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赤と黒の話とか

ACミランの話を中心に、サッカーの話題を書いていく予定。基本的には海外記事の内容を元に書いていくつもり。必要に応じて英語記事の翻訳も。

セリエA 2013-14 インテル vs リヴォルノ レビュー

セリエA 2013-14 インテル vs リヴォルノ レビュー

両チームの先発メンバー、フォーメーション&マッチアップはこんな感じ。

Inter_vs_Livorno_2013-14_re.png

試合結果、試合内容は、続きを読む、で。

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セリエA 2013-14 インテル vs リヴォルノ プレビュー

セリエA 2013-14 インテル vs リヴォルノ プレビュー

今日のガゼッタ・デッロ・スポルトによる両チームの先発予想はこちら。

gazzetta_snapshot_20131109_1.jpg

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トラパットーニ、ACミラン監督就任を否定

トラパットーニ、ACミラン監督就任を否定

http://www.football-italia.net/41518/trap-rejects-milan-hypothesis

ジョヴァンニ・トラパットーニは、ACミランがマッシミリアーノ・アッレグリ監督を解任した場合、彼に注目するのではないかという予想を否定している。

74歳になるベテラン監督のトラパットーニは、9月にアイルランド代表監督を退任しており、現在はフリーの立場となっている。

トラップは、ミランの監督の座に就く可能性についての質問を受け、Milan Newsに対してこのように語っている。
「そんなのはファンタジーフットボールの世界だ。」

「この点について、アッレグリは落ち着いていていい。その話に真実はないよ。」

ミランは、今シーズン、12試合でわずか勝点11という不安定なスタートを切っている。ここ5試合では3敗を喫している。

1970年代にミランを率いたことのある、トラップはこのように語っている。
「成功に慣れているファンの気持は分かる。しかし、ミランは強固なクラブで、近年全てを勝ち取ってきた。」

「ある程度ガマンして、マッシミリアーノ・アッレグリ監督とアドリアーノ・ガッリアーニ副会長を信じることが必要だ。」

「良い時期は必ずくるはずだ。ミランはあまり良くない形でシーズンをスタートさせたが、重要なのは、1月や3月まで、正しい道を踏み外さないことだ。」

「今は海に大嵐が起こっているが、ミランには優れた航海士たちがいる。」


トラパットーニなんていう名前が挙がっているんですね。さすがにベテランすぎるだろうとは思いますが、こういう状況を任せるにはこれくらいベテランの方がいいのかもしれません。いや、引き受けるわけがないと思いますけどね。正直、イヤでしょうし。アッレグリ解任自体はありうる話だけど、その後をどうするかは全く思い浮かばないなあ…。

なお、昨日、今日とガゼッタ・デッロ・スポルトはストライキのため?発行されていません。そのため、チャンピオンズリーグ、バルセロナ戦の選手評も手に入れられず。結果が結果だから、それで良かったのかもしれないけど…。

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ACミラン、1月にローマからセンターバックのブルディッソを獲得?

ACミラン、1月にローマからセンターバックのブルディッソを獲得?

http://www.football-italia.net/41513/burdisso-milan-january

コリエレ・デッロ・スポルトは、ACミランが1月にローマのニコラ・ブルディッソを獲得しようとしていると、報じている。

ミランはすでにヴァレンシアのアディル・ラミのレンタル移籍を決めているが、アルゼンチン人のブルディッソもその視野に入っているようだ。

アルゼンチン人センターバックのブルディッソは、2014年6月でローマとの契約が切れるため、2014年初頭に移籍する場合、その移籍金はそれほどの額にならないだろう。

現在32歳で、かつてインテルでもプレーしていたブルディッソは、今シーズン、リュディ・ガルシア率いる首位のローマにありながら、セリエAで1試合にしか出場していない。

ボカ・ジュニアーズでもプレーしていたブルディットは、2009年8月にローマへ移籍している。


信ぴょう性についてはどの程度あるか分かりませんが、今のミランの目のつけどころとしては間違っていないような気がします。即戦力で、なおかつお金がかからないという…。ただ、ローマで出場機会を失っているのには、それなりに理由があるわけで、正直補強としては微妙だな、という印象が拭えません。ゼイタクをいっている場合では無いのかもしれませんけども。

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ACミラン、チャンピオンズリーグ、バルセロナ戦に臨むメンバー18名を発表

ACミランチャンピオンズリーグバルセロナ戦に臨むメンバー18名を発表

http://www.football-italia.net/41396/milan-pick-18-barcelona-trip

ACミランのマッシミリアーノ・アッレグリ監督は、水曜日にアウェーで行われるバルセロナ戦に向けてのメンバー18名を選出した。

ステファン・エル・シャーラウィ、マッティア・デ・シーリョはケガによりメンバーに含まれていない。マティアス・シルヴェストレもメンバーから外れている。

ゴールキーパーのクリスティアン・アッビアーティは、コンディションに問題を抱えていたが、メンバーに入っている。

メンバーは以下の通り。

GK:アッビアーティ、コッポラ
DF:アバーテ、ボネーラ、コンスタン、メクセス、ザッカルド、サパタ
MF:ビルサ、デ・ヨング、エマヌエルソン、カカ、モントリーヴォ、ムンタリ、ポーリ
FW:バロテッリ、マトリ、ロビーニョ


記事では特に触れられていませんが、ボネーラがメンバー入りしています。ザッカルドをセンターバックで起用するよりはボネーラの方が個人的には安心です。メクセスとサパタの組合せがベースになるのは変わらないと思いますが。エル・シャーラウィの欠場がわりと長引いているのが気になります。単純なスピードっていうのはバルセロナのようなチームに対して、結構イヤな武器になりそうなだけに残念です。この試合はホームでの試合と同じく、ある程度低い位置でブロックを作りながら守ってカウンター狙いということになるでしょうから、やっぱりキープレーヤーはデ・ヨングかなあ。あとは、モントリーヴォの展開力にもかかってくると思います。

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バルバラ・ベルルスコーニ、ACミランのチーム改造に着手? ガッリアーニもその対象に?

バルバラ・ベルルスコーニ、ACミランのチーム改造に着手? ガッリアーニもその対象に?

http://www.football-italia.net/41336/berlusconi-revamp-milan

ACミランが大幅なチーム改造を計画しており、マッシミリアーノ・アッレグリ監督とアドリアーノ・ガッリアーニ副会長が解任の危機に立たされている一方で、パオロ・マルディーニが復帰するのではないかと、複数のメディアが報じている。

先日、フィオレンティーナに0-2で敗れ、11位に低迷していることから、その状況はさらに悪化した。

ミランは、チャンピオンズリーグ圏内まで勝点16差をつけられており、降格圏まではわずか勝点3差となっている。

チームはバルセロナ戦とキエーヴォ戦に向けての準備のため、「収容」キャンプに入っているが、現時点では、アッレグリはベンチに残っている。

Ansa news agencyを含む、複数の報道によると、バルバラ・ベルルスコーニがチーム改造の指揮をとっているようだ。

彼女は、残念な結果に終わった移籍市場での動きを受け、チームの徹底的な改造を要求する目、父親であるシルヴィオ・ベルルスコーニ会長と会談を行っていた。

このことにより、アッレグリ監督だけでなく、ガッリアーニGMの立場も危うくなっている。ベルルスコーニは、パオロ・マルディーニにディレクター就任を要請するとの噂があるからだ。

マルディーニは、ミラン首脳陣、特にガッリアーニとの確執について口にしており、引退後、ミランでの職を提示されることもなかったと不満を漏らしている。

また、より安い移籍金で将来の期待が持てる選手を発見するため、新たなスカウトを採用することにもなるはずだ。

Ansaによると、ベルルスコーニは、ミランは多額の支出をしているにもかかわらず、賢い投資になってはいないと主張しているようだ。


アッレグリだけでなく、ガッリアーニの首元も少し寒くなってきた模様。バルバラ・ベルルスコーニの介入の有無にかかわらず、ガッリアーニとシルヴィオ・ベルルスコーニの関係もかなり悪化しているという噂があったんですが、結果が出なくなってそれが顕在化してきたのでしょうか。シルヴィオ・ベルルスコーニは、アンブロジーニの放出に反対していたという話ですし、おそらくマルディーニをミランに復帰させたいという意思については、強く持っていることでしょう。個人的にマルディーニが復帰してくれたら嬉しいですけど、現状に対する解決策にはならないでしょうね、きっと。夏のマーケットでの補強が足りなかったのかなあ…。ヴェルガラはまだ戦力として計算できないし、シルヴェストレも微妙なところだし、やっぱりもう少しお金を使わないといけないんでしょうか。なお、ガッリアーニについては、パリ・サンジェルマンに行くのでは?なんていう噂もあるようです。

この件に関し、バルバラ・ベルルスコーニ自身は、ガッリアーニに退任を要求したことはないと発言していますが、同時に、マルディーニのディレクターとしての復帰と新たなスカウトの採用を要請したことは認めています。まだまだ、この件に関しては揉めそうです。

ピッポ・インザーギがプリマヴェーラからスライドしてトップチームの監督に就任するなんて話もありますが、彼はまだ監督業についてから2年目。将来トップチームをしっかり任せるつもりなら、こういうタイミングで就任させて欲しくはないなと思います。

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香川真司に対する海外の反応 UEFAチャンピオンズリーグ 2013-14 第4節 レアル・ソシエダ戦後 現地フォーラム レッドカフェ( Red Cafe ) 「香川真司スレ」から

香川真司に対する海外の反応 UEFAチャンピオンズリーグ 2013-14 第4節 レアル・ソシエダ戦後
現地フォーラム レッドカフェ( Red Cafe ) 「香川真司スレ」から


チャンピオンズリーグ、アウェーでのレアル・ソシエダ戦に、ホームでの第1戦と同じく、先発出場した香川真司。終了間際までプレーし、決定機も作ったものの、残念ながらスコアレスドローという結果に。レッドカフェの反応を後半途中くらいのレスから訳してみました。全訳ではありませんが、ほぼ訳しています。今も増えているとは思いますが、とりあえず、今回はこれで。

※試合後の反応などを中心に「香川真司スレ」を訳しています。
レッドカフェのリンクからどうぞ。

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【海外の反応】長友佑都へのガゼッタ・デッロ・スポルトによる選手評の訳 セリエA 2013-14 ウディネーゼ vs インテル 他の選手の評点&一部の選手評の訳も

【海外の反応】長友佑都へのガゼッタ・デッロ・スポルトによる選手評の訳
セリエA 2013-14 ウディネーゼ vs インテル 他の選手の評点&一部の選手評の訳も


ガゼッタによるこの試合の評点

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長友の選手評に加え、その他の何人かの選手評の訳など、内容は、続きを読む、で。

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セリエA 2013-14 ウディネーゼ vs インテル レビュー

セリエA 2013-14 ウディネーゼ vs インテル レビュー

両チームの先発メンバー、フォーメーション&マッチアップはこんな感じ。

Udinese_vs_Inter_2013-14_re.png

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セリエA 2013-14 ACミラン vs フィオレンティーナ ガゼッタ・デッロ・スポルトによる評点&一部の選手評の訳

セリエA 2013-14 ACミラン vs フィオレンティーナ ガゼッタ・デッロ・スポルトによる評点&一部の選手評の訳

ガゼッタによるこの試合の評点

gazzetta_snapshot_20131103_1.jpg

何人かの選手評の訳など、内容は、続きを読む、で。

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セリエA 2013-14 ACミラン vs フィオレンティーナ レビュー

セリエA 2013-14 ACミラン vs フィオレンティーナ レビュー

両チームの先発メンバー、フォーメーション&マッチアップはこんな感じ。

AC_Milan_vs_Fiorentina_2013-14_re.png

試合結果、試合内容は、続きを読む、で。

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セリエA 2013-14 ACミラン vs フィオレンティーナ プレビュー

セリエA 2013-14 ACミラン vs フィオレンティーナ プレビュー

今日のガゼッタ・デッロ・スポルトによる両チームの先発予想はこちら。

gazzetta_snapshot_20131102_1.jpg

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セードルフ、アッレグリ監督を批判する意図はなかったと釈明

セードルフ、アッレグリ監督を批判する意図はなかったと釈明

http://www.football-italia.net/41254/seedorf-i-was-mistranslated

クラレンス・セードルフは、木曜のインタビューでマックス・アッレグリが原因でミランを退団したと示唆したことについて、『誤訳だった』と主張している。

ブラジルのSporTvのインタビューに応えた、元ミランのセードルフは、昨年の夏にミランを退団したのは、アッレグリが原因であると語り、アッレグリ監督を批判したものと思われていた。

しかし、今日、37歳のセードルフは、それは間違っていると語った。

彼はSky Sport Italiaに対してこのように語っている。
「訳が間違っていたんだ。僕のコメントは、正しく受け取られなかった。」

「アッレグリには成功して欲しいと思っているし、ミランにも成功して欲しい。」

「今この時期に、[監督やクラブを]攻撃しようなんて思わない。僕が論争の種になったのであれば、申し訳なく思う。」

「僕はただ、なぜミラン退団という選択をしたのか、という質問に答えて、その説明をしただけだ。僕の説明がアッレグリに対する攻撃と受け取られたのであれば、謝罪をしたい。」

「僕はアッレグリの判断を尊重して、クラブを離れることを決めたんだ。」


セードルフ、先日のインタビューでのコメントを若干修正。基本的に言ってることは変わりませんが、少しニュアンスを和らげた感じでしょうか。ブラジルではかなりのびのびとプレーしているみたいなので、その感覚のままインタビューに臨んでしまったのかもしれません。

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セードルフ、ACミラン退団の原因はアッレグリ監督であると明言

セードルフ、ACミラン退団の原因はアッレグリ監督であると明言

http://www.football-italia.net/41215/seedorf-left-milan-allegri

クラレンス・セードルフは、「ミランを退団したのは、マッシミリアーノ・アッレグリが原因だ。ミランがトップに戻るには時間がかかるだろう」と明言した。

ミッドフィールダーのセードルフは、ブラジルのテレビ局、SporTvのインタビューに応じ、かつての監督に対する辛辣な攻撃を開始した。

セードルフは、このように語っている。
「僕がミランを退団した理由は、間違いなく、現監督のアッレグリだ。」

「上手くいかないところがあり、彼との関係はベストなものではなかった。彼はバルセロナ戦やユヴェントス戦には僕を起用したが、それ以外の相手に対しては、使わなかった。僕は、常にプレーし続けることに慣れていたからね。」

「スクデットを獲得した時には、特にシーズン終盤にかけて、僕はかなり貢献できたと思っていた。ミランにはかなりの年齢を経てもクラブにとどまっている選手がいた。端からみれば、僕は100%のコンディションにみえなかったかもしれないが、僕のような年齢になると、常にプレーをし続けることで、筋肉の状態を維持できるんだ。」

「プレーし続けていた、ポール・スコールズやライアン・ギグスがいい例だ。しかし、アッレグリは僕にそうさせてくれなかったんだ。それは残念だったよ。」

セードルフは、ミランのベンチでアッレグリの後釜に座るのではないかと、繰り返し噂されており、その噂を否定はしていない。

「ミランは今刷新している最中で、クオリティが落ちている。トップに戻るまでには時間がかかるだろう。監督になる道の一歩手前まできているので、準備はしているけど、まだ具体的なことは何もないよ。僕の本当の願いは、プレーし続けることだ。」


セードルフ、アッレグリ監督を批判。こんな落ち込んでいる状態のクラブに追い打ちをかけるようなことをしなくても…とは思うけど、本音なんだろうなあ。いずれミランの監督になるのはいいけど、準備段階は経て欲しいです。どこか別のクラブで監督経験を積むとか。

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