスのACミラン移籍が正式に決定 その他の移籍に関する動きも

http://www.football-italia.net/55270/official-torres-signs-milan

フェルナンド・トーレスが、チェルシーからACミランへの、2年レンタルでの移籍を正式に完了させた。「彼に幸多きことを。」

スペイン代表ストライカーのトーレスは、昨日、ミラノ入りし、今日メディカルチェックを終えて、セリエAのラツィオ戦では、サン・シーロのスタンドに座っていた。

チェルシーはこのような声明を発表している。
「今日、フェルナンド・トーレスは、レンタル移籍を完了させ、今後2年間をACミランで過ごすことになります。」

「30際のトーレスは、3年半のスタンフォード・ブリッジでのプレーを経て、これからはセリエAでプレーすることになります。その3年半で、彼は、チェルシーがチャンピオンズリーグ、ヨーロッパリーグ、FAカップを制覇する原動力となりました。」

2011年1月に移籍金5000万ユーロで契約して以来、彼がリヴァプール時代と同じようなプレーをすることは一度もなかった。

チェルシー・フットボールクラブは、ここ4シーズンのフェルナンドの貢献に感謝し、イタリアでのレンタル期間、彼に幸多きことを祈っています。」

一方、ミランのアドリアーノ・ガッリアーニCEOは、トーレスの代理人と、「財政面での条件で合意するのに、8時間を要した」ことを認めている。


フェルナンド・トーレスのミラン移籍が正式に決定。どう使っていくのか、という問題はありますが、トーレス自身も、チェルシー時代をどうにかして払拭したいという強い思いを持っているはず。ぜひ、スペイン代表に返り咲くようなプレーをみせて欲しいです。

なお、同じくチェルシーから、ファン・ヒンケルをレンタルで獲得するという話について、一時はチェルシー残留がほぼ決定とされていたんですが、すでにミラノ入りしており、間もなくメディカルチェックを受ける模様。フェルナンド・トーレスが直接連絡を入れて説得したなんて話も。

そう言えば、チェルチのアトレティコ・マドリー移籍が決定したようです。ミランも獲得を諦めておらず、パッツィーニ+金銭でオファーしたという報道もありましたが、この線は完全になくなりました。一方でミランは、まだ右ウィングの補強を諦めておらず、パルマのビアビアニー獲得に動いているようです。ミランとしては、ザッカルドに加え、ニアンをレンタルすることでパルマを説得したいらしい。彼は、「右でプレーする『左利きの』アタッカー」ではありませんが、以前からミランが獲得を狙っていた選手でもあり、良い補強になるとは思います。パルマを説得するのは難しいでしょうけど

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フェルナンド・トーレス:「インザーギはセンターフォワードの気持ちを完全に理解している」

フェルナンド・トーレス:「インザーギはセンターフォワードの気持ちを完全に理解している」

http://www.football-italia.net/55117/torres-inzaghi-knows-strikers

フェルナンド・トーレスは、ACミラン移籍し、ピッポ・インザーギ監督とともに仕事をすることを熱望していたと明らかにした。「彼は、センターフォワードの気持ちを完全に理解している。」

ストライカーのトーレスは、チェルシーからの2年のレンタルでミランに加入することになっており、リナーテ空港到着後、メディカルチェックを受けている。


アドリアーノ・ガッリアーニCEOは、移籍市場終盤について、MilanNews.itに対して笑顔で、このように語っている。

「『コンドル』という映画[three days of the Condor]のようで、私は、いつも選手を獲得しているんだ。」

「我々は、非常に満足している。2007年、フェルナンドは、ミラン移籍に近づいていたが、獲得には3700万ユーロ必要だった。それでも、ここにきて、ついに彼を獲得することができた。」

トーレスもまた、メディカルチェックのために、ラ・マンドニーナ・クリニックに向かう途中、MilanNews.itに対してこのように語った。

「ここにいるのには大きな責任が伴うが、栄誉なことでもある。すぐにイタリアのサッカーに順応したいと思っているが、それよりも、センターフォワードの気持ちを完全に理解している、インザーギのような人物とともに練習をするのが待ちきれない。」

「彼から多くのことを学び、チームにとって役立つ存在になりたい。」

トーレスは、2011年1月に、移籍金5000万ユーロでリヴァプールからチェルシー移籍して以来ずっと、残念な時期を送っていた。

「自分のキャリアの新たな章に入ったことについて、嬉しく思っている。イタリアサッカー界にやって来たことも嬉しいし、ファンの歓迎についても嬉しい。」

「これから、その思いにゴールで応えたいと思っている。ミランの本来の居場所である、チャンピオンズリーグにチームが復帰する手助けになりたい。」

「インザーギと何人かのチームメイトと話をした。今は過去を振り返らずに、今に目を向けたい。それはつまりミランだ。」

「ここで良いプレーをすれば、スペイン代表にも復帰できるだろう。」


フェルナンド・トーレス、ミラノ到着後最初の言葉。ストライカーにとって、インザーギはやっぱり特別な存在だろうから、一緒に仕事ができて嬉しいっていうのは、本音だと思います。ストライカーとしてのタイプは全く違うけど。

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