赤と黒の話とか

ACミランの話を中心に、サッカーの話題を書いていく予定。基本的には海外記事の内容を元に書いていくつもり。必要に応じて英語記事の翻訳も。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ACミランのアッレグリ監督の去就はさらに先送り

ACミランアッレグリ監督の去就はさらに先送り

http://www.football-italia.net/34786/still-no-allegri-decision

ACミランをめぐる状況は、今晩行われたマッシミリアーノ・アッレグリ監督との会談によっては結論がでなかったことを受け、月曜か火曜まで長引くことになりそうだ。

アッレグリ監督は、ミランが2014年に切れる契約の延長を提示した場合に限り残留する意志を示している。

シルヴィオ・ベルルスコーニ会長が、土壇場での会談を再三延期したことから、その代わりに、アッレグリは、アドリアーノ・ガッリアーニ副会長とIl Consolare[ミラノ市内のレストラン]で夕食をともにした。

そこでの議論から、月曜か火曜にアッレグリがようやくベルルスコーニ会長と直接面会することになり、その時まで決定が先送りにされるだろうと報じられている。

ベルルスコーニは、新顔を迎えたいと強く考えており、クラレンス・セードルフが来シーズンの監督候補となっている。

一方、アッレグリは、3年契約を提示したローマを待たせている。

ローマのワルテル・サバティーニ(Walter Sabatini)も今晩ミラノに滞在しており、アッレグリ以外の候補を探し始めているというニュースも報じられている。


アッレグリ監督に関する決定はまだまだなし。もはやアッレグリに対して申し訳ないという気持ちになってきました。ガッリアーニでも、ベルルスコーニを説得することはもうできないんでしょう。ベルルスコーニとしては、解任じゃなくて、アッレグリからの辞任であれば、1年残っている契約分の給料に関する交渉が自分たちにとって有利になるとかって考えてるのかなあ。それとも単純にベルルスコーニがアッレグリに会いたくないのか……。
スポンサーサイト

テーマ:欧州サッカー全般 - ジャンル:スポーツ

ACミラン、バルセロナのチアゴ・アルカンタラ獲得に興味?

ACミランバルセロナのチアゴ・アルカンタラ獲得に興味?

http://www.football-italia.net/34766/milan-keen-barcas-thiago

ACミランが、チアゴ・アルカンタラの低額な移籍金に関する条項を利用しようとしているチームのひとつに加わったと言われている。

マンチェスター・ユナイテッド、マンチェスター・シティ、ペップ・グアルディオラ率いるバイエルン・ミュンヘンは、バルセロナの若きミッドフィールダーであるアルカンタラの契約をめぐる特殊な状況を鑑み、その獲得に動くことを検討していると言われている。

今シーズン、彼の出場試合は出場可能な試合の60%に満たなかったため、この夏の期間限定で、移籍金が9000万ユーロから1800万ユーロにまで減額されるという条項が有効となっている。

バルサは、新たな契約オファーによって、この状況を覆そうとはしていないと報じられており、彼がチームを離れることを望むのであれば、22歳のアルカンタラを失うことになりそうだ。

彼の獲得には、プレミアリーグチャンピオンであるユナイテッドが最も強い興味を持っているとされていたが、現状を見守りながら、獲得を検討している4つ目のクラブとして、ミランの名前があがった。

チアゴがどのクラブに移籍するにせよ、減額された移籍金が適用されるのは、契約が8月1日までに終了した場合に限られ、それ以降は、9000万ユーロに跳ね上がる。

マンチェスター・シティは、アルカンタラに対して、彼らが獲得に興味を持っており、バルセロナへの移籍金を払う意志があることを伝えていると報じられている。


ミランバルセロナのチアゴ・アルカンタラに興味というニュース。移籍金がずいぶん安くなるとはいえ、1800万ユーロですからねえ…。22歳の有望なミッドフィールダーに対してということを考えると、適性な額だとは思いますが、今のミランには少し高すぎるような気もします。来てくれるなら嬉しいですが、難しいかなあ…。

テーマ:欧州サッカー全般 - ジャンル:スポーツ

サパタ:「ポジションを確保するためには、もっと懸命に努力しなければならない」

サパタ:「ポジションを確保するためには、もっと懸命に努力しなければならない」

http://www.football-italia.net/34759/you-have-work-earn-your-place

ACミランのディフェンダー、クリスティアン・サパタは、来シーズン、ミランで先発メンバーになろうと思うならば、これまで以上に懸命に努力しなければならないと認めている。

先週、コロンビア代表でもあるサパタは、ビジャレアルからミランに完全移籍した。

26歳のサパタは、2012-13シーズン、マッシミリアーノ・アッレグリ率いるミランで23試合に出場したが、来シーズンは、その内容を向上させなければならないと考えている。

彼は祖国の記者に対して、このように語っている。
ミランでは素晴らしいシーズンを過ごした。良いプレーもできたし、自分のパフォーマンスについて、喜んでもいる。」

「だけど、ミランは競争の激しいチームで、誰もが先発の座を狙うことができる。」

「自分のポジションを得るためには、毎日努力しなければならない。」

「だから、そうしようと思っているよ。」


サパタの決意。何度も言っているような気もしますが、今シーズン、序盤はサパタはかなり不安定なところもありました。身体能力は高いけど、判断が遅かったり、足元の技術に不安があったり。それでもメクセスとのコンビが固まってきてからは、かなり安定感も増し、安心して観ていられるようになったので、彼自身成長があったんだと思います。来シーズンは、プレータイムも増えるでしょうし、序盤から彼に頼る場面も多くなると思いますので、ぜひコンディションを維持して戦って欲しいです。

テーマ:欧州サッカー全般 - ジャンル:スポーツ

ACミラン、ヴェローナのジョルジーニョ獲得が決定したと報じられる

ACミラン、ヴェローナのジョルジーニョ獲得が決定したと報じられる

http://www.football-italia.net/34768/milan-complete-jorginho-move-report

ACミランがヴェローナのミッドフィールダーである、ジョルジーニョとの契約を成立させたと、トゥットスポルトが報じている。

トリノに基盤を置くトゥットスポルトは、ミランが21歳のブラジル人選手であるジョルジーニョと契約したと主張している。移籍金については、明らかにされていない。

ミランは、来シーズン、この若手選手が成長のためにレンタルの形でヴェローナに残留することを認めるとかんがえられる。

ジョルジーニョは、今シーズン、ヴェローナの先発メンバーの中でも主軸として活躍し、チームをセリエB2位に導いている。


以前から噂のあったヴェローナのジョルジーニョ獲得にミランが成功したという報道。まだ、公式発表はないので、確定かどうかは分かりませんが、確定だとすれば面白そうなアタッカーなので、嬉しいです。ただ、来シーズンは、レンタルになりそうなので、まだしばらくはしっかり観る機会がなさそうですね…。

テーマ:欧州サッカー全般 - ジャンル:スポーツ

【海外の反応】本田圭佑のACミラン移籍の噂に関するcalciomercato.comの記事&コメント日本語訳

海外の反応本田圭佑のACミラン移籍の噂に関するcalciomercato.comの記事&コメント日本語訳

コメント欄で、こちらの記事の情報を頂きました。

http://www.calciomercato.com/news/milan-galliani-fa-sul-serio-per-honda-659048/

『calciomercato.com』というサイトは、ほとんどソースがない段階でも平気で記事を書くという印象があるので、あまり信ぴょう性が高いとは思えませんが、面白そうだったので、訳してみました。コメント欄も抜粋で訳しています。

内容は、続きを読む、で。

続きを読む

テーマ:欧州サッカー全般 - ジャンル:スポーツ

ACミラン首脳陣とアッレグリ監督との会談、またしても延期に

アッレグリ監督とACミラン首脳陣との会談、またしても延期に

http://www.football-italia.net/34738/monaco-make-boateng-bid

ACミランのマッシミリアーノ・アッレグリ監督とシルヴィオ・ベルルスコーニ会長との会談は、またしても延期され、このことについて、多くの人びとは彼への冷遇だと考えている。

アッレグリは、あと1年契約を残しており、ローマの監督就任を受諾するかどうかを決める前に、ベルルスコーニ会長とアドリアーノ・ガッリアーニ副会長と直接会談することを望んでいる。


しかし、その会談は、月曜から木曜へと延期され、今回さらに日曜へと延期された。さらに、アッレグリがサルディーニャに行くことを要求されている。

一方で、ローマは、アッレグリが受諾するかどうかの期限を土曜日と定めており、もしそれまでに決まらない場合には、他の候補を探すことになる、と報じられている。

今回の件については、ベルルスコーニがまたしてもアッレグリを冷遇し、監督を放置した状態のままにしておくことで、解任ではなく、自ら辞任せざるをえない状況に追い込もうとしているのだ、と考える人もいるようだ。


会談を連続で延期しただけではなく、サルディーニャにアッレグリを呼び出すというベルルスコーニの暴挙。もう正直、関係修復なんて無理なんじゃないかと思いますが、それでもファンとしてはセードルフというのにはどうしても納得しがたいところが…。せっかく3位でシーズンを終えて安心してたのに、オフに入ってすぐにこんなことになるとは思いもしませんでした。さすがに3位を確保したらアッレグリ監督は残留するだろうと思っていたので。

テーマ:欧州サッカー全般 - ジャンル:スポーツ

モナコ、ACミランのボアテング獲得に動く?

モナコ、ACミランのボアテング獲得に動く?

http://www.football-italia.net/34738/monaco-make-boateng-bid

モナコの大盤振る舞いに、ACミランのミッドフィールダーである、ケヴィン・プリンス・ボアテングへの1500万ユーロが入るかもしれない。

来シーズン昇格するフランス・リーグ・アンのモナコは、すでにラダメル・ファルカオ、リカルド・カルヴァーリョ、ジョアン・モウチーニョ、ハメス・ロドリゲスを獲得しており、バルセロナのゴールキーパーであるヴィクトル・ヴァルデスとも交渉中だと報じられている。

Calciomercato.comによると、モナコの次のターゲットはガーナ代表のボアテングだという。

クラウディオ・ラニエリ率いるモナコは、セリエA、プレミアリーグ、ブンデスリーガでのプレー経験があるプリンスをリーグ・アンに招くため、1200万ユーロまでは出す意志があるようだ。

これは万能型のミッドフィールダーであるボアテングに対するミランの1500万ユーロという評価額をわずかに下回る額だ。

しかし、26歳のボアテングに興味を持っているのはモナコだけではなく、トッテナムとマンチェスター・シティも交渉を始めたいと考えている。


ファルカオ、モウチーニョ、ハメス・ロドリゲスに加え、カルヴァーリョまで獲得したモナコですが、今度はボアテングの獲得に興味。今の勢いだと実現してしまいそうですねえ…。全体的に年齢の若いミランの攻撃陣にとって非常に貴重な存在なので、ミランとしてはキープしておきたいところですが、今シーズンの起用法などで不満を抱いていたところもあるようなので、オファーの内容次第ではモナコ以外のクラブでも十分に移籍はありえそうな気がします。怖い……。

テーマ:欧州サッカー全般 - ジャンル:スポーツ

ACミラン、ボージャンの買取オプションを行使せず?

ACミランボージャンの買取オプションを行使せず?

http://www.football-italia.net/34731/milan-won%E2%80%99t-sign-bojan

ACミランは、この夏、ボージャン・クルキッチの買取オプションを行使しないことをバルセロナに伝えたと報じられている。

昨年、ミランは、ローマに2年レンタルされていたバルセロナの若きストライカーであるボージャンの契約2年目を引き受けていた。

シーズン終わり間際の報道では、サン・シーロであまり大きなインパクトを残せなかったにもかかわらず、ミランは、ボージャンを完全移籍で獲得しようとしているとされていたが、その条件として、昨年夏バルセロナと合意した1500万ユーロの移籍金が500万ユーロに減額されることが挙げられていた。

しかし、昨日流れた噂に基いて、Sky Sport 24は、ミランが22歳のボージャンを獲得しないのは間違いないという方針をとっている。

アドリアーノ・ガッリアーニ副会長は、昨日、バルセロナのサンドロ・ロッセル会長にミランの決定を伝えたと報じられている。


事実かどうかは分かりませんが、ボージャンの完全移籍をミランが断念したという話。面白い存在ですが、今シーズンの内容だと1500万ユーロは払えませんよねえ…。今シーズン、彼に助けられた試合も当然あったので、仮にミランを離れたとしても、これからの彼のキャリアが素晴らしいものになることを期待しています。本当にポテンシャルは高い選手だと思うので、バルセロナはイヤがるかもしれませんが、リーガ・エスパニョーラの中位くらいのクラブでプレーしたら面白そうだなと思います。できればミランに残って欲しいですけども

テーマ:欧州サッカー全般 - ジャンル:スポーツ

ACミラン、アッレグリの後任としてライカールトにも目をつける?

ACミランアッレグリの後任としてライカールトにも目をつける?

http://www.football-italia.net/34716/rijkaard-milan-candidate

今日、ACミランには、クラレンス・セードルフとマッシミリアーノ・アッレグリの代役として視野に入れている人物がいると報じられた。それは、フランク・ライカールトだ。

かつてミランでミッドフィールダーとしてプレーしたライカールトは、プレーヤーとしてミランで5年間を過ごし、以前監督就任を噂されたこともある。

シルヴィオ・ベルルスコーニ会長は、アドリアーノ・ガッリアーニ副会長とアッレグリと木曜に会談を行うことになっており、その場で、現監督のアッレグリはローマの監督就任に向け、退団に合意すると考えられている。

ミランのセードルフが、ミランにとって第一の代役候補であるとみられているが、コリエレ・デッロ・スポルトは、ライカールトもその争いに加わると報じている。

オランダ代表、バルセロナ、ガラタサライでも監督を務めた50歳のライカールトは、今年のはじめにサウジアラビア代表の監督職を離れ、現在はどのチームとも契約していない状態である。


アッレグリ監督の代役として、ミランOBでもあるライカールトの名前が。セードルフに比べると、十分な監督経験があるのでその点では特に不満はありませんが、それでも今のアッレグリ監督を退任に追い込んでまで獲得する必要があるとはどうしても思えません

テーマ:欧州サッカー全般 - ジャンル:スポーツ

記事の削除について

記事の削除について

先日書いた記事について、香川真司選手の有料サイトからの転載の翻訳であるというご指摘をいただきました。

当該記事については、削除させていただきます。申し訳ありません。

ACミラン、アッレグリ監督を残留させる可能性も?

ACミランアッレグリ監督を残留させる可能性も?

http://www.football-italia.net/34709/milan-could-keep-allegri

マッシミリアーノ・アッレグリ監督の将来は、まだ決まらないままで、彼はローマへの返事をする前にACミラン首脳陣との土壇場での会談を待っている状態だ。

アッレグリ監督は、ミランとの契約があと1年残っているが、、来シーズン、クラレンス・セードルフをベンチに置きたい、という、シルヴィオ・ベルルスコーニ会長の希望はまだ続いている。

ベルルスコーニ、アッレグリ、アドリアーノ・ガッリアーニ副会長が参加する会談は、木曜に行われる予定となっている。

一方、先週ローマアッレグリに対して提示したオファーの詳細が判明しつつある。

ローマは、シーズン年俸350万ユーロに加えてパフォーマンスの良さに関するボーナスを提示している。

チャンピオンズリーグ出場権を獲得した場合には、30000ユーロ、スクデット獲得に対しては、100万ユーロのボーナスが与えられるようだ。

今晩、バルバラ・ベルルスコーニがベニスでアート・ギャラリーのオープニングセレモニーに出席し、セードルフとアッレグリの問題についてこんなジョークを言っている。
「オランダの絵画とイタリアの絵画、どっちが好きかって? どちらも好きですよ…」


今回、セードルフを監督にしようとしているのは、ベルルスコーニ会長だけで、ガッリアーニ副会長が反対しているのは間違いないと思います。以前の記事にも書きましたが、セードルフとボタフォゴとの契約はまだ残っているので、ミランがそこに横槍を入れるとすれば、多分違約金も払わなければならないでしょう。ガッリアーニとしては、そんなムダ使いをしたくはないと思いますし…。

テーマ:欧州サッカー全般 - ジャンル:スポーツ

メクセス、今シーズンのチャンピオンズリーグベストゴール賞を獲得

メクセス、今シーズンのチャンピオンズリーグベストゴール賞を獲得

http://www.football-italia.net/34706/uefa-champions-league-awards-milan

フィリップ・メクセスが今シーズンのチャンピオンズリーグでのベストゴール賞を、クリスティアン・アッビアーティがベストセーブ賞を獲得した。

今日、UEFAは、今シーズンのチャンピオンズリーグに関する各部門賞を発表し、ACミランが大きく取り上げられた。

ディフェンダーのメクセスは、グループリーグのアンデルレヒト戦、ゴールまで20mの位置から胸トラップ後にオーバーヘッドキックで決めた素晴らしいシュートにより、ベストゴール賞を獲得した。

2011年3月以来、センターバックのメクセスにゴールがなかったことを考ると、特に印象的なものだった。

チームメイトのアッビアーティもまた、ベストセーブ賞に輝いた。UEFAは、2つのプレーで彼にこの賞を与えている。

その2つのプレーはどちらも、ミランがロシアでゼニト・サンクトペテルブルクを3-2で破った試合におけるもので、フッキとアレクサンドル・アニュコフに対するものだった。

その他には、バイエルン・ミュンヘンがベストチーム、ボルシア・ドルトムントのユルゲン・クロップが最優秀監督となっている。また、待望の瞬間として、ディナモ・ザグレブのイヴァン・クルスタノヴィッチがチャンピオンズリーグ3シーズン目にしてようやくチーム初ゴールをあげた瞬間が挙げられている。


メクセスのあのオーバーヘッドは本当に印象的でした。結果論だけど、あれがなければ、あの試合には勝てなかったかもしれないし、グループリーグも突破できなかったかもしれないので。また、アッビアーティのゼニト戦のセーブも印象に残ってます。特にフッキに対するセーブはものすごかった。ゴール裏からの映像だと恐ろしいほどの反応でビックリしたのを覚えています。

UEFA公式にもこの賞に関する記事があるので、そのアドレスも載せておきます。

http://jp.uefa.com/uefachampionsleague/news/newsid=1955914.html

テーマ:欧州サッカー全般 - ジャンル:スポーツ

パルマのドナドーニ監督、ローマからオファーがあったことを認める

パルマのドナドーニ監督、ローマからオファーがあったことを認める

http://www.football-italia.net/34704/donadoni-confirms-roma-offer

パルマのロベルト・ドナドーニ監督のアシスタントが、ACミランではなく『ローマからオファーが来た』ことを認めた。

ドナドーニ監督は、その現役時代の大半をサン・シーロで過ごしたことから、マッシミリアーノ・アッレグリ監督の後任として、ミランとの関係がいくども噂されてきている。

アシスタントマネージャーであるマリオ・ボルトラッツィ(Mario Bortolazzi)は、Sky Sport Italiaに対して、このように話している。
ミランからのオファーがあるかって? いいや、何の連絡もないよ。」

「むしろ、オファーはローマから来た。どんな状況でも、何も起こらないけどね。我々は間違いなくパルマに残るから。」

ローマは、ファーストチョイスであるアッレグリ監督の獲得に失敗した場合に備え、その他の選択肢をいくつか用意している。

その選択肢には、ローラン・ブラン、ロベルト・マンチーニ、マルセロ・ビエルサ、そして今回のドナドーニが含まれている。


どうしてもミランのOBを監督にしたいというのなら、ドナドーニでいいと思うんですが、彼のところにはオファーしていないみたいです。まあ、このアシスタントの方も言っているように、現時点で彼がパルマを離されることはないと思いますが。

テーマ:欧州サッカー全般 - ジャンル:スポーツ

コッパ・イタリア 2012-13 決勝 ASローマ vs ラツィオ ガゼッタ・デッロ・スポルトによる評点&一部の選手評の訳

コッパ・イタリア 2012-13 決勝 ASローマ vs ラツィオ
ガゼッタ・デッロ・スポルトによる評点&一部の選手評の訳


ガゼッタによるこの試合の評点

gazzetta_snapshot_20130527_1.jpg

何人かの選手評の訳など、内容は、続きを読む、で。

続きを読む

テーマ:欧州サッカー全般 - ジャンル:スポーツ

UEFAチャンピオンズリーグ 決勝 2012-13 ボルシア・ドルトムント vs バイエルン・ミュンヘン ガゼッタ・デッロ・スポルトによる評点&一部の選手評の訳

UEFAチャンピオンズリーグ 決勝 2012-13 ボルシア・ドルトムント vs バイエルン・ミュンヘン
ガゼッタ・デッロ・スポルトによる評点&一部の選手評の訳


ガゼッタによるこの試合の評点

gazzetta_snapshot_20130526_1.jpg
gazzetta_snapshot_20130526_2.jpg

何人かの選手評の訳など、内容は、続きを読む、で。

続きを読む

テーマ:欧州サッカー全般 - ジャンル:スポーツ

コッパ・イタリア 2012-13 決勝 ASローマ vs ラツィオ レビュー & Goal.comによる選手評を少し

コッパ・イタリア 2012-13 決勝
ASローマ vs ラツィオ レビュー & Goal.comによる選手評を少し


両チームの先発メンバー、フォーメーション&マッチアップはこんな感じ。

Coppa_Italia_Final_Roma_vs_Lazio_re.png

試合内容、Goal.comによる選手評の抄訳は、続きを読む、で。

続きを読む

テーマ:欧州サッカー全般 - ジャンル:スポーツ

ファビオ・カペッロ、セードルフのACミラン監督就任を疑問視

ファビオ・カペッロ、セードルフのACミラン監督就任を疑問視

http://www.football-italia.net/34611/capello-sceptical-seedorf

クラレンス・セードルフが交渉のためにイタリアに来ると予想されているが、ファビオ・カペッロは、『ACミランの監督になるというのはジョークではすまされない』と警告している。

ミランのファンは、セードルフとマッシミリアーノ・アッレグリとの交代を希望しないことを明示している。その理由は、何よりも、彼に監督としての経験が全くなく、ブラジルのボタフォゴで今でも現役としてプレーしていることである。

Il Giornaleによれば、かつてミランに所属したミッドフィールダーであるセードルフは、来週、自らが所有する2軒のレストランのためのビジネス旅行でミラノを訪れる予定だが、その際に、ベルルスコーニと条件について話をする可能性がある。

セードルフを起用するという計画に対して、懐疑的なのはサポーターだけではなく、ロシア代表のファビオ・カペッロ監督も良い印象を抱いていない。

ミラン監督であるカペッロはガゼッタ・デッロ・スポルトに対してこのように語っている。
「私の見解では、アッレグリは非常に良い仕事をしてきているし、残留すべきだと思う。だが、みんな分かっているように、ベルルスコーニ会長は現状について別の方法で評価しているようだ。」

「セードルフとは何年も前に練習をともにし、彼はいつでも私に敬意を払ってくれたが、ミランの監督になるというのはジョークではすまされない。はじめての経験でもあり、大きなリスクを伴う可能性がある。」


カペッロ監督よりのお言葉。まあ、当たり前のことなんですが。セードルフがプレーヤーとして、また人物としてどれだけ優れていようが、そんなことは監督としての能力とはほとんど関係がありません。ミランが来シーズン初っ端に戦わなければならないのは、チャンピオンズリーグの予備戦ホーム・アンド・アウェーでの一発勝負、チームのコンディションや連携も完成していない段階での試合と、条件的にはかなり難しいものになります。これに全くの新人監督で挑むというのは本当に正気の沙汰とは思えません…。

テーマ:欧州サッカー全般 - ジャンル:スポーツ

ACミラン、パトの再獲得を検討?

ACミランパトの再獲得を検討?

http://www.football-italia.net/34608/milan-recall-pato

ジャンパオロ・パッツィーニのケガにより、この夏、5ヶ月前にコリンチャンスに移籍したばかりのアレシャンドレ・パトがACミランに復帰する可能性があると、複数のメディアが報じている。

パッツィーニは、今週、ヒザの手術を行い、4~6ヶ月の欠場となる。

それにより、ミランはストライカー不足に陥ることから、コリエレ・デッロ・スポルトでは、全く新しい選手を獲得するのではなく、パトを復帰させるのではないかと報じている。

ミランのシルヴィオ・ベルルスコーニ会長は、コリンチャンスへの移籍が一時的なものであり、2年以内に彼がサン・シーロに復帰するだろうと明言していた。

イタリア代表でもあるパッツィーニが、コンディションを取り戻すには少なくとも6ヶ月程度かかるという状況により、その予定が早められる可能性がある。

パトは、来るワールドカップに向けてコンディションを取り戻すという目的と、故郷への郷愁ゆえにブラジルへの移籍を要求した。

23歳のパトはまだ、ミランのシルヴィオ・ベルルスコーニ会長の娘であるバルバラ・ベルルスコーニと交際している。

その他の選択肢としては、元ミランのフォワードである、アレッサンドロ・マトリとマルコ・ボリエッロが考えられる。マトリはユヴェントスに、ボリエッロはジェノアに所属している。


いきなりパトの復帰話。さすがにないだろうと思いますが、ベルルスコーニの考えることは分からないので、可能性がゼロとも言えないかもしれません。最近のパトは、コッパ・リベルタドーレスなどで、それなりに試合に出場してゴールもあげているようです。コンディションもかなり戻ってきたのでしょうか。久しぶりに観てみたいですが、しばらくはブラジルでプレーする方がいい気がします。

テーマ:欧州サッカー全般 - ジャンル:スポーツ

チャンピオンズリーグ 決勝 2012-13 ボルシア・ドルトムント vs バイエルン・ミュンヘン レビュー & Goal.comによる選手評を少し

チャンピオンズリーグ 決勝 2012-13
ボルシア・ドルトムント vs バイエルン・ミュンヘン レビュー & Goal.comによる選手評を少し


両チームの先発メンバー、フォーメーション&マッチアップはこんな感じ。

CL_Final_Dortmund_vs_Bayern_re.png

試合内容、海外メディアによる選手評の抄訳は、続きを読む、で。

続きを読む

テーマ:欧州サッカー全般 - ジャンル:スポーツ

ボタフォゴ、セードルフのACミラン監督就任を否定

ボタフォゴ、セードルフのACミラン監督就任を否定

http://www.football-italia.net/34571/allegri-seedorf-decision-monday

マッシミリアーノ・アッレグリは月曜にシルヴィオ・ベルルスコーニ会長と会談を行う予定だが、ボタフォゴは、後継者候補であるクラレンス・セードルフが『ミランに行くことはない』と主張している。

ミランの監督職をめぐる問題は、アドリアーノ・ガッリアーニ副会長がまだ、アッレグリ監督にもう1年続けさせるべきだと、ベルルスコーニ会長を説得していることから、結論が出ないままだ。

ガゼッタ・デッロ・スポルトによると、月曜、当事者3名が参加して行われる会談が、アルコレにあるベルルスコーニの別荘で行われる予定だという。

ミランのファンは、アッレグリ支持に傾いており、『セードルフ、お断りだ』と書かれた横断幕が練習グラウンドに掲げられた。

ミッドフィールダーのセードルフは、まだブラジルで現役を継続させており、監督としての経験もないが、ミランの後任監督として最有力候補となっている。

ボタフォゴの監督であるオズワルド・オリヴェイラは、こう述べている。
「彼がミランに行くとは思えない。」

「セードルフとはよく話をしているし、彼は私の尊敬する好人物だ。リオデジャネイロにも馴染んでいるし、特に彼の夫人であるルヴィアナは、ここの出身だ。彼が出て行くべき理由が見当たらないよ。」


セードルフについて、ボタフォゴからの見解セードルフの契約は2014年まで残ってるし、もしミランが彼を監督にするというなら、やはりミランが違約金を払わなければならないんでしょうね…。なぜ監督経験のない人をわざわざ違約金を払ってまで招聘しなければならないのか……。本当に意味が分かりません。

関係ない話ですが、ボタフォゴの監督は、元アントラーズのオズワルド・オリヴェイラなんですね。知りませんでした。彼にとってもきっと迷惑な話でしょう…。

テーマ:欧州サッカー全般 - ジャンル:スポーツ

ACミラン、ボアテングが移籍する場合に備え、本田圭佑に目をつける?

ACミラン、ボアテングが移籍する場合に備え、本田圭佑に目をつける?

http://www.football-italia.net/34575/milan-fired-honda

ケヴィン・プリンス・ボアテングがモナコに移籍する場合、ACミランは、CSKAモスクワの本田圭佑獲得に動く可能性がある。

トゥットスポルトによると、モナコは、リーグ・アンへの昇格を受け、ボアテングに1500万ユーロを投じる用意があるという。

この動きに応じて、ミランはその移籍金を日本代表の本田へのオファーに使う可能性がある。

このような噂は数年間に渡って起こっており、本田がミランとの関係を噂されるのははじめてではない。


ミラン本田圭佑獲得に動く?エアオファー』などと呼ばれる本田の移籍に関する噂ですが、この時期のものに関しては、ほぼ根拠が無いと言ってもいいと思います。もちろん、実現してくれたら嬉しいと思いますが、訳した部分の最後の一文が悲しいです。コンフェデレーションズカップもあるので、世界的にみても、動きがあるのはその後じゃないでしょうか

テーマ:欧州サッカー全般 - ジャンル:スポーツ

香川真司に対する海外の反応 サンの記事をシェアしたドルトムントの公式フェイスブックへのコメント日本語訳

香川真司に対する海外の反応 サンの記事をシェアしたドルトムントの公式フェイスブックへのコメント日本語訳

https://www.facebook.com/BVBorussiaDortmund09

イギリス、サン紙のウェブサイトに掲載された香川真司のインタビュー記事をボルシア・ドルトムントの公式フェイスブックがシェア。それに対して、多くのコメントがついています。今日の深夜にはもう、チャンピオンズリーグ・ファイナル、ボルシア・ドルトムントvsバイエルン・ミュンヘンが行われるので、その前に訳そうと思い、全訳ではありませんが、訳してみました。後述しますが、似たようなコメントは省いていたりします。かなり長めですが、一記事で。

※ドルトムントの公式フェイスブックについて、メールフォームから情報を頂きました。ありがとうございました。

内容は、続きを読む、で。

続きを読む

テーマ:欧州サッカー全般 - ジャンル:スポーツ

ACミランのサポーターグループがセードルフ監督就任に『ノー』

ACミランのサポーターグループがセードルフ監督就任に『ノー』

http://www.football-italia.net/clubs/Milan/news

ACミランのファンが、またしても、マッシミリアーノ・アッレグリ監督の後任として、クラレンス・セードルフを指名することに異議を唱えている。

この夏、アッレグリミランに解任され、その後任として、現在ブラジルのボタフォゴでプレーしているセードルフを、シルヴィオ・ベルルスコーニ会長は考えているようだ。

今週、クラブの熱狂的なサポーターグループが声明を発表し、監督経験のない人物を指名することに対して意義を唱えた。

今回、今日の午前1時30分、およそ10人のファンが、Via Turatiにあるミランの本部前で、「セードルフ、お断りだ」と書かれた横断幕を掲げ、警察に拘束された。

その横断幕は、その後当局によって撤去された。

37歳のセードルフは、昨年の夏、同市のライバルであるインテルからの移籍後10年を過ごしたミランを後にしていた。


ファンがセードルフの監督就任に明確な『ノー』を突きつける。このサポーターグループは、昨年、イブラヒモヴィッチやチアゴ・シウヴァが放出された時にも、若返りというクラブのポリシーに賛同し、チームへの無条件なサポートを約束したことがありました。しかし、今回は早い段階でこの人事への反対を表明。僕も同感です。ただ、午前1時30分というのはさすがにダメだと思います。もう少し穏当にやれないものでしょうか。手段が不当だと、主張まで不当に見えてしまうので、損しかしないと思いますから。

テーマ:欧州サッカー全般 - ジャンル:スポーツ

インテル、ストラマッチョーニ解任とマッツァーリの新監督就任を正式に発表

インテル、ストラマッチョーニ解任とマッツァーリの新監督就任を正式に発表

http://www.football-italia.net/34560/official-inter-hire-mazzarri

インテルは、公式にアンドレア・ストラマッチョーニを解任し、元ナポリのワルテル・マッツァーリを監督に迎えることになった。

この発表は、インテルの公式サイト上で行われ、マッツァーリと2年契約を結んだことも発表されている。

マッシモ・モラッティ会長はこのように語っている。
「ストラマッチョーニには大変申し訳なく思う。」

「マッツァーリを選んだが、彼が最高の選択肢であることを期待している。」

声明では、「特に困難な1年における」貢献とプロフェッショナリズムについて、ストラマッチョーニへの感謝が示されている。


つい先程、ストラマッチョーニ自身が解任を通告された話を明かした、というニュースを訳したばかりで、その際にもインテルの公式サイトをみたんですが、まだ公式な発表はされていない段階でした。しかし、わずか数時間後、ついに正式発表となりました。

インテル公式サイトの日本語版にも声明が出されています。アドレスはこちら。

http://japan.inter.it/aas/news/reader?N=6014

モラッティ会長に対する一問一答も。

http://japan.inter.it/aas/news/reader?N=6017

今後詳しい情報が出るかどうか分かりませんが、出たら更新するかもしれません。

テーマ:欧州サッカー全般 - ジャンル:スポーツ

インテルのストラマッチョーニ、解任されたことを自ら語る

インテルのストラマッチョーニ、解任されたことを自ら語る

http://www.football-italia.net/34542/stramaccioni-told-inter-sacking-sky

アンドレア・ストラマッチョーニが、問題の多かったシーズンを受けて、昨晩インテルから解任を通告されたと語ったことを、Sky Sport Italiaが報じている。

インテルのテクニカル・ディレクターであるマルコ・ブランカが木曜にストラマッチョーニに電話をかけ、彼にクラブの決定を伝えたと考えられる。

ストラマッチョーニは、2012年3月に監督に指名され、2015年までスタディオ・ジュゼッペ・メアッツァを本拠地とするインテルとの契約が残っている。

インテルはこれから、今後2年間、彼への報酬を支払うことのないよう、契約解除に関する条件を受け入れるよう、ストラマッチョーニを説得していくことになる。

先週ナポリに残留しないことを明言したワルテル・マッツァーリが、ストラマッチョーニの後任になりそうだ。

インテルのユースチームの指揮をとっていたストラマッチョーニは、インテルで31勝23敗11引き分けという結果を残した。

インテルは、今シーズン16試合に敗れ、9位でシーズンを終えている。


ストラマッチョーニの解任が決定した模様。特に驚きはありませんが、まだまだ若いだけにちょっとかわいそう。ただ、ケガ人が多かったとはいえ、全体的にチームにいわゆる戦術を叩き込めなかったことも事実で、仮にヨーロッパリーグくらいを達成していたとしても、彼のクビは危うかったんじゃないかなと思います。インテルのモラッティ会長は、まだストラマッチョーニの解任を明言していませんが、おそらく契約解除条件などがまとまってからの発表になるのではないでしょうか。それにしても、契約社会ですねえ…。

後任はマッツァーリ監督でほぼ決まり。ナポリのズニガ、ユヴェントスのイスラ、ウディネーゼのバスタといったあたりを補強する意向だとの報道も。また、センターバックとして、キエーヴォのアンドレオッリを狙っているという噂も。アンドレオッリは、ちょうど契約切れなので、上手くいけばフリーで獲得可能。正直、今シーズンのインテルのセンターバック陣はやや弱かったので、良い補強になりそうです。一応、インテルへの移籍は彼にとって復帰という形にもなりますし。

テーマ:欧州サッカー全般 - ジャンル:スポーツ

ACミラン、サパタの完全移籍を決定&その他契約切れとなる選手の現状について少し

ACミラン、サパタの完全移籍を決定&その他契約切れとなる選手の現状について少し

http://www.football-italia.net/34513/official-milan-sign-zapata

ACミランは、ビジャレアルのディフェンダー、クリスティアン・サパタを3年契約で獲得したことを発表した。

コロンビア代表のサパタは、2012-13シーズン、スペインのビジャレアルからミランにレンタルされており、セリエAで23試合に出場していた。

しかし、ミランは今日、26歳のサパタと合意し、彼が2016年6月までの契約にサインしたと発表した。


サパタのミランへの完全移籍が決定。必要な契約だったので、早めに決まってよかったです。今シーズンオフで契約が切れるのは、あとは、ジェペス、アンブロジーニ、フラミニ、ボージャン。年齢的に考えてジェペスはおそらくこのまま退団ボージャンについては、難しいところ。買取にかかる移籍金の額について、ミランがバルセロナに減額を要求しているという話がありましたが、その後音沙汰無し。キープできれば面白いですが。フラミニは、シーズン後半、レギュラーを勝ち取ったので、残留の方向かと思っていたんですが、アッレグリ監督が退任するとなると、ポジション的には微妙なので、噂のあったリーグ・アンやプレミアリーグのクラブへの移籍が実現するかもしれません。

アンブロジーニについては、プレミアリーグのウェストハム・ユナイテッドと交渉をしているという噂がありましたが、代理人はその件について否定しています。また、アメリカMLSへの移籍も可能性があるようです。ただ、おそらく本人としては、ミランからの延長オファーを待っているんじゃないかと思います。そんなに高額な年俸でもないので、もう1年くらい延長しても損はないと思うんですが、ミランのフロントにはその意志がないようです……。

テーマ:欧州サッカー全般 - ジャンル:スポーツ

ACミランのガッリアーニ副会長、ベルルスコーニ会長との確執を否定

ACミランのガッリアーニ副会長、ベルルスコーニ会長との確執を否定

http://www.football-italia.net/34507/galliani-denies-rift-berlusconi

ACミランのアドリアーノ・ガッリアーニ副会長は、シルヴィオ・ベルルスコーニ会長との関係は今までどおり健全なままだと主張している。

この2人の間に、マッシミリアーノ・アッレグリ監督の将来についての確執があるとの噂が、ここ数日取り沙汰されていた。

しかし、ガッリアーニは、悪感情など存在しないと主張している。

ミランの公式サイトで、このような声明が発表されている。
「シルヴィオ・ベルルスコーニと私との個人的な関係と仕事上の関係は、33年前から続いている。」

「私がシルヴィオに対して抱いている敬意や敬愛こそあれ、軋轢など一度も存在したことがない。」

「これまでも確執など存在しなかったし、今もそうだ。報道されているのとは違ってね。」


ガッリアーニは、アッレグリ続投である程度固まっていたと思うので、ベルルスコーニ会長の意見に面食らったんじゃないかと思います。公式にはこういう風に発言するしかないのは分かりますが、ベルルスコーニの独走を止められるとすれば、ガッリアーニだけなので、もっと頑張って欲しかったです。

テーマ:欧州サッカー全般 - ジャンル:スポーツ

ACミランのパッツィーニ、ヒザの手術を受け、4~6ヶ月の欠場

ACミランパッツィーニ、ヒザの手術を受け、4~6ヶ月の欠場

http://www.football-italia.net/34503/pazzini-has-knee-surgery

ジャンパオロ・パッツィーニは、ヒザの手術を受けたことから、最低4ヶ月欠場することになりそうだ。

昨年の夏、インテルから加入したパッツィーニは、今シーズン右ヒザの問題に苦しみ続け、手術を受ける決断をした。

イタリア代表でもあるパッツィーニは、ミランでセリエA30試合に出場して15ゴールをあげていたが、手術はベルギーでMartens医師によって行われた。

ミランは、28歳のパッツィーニは、何の問題もなければ、4~6ヶ月の欠場になると発表している。


パッツィーニ、ヒザの手術を受ける。4ヶ月とした場合、復帰は10月頃強調文。これがなければ、移籍も取り沙汰されていたと思うんですが、移籍の話は出てきそうにないですね。ミランとしては、ジョーカーとしてはこれ以上ないほどの存在なので、残留するのはいいことだと思いますし、しっかりケガを治して万全なコンディションで戻ってきて欲しいです。確かにシーズン終盤重そうだったもんなあ……。

テーマ:欧州サッカー全般 - ジャンル:スポーツ

セードルフに加えてマルディーニもACミランに復帰?

セードルフに加えてマルディーニもACミランに復帰?

http://www.football-italia.net/34464/seedorf-and-maldini-milan

コリエレ・デッロ・スポルトが報じたところによると、ACミランは、新監督としてクラレンス・セードルフを起用するだけでなく、パオロ・マルディーニをクラブに復帰させるようだ。

オランダ人のセードルフは、現在ブラジルのボタフォゴでプレーしているが、マッシミリアーノ・アッレグリの後任として3年契約を提示されていると考えられている。

セードルフは、イタリア国内のみならずヨーロッパでもビッグクラブであるミランで10年を過ごした昨年の夏、クラブを離れたばかりだ。

しかし、復帰するレジェンドは彼だけではない。マルディーニもまた、クラブの新たな体制に参加することになりそうだ。

44歳のマルディーニは、ミランで20シーズン以上を過ごし、2009年、その輝かしいキャリアに終止符を打った。

引退以降、サッカーから遠ざかっていたが、イタリア代表として126試合を経験しているマルディーニは、サン・シーロに復帰する機会を得ることになる。

コリエレ・デッロ・スポルトによると、マルディーニは移籍部門を担当するとともに、難しい性格のセードルフとの調整役も担当することになりそうだ。

ミランのアドリアーノ・ガッリアーニ副会長は、今日の午前中にも、マッシミリアーノ・アッレグリ現監督と会談し、将来について話し合うことになっている。

アッレグリが退任を提示されるのは明らかで、それによって、アッレグリのローマへの加入が実現することになる。彼がアシスタントコーチのマウロ・タソッティをローマに連れて行くであろうことは明らかだ。


どうやら、セードルフがミランの新監督に就任するという流れはもはや止めようがないところまで来ているようです。ここではコリエレ・デッロ・スポルトの話ですが、ガゼッタ・デッロ・スポルトでもトップ記事で思いっきり出てますし。監督経験全くないのに…。というか、ライセンス持ってないと思うんだけど、大丈夫なのかな? ありとあらゆる点で不安しかないんですが、ファンとしては見守るしかないかなあ……。

アッレグリ監督のローマ行きも実現しそうです。タソッティも連れて行くつもりなんですね。アッレグリは元々ミランの人じゃないけど、タソッティはラツィオで1シーズンを過ごしてミランに移籍してきた1980年以降、コーチとしてのキャリアも含め、ずっとミランの人で、特別な感慨もあると思うんですが、こんな形で出て行くことになるとは…。

テーマ:欧州サッカー全般 - ジャンル:スポーツ

ACミランのアッレグリ監督、ガッリアーニ副会長との会談後多くを語らず

ACミランアッレグリ監督、ガッリアーニ副会長との会談後多くを語らず

http://www.football-italia.net/34468/allegri-coy-after-milan-meeting

ACミランのマッシミリアーノ・アッレグリ監督は、今朝、アドリアーノ・ガッリアーニ副会長と会談を行った後、詳細についてはほとんど語らなかった。

アッレグリには、ミランの本部がある、Via Turatiに午前9時30分に到着し、11時15分にその場を去った。アッレグリは、解任を言い渡されたものと考えられている。

アッレグリは、ミラン本部を出る際に記者に対して、このように語っている。
「特に話すことはない。ガッリアーニと長い時間一緒にコーヒーを飲んでいただけだ…」

まだミランの監督のままであるかどうか、という質問を受けた時には、アッレグリはナニも答えずに歩き続けた。

ACミランのシルヴィオ・ベルルスコーニ会長は、2014年6月までミランとの契約が残っている、元カリアリのアッレグリを交代させるように、ガッリアーニに伝えたと考えられる。

アッレグリは1シーズン年俸280万ユーロという契約を結んでおり、現在は、契約解除に関する交渉が行われていると報じられている。

アッレグリとガッリアーニはまた、昨晩もミラノ市内のRistorante Gianninoで長時間に対って会談を行なっていた。

現在、クラレンス・セードルフがアッレグリの後任の最有力候補とみられており、アッレグリは来週ローマの監督に任命されると予想されている。


もはや、アッレグリの退任は既定路線という状況。正直、ここまでもつれると、アッレグリだって気持ちが良くないでしょうし、ここから関係を修復するのはほぼ不可能かと思います。非常に残念です。フロントがグチャグチャにしたチームを何とかまとめて3位まで導いたというのに、なぜ解任されなければならないのでしょうか。本当に不条理だと思います。しかも、後任として名前が挙がっているのは、セードルフ、インザーギ、ファン・バステンなど、監督としては、あまり実績のないミランOBばかり。以前も言いましたが、どうしてもセードルフなどのOBを現場に復帰させたいのであれば、アッレグリの下につければ、それで十分なのに。まだ、どうなるかは分かりませんが、スッキリしないオフのスタートになりそうです。

テーマ:欧州サッカー全般 - ジャンル:スポーツ

次のページ

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。