赤と黒の話とか

ACミランの話を中心に、サッカーの話題を書いていく予定。基本的には海外記事の内容を元に書いていくつもり。必要に応じて英語記事の翻訳も。

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スナイデル:「ガラタサライと合意できて、とてもハッピーだ」

スナイデル:「ガラタサライと合意できて、とてもハッピーだ」

http://www.football-italia.net/29731/sneijder-im-happy-galatasaray

ウェズレイ・スナイデルは、ガラタサライの公式サイトに対してこのように語っている。
ガラタサライと合意できて、とてもハッピーだし、ガラタサライのユニフォームを着るのが待ちきれない。」

今晩、インテルのミッドフィールダーだったスナイデルがついにガラタサライと合意に達し、明日メディカルテスト終了後、3年半契約にサインすることになる。

スナイデルはクラブの独自テレビチャンネルでこのように語っている。
ガラタサライと合意できて、とてもハッピーだ。」

「ガラタサライのユニフォームを着るのが待ちきれない。トルコの人々が、フットボールに関して非常に情熱的だってことは知っている。」

「調子は良いと感じているし、次のベジクタシュ戦からでもプレーしたいと思っている。ファティ・テリム監督に関しては色々と聞いているし、彼のイタリアでのキャリアについてはよく知っている。一緒に仕事をするのは素晴らしいことだ。」

「トルコ語? すぐに勉強したいと思ってるよ…」

インテルは750万ユーロの移籍金と、パフォーマンスに応じたボーナスを受け取ることになる。


スナイデルのガラタサライ移籍が決定。決まってみるとさみしい。奥さんは正直なところイスタンブールにはそんなに行きたくないんじゃないかなあ。移籍金もさほど高くはないので、プレミアリーグのクラブが手をあげるかなと思っていたんですが。年俸の高さが二の足を踏む原因になったのでしょうか。シャヒンを結局ドルトムントに返しちゃったリヴァプールなんかにとっては無理をしてでもとっておくべき選手だったと思うんですけども。
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ボージャンほか

ミランボージャンのレンタル移籍を公式に発表。様々な意見はあると思いますが、この状況のクラブに来てくれるだけでもありがたいし、明らかにメンバーが足りていない現状にあって、高い実力を持った選手を少しでも多く獲得するのは大事なことだと思います。29日に発表されて、30,31と練習に参加できると思うので、おそらくアウェイでのボローニャ戦に登録されるでしょう。31日の練習は移動もあるし、短いと思うけども、理屈で考えてる場合じゃない。ぜひ開き直ってスタメンで使って欲しい。どうせメンバー足りないんだから。まだ各メディアの予想スタメンは出ていません。明日にならないと出ないかな。

なお、ガゼッタによると、ガッリアーニがこの移籍市場での獲得終了を宣言したものの、実際には裏でシティのデ・ヨング獲得に動いているとか。ギャレス・バリー、ヤヤ・トゥーレが定位置を確保していて、サブとしてもミルナー、ロドウェルに続く3番手くらいの立場に置かれているデ・ヨングに目をつけたと。それでも先日のリヴァプール戦には先発で出てるし、マンチーニ監督としても守備固め要員として安易に手放したくはないだろうし、完全移籍での獲得となると、移籍金は決して安くはない。おそらく1300万ユーロくらいになると思われ。ただでさえ金が無いんだから無理だと思うけども。

その他の移籍市場の動きを。インテルのGK、ジュリオ・セザルはQPRへの移籍が決まりました。QPRは実績のある選手をかき集めている印象です。同じくインテルのマイコンはシティへの移籍が近づいていると報じられています。プレミアリーグ開幕からの2試合、右SBに入っているのは、サバレタ。マイカ・リチャーズもいるんだけど、どうやら故障のようでベンチにも入っていません。復帰までまだ時間がかかりそうなのと、CBにマイカ・リチャーズを入れるなどの様々な選択肢を増やすために、攻撃的なサイドバックであるマイコンを獲得したいという狙いがあるようです。マイコンはインテルでのモチベーションを完全に失っている感があるので、放出の流れは強そうだけど、このシティへの移籍がボツったら残留かな。

 トッテナムがモドリッチで得た移籍金を活用して活発に動いています。その額は3300万ポンド。まず、フラムからムサ・デンベレを1500万ポンド(約18億7千万円)で獲得。ユナイテッド戦でも攻守にわたって素晴らしい動きをみせていたデンベレですが、こんな金額で獲得できるんですね。正直かなり格安だと思います。なぜユナイテッドは早く動かなかったのか、と。また確定はしていないものの、リヨンからロリスの獲得が濃厚。移籍金は1200万ポンド(15億円弱)と推定。これで大物は打ち止めかな。でも、こんな豪快に使っちゃっていいのかなって気も…。

 ユナイテッドのベルバトフには、このギリギリのタイミングでようやくいくつかの具体的な移籍話が出てきました。セリエAのフィオレンティーナ、ユーヴェからのオファーがあったものの、ユーヴェのマロッタというスポーツ・ダイレクターによると、本人が家族のためにイングランドでのプレーを希望しており実現せず。さらにマロッタはベルバトフがフラムでのプレーを希望していることも公表。かつての監督であるマルティン・ヨルのもとでプレーしたいとのことです。でも、フラムが積極的に動いている様子は今のところなし。まだ31歳と若いし、ぜひプレーできる環境を与えて上げて欲しいと思うのですがどうなるでしょう。と思って今検索かけてみたら、フラムがユナイテッドに獲得を打診というニュースが、daily mailとかthe sunで出てる。ソース怪しいけど。

 ハビ・マルチネスのビルバオからバイエルンへの移籍が決定。移籍金は4000万ユーロ。高い。ドイツでは守備もできてパスもさばけるMF or DFとして活躍することでしょう。同じくビルバオのジョレンテはユーヴェへの移籍が有力視されているものの、移籍金の額で折り合いがつかず、まだ未確定。ユーヴェが2000万ユーロ程度での獲得を提示しているのに対し、ビルバオは契約で決まっている違約金3600万ユーロ満額を要求。あと1シーズンしか契約が残っていない状況で満額はさすがにありえないと思うのですが。ジョレンテ自身にはもうビルバオでプレーする意志があまり無いようで、ユーヴェの提示額で譲歩するか、契約の切れる来シーズンにフリーで出ていくかをビルバオに迫っているとか。ユーヴェとしては当初の予定だった、2000万ユーロを大幅に超える額は出せないので、保険としてアーセナルのベントナー、シティのジェコにも目をつけている模様。ちなみにジョレンテにはリヴァプールも興味を示しているものの、本人がユーヴェへの移籍以外は望んでいないみたい。

 移籍市場終了まであと2日。最終日にはいつも通りバタバタしたことがたくさん起こるのでしょう。今から楽しみ。

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カカとかニアンとか

マーケットでの大放出と開幕戦の負けで非常にいらいらがつのっているミラニスタですが、それを少しでも解消させようという狙いもあったのでしょう。執拗にカカの獲得を画策していたミランフロントでしたが、結局獲得は不可能との結論に達した模様。理由は税金の問題とのこと。詳細は分からないけど、仮にある程度年俸を安く抑えられるとしても、昨年の収入を基準に課せられるであろう税額の負担を結局はミランがしなければならないので、最終的には支出が相当な額になってしまう、とかそんなことじゃないかと。そもそもカカの獲得でファンが納得するかというと微妙だったと思うので、結果には特に悪い感情は持っていません。ただ、本当にファンの目線をそらすことだけを目的に、カカというミラニスタにとって特別な存在の獲得を目指していた印象があるので、その点にはやはり不信感というか嫌な気持ちがあります。

カカの獲得を断念して、ミランはターゲットを変更。カーンのエンバイェ・ニアン(M'baye Niang)を獲得しました。なんと1994年12月19日生まれの17歳。移籍金は非公開ながら報道によると推定300万ユーロ。リーグ・アンはほとんど観ていないので、どんなプレーヤーかは分かりません。調べてみたところ、セネガル人の両親のもと、パリ郊外で生まれ、もちろん育ちもずっとフランス。なので、フランスとセネガルの二重国籍。ポジションは基本的にフォワード。ウィング、攻撃的MFとしてもプレーできるとのこと。プロとしてプレーしたのは2010-11、2011-12の2シーズンで合計30試合。5ゴールをあげています。っていう数字をみても分からないものは分からないね。おそらく潜在能力のものすごくある選手だろうな、とは思うけど、即戦力になるかどうかは不明。とはいえ、その選手に頼らざるをえないのが今のミランなのかもしれません。
 本人のコメントを紹介。
ミランへの加入で大きな夢が叶いました。この偉大なクラブにふさわしい存在であることを証明できるかどうかは自分次第だと思っています。」プレースタイルから似ているとされるアンリとの比較を問われて:「新しいアンリ?比較は好きじゃありません。アンリはアンリで、ニアンニアンです。」

 さらにボージャン・クルキッチの獲得も間近との情報。公式な発表はないものの、ボージャン本人はミランへの移籍を認めています。完全移籍ではなく、買取オプション付きの1シーズンのレンタル移籍。こちらはニアンに比べて知名度は圧倒的に高いですね。2011-12シーズン開幕前、出場機会を求めて、バルセロナからASローマに1200万ユーロで移籍。見た目上は完全移籍だったものの、実際にはバルセロナが1300万ユーロで買い戻せるという条項が付いていたようで、その権利をバルサに放棄させる、つまり完全移籍には2800万ユーロが必要、という事実上のレンタルに近い形態でした。そこで今回のミランへのローンもバルセロナを交えた話し合いに基づいて決められているらしいです。昨シーズン、ローマでは33試合7ゴール。決して悪い結果でもないと思うのですが、ローマとしては不満だったらしく、買取の権利を放棄、今回の移籍に至った模様。
 ボージャンは現在22歳。高い得点力に加え、センターフォワードとしてだけでなく、両サイドのウィングとしても高いレベルでプレーすることができるのがストロングポイント。アッレグリのサッカーにウィングはあんまりいないけど、アッレグリの希望による獲得とのことなので、アタッカーとして大いに期待していることは間違い無いです。ボージャン+パッツィーニの2トップはわりと楽しみ。

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