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赤と黒の話とか

ACミランの話を中心に、サッカーの話題を書いていく予定。基本的には海外記事の内容を元に書いていくつもり。必要に応じて英語記事の翻訳も。

本田圭佑に関するCSKAモスクワとホンダ側関係者との会談は来週の月曜もしくは火曜に開催? 本田圭佑に関するガゼッタ・デッロ・スポルトの記事の訳 7月19日付紙面より

本田圭佑に関するCSKAモスクワとホンダ側関係者との会談は来週の月曜もしくは火曜に開催?
本田圭佑に関するガゼッタ・デッロ・スポルトの記事の訳 7月19日付紙面より


今日もガゼッタ・デッロ・スポルト本田圭佑に関する記事

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契約更改したロビーニョの記事とセット。本田圭佑に関する部分だけですが訳してみました

ロビーニョの契約更改に関しては、別記事で。こちら

内容は、続きを読む、で。

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ACミランとロビーニョ、2016年までの契約延長で合意

ACミランロビーニョ、2016年までの契約延長で合意

http://forzaitalianfootball.com/2013/07/robinho-signs-ac-milan-contract-extension/

ACミランのストライカーであるロビーニョが、ミランとの契約延長に合意した。

29歳のロビーニョは、この夏にサン・シーロを離れ、サントスと契約することが濃厚とみられていた。

しかし、ブラジル代表でもあるロビーニョは、サントスと個人条件で合意に至らず、結果としてその移籍は破談となってしまった。

そして、ミランの公式ウェブサイトで、彼が2016年6月までの2年間の契約延長に合意したことが発表されたことを受け、ロビーニョはしばらくミランに残留することになりそうだ。

昨シーズン、ロビーニョは、セリエAで23試合に出場し、そのうち12回がサブとしての出場で、わずか2ゴールにとどまっている。


ということで、ロビーニョが契約更改2016年だと32歳。結局、フリーで放出することになりそうだなあ…。なお、ここには書かれていませんが、ガゼッタ・デッロ・スポルトの紙面によると、年俸はかなりダウンしており、400万ユーロから、基本給200万ユーロ+ボーナスという形になったようです。これなら、サントスに移籍した方がまだ基本給は高かったような…。海外のブログでも、この契約更改については、『悪いニュースだ』などという辛辣な意見がみられました。残留が決まった以上はそんな言葉を覆すようなパフォーマンスをみせて欲しいです。能力に関しては、ものすごく高いものを持っているはずなので。

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トリノ、ACミランのアメリアに注目?

トリノ、ACミランのアメリアに注目?

http://www.football-italia.net/36508/torino-eye-gillet-replacement

トリノは、ジャン・フランソワ・ジレが43ヶ月の出場停止処分となったことを受け、ステファノ・ソレンティーノ、エミリアーノ・ヴィヴィアーノ、マルコ・アメリアに注目している。

昨日、ゴールキーパーのジレは、八百長に関する処分として、出場停止が決まった。

トリノは、新たなゴールキーパーが必要となり、何人かのゴールキーパーがその候補となっている。

セリエBに降格したパレルモでは、ソレンティーノとヴィヴィアーノというふたりのゴールキーパーに関心を持っている。

ソレンティーノはかつてトリノに所属していた選手であり、ヴィヴィアーノは、昨シーズン、フィオレンティーナにレンタルされていたが、フィオレンティーナは、買取をしないことを選択しており、移籍できる状態になっている。

一方、アメリアは、ACミランでクリスティアン・アッビアーティに次ぐ2番手のままであるとみられることから、移籍の可能性がある。


トリノがジレの代役として、アメリアに目をつける。アメリアとしても出場機会を得られるのであれば、移籍する価値はあるでしょうから、検討はすると思います。ミランには、アッビアーティ、アメリア、ガブリエルの他にもう一人、エドアルド・パッツァーリ(Edoardo Pazzagli)という24歳のゴールキーパーがいて、昨シーズンはアスコリにレンタルされていました。今シーズンもおそらくレンタルに出される予定だったと思うんですが、もしアメリアが放出されることになると、彼がミランに残る可能性も出てくるかもしれません。

ジレに下された43ヶ月という出場停止処分はかなり重めですが、彼が主導的な立場だったということがその原因のようです。彼はすでに34歳でヘタをするとこのまま引退ということになるかもしれません。おそらく異議申立てはするでしょうが、さすがにゼロになる可能性はなく、厳しい状況は続きそうです。

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カラブロ:「圭佑は1月まで待ちたくないと言っていた」

カラブロ:「圭佑は1月まで待ちたくないと言っていた」

http://www.milannews.it/calciomercato-milan/calabro-honda-a-un-top-player-mi-ha-detto-che-non-vuole-aspettare-gennaio-per-andare-al-milan-117638

本田圭佑は、CSKAモスクワに加入する前、VVVフェンローで2シーズンプレーしており、オランダ人ではあるが、イタリアに起源を持つストライカーである、サンドロ・カラブロにとって刺激となる存在だった。この二人は親友で、その道は2010年に分かれてしまったが、それでもほぼ毎日のように連絡している。カラブロは、2部のスパルタ・ロッテルダムで18ゴールをあげ、現在フリートランスファーの状態となっているが、Itasportpress.itに対して、本田との関係や、日本人である本田の今すぐにミランのユニフォームを着たいという願望について語っている。

「圭佑とはついさっき話したばかりで、イタリアに行く機会について、いくつか話をしたよ。彼は、ミランに行くのに1月まで待ちたくないと言っていた。彼はトッププレーヤーで、ミランが彼を獲得すれば、素晴らしい補強になるだろう。本田は、フェンローでプレーしていた頃、とてつもないほどのアシストをしてくれる選手だった。僕もエールディヴィジではたくさんのゴールをあげさせてもらったよ。ロッカールームでも問題を起こすようなことはないから、ピッチ上でもピッチ外でも、彼は真のプロフェッショナルだ。」


何だか懐かしい名前が。今でも本田とカラブロは連絡を取り合っているんですね。それにしても、こんなことを言ってしまっていいんでしょうか、カラブロさん

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CSKAモスクワ:「全てはミラン次第だ」

CSKAモスクワ:「全てはミラン次第だ」

http://forzaitalianfootball.com/2013/07/cska-moscow-everything-depends-on-ac-milan/

CSKAモスクワのジェネラル・マネージャー、ロマン・ババエフは、報道陣に対して、日本人スター、本田圭佑の移籍は『ミラン次第だ』と語った。

ミッドフィールダーの本田は1月にフリーエージェントでミランに加入することに合意したと報じられているが、ミランはこの夏に27歳の本田をイタリアに連れてくるための交渉を行なっている。

Milannews.itに対して、ババエフは、この移籍期間中に本田の獲得を決めるのはミラン次第だと語った。

ババエフはこのように語っている。
「全てはミランの行動次第だ。」

「本田の大きなクラブでプレーしたいと希望は尊重する。だが、一定のルールがある」

「本田はミランを選んだ。彼にはそうする権利がある。我々が納得できるようなオファーがアレば、我々は障害とはならない。」

「さもなければ、本田は今年の末までCSKAに残留する。」とババエフは締めくくった。


CSKAの方の意志は明確です。また、ここには書かれていませんが、今日のガゼッタ・デッロ・スポルトに書かれていた内容などでは、CSKAとしては、さほど高くもない400万ユーロという移籍金で本田を放出するよりも、契約終了まで、つまり今年の末まで本田を残留させて、チャンピオンズリーグなどで結果を残してもらう方が得だと考えているところがあるようです。特に現場のスルツキー監督はそういう考え方がわりと強いみたい。なので、どんな形であれ、金銭で400万ユーロが手に入るようなオファーでなければ、CSKAとしては納得しないことでしょう。今のミランだと難しいかもなあ…。週末に本田圭佑の代理人として本田弘幸、ミランの代理人としてErnesto BronzettiとFabrizio De Vecchiが、CSKAの首脳陣と会談を行うようなので、その結果待ちですかねえ…。

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ポーリ:「ミランでプレーするのは夢だ」

ポーリ:「ミランでプレーするのは夢だ」

http://www.football-italia.net/36483/poli-dream-play-milan

ACミランに新たに加入した、ミッドフィールダーのアンドレア・ポーリは、ミランでプレーするのは夢だと認めている。

23歳のポーリは、今月のはじめ、サンプドリアからマッシミリアーノ・アッレグリ監督率いるミランに加入した。イタリア代表でもあるポーリは、プレーするのが待ちきれないと語っている。

彼はミランチャンネルに対してこのように語っている。
「ここにいられるのは、夢だ。このクラブのためにプレーできて嬉しい。」

「ここでは、本当にクラブの歴史と重要性を感じられる。いい仕事をして、成功したいという願望に満ちている。」

「ここでプレーすることには大いに満足している。とにかく良い仕事をしたい。」

「全ての面で、チームとして戦っていきたいが、個人的なレベルでいうと、来年夏のワールドカップに行って、優勝したいと思っている。」


ポーリの決意。コンフェデレーションズカップにも行きたかったでしょうが、直前で外されてしまいました。とにかくミランで良いプレーをして、プランデッリ監督を納得させて欲しいです。フラミニがいなくなったから、ポーリにかかる期待は非常に大きいです。中盤から飛び出していける選手が昨シーズンの序盤はあまりいなかったので、その辺をポーリには期待したいと思っています。

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本田圭佑に関するガゼッタ・デッロ・スポルトの記事の訳 7月16日付紙面より

本田圭佑に関するガゼッタ・デッロ・スポルトの記事の訳 7月16日付紙面より

今日のガゼッタ・デッロ・スポルトにも本田圭佑関連の大きめの記事

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内容的にはそんなに目新しいことはありませんが、訳してみました。

訳は、続きを読む、で。

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本田圭佑に関するガゼッタ・デッロ・スポルトの記事の訳 7月15日付紙面より

本田圭佑に関するガゼッタ・デッロ・スポルトの記事の訳 7月15日付紙面より

またしてもガゼッタにわりとガッツリした本田圭佑関連の記事

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プールに浮かぶガッリアーニ。今バカンスの最中です。そんな中でもラツィオの会長と会食するなど、地道な活動を続けているようですが。

記事の訳は、続きを読む、で。

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スナイデル、ボアテングをガラタサライに勧誘?

スナイデル、ボアテングをガラタサライに勧誘?

http://www.football-italia.net/36423/sneijder-key-boateng-move

ウェズレイ・スナイデルが、ケヴィン・プリンス・ボアテングをガラタサライへの移籍に向けて説得するカギとなる人物になるかもしれない、とイタリアのメディアが報じている。

今日、トルコのガラタサライがこの夏、ACミランのプレーメーカーであるボアテングをイスタンブールに連れてきたいと考えているという話が出てきた。

また、ItaSportPressは、スュペル・リグに所属するガラタサライが、ボアテングをガラタサライへの移籍に導くために、オランダ代表のスナイデルのボアテングとの個人的な関係を利用する可能性があると考えている。

スナイデルと、ミランのボアテングは、両者がミラノでプレーしている間に友人になり、ファティ・テリム監督率いるガラタサライは、移籍を実現させるためにそれを利用したいと考えているようだ。


ガラタサライがボアテングに興味を持っているという話に、スナイデルが登場。別ソースになりますが、スナイデルがボアテングに直接電話をかけて説得にあたっているようです。ミランとしては、1500万ユーロなどという強気な価格設定をしていますが、おそらく1200万ユーロ弱くらいまでは妥協するんじゃないでしょうか。ただ、その額でもガラタサライが素直に出せる金額だとは思えず、どんな感じになるかまだまだ分かりません。

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ノチェリーノの代理人がACミランからの退団の可能性を示唆

ノチェリーノの代理人がACミランからの退団の可能性を示唆

http://www.football-italia.net/36418/nocerino-might-leave-says-agent

アントニオ・ノチェリーノの代理人は、ミッドフィールダーのノチェリーノがこの夏にミランを離れる可能性があることを認めている。

イタリア代表でもあるノチェリーノは、昨シーズン、ミランで先発の座を勝ち取るのに苦しんだ。

そこで、彼の代理人は、28歳のノチェリーノがレギュラーの座を得られなければ、退団する可能性があると認めた。

Marco Sommellaは、Sport Mediasetに対して、このように語っている。
「ノチェリーノはプレーしていればハッピーで、プレーしていなければアンハッピーだ。」

「ノチェリーノがプレータイムを得られなければ、その時には、クラブを離れる方がいいのだろう。」

「ノチェリーノにとって考えられる移籍先の中では、インテルが最も話がまとまりやすそうだ。」

「ノチェリーノとインテルとの間に何かがあるわけではないが、これから9月3日までの間には、どんなことでも起こりうるよ。」


ノチェリーノの代理人が退団を示唆。フラミニがいなくなった分、ポジション的には空きがありそうなんだけど、ポーリを獲得したので、結果プレータイムはさほど増えないような気がします。コンディションさえ維持してくれれば、個人的にはムンタリよりもずっと優先順位が高いんだけど、特に昨シーズン、調子の波があったのは事実なんですよねえ。マッツァーリ監督に請われてインテルに行くのであれば、その方が幸せなのかもしれないし、どう判断するか難しいところです。

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本田圭佑に関する今日のガゼッタ・デッロ・スポルト情報 2013年7月14日付紙面より

本田圭佑に関する今日のガゼッタ・デッロ・スポルト情報 2013年7月14日付紙面より

今日のガゼッタ・デッロ・スポルトの紙面から、本田圭佑に関する部分を抜き出して記事にしてみました。

ロシア・スーパーカップについての記事があるかな、と思って、ガゼッタ・デッロ・スポルトを読んでみたら、ありました。ただ、すごく小さい…。

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赤枠のところ。『本田圭佑が2ゴールをあげて、スパレッティ率いるゼニト・サンクトペテルブルクを打ち破り、CSKAモスクワを勝利へ導く』くらいの簡単な内容です。

その他の記事については、続きを読む、で。

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【海外の反応】本田圭佑、2ゴールでCKSAモスクワを国内3冠へ導く! 海外フォーラムの訳も ロシア・スーパーカップ 2013 CSKAモスクワ vs ゼニト・サンクトペテルブルク レビュー

海外の反応本田圭佑、2ゴールでCKSAモスクワを国内3冠へ導く! 海外フォーラムの訳も
ロシア・スーパーカップ 2013 CSKAモスクワ vs ゼニト・サンクトペテルブルク レビュー


試合内容海外フォーラムにおける反応の訳です。

海外の反応は、ミランのフォーラムから訳しています。下の方にあります。

内容は、続きを読む、で。

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マンチェスター・ユナイテッド、ラツィオのカンドレーヴァに興味?

マンチェスター・ユナイテッドラツィオのカンドレーヴァに興味?

http://www.football-italia.net/36390/man-united-make-candreva-bid

マンチェスター・ユナイテッドが、ラツィオのプレーメーカーであるアントニオ・カンドレーヴァの獲得に動く可能性があると、イングランドのメディアが今朝報じた。

デイヴィッド・モイーズ監督は、夏のはじめに行われたコンフェデレーションズカップでイタリア代表としてプレーしたカンドレーヴァに良い印象を持ったようだ。

また、Daily Expressは、アタッカーのカンドレーヴァに対して、ユナイテッドが1200万ユーロのオファーをする可能性があると考えている。

しかし、カンドレーヴァの保有権の問題により、取引は複雑なものになるだろう。

ラツィオとウディネーゼの双方がカンドレーヴァの保有権を50%ずつ保有しており、マンチェスター・ユナイテッドは双方のクラブと合意しなければならない。

ACミランもカンドレーヴァに興味を持っているとされている。


マンチェスター・ユナイテッドがカンドレーヴァに目をつけたという話。コンフェデレーションズカップでのプレーを観ていると、キャリックの相方がつとまる可能性もあるのかな、とは思います。

今日、マンチェスター・ユナイテッドはタイのバンコクで、タイオールスターみたいなチームと戦ったんですが、0-1で敗れるという結果に終わっています。新加入のザハはまずまずのプレーをしていましたが、モイーズ監督としては困ったスタートとなりました。ファーディナンド、ギグス、キャリック、ウェルベックなど主力が出場しての敗戦なので、かなり痛いですねえ…。チャンスはそれなりにあったんですが、ウェルベックが思いっきり外してました。カンドレーヴァが適切かどうかは分かりませんが、間違いなく補強は必要だと思います。ルーニーもケガで開幕に間に合うかどうかわからない状況ですし(※日本ツアーに参加するそうなので、コンディションは問題ないようです ※「日本ツアー」と書きましたが正確には「アジアツアーのメンバーに入っている」そうなので、日本に来るかどうかはまだ分かりません。何度も紛らわしいことを書いて申し訳ありません)、チームに新たなエネルギーを注入しないと結構めんどくさいことになりそうな気がします。結局、昨シーズンも苦しんだ、キャリックの相方探しが急務だと思います。スコールズは引退しちゃったし、ギグスはその役割に合っているとは思えないし、アンデルソン、ジョーンズ、クレヴァリーはどの選手も一長一短で完璧な回答とは言えないと思うので。

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モナコがミランのアントニーニに興味?

モナコがミランのアントニーニに興味?

http://www.football-italia.net/36380/antonini-monaco-link

ルカ・アントニーニが、フランス・リーグ・アンのモナコのターゲットとなっているとイタリアのメディアが報じている。

ACミランのサイドバックであるアントニーニは、ミランで余剰戦力となっているとみられ、クラウディオ・ラニエリ率いるモナコが彼の獲得を狙っていると、イタリアの複数メディアが報じている。

30歳のアントニーニは昨シーズン、ケガ、不調、マッティア・デ・シーリョという若手の台頭により、セリエAでの出場がわずか6試合にとどまっている。

彼の移籍金は400万ユーロ程度とみられる。


アントニーニに突然の移籍。来シーズンで契約が切れるので、ミランとしては現金化出来るのであれば、しておいて損はない状況。しかも、アントニーニにとっても、イタリア人監督であるラニエリの下でプレーできるのであれば、決して悪い話ではないはず。モナコの興味が事実なのであれば、意外とトントン拍子で進む話かもしれません。なお、仮にアントニーニを放出しても、おそらく補強はしないだろうだと思います。あるとすれば、センターバックかな?

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ガゼッタ・デッロ・スポルトの本田圭佑関連の記事の訳 7月12日付紙面より

ガゼッタ・デッロ・スポルト本田圭佑関連の記事の訳 7月12日付紙面より
昨日のガゼッタ・デッロ・スポルトの紙面にまた本田圭佑に関する記事が掲載されてました。こちら。

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この記事の本田に関する部分を訳してみました全体の3分の1くらいでしょうか。

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アーセナル、ACミランのアバーテ獲得を画策?

アーセナル、ACミランのアバーテ獲得を画策?

http://www.football-italia.net/36373/arsenal-target-abate

アーセナルがACミランのサイドバックであるイグナツィオ・アバーテに対して、1030万ポンドのオファーを用意しているという報道が強まっている。

26歳のアバーテは、1月にゼニト・サンクトペテルブルクの移籍市場におけるターゲットとなっていたが、ミランはそれを拒絶している。

MilanNews.itによると、アーセン・ヴェンゲルは、アバーテの獲得をしっかりと視野に入れているという。アバーテは、肩の脱臼でコンフェデレーションズカップから大会半ばでチームを外れてしまった。

アバーテの契約は2014年6月で切れることになっており、まだ契約更改に関する交渉も行われていないため、アバーテの立場は微妙なものになっている。

サイドバックもしくはウィングバックとしてプレーすることができるアバーテに対して、アーセナルは1200万ユーロ、およそ1030万ポンドのオファーでミランを納得させられると考えているようだ。


ゼニト・サンクトペテルブルクに続き、アーセナルがアバーテに興味を持っているという話デ・シーリョがいるから、右サイドバックのポジションに関して不安はないけど、やっぱり計算できるアバーテを放出するのは怖い。現金は欲しいけど、そのために犠牲にしてもいいコマなのかどうか、本当に難しいところです。アーセナルの本気度がどの程度のものなのか分かりませんが。

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ニアン:「できるだけ長くミランにいたい」

ニアン:「できるだけ長くミランにいたい」

http://www.football-italia.net/36374/niang-milan-better-juve

エンバイェ・ニアンは、自信に満ちている。「マリオ・バロテッリよりも強くなりたい。ミランはユヴェントスよりも優れてる。」

ストライカーのニアンは、昨年の夏にカーンからACミランに加入したが、昨シーズン24試合に出場してわずか1ゴールのみだった。

フランスとセネガルの国籍を持つ18歳のフォワードであるニアンは、プレスカンファレンスでこう宣言している。
「できるだけ長くミランにいたい。」

「新たなシーズンに向かって努力してるし、僕は100%ここに残る。昨シーズンよりも成長したいと思ってる。フィニッシュも向上させたい。」

「バロテッリよりも強くなりたいと思って努力してる。彼は僕にたくさんのアドバイスをくれるし、ケヴィン・プリンス・ボアテングやフィリップ・メクセスもそうだ。僕はセンターフォワードでもサポートストライカーでもプレーできる。チャンスさえあればね。」

ミランは昨シーズンを3位で終えたが、ニアンはしっかりとスクデットを視野に入れている。

ミランはユヴェントスより優れているし、タイトルを争える。マッシミリアーノ・アッレグリ監督は、僕はまだ若いから、成長するために努力し続けなければならないと言っている。僕たちは素晴らしい関係だよ。」


ニアンの言葉。個人的には期待しているんですが、昨シーズンはそこそこチャンスをもらっていたわりにゴールが少なかったのが現実です。自分で決めるかどうかは必ずしも重要でないかもしれないけど、フィニッシュに絡む仕事自体が少なかったので、その点については間違いなく向上させていかないといけません。新シーズンのミランは基本的に2トップだと思うので、昨シーズンよりもプレータイムは減るんじゃないかと思いますが、チャンスを活かせるよう、準備をしておいて欲しいです。

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サントス、移籍が頓挫した原因がロビーニョの個人条件だったことを明かす

サントス、移籍が頓挫した原因がロビーニョの個人条件だったことを明かす

http://www.football-italia.net/36370/santos-robinho-demands-excessive

サントスは、ACミランのストライカーであるロビーニョ移籍が、彼の報酬に関する要求だけが原因で破談になったことを明らかにし、ロビーニョに対して彼自身も犠牲を払うようにと要求している。

水曜の夜に移籍話は破談になったが、ブラジルの移籍期間最終日である7月20日までに、もしくは1月にでも、この話が再燃するのではないかと考えている人は多い。

Luis Alvaro de Oliveira Ribeiro会長は、Radio Bandeirantesに対してこのように語っている。
「何か状況が変わらないかぎり、決定は揺るがない。」

ミラン移籍金の額を600万ユーロ以下という、かなり合理的なところにまで持ってきてくれた。彼が利益を得たいことはみんなが理解しているし、それを尊重しなければならない。」

「しかし、ロビーニョが報酬として要求しているものは、サントスがミランに支払う額と合わせると、どんなブラジルのクラブにとっても信じがたいような金額になってしまう。」

ロビーニョは、ブラジルのメディアに対して、移籍を実現するために、ミランでの現在の年俸から35%減額することに合意したと語っていたが、それでもまだ不十分だった。

サントスは、その減額には、彼のお気に入りのパーソナルトレーナーを雇うことや、彼の父親や弁護士の給料など、年俸以外の部分が含まれていないと話している。

それでも、サントスの会長がこれらの声明を出したことは、ロビーニョに対して、要求額を下げて欲しいという要請である。

ミランは当初ロビーニョについて1000万ユーロを要求していたため、600万ユーロというのは噂になっていた700万ユーロという移籍金よりもかなり安い額である。

ロビーニョの契約最終年度であり、ロビーニョが退団するまではフィオレンティーナからアデム・リャイッチを獲得することができないので、ミランはまだロビーニョを売りたいと考えている。


今回も1月同様、ロビーニョの個人条件で破談になったようです。それでも、サントスとしてはまだ諦めていない様子。あと1週間しかないから、難しいとは思いますが…。本田圭佑が1月に移籍することが決定したという昨日のニュースもあり、ミランとしてはこのまま新シーズンに臨むことになりそうなんですが、もうひとつくらい動きが欲しいなあ…。正直、このままだとちょっと厳しいような…。

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ACミラン、本田圭佑と1月加入で合意?

ACミラン本田圭佑と1月加入で合意?

http://www.rossoneriblog.com/2013/07/11/report-milan-and-honda-agree-january-move/

ACミラン本田圭佑の代理人が合意に達し、彼は1月にミランに加入することになりそうだ。

サントスとのロビーニョに関する交渉が決裂し、ミランはロビーニョを残留させることになったが、すでに本田圭佑を1月に獲得することを決めており、あとは正式な発表を待つのみであると報じられている。

本田の代理人は先週via Turatiを訪れていたが、今日、本田の代理人であり実兄でもある本田弘幸が再びミランの本部でアドリアーノ・ガッリアーニと会談を行い、両者は、本田が冬のマーケットでミランに加入することで合意したようだ。

Sky Italiaによると、ガッリアーニとヒロは、2013年12月31日にCSKAモスクワとの契約が切れた後、27歳の本田が1月にミランに加入することで合意したという。本田は、シーズン250マンUと万ユーロで3年半の契約を結ぶものとみられる。本田が夏にミランに加入する可能性は低いが、ミランがロビーニョ、ボアテングを売却すれば、まだわずかながら可能性は残っている。

Sky Italiaは、昨晩、フィオレンティーナがリャイッチの要求に応え、彼が契約更改を行う可能性が高いと報じていた。一方、バルトシュ・サラモンは、サンプドリアとの契約に合意し、ポーリに関する取引の一部として、共同保有でサンプドリアに加入することになった。


本田の冬のマーケットでの移籍が決定という報道。リャイッチがフィオレンティーナとの契約を延長することになりそうなので、ロビーニョのサントス移籍が決まってれば、夏に加入する可能性も十分にあったのに…。まあ、事実だとすれば、1月加入でも十分すごいニュースなんですけどね…。コメント欄は今回訳す時間がないので訳しませんが、やはりミランのケチっぷりに対して非難轟々です。『他のクラブは金をかけて補強しているのに…』という気持ちがみんなあるみたいですね。あとは、チャンピオンズリーグに出られないというのがみんな引っかかってる感じ。ガッリアーニ、かなり嫌われてます

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サラモン、共同保有でサンプドリアへ ポーリのミラン加入も正式なものに

サラモン、共同保有でサンプドリアへ ポーリのミラン加入も正式なものに

http://www.rossoneriblog.com/2013/07/11/official-poli-joins-milan-on-co-ownership-salamon-to-sampdoria/

アンドレア・ポーリは、共同保有でACミランに加入し、正式にミランのプレーヤーとなった。一方で、サラモンがサンプドリアに加入することになった。

ポーリはすでにミランでトレーニングを行なっており、マッシミリアーノ・アッレグリ監督率いるミランの他の選手たちとともに過ごしているが、今晩(木曜)になって、23歳のポーリの移籍は正式なものとなった。サンプドリアもこれを認めている。

バルトシュ・サラモンがポーリに関する合意の一部として共同保有でサンプドリアに加入することに同意し、ポーランド代表のセンターバックであるサラモンは、プレータイムを求めて、サンプドリアでプレーすることとなった。

サラモンの代理人であるミノ・ライオラは、サンプドリアのスポーツディレクターであるCarlo Ostiと会談を行なって条件面で合意し、1月にブレシアからミランに加入した21歳のサラモンは今日、via Turatiで契約を行った。サンプドリアは、公式サイトでサラモンと契約したことを認めた。ポーリの移籍金は、300~400万ユーロ+サラモンの保有権の半分ということになる。

「ルイジ・フェラーリスでプレーするのも、ジェノアとのダービーも待ちきれないよ。」と、サラモンは語っている。月曜、ポーリはすでに正式にお披露目されていて、ミランのユニフォームを着ることで夢が叶ったと語っている。


ポーリの移籍が正式に決定。すでに決まっていたものの、サラモンのサンプドリア加入によって、あらためて公式発表ということに。サラモンは個人的に期待しているので、サンプで頑張って、ミランが買い戻したくなるような存在になって欲しいです。本当はミランで活躍して欲しかったけど…。

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ACミラン、カンドレーヴァに興味?

ACミラン、カンドレーヴァに興味?

http://www.football-italia.net/36321/galliani-meet-candreva-agent

ACミランのアドリアーノ・ガッリアーニ副会長は、移籍の可能性について話しあうため、アントニオ・カンドレーヴァの代理人と面会することになっている。

Il Tempoは、ミランが26歳のカンドレーヴァをぜひ獲得したいと考えており、数週間以内に移籍を実現させようとしていると報じている。

しかし、イタリア代表でもあるカンドレーヴァは、現在ウディネーゼとラツィオとの共同保有になっており、交渉には通常よりも時間がかかりそうだ。

ウディネーゼとラツィオは、カンドレーヴァについて50%ずつを保有しており、マッシミリアーノ・アッレグリ率いるミランは両クラブと移籍金で合意しなければならない。


コンフェデレーションズカップのイタリア代表を観ていて、かなり良い印象を受けた選手のひとりがカンドレーヴァでした。アタッカーだと思ってたんだけど、試合もしっかり作れるんだな、と。だからこそ、ラツィオから彼を移籍させるにはかなりの金額がかかるはず。しかも、ウディネーゼとの共同保有となると、ほとんど絶望的だと思うんですが、なぜこういう無理目のところを狙うんでしょうか。というか、そもそも放出してからじゃないと獲得できないんですよね? そこをはっきりさせて、まずはしっかり人員整理を

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サントス、ロビーニョの獲得を断念

サントス、ロビーニョの獲得を断念

http://www.football-italia.net/36303/official-santos-abandon-robinho-move

サントスは、財政上の問題を理由として、ロビーニョの獲得を正式に断念した。よって、彼はACミランに残留することになる。

以下の様な声明が発表されている。
「サントスFC、ロビーニョミランは、移籍を実現することのできる額や条件を決定しようとしていたが、あらゆる努力にもかかわらず、適正な数字を達成することができなかった。」

ミランに支払う移籍金や選手年俸を含む、移籍にかかるコストは、ブラジルサッカー界の現実とはかけ離れたものだった。」

これを受けて、ロビーニョは、2014年6月で切れることになっている契約を延長することになりそうだ。

サントスは、1月以降、ロビーニョの復帰について交渉していたが、今晩、首脳陣による会議が開かれ、状況は最終局面を迎えていた。

ミラン移籍金の額を700万ユーロにまで減額し、ロビーニョが年俸のカットを受け入れていたにもかかわらず、移籍による財政的な負担は、サントスにとって過分なものであるとこが判明した。

サントスによると、ロビーニョは、彼の父親と弁護士に対する給料に加え、サントスが彼のパーソナルトレーナーを雇うことも要求していたという。

ストライカーのロビーニョは、ツイッターに彼自身がミランのロッカールームで2011年のイタリア・スーパーカップのトロフィーを持っている画像を投稿しており、今回の移籍が流れたことを受け入れているようだ。

ロビーニョの放出を実現してからでなければ、フィオレンティーナからアデム・リャイッチを獲得することはない、と明言しているミランにとって、これは問題だと思われる。


結局、ロビーニョの移籍は無し。現状では他に手をあげているクラブもないので、記事の通り、ロビーニョの残留はほぼ確定。リャイッチも無しですね。本田圭佑については、元々ロビーニョとはあまり関係がないと思うので、今後ボアテングに動きがあるかどうかによると思います。

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ACミラン、ロビーニョの移籍金でサントスと合意? 残すは個人条件のみに

ACミランロビーニョ移籍金でサントスと合意? 残すは個人条件のみに

http://www.rossoneriblog.com/2013/07/09/report-milan-accept-santos-bid-for-robinho/

ACミランとサントスが合意に達したと報じられたことを受け、ロビーニョのサントス復帰が近づいているとみられる。

火曜の夜、ミランとサントスが29歳のブラジル人選手であるロビーニョに関して合意に達したと報じられ、ロビーニョミランでの日々は残りわずかになっている。ロビーニョは、2010年にマンチェスター・シティからミランに加入し、その移籍金は1800万ユーロだったとみられている。

アドリアーノ・ガッリアーニは、ロビーニョがここ2日間ミラネッロトレーニングセンターで練習をしてはいるが、自らが育ったクラブへの復帰を希望していることを認めており、ロビーニョはサントスへの復帰に近づいているようだ。彼がサントスに所属するのはこれで3度目となる。

ミランはロビーニョに関する要求額を1000万ユーロから800万ユーロに減額していたが、サントスはその金額をさらに引き下げることを要求しており、Globoesporteによると、ミランは600万ユーロをわずかに下回るサントスの要求を受け入れたようだ。これで、ロビーニョの移籍を完了させるために残った問題は、サントスと個人条件で合意することのみとなった。サントスはブラジルの移籍期間が終了する7月20日までにロビーニョと契約しなければならない。

サントスがロビーニョとの契約に成功すれば、ミランはセカンドストライカーを獲得することになり、その最大のターゲットはフィオレンティーナの21歳、アデム・リャイッチである。彼のフィオレンティーナとの契約来年の夏に切れる。パリ・サンジェルマンのジェレミー・メネスがリャイッチの代替案であるとも言われている。


ロビーニョに関して、ミランとサントスが移籍金の額で合意したという話。ここには書かれていませんが、どうも、600万ユーロという金額を一括即金で払うという条件があるようで、ミランはその額をリャイッチの方に使いたいものと思われます。また、ミランとしては、多少移籍金が減っても、年俸400万ユーロのロビーニョを放出して、160万ユーロ程度でリャイッチを雇う方がメリットが大きいと判断したんでしょう。事実なら正しい判断だと思います。リャイッチにはセリエAでの実績も十分にありますし。本田圭佑については、やっぱりボアテングに動きがないと移籍が実現しないようです。

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サントス、ロビーニョに対して再度年俸の減額を要求

サントス、ロビーニョに対して再度年俸の減額を要求

http://www.football-italia.net/36242/santos-robinho-take-pay-cut

ロビーニョの代理人は『[交渉が]進んだ段階に入っている』と発言したが、サントスは、ロビーニョに対して、またしても公然と『年俸を減額するように』要求した。

ストライカーのロビーニョは、かつて所属していたサントスに復帰したいと明言しているが、クラブ間、個人条件の双方で交渉は難航している。

ミラン移籍金の額を1000万ユーロから850万ユーロに減額し、分割での支払いを受け入れることにも同意しており、一方で、ロビーニョは年俸の減額を受け入れたが、それでもまだ十分ではないようだ。

サントスの Odilio Rodrigues副会長は、Gazeta Esportivaに対してこのように語っている。
ロビーニョがさらに年俸を減額してくれることを期待している。」

ミランはロビーニョに対して非常に高い評価額をつけており、移籍実現の可能性を高めるために、これも減額して欲しいと思っている。」

ロビーニョの弁護士であるMarisa Alijaも、サントスとの交渉についてGlobo Esporteに対して、このように語っている。

「交渉は進んだ段階に入っており、移籍は実現すると考えている。ミランに戻ると思っていたが、支払いなどの詳細を決定して移籍を決定するのは、両クラブ次第だ。」

「簡単に合意に達することはないだろうが、我々は昼夜この件について動いている。とにかく、7月15日までは時間がある。」

ブラジルの移籍期間は7月15日に終了するため、ミランはこの売却の実現を急いでいる。


ロビーニョは欲しいけど、年齢なども考えると、そんなに年俸も移籍金も払いたくないという、サントスの正直な気持ちが伝わってきます。もちろん、現実の問題として出せる額にも限界はあるでしょうが。どこかで妥結する雰囲気になってきているとは思うんですが、最終的にはロビーニョ自身の決断にかかってきそうです。今年の1月もそこがネックになったという話ですし。

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ACミラン、PSGのメネスにも興味?

ACミラン、PSGのメネスにも興味?

http://www.football-italia.net/36226/milan-look-menez

ACミランは、アデム・リャイッチの獲得が行き詰まった場合、パリ・サンジェルマンのプレーメーカーであるジェレミー・メネスの獲得に動く可能性がある。

フィオレンティーナのアタッカーであるリャイッチは、ロビーニョがサン・シーロを離れ、サントスへ移籍するとみられていることから、この夏、ミラン移籍市場における最大のターゲットとなっている。

しかし、コリエレ・デッロ・スポルトは、その取引が失敗に終わった場合、マッシミリアーノ・アッレグリ率いるミランが代替案としてフランス代表のメネスの獲得を目指すだろうとしている。

メネスは、2011年、ローマから昨シーズンのリーグ・アン王者であるパリ・サンジェルマン移籍したが、PSGの攻撃陣の潤沢さにより、移籍の可能性があるとみられる。

ローラン・ブラン率いるパリ・サンジェルマンは、1600万ユーロ程度でメネスを放出する可能性がある。


メネスは攻撃的なポジションなら、ほぼどこでも出来る選手で、ジダンの後継者とも目されていた26歳。素晴らしい選手だけど、移籍金1600万ユーロって…。そんな額が出せるなら、そもそもリャイッチ獲得できないはずがないし…。やっぱりこの時期のニュースはよく分かりません。

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ガッリアーニ:「本田圭佑を1月の移籍期間にミランに連れてきたいと思う」

ガッリアーニ:「1月の移籍期間に本田圭佑ミランに連れてきたいと思う」

http://www.football-italia.net/36210/galliani-milans-201314-ambitions

ACミランのアドリアーノ・ガッリアーニ副会長は、ミランが今シーズンも再びトップ3を狙うと宣言した。

サン・シーロを本拠地とするミランは、昨シーズン、素晴らしい後半戦をみせ、3位という結果を残した。

首脳陣のひとりであるガッリアーニは、チャンピオンズリーグ出場権が不可欠であると語った。

彼はプレスカンファレンスでこのように語っている。
「昨シーズンは我々にとって難しいものだった。ヒドいスタートを切ったが、終盤の追い込みは素晴らしかった。」

「したがって、新シーズンには心理的な問題を持たずに臨むことが出来る。」

「我々の目標は再びチャンピオンズリーグ出場権を獲得し、チャンピオンズリーグでできる限り上に行き、コッパ・イタリアを勝ち取ることだ。」

「1,2,3位でシーズンを終えることが重要だ。チャンピオンズリーグによる財政的な優位性が大きいことは誰もが理解している。」

その後、68歳のガッリアーニは、ロビーニョの放出、本田圭佑とアデム・リャイッチの獲得の可能性について語った。

「サントスとは交渉中だ。彼は故郷に帰りたがっている。」

「また、整理しなければならないことがあるけどね。」

「リャイッチ? 噂はあるし、それについて否定はしないよ。」

「本田? 1月に彼をミランに連れてきたいと思っている。」


ミランの2013-14シーズン最初の会見が行われました。その席でガッリアーニが本田圭佑について、1月に獲得する意向を表明したようです。ガッリアーニの発言について、もう少し詳しく書いているところがあったので、そこからガッリアーニ、アッレグリ監督、会見に同席していたリッカルド・サポナーラの本田に関するコメントを抜き出して訳。

本田の移籍の可能性についてのガッリアーニのコメント:
「1月の移籍期間にぜひ本田をミランに連れてきたいと考えている。その前? 分からない。チャンピオンズリーグに出場できなくてもいいのかって? バロテッリもそうだった。これ以上は何も言えない。」

本田についてアッレグリ監督のコメント:
「本田は、実に優れた技術的クオリティを持つ素晴らしい選手だ。彼にとって理想的な役割はトレクアルティスタだと考えている。それに、優れた選手は、もちろんいつでも大歓迎だ。」

本田についてのサポナーラのコメント:
「テレビで彼のプレーを観た。素晴らしい選手だと思った。よくは知らないが、テレビで数回観たことがある。」


今回のコメントもガッリアーニなりのCSKAモスクワに対する交渉術のひとつなのでしょうが、選手としてはあまり良い気はしないかもしれません。昨日のニュースをみるかぎり、おそらくミランとCSKAは直接交渉をしていないのだろうと思います。CSKAは、こういうメディアを通じての駆け引きに揺らぐタイプのチームではないので、正々堂々正面から交渉に行って、いくらかかるのかはっきり聞けばいいと思うんですが、今のミランにはそういう余裕もないのかなあ…。ただ、繰り返しになりますが、結局ロビーニョ、ボアテングが動くまでは新選手の獲得に手をつけられないんですよね、きっと。やっぱり待つしかないみたいです。

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CSKAモスクワ、本田圭佑に関するオファーをACミランに要求?

CSKAモスクワ、本田圭佑に関するオファーをACミランに要求?

http://www.football-italia.net/36177/cska-milan-make-honda-offer

CSKAモスクワは、ACミランに対して、本田圭佑についてのオファーをするよう促している。「ボールは彼らの側にある。」

日本代表ミッドフィールダーである本田のCSKAとの契約は12月に切れることになっており、ミランは彼がフリーエージェントになるまで待つ準備があるようだ。

CSKAモスクワのジェネラルマネージャー、ロマン・ババエフはSport Expressに対してこのように語っている。
「状況は変わっていない。本田は現時点で他のクラブと交渉することが出来る。そういうルールだからね。だが、我々としても、適切なオファーがあれば、彼を放出する準備はできている。」

ミランが興味を示しているのは嬉しいが、彼の契約が6ヶ月後に切れるという事実に関して現実的に考える必要もある。」

「我々は、彼がフリーエージェントで退団する可能性を恐れてはいない。ボールは彼らのミランの側にあるんだ。」

エヴァートンも本田に興味を示しているとされていたが、本田自身はミランと合意に達しているようだ。


CSKAとしては、契約切れまで本田を残留させて、その結果フリーで移籍することになっても別に構わないと、ある程度本気で思っている様子。もちろん移籍金をしっかりとるための交渉術のひとつでもあるとは思いますが、こういう状況で引かないクラブですよね、CSKAって…。ミランが500万ユーロくらい払えばすぐにでも解決する問題だとは思うんですが、ただでさえ余剰戦力がある状況でそんなことは許されず、結局はロビーニョ、ボアテングがどうにかならないかぎり、この話にも動きはないんじゃないか、と。ガゼッタ・デッロ・スポルトでも、そういう内容の記事の繰り返しです。

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ACミラン、リャイッチ獲得のため、来年の契約切れを待つ戦術に?

ACミラン、リャイッチ獲得のため、来年の契約切れを待つ戦術に?

http://www.football-italia.net/36165/milan-play-ljajic-long-game

ACミランは、この夏にフィオレンティーナからアデム・リャイッチを獲得しようとしているが、来年の夏に彼がフリーエージェントになるまで待つ準備もあるようだ。

21歳でセルビア代表でもあるリャイッチの現在の契約は、2014年6月に切れることになっており、フィオレンティーナとの契約更改交渉はうまくいっていない。

ミランのアドリアーノ・ガッリアーニ副会長は、リャイッチが「移籍市場におけるターゲットになる可能性がある」ことを認めたが、まだ一切の申し出をしていないという。

コリエレ・デッロ・スポルトによると、ミランフィオレンティーナからリッカルド・モントリーヴォを獲得したのと全く同じような、長期に渡る戦術をとっているという。

ミランはリャイッチと個人条項ですでに合意に達していると報じられており、1000万ユーロのオファーが拒否された場合には、来年フリーでの移籍が可能になるまで、待つ準備があるようだ。


リャイッチの要求している大幅な年俸アップにフィオレンティーナ側が応える可能性は低いようで、契約更改はほぼ不可能な情勢。ミランとしては、その点も考えて、できるだけ移籍金を下げられるよう駆け引きをしているんでしょうが、こういうのがうまくいくことってあんまりないんですよねえ…。昨日の記事にも書きましたが、こういうやり方ばかりやってると、他のクラブからの恨みも買いそうだし、賢いんだかどうだかよく分かりません。

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ACミラン、サントスにロビーニョとの直接交渉を認める

ACミラン、サントスにロビーニョとの直接交渉を認める

http://www.football-italia.net/36169/milan-santos-can-talk-robinho

ACミランは、移籍を促進するため、ロビーニョと直接交渉する許可をサントスに与えたと報じられている。

ガゼッタ・デッロ・スポルトとSky Sport Italiaによると、ミランはサントスに対して個人条件に関する正式な交渉を始めてもかまわないと伝えたようだ。

移籍金の額はまだ決まっていないが、ブラジルの移籍市場は、7月15日に終了することから、時間が大きな意味を持っている。

アドリアーノ・ガッリアーニ副会長は、ミランがその要求額を1,000万ユーロから850万ユーロに引き下げ、分割での支払いも認めたことから、サントスとの契約に「近づいている」と認めた。

ロビーニョは、かつて所属していたサントスに復帰するために、年俸のカットを受け入れると述べている。


ミランとしては、ロビーニョはどうしても放出したい模様。年俸の問題もあるので、結局は移籍金600~700万ユーロくらいで妥結しそうな気がします。あくまでも予想ではありますが。

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ACミラン、ボアテングに関する移籍金を減額?

ACミラン、ボアテングに関する移籍金を減額?

http://www.ilveromilanista.it/milan/06-07-2013/boateng-monaco-richiesta-milan-scende-10-milioni.html/

ケヴィン・プリンス・ボアテングは、ACミランにとっていつも崖っぷちの状態にいる。ケガが多く、低調なパフォーマンスをみせ、戦術的にも、不可能ではないかもしれないが、非常に困難な立場に立たされている。さらに契約更改の問題もあり、望遠鏡でもその展望がみえない。ボアテングに関してガッリアーニが要求している移籍金の下限額が1500万ユーロと言われていることもあり、買い手の意欲がそがれた状態のため、(売却という)解決策が実現しそうにないことも問題である。

しかし、コリエレ・デッロ・スポルトの報道によると、ACミランはボアテングに関する要求額を1000~1200万ユーロに下げようとしているとのことだ。そこには本田圭佑に関する交渉も関係している。日本人選手の本田の獲得はすでに交渉中であるが、(400~500万ユーロほどの)支出が必要であり、ACミランはその資金を早急に用意しなければならない。ミランによる新たな条件によって、モナコが再度興味を示す可能性がある。ガッリアーニは数週間前にもモナコとボアテングの移籍についての会談を行なっていた。

ガーナ出身のボアテングが放出されることになれば、たとえその移籍金が減額されても、本田はすぐにミラネッロに来ることになるだろう。ガッリアーニは、予算を増額することなく、チームにとってプラスになるバランスをとり、ボアテングから日本人へと契約を『切り替える』という二重の作戦を行うことになる。


EU外選手出場枠の問題もあるので、本田圭佑移籍は、結局ボアテング次第ということに。1500万ユーロだと正直買い手はつかないでしょうが、1000万ユーロなら実現も十分ありうる額。まだまだ時間があるとはいえ、チャンピオンズリーグ予備選もあるので、できるだけ早く色んなことを決めてしまいたいところですが、どうなるでしょう。

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