赤と黒の話とか

ACミランの話を中心に、サッカーの話題を書いていく予定。基本的には海外記事の内容を元に書いていくつもり。必要に応じて英語記事の翻訳も。

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インザーギ、ミランとの関係について語る

インザーギ、ミランとの関係について語る

http://www.football-italia.net/48492/inzaghi-great-milan-rapport

ACミランの次期監督候補であるピッポ・インザーギが、シルヴィオ・ベルルスコーニ、アドリアーノ・ガッリアーニとの「素晴らしい関係」についての思いを語った。

元ストライカーのインザーギのミラン・プリマヴェーラにおける監督としての仕事ぶりにより、1月、サッスオーロが監督就任のオファーを出したが、そのオファーは拒否されている。また、彼が夏にクラレンス・セードルフの後任としてトップチームの監督になる方向であるとの推測も絶えない。

40歳のインザーギにとって、彼と、クラブの会長、副会長、ディレクターのバルバラ・ベルルスコーニとの関係は、最近のキャリアの転換点についてのカギとなっている。

インザーギは、今週、ガゼッタ・デッロ・スポルトに対してこのようにコメントしている。
「僕がユヴェントスにいた当時、トロフェオ・ルイジ・ベルルスコーニを戦いに来る度に、彼らは僕に『君は我々の元に来なきゃいけない』と言っていたんだ。」

「素晴らしい関係がある。ガッリアーニからプリマヴェーラの指揮を執るようにとのオファーを受けていなければ、僕は現役を続けていただろう。彼とは特別な関係だよ。会長やバルバラともね。」

「1月のオファーについて、サッスオーロには感謝している。断ってしまったけど、それはガッリアーニとベルルスコーニが僕にダメだと言ったから、それに従っただけなんだ。」

「選択の自由を与えられていたら、おそらく僕は違う決断をしていただろう。」


ピッポの言葉。夏にピッポがセードルフの後を引き継ぐことになるのはほぼ既定路線のようで。個人的には、正直早すぎるかな、と思っていますが、現状を打破するために、ピッポに任せてみたいという気持ちもあり、複雑な心境です。監督という職業は経験によって培われる部分がかなり大きいと思うので、せめて少しでもいいからセリエAの監督を経験してからの方が良かったんじゃないかと思うところもあります。そういった意味では、サッスオーロのオファーはミランにとっても悪い話じゃなかったと思うんですが、一度外部に出してしまうと帰ってこない恐れもあるし、どこをどう切り取っても複雑な感じ。ファンとしては、実際に監督に就任したら、あとは応援するのみですし、何だかんだで期待もしていますが、ゴタゴタの少ない時にやらせてあげたかったなあ、やっぱり……。
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ミラン、セードルフ解任後は法廷闘争に?

ミラン、セードルフ解任後は法廷闘争に?

http://www.football-italia.net/48493/milan-face-seedorf-battle

報道によると、シルヴィオ・ベルルスコーニは、クラレンス・セードルフの解任を5月まで先送りにすることになりそうだが、ACミランが彼の契約に関する闘争に直面するのは間違いないだろう。

この夏にオランダ人のセードルフがミラネッロを離れることになるだろうとの報道が強まってきているが、クラブに通知せずにSkyのインタビューを受けたことにより、ベルルスコーニ会長はさらに早い時期に彼を解任する意思を固めたようだとの報道が出てきた。

しかしながら、ガゼッタ・デッロ・スポルトは今日、少なくとも今シーズン終了まで38歳のセードルフの解任を先送りにするよう、アドリアーノ・ガッリアーニ副会長がベルルスコーニ会長を説得した、と報じている。

ヨーロッパリーグ出場権獲得という目標を視野に入れ、チームの団結を維持するという狙いだけではなく、その決定の背景には、セードルフ後のクラブの有り様についての明確かつ継続的な計画が存在するとみられる。

しかし、ミランが、残り2年の契約に関するセードルフとの法廷闘争に直面することになるだろうとも報じられている。

元ミッドフィールダーのセードルフは、可能なかぎり早く首脳陣の一員として戻るために、契約解除条項について交渉を行うことを決断しているとみられ、また、2016年6月までの契約で得られるはずの1000万ユーロ(課税前)のうち、可能なかぎり多くの額を得ようとしているともみられている。

一方で、クラブはその額をできるだけ低くするための交渉を行うという強い意志を持っていると考えられている。


ベルルスコーニ会長はもはやセードルフ解任の意思を固めているが、それをガッリアーニが思いとどまらせている、という話。元々セードルフの監督就任を決めたのは、ベルルスコーニだというのに、ずいぶんと複雑な話で。首相時代、選手起用について自分の意見を言うためにロッカールームに直接乗り込むような人なので、いまさら驚きはしませんが、それにしても勝手なことだなあ、と思います。

また、セードルフの契約に関する問題については、いきなり約2年半という長めの契約を結んだことがアダになっています。ちなみに、つい先日マンチェスター・ユナイテッドから解任された、デヴィッド・モイーズは、6年という長期契約を結んでいましたが、チャンピオンズリーグ出場権の獲得に失敗した場合、1年分のサラリーのみしか支払わないという契約解除条項があったらしく、500万ポンド(約8億6000万円)で決着するようです。それでも十分高いですけどね…。セードルフの契約にそういった条項が盛り込まれているとはあまり思えないので、かなり揉めそうです。選手としてクラブに多大な貢献をしてくれた選手と、こういう形で関係が悪化するっていうのはクラブにとって間違いなくマイナスなことだと思うんですが、どうしてこんなことになっちゃうんでしょうねえ…。

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パッツィーニ、ミラノダービーへの意気込みを語る

パッツィーニ、ミラノダービーへの意気込みを語る

http://www.football-italia.net/48463/pazzini-end-derby-taboo

ジャンパオロ・パッツィーニは、元所属クラブであるインテルに対する「タブー」を終わらせることができると考えており、ミラノダービーを待ちきれずにいる。

ミラノダービーは、今週末に行われるが、両チームはチャンピオンズリーグではなく、ヨーロッパリーグ出場権を争っている。

パッツィーニは、ミランチャンネルに対してこのように語っている。
「自分たちのためにも、ファンのためにも、ダービーに勝ちたい。」

「ローマに負けた後でもあり、できる限り良い方法で準備しなければならないので、この1週間は重要だ。」

「ダービーは常に特別な試合で、元インテルの選手として、良いプレーをしたい。ダービーでは得点をあげたことがないので、そのタブーを終わらせることができれば良いと思う。」

「ダービーでの好結果で、僕たちのファンにも喜びを与えたい。特に、ミランが普段いるような順位にいられていない、困難な1年でもあるしね。」

「このダービーは、自分達、ファン、そしてクラブに満足をもたらすことのできる機会になりうる。」

6位の座をめぐり、勝点差1の中に5チームがひしめき合っており、残り3試合で3連勝したとしても、ミランが来シーズンのヨーロッパリーグ出場権を確保するだけの勝点には足りない可能性がある。

インテルは、5位の座を確保したようにみえるが、トリノ、ラツィオ、ヴェローナが勝点52、パルマ、ミランが勝点51となっている。

パッツィーニはこのように付け加えた。
「あまり時間が残されていないのは分かっているが、僕たちは、できるだけ多くの勝点を獲得しなければならないし、何を達成することができるのかはその後にしか分からないことだ。」

「今後の3節、目標は勝点9を獲得することだ。」


パッツィーニの言葉。気合が入っている感じがするので、上手い形で起用できるといいですねえ。いっそのこと先発なら面白そうなのに。パッツィーニなら速いクロスとかも活かしてくれそうだし。

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トゥットスポルトが、シーズン終了前にセードルフ監督が解任される可能性があると報じる

トゥットスポルトが、シーズン終了前にセードルフ監督が解任される可能性があると報じる

http://www.football-italia.net/48440/seedorf-sacked-may

クラレンス・セードルフが、今シーズン終了前に解任される可能性があると、ある新聞が報じ、彼の将来に関する推測が積み重なり続けている。

オランダ人監督のセードルフは、ミランを5連勝に導いたが、週末のローマ戦で連勝は止まってしまった。

サン・シーロを本拠地とするミランは、首都ローマにおいて0-2で敗れて、10位に転落し、シーズン終了まで残り3試合という状況で、5位インテルとの勝点差は6となっている。

そして、トゥットスポルトは、セードルフとミラン首脳陣との関係が、このようなシーズン最終盤に元ミッドフィールダーのセードルフ解任に動く可能性がある状態にまでなっていると報じている。

同紙は、マウロ・タソッティが残り試合の指揮を執り、来シーズンは、ピッポ・インザーギが引き継ぐと考えている。

バルバラ・ベルルスコーニCEOは、週末の試合について質問を受けた際に、セードルフを擁護することを拒否したが、セードルフ監督自身は、ミランでの現職を続けたいと主張している。


ガッリアーニは、セードルフの無許可インタビューについて、不問にする意向のようですが、それでもこんな報道が。やはり基本的にセードルフ解任の方向性というのは変わらないようですね。

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ガッリアーニ:(セードルフのインタビューに関して)「その話はこれで終わりだ」

ガッリアーニ:(セードルフのインタビューに関して)「その話はこれで終わりだ」

http://www.football-italia.net/48442/galliani-story-ends-here

アドリアーノ・ガッリアーニは、クラレンス・セードルフがクラブから事前に合意を得ることなくインタビューを受けたことに関して、「その話はこれで終わりだ」と語った。

ACミランの監督であるセードルフは、週末、クラブから事前に同意を得ることなく、TVネットワークによるインタビューを受けた。

しかし、ミランの首脳陣のひとりであるガッリアーニは、彼自身とセードルフ監督との間に悪感情はないと主張している。

ガッリアーニは、記者に対してこのように語っている。
「彼はクラブの合意を得ることなくインタビューを受けた。それは我々の規定に反することだ。」

「しかし、彼は論争の種になるようなことは何も言わなかったのだから、その話はこれで終わりだ。」

その上で、ガッリアーニは、金曜に行われたローマ戦での敗戦と、ヨーロッパリーグ出場権争いについてコメントした。

「おかしなことは何も起きていない。2位のチームに敗れたのだから。」

「ヨーロッパリーグ? 我々は、勝点差1の中にいる5チームのうちのひとつだ。現時点で予想をしても意味がない。何が起こるかはその時になってみないと分からない。」


ガッリアーニの言葉。インタビュー自体はやはり全くの無許可だったようですが、ガッリアーニとしても、あまり事を荒立てたくはないようで。ローマでの敗戦と、ヨーロッパリーグに関しては、ちょっと諦念がうかがえます。以前も報じられていたように、ミラン首脳陣としては、アメリカツアーへの影響も考えて、ヨーロッパリーグ予備戦に出るくらいなら、出場できない方がいいという空気があるのかもしれません。個人的にはミッドウィークもミランの試合がある方が楽しいので、できることなら出場して欲しいんですけども。

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ミランのセードルフ監督、クラブに事前通知せずにSkyのインタビューを受ける

ミランのセードルフ監督、クラブに事前通知せずにSkyのインタビューを受ける

http://www.football-italia.net/48417/seedorf-i-want-be-milan-coach

クラレンス・セードルフは、「ACミランの監督になりたいだけだ」と語り、また、マリオ・バロテッリの成長過程を手助けしようとしないメディアを非難した。

アドリアーノ・ガッリアーニとバルバラ・ベルルスコーニの両CEOを含む、クラブ関係者が公に支援を表明しなかったことに表れているように、セードルフ監督は、サン・シーロでの孤立の度合いを高めている。

報道によると、セードルフは、クラブに通知することなく、自宅でSkyのインタビューを受けたようだ。

セードルフは、Sky Sport Italiaに対して、このように語っている。
「ガッリアーニ氏とは、サッカーを超えた関係があると思っている。ブラジルでも僕の家族を含めて何度も会っていた。」

「ガッリアーニの立場を引き受けたいとは思わないし、会長などの地位に就きたいとも思わない。僕はただACミランの監督になりたいだけだ。」

「ガッリアーニ氏には最大限の敬意を払っている。彼は僕を大いに信頼してくれているからね。クラブと監督との関係が近しいと感じるのが基本的なことだ。クラブには、僕に近い位置にいてくれるよう頼んだし、ガッリアーニ氏のアドバイスはいつだって大歓迎だ。彼は何年もの間、全てのミランの監督に近しい存在だったわけだからね。」

セードルフは、0-2で敗れたローマ戦での途中交代に不満を漏らし、その後、TVの生番組でSky Sport Italiaの解説者陣と一悶着を起こしたバロテッリについても質問を受けた。

「バロテッリは成長しているよ。彼は、ラツィオ戦で本田圭佑がやったのと同じように、ローマ戦でなぜ交代させられたのかを聞いてきた。僕たちの間には、大人同士の素晴らしい関係がある。」

「彼が間違ったやり方でフィールドを後にしたとは思わない。ミスパスをした後、チームメイトを批判したことについては、僕自身現役時代に何千回とああいうジェスチャーをみてきた。」

「ジャーナリストはバロテッリの成長過程を手助けしていない。僕は彼と話をし、建設的な批判をしているが、メディアを通じてではなく、個人的に行っている。時には、彼をひとりにしておいた方がいいこともある。」

「彼のポジティブな変化については注目されていないと感じている。ネガティブな瞬間ばかりが注目を集めるのはフェアじゃない。今シーズンが彼のキャリアの中で最もゴールの多いシーズンになっているのだから、彼の特典に関する数字は強力だ。」

「最初から言っているが、戦術的なシステムはアプローチほど重要ではない。僕はジャンパオロ・パッツィーニとバロテッリを同時に起用するというアイデアに否定的なわけではないが、現時点ではバランスがとれている。パッツィーニには大いに感謝している。彼は決定力があり、残り30分で変化をもたらすことができるからね。」


セードルフ、クラブに通知せずにインタビューを受ける。これがクラブとの決定的な決裂を意味しているのか、それとも、単純に知らせなかっただけなのか、そのあたりはよく分かりませんが、あまり良い方向に向かっている感じがしないのは確か。

バロテッリに対しては、フランス、リーグ・アンのASモナコが興味を示しており、ミランも受け入れる準備があるという報道も。モナコには、ファルカオ、ベルバトフ、ハメス・ロドリゲス、リヴィエールなど、すでに十分な攻撃力がある気もするんですが、やっぱり金のあるクラブは違いますねえ……。モナコのラニエリ監督がバロテッリを上手く御せるかどうか分かりませんし、結構なバクチだと思うんだけどなあ。

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【海外の反応】長友佑都へのガゼッタ・デッロ・スポルトによる選手評の訳 セリエA 2013-14 インテル vs ナポリ 他の選手の評点&一部の選手評の訳も

海外の反応長友佑都へのガゼッタ・デッロ・スポルトによる選手評の訳
セリエA 2013-14 インテル vs ナポリ 他の選手の評点&一部の選手評の訳も


ガゼッタによるこの試合の評点

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長友の選手評に加え、その他の何人かの選手評の訳など、内容は、続きを読む、で。

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【海外の反応】本田圭佑へのガゼッタ・デッロ・スポルトによる選手評の訳 セリエA 2013-14 ASローマ vs ACミラン 他の選手の評点&一部の選手評の訳も

海外の反応本田圭佑へのガゼッタ・デッロ・スポルトによる選手評の訳
セリエA 2013-14 ASローマ vs ACミラン 他の選手の評点&一部の選手評の訳も


ガゼッタによるこの試合の評点

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セリエA 2013-14 ASローマ vs ACミラン レビュー

セリエA 2013-14 ASローマ vs ACミラン レビュー

両チームの先発メンバー、フォーメーション&マッチアップはこんな感じ。

Roma_vs_AC_Milan_2013-14_re.png

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セリエA 2013-14 ASローマ vs ACミラン プレビュー

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今日のガゼッタ・デッロ・スポルトによる両チームの先発予想はこちら。

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エル・シャーラウィ、エッシェンがファーストチームのトレーニングに復帰

エル・シャーラウィ、エッシェンがファーストチームのトレーニングに復帰

http://www.football-italia.net/48129/el-shaarawy-back-training

数ヶ月に渡るケガによる欠場を経て、ステファン・エル・シャーラウィが、ACミランのファーストチームのトレーニングに復帰した。

若きストライカーであるエル・シャーラウィは、12月に中足骨を損傷し、今シーズン、セリエAで4試合しか出場していない。

しかし、ミランは、イタリア代表でもあるエル・シャーラウィが、ミラネッロでの今日のトレーニングセッションに参加し、チームメイトのもとに戻ってきたことを発表した。

金曜に行われるローマ戦はエル・シャーラウィにとって早すぎるかもしれないが、5月4日のミラノダービーではメンバー入りする可能性がある。

今月初めから欠場していたマイケル・エッシェンも、トレーニングに復帰している。


エル・シャーラウィがファーストチームのトレーニングに本格復帰。おそらく、ローマ戦は無理でしょうが、ミラノダービーには間に合いそう。

なお、本田圭佑はまだ軽いスプリントと室内でのジムトレーニングを行っている段階のようです。ローマ戦は間に合わないか…。

ちなみに4月22日は、カカの32回目の誕生日でした。ずいぶん前から観てるからかなりベテランっていう感覚があるけど、まだ32なんですね。来シーズンの誕生日はミランで迎えることになるんでしょうか。今シーズンの残り4試合次第かなあ。

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バルバラ・ベルルスコーニ:「ミランは資金を稼がねばならない」

バルバラ・ベルルスコーニ:「ミランは資金を稼がねばならない」

http://www.football-italia.net/48177/milan-%E2%80%98must-make-money%E2%80%99

ACミランのバルバラ・ベルルスコーニCEOは、トロフィーを獲得することと同様に、資金を稼ぐことが重要だと語っている。

シルヴィオ・ベルルスコーニ会長の娘であるバルバラは、チームの関連商品を販売し、スポンサーを確保することが、クラブの長期計画にとってのカギになると考えている。

バルバラ・ベルルスコーニは、Vanity Fair Spagnaに対してこのように語っている。
「これは、クラブにとってまだまだ拡大を続けている部分であり、やるべきことはたくさんある。」

「トロフィーを勝ち取ることだけでなく、資金を稼ぐことも重要だ。」

「我々のビジネスはサッカーだが、多くの利益を創出するために用いることのできる方法は他にも数限りなく存在する。」

「これらには、レプリカユニフォームの販売や、スポンサー料が含まれる。」


バルバラの言葉。ガッリアーニがサッカー関連のことを担当し、バルバラが資金面のことを担当するという立場が明確に。言ってることはごく当たり前のことですが。ただ、レプリカユニフォームの販売とはいうものの、来シーズンは、チャンピオンズリーグに出場できないので、レプリカのバリエーションも作りづらいです。資金を稼がねばならないのは間違いないので、色々と策を練って欲しいとは思いますが、本筋を外れないように、という点だけは、しっかり肝に銘じておいて欲しいです。目の前の資金欲しさに、重要な選手を簡単に手放したりすることのないように。

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ACミラン首脳陣とセードルフ監督の関係が悪化?

ACミラン首脳陣とセードルフ監督の関係が悪化?

http://www.football-italia.net/48101/seedorf-milan-tension-rises

ACミランは5連勝したが、クラレンス・セードルフの置かれた状況は、徐々に緊張の度合いを高めている。「クラブに聞いてくれ。」

1月、セードルフ監督は、マッシミリアーノ・アッレグリの後任となるために、自らの現役生活を切り上げ、チームをヨーロッパリーグ争いに導いている。

しかし、3-0で勝利したリヴォルノ戦後のインタビュー中、彼は目にみえてイラ立っており、自らの将来についての質問を受けた時には肩をすくめてみせた。

セードルフは、Sky Sport Italiaに対してこのように語っている。
「分からない。クラブと話せばいいだろう。他の人の代わりには話せないしね。」

「できる限り多くの勝点を持ち帰ることに集中しているよ、それが僕に求められた役割だからね。あとは来シーズンに向けての準備をしようとしてる。」

「クラブが僕の立場を明らかにしないことに関してイラ立っているかって? その件については、クラブに聞くしかないだろう。」

今日、コリエレ・デラ・セラが報じたところによると、アドリアーノ・ガッリアーニCEOは当初からセードルフに関するプロジェクトに反対だと考えられていたが、シルヴィオ・ベルルスコーニ会長も、その件に対して当初持っていた情熱を失ってしまっているようだ。

ガゼッタ・デッロ・スポルトは、選手たちが現状に満足しておらず、移籍の要求もあったが、セードルフは監督交代直後の混乱期を経て、ファンの信頼を勝ち取っていると報じた。

セードルフ監督の後任の第一候補として、ヴィンチェンツォ・モンテッラの名前が挙がったが、彼はフィオレンティーナ一筋であることを言明した。

したがって、最有力候補は、現在ミラン・プリマヴェーラの監督であり、セードルフの元チームメイトでもある、ピッポ・インザーギとなっている。


ガッリアーニがセードルフ監督の招聘に元々乗り気ではなかったことは以前から明らかでしたが、ここにきてベルルスコーニもセードルフ監督の続投を望んでいないとの報道が。最終的には、ベルルスコーニの意向で全てが決まってしまうクラブなので、これが事実ならば、解任の方向に一直線。個人的にもセードルフに対して色々と言いたいことはあるし、彼を監督にした判断そのものがどうだったんだろう、という気がするけど、現実に一定の結果を出した人を解任するというのはなあ…。誰も監督になってくれなくなっちゃうよ、こんなこと繰り返してたら

あと、解任となった場合、セードルフと結んだ長期契約をどうやって処理するつもりなんだろう。ほぼ一方的な解任なわけで、基本的には固定給を契約切れの2016年6月までは支払い続けなきゃいけなくなると思うんですが。それも何とかして言いくるめようとするんだろうなあ。

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【海外の反応】長友佑都へのガゼッタ・デッロ・スポルトによる選手評の訳 セリエA 2013-14 パルマ vs インテル 他の選手の評点&一部の選手評の訳も

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セリエA 2013-14 パルマ vs インテル 他の選手の評点&一部の選手評の訳も


ガゼッタによるこの試合の評点

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セリエA 2013-14 ACミラン vs リヴォルノ ガゼッタ・デッロ・スポルトによる評点&一部の選手評の訳

セリエA 2013-14 ACミラン vs リヴォルノ ガゼッタ・デッロ・スポルトによる評点&一部の選手評の訳

ガゼッタによるこの試合の評点

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セリエA 2013-14 ACミラン vs リヴォルノ レビュー

セリエA 2013-14 ACミラン vs リヴォルノ レビュー

両チームの先発メンバー、フォーメーション&マッチアップはこんな感じ。

AC_Milan_vs_Livorno_2013-14_re.png

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セリエA 2013-14 ACミラン vs リヴォルノ プレビュー

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今日のガゼッタ・デッロ・スポルトによる両チームの先発予想はこちら。

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セードルフ、今シーズン終了時の順位と関係なく、この夏にミランを退団?

セードルフ、今シーズン終了時の順位と関係なく、この夏にミランを退団?

http://www.football-italia.net/47920/seedorf-leave-milan-regardless

クラレンス・セードルフとアドリアーノ・ガッリアーニとの関係が破綻し、セードルフはこの夏にACミランを退団するとの憶測が流れている。

オランダ人のセードルフは、サン・シーロで監督に就任してそれほど時間が経っていないが、ミランが困難な状態にあることから、非常に厳しい目にさらされている。

ここ数週間はチーム状態が好転し、4連勝を達成しているが、今週、メディアでは、38歳のセードルフのこの夏の未来は、クラブを5位以内に導けるか否かにかかっている、と報じられている。

しかし、今日、ガゼッタ・デッロ・スポルトは、先週末のカターニア戦で、セードルフ監督が当初は異なる決定をしていたにもかかわらず、リッカルド・モントリーヴォを先発させるようクラブから圧力をかけられたとの推測に基づいて、セードルフとディレクターのガッリアーニとの関係が再び破綻しているとの見出しを掲載している。

コリエレ・デラ・セラは、この件に関し、セードルフと、モントリーヴォ、クリスティアン・アッビアーティ、マッティア・デ・シーリョを含む何人かの選手との関係もまたヒドい状態であると報じている。

ガッリアーニは、元ミッドフィールダーのセードルフとの関係が良くないと考えられていることもあり、メディアは、今シーズン終了時の順位に関係なく、セードルフはこの夏に退団することになるだろうと報じている。


どんな順位でフィニッシュしたとしても、セードルフはこの夏で退団する、との報道。ガッリアーニは元々セードルフの監督就任に乗り気でなく、できることなら退団させたいというのが本音なのかもしれません。とはいえ、2016年までの契約をかわしているので、そんな簡単には退団させられないと思うんですよねえ。それに、後任を誰にするのかもまださっぱり分からないし、ヨーロッパリーグ圏内という結果を残したのであれば、解任は難しそうな気がします。まあ、結局のところは、ベルルスコーニ会長の気持ち次第かなあ……。恐ろしい話ですが。

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ACミラン、アジャクシオのGK、オチョアにオファー?

ACミラン、アジャクシオのGK、オチョアにオファー?

http://www.football-italia.net/47924/milan-have-made-ochoa-contact-agent

アジャクシオ所属のギジェルモ・オチョアの代理人によると、ACミランが彼に対してオファーを出したとのことだ。

クリスティアン・アッビアーティがキャリアの終盤にさしかかっていることから、ミランは、夏にゴールキーパーの獲得を検討していると考えられている。

また、メキシコ代表のオチョアの代理人は、サン・シーロを本拠地とするミランが28歳のオチョアに関する身分証会を行なっていることを認めた。

Jorge Berlengaは、Fox Deportesに対して、このように語っている。
「ギジェルモはビッグクラブにふさわしいと思っている。」

「多くのチームが彼に注目しているが、フランスで続けることができれば、完璧だと思う。」

「しかし、ビッグクラブが彼に興味を持っているとしたら、我々も検討することになるだろう。」

ミランが接触してきているよ。」

リーグ・アンのアジャクシオとオチョアとの契約は、2ヶ月後に切れることになっており、その後はフリーでの移籍が可能になる。


アジャクシオのオチョアという突然の名前が。メキシコ代表として十分な実績を持っている選手でもあり、実力もあるんでしょうが、ミランの現状を考えると、フリートランスファーで獲得できる選手に声をかけまくっているだけという感じにみえてしまいます。年齢的にも今年で29歳。ぜひとも獲得して欲しいって感じじゃないなあ…。

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ACミラン、セードルフ監督に対して、セリエA5位以上でのフィニッシュを要求?

ACミラン、セードルフ監督に対して、セリエA5位以上でのフィニッシュを要求?

http://www.football-italia.net/47880/seedorf-needs-fifth-place-finish

クラレンス・セードルフは、ACミランに4連勝をもたらしたが、それでもクラブは、5位でのシーズン終了を期待していると報じられている。

オランダ人のセードルフは、1月に監督に就任したばかりであり、2016年までの契約となっているが、就任直後の2ヶ月困難な状況を過ごしたことから、この夏の彼の将来に関する様々な予測が常に存在する。

ミランは38歳のセードルフに対して、UEFAヨーロッパリーグ出場権の確保を要求しているとみられており、今日、ガゼッタ・デッロ・スポルトは、最近の好調にもかかわらず、この件がまだ有効であると明示している。

4連勝によりミラネッロのムードは上向いているが、ガゼッタが報じているところによると、セードルフがチームをセリエA5位に導かねば、その将来は、かなり疑わしい状況に陥ることになりそうだ。

6位でもヨーロッパリーグ出場権を確保できることは確実だとみられるが、ミランは、自動的にグループリーグに進出することのできる、5位以上という野心をまだ抱いていると考えられている。

6位の場合。ヨーロッパリーグ予備戦への出場を義務付けられるが、すでに決定しているアメリカでのプレシーズンツアーと日程が重なるため、その出場に難色を示しているようだ。


セードルフは5位以上でのシーズン終了を義務付けられているという報道5位インテルまでの勝点差は5。インテルとの直接対決があるので、そこで勝利できれば、かなり勝点差は詰まりますが、厳しいことに変わりは無し。個人的にはあまり贅沢をいうべきじゃないと思いますが…。そもそもセリエA6位のチームがヨーロッパリーグに出場できること自体、コッパ・イタリア決勝がナポリvsフィオレンティーナになったことによるラッキーなわけですから。セードルフが監督を引き受けた時の状況を考えれば、6位でのフィニッシュでも十分な成績だと思いますし。

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マルディーニ、ACミランの再建について語る

マルディーニ、ACミランの再建について語る

http://www.football-italia.net/47888/maldini-calls-patience

ACミランのレジェンドであるパオロ・マルディーニは、ミランに対して、クラブ再建に時間と忍耐をつぎ込むことを要求している。

サン・シーロを本拠地とするミランは、最近好調を維持しているが、生涯一クラブを貫いたマルディーニは、ミランが長期的な成功を求めるのであれば、ユース部門に投資する必要があると考えている。

マルディーニは、Repubblica.itに対してこのように語っている。
「ユースシステムがひとつの哲学を持つためには、時間と投資が必要だ。」

「それには、少なくとも5年に渡る忍耐と計画が要求される。」

「結果を得るための秘訣は、ファーストチームとユース部門で投資を共有することだ。」

「ファーストチームが上手くいっているからといって、ユースを放棄することが正しいはずがない。」


マルディーニの言葉。いまだに彼がミランのフロントに入っていないことが個人的には不思議でなりません。おそらくクラブの上層部の誰かとの関係が良くないとか、そういう理由なんだと思いますが、選手を導けるカリスマ的な存在という点で、スカウトとか、GMとか、色んな立場での活躍が期待できる人を放っておく理由としては陳腐すぎです。パリ・サンジェルマンがマルディーニにフロント入りを打診していると言う話もありましたし、どこかに持っていかれる前に早くミランのフロントに入って欲しいと願うばかりです。

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セリエA 2013-14 ACミラン vs カターニア ガゼッタ・デッロ・スポルトによる評点&一部の選手評の訳

セリエA 2013-14 ACミラン vs カターニア ガゼッタ・デッロ・スポルトによる評点&一部の選手評の訳

ガゼッタによるこの試合の評点

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何人かの選手評の訳など、内容は、続きを読む、で。

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【海外の反応】長友佑都へのガゼッタ・デッロ・スポルトによる選手評の訳 セリエA 2013-14 サンプドリア vs インテル 他の選手の評点&一部の選手評の訳も

海外の反応長友佑都へのガゼッタ・デッロ・スポルトによる選手評の訳
セリエA 2013-14 サンプドリア vs インテル 他の選手の評点&一部の選手評の訳も


ガゼッタによるこの試合の評点

gazzetta_snapshot_20140414_1.jpg

長友の選手評に加え、その他の何人かの選手評の訳など、内容は、続きを読む、で。

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セリエA 2013-14 ACミラン vs カターニア レビュー

セリエA 2013-14 ACミラン vs カターニア レビュー

両チームの先発メンバー、フォーメーション&マッチアップはこんな感じ。

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試合結果、試合内容は、続きを読む、で。

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セリエA 2013-14 サンプドリア vs インテル レビュー

セリエA 2013-14 サンプドリア vs インテル レビュー

両チームの先発メンバー、フォーメーション&マッチアップはこんな感じ。

Sampdoria_vs_Inter_2013-14_re.png

試合結果、試合内容は、続きを読む、で。

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セリエA 2013-14 ACミラン vs カターニア プレビュー

セリエA 2013-14 ACミラン vs カターニア プレビュー

昨日のガゼッタ・デッロ・スポルトによる両チームの先発予想はこちら。

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ACミラン、本田圭佑が足首の捻挫によりカターニア戦を欠場すると発表

ACミラン本田圭佑が足首の捻挫によりカターニア戦を欠場すると発表

http://www.football-italia.net/47712/honda-out-catania-clash

ACミランは、本田圭佑がケガにより週末に行われるカターニア戦を欠場することになると発表した。

ミランは、日曜の夜に最下位のカターニアをホームに迎えるが、その試合で勝点3を獲得することができれば、7位にまで浮上する可能性がある。

しかし、日本代表の本田が、足首の捻挫と診断されたため、ミランは彼抜きでの戦いを余儀なくされることとなった。

27歳の本田は、1月にCSKAモスクワから移籍して以来、当初ミランでは調子を崩していた。

それでも、今週ジェノア戦でゴールをあげたことから、プレーメーカーの本田が安定したプレーをするのではないかとの期待が高まっていた。

しかしながら、ミランは本田の欠場を発表した。欠場期間については明らかにされていない。


本田、カターニア戦の欠場が決定。残念…。ケガの程度がまだ発表されていないんですが、あまり重いものでないことを期待しています。ワールドカップも近づいているしなあ…。

カターニア戦は、右にターラブト、左にカカ、真ん中にポーリっていう、アトレティコ・マドリー戦でやった形に戻すことになりそう。相手は最下位のカターニアでもあるし、確実に勝点3を確保したいところです。

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ACミランのエル・シャーラウィ、トップチームの全体練習に復帰

ACミランのエル・シャーラウィ、トップチームの全体練習に復帰

http://www.football-italia.net/47635/el-shaarawy-trains-first-team

今日、ACミランのステファン・エル・シャーラウィが、長期に渡る欠場を経て、ファーストチームとの練習に復帰した。

21歳のエル・シャーラウィは、足のケガにより欠場が続いていたが、ついに復帰への一歩を踏み出した。

エル・シャーラウィの兄であり、代理人でもある、Manuel El Shaarawyは、MilanNews.itに対して、イタリア代表のエル・シャーラウィがピッチに復帰するのを待ちきれないと語った。

彼はこのように語っている。
「ステファンは良い状態だ。今日、彼はグループ練習に復帰し、来週にはプリマヴェーラでプレーすることになっている。」

「彼の回復は非常に上手くいっており、毎日プログラムをこなしている。焦りはないよ。」

「完全な復活のために、全てのことを落ち着いてやりたいと思っている。」

「彼がプレーに復帰するのを待ちきれないのは明らかだし、それは当然のことだ。非常に高いモチベーションを持っており、最近チームが好調であることを喜んでいる。」

「彼は来週、インザーギ率いるプリマヴェーラのチームの一員として、パドヴァ戦で数分間プレーすることになるだろう。」


エル・シャーラウィの復帰が近づいている模様。プリマヴェーラのパドヴァ戦は4月12日に行われるようなので、そのプレーで特に問題がなければ、4月19日に行われるトップチームのリヴォルノ戦にメンバー入りする可能性も? より現実的なところで言うと、さらにもう一試合プリマヴェーラで様子をみて、4月25日に行われるローマ戦のベンチ入りを目指す感じでしょうか。ということは5月4日のインテル戦=ミラノダービーに間に合うかも。焦る必要はありませんが、やはり彼の姿を早くみたいとは思います。無事で、かつできるかぎり早い復帰を期待しています。

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ガッリアーニ、ここまでのシーズンについて語る

ガッリアーニ、ここまでのシーズンについて語る

http://www.football-italia.net/47591/galliani-milan-objectives-easter

アドリアーノ・ガッリアーニは、本田圭佑にACミランの背番号10のユニフォームを手渡したことを後悔しておらず、「イースターに目標を設定する」ことになりそうだ。

CEOのガッリアーニは、TIMジュニアカップのプレゼンテーションでスピーチを行い、2-1で勝利したアウェーでのジェノア戦における、本田圭佑のセリエA初ゴールを含め、ここまでのシーズンについて語った。

ガッリアーニは、このように語っている。
「雰囲気が良くなってきているし、勝利がその手助けとなっているのは間違いない。本田とアデル・ターラブトは中盤に優れたバランスをもたらしており、1月に獲得した選手たちも良い活躍をしている。アディル・ラミも良いプレーをしているしね。」

「本田はアジアのベストプレーヤーであり、彼については忍耐が必要だ。時間が経てば、背番号10のユニフォームを彼に手渡したという判断の正しさを自ら証明してくれることだろう。」

「ほんの15日前には、全てが上手くいかなかったが、28年の経験を経て、負けている時には、永遠に負け続けるのではないかと考えがちであり、一方で、勝っている時にはそれが永遠につづくのではないかと考えるものだと学んできた。」

「もちろん、現実にはどちらも正しくはない。スポーツにはサイクルがあるものだからね。良い結果は誰にとっても良いものであり、我々がクラレンス・セードルフを選択したのならば、それは彼が優れた監督になるだろうと考えてのことだ。」

ミランは3連勝中だが、まだ11位にとどまっており、ヨーロッパリーグ圏内までは勝点差5となっている。

ガッリアーニはこのように続けた。
「我々は今後も前に進み続け、次のホーム2連戦に勝利し、その上で考えることになるだろう。」

「その2試合後にどのようなことが起こるかを確認し、イースターの土曜日に、何が今シーズンのミランの目標となるかを決めることになる。」

「移籍戦略について? 名前は出さないよ。移籍金が上がってしまうからね。」

ガッリアーニは、バルバラ・ベルルスコーニとともにCEOを務めており、彼女が新たなスポンサーシップに関して「フライ・エミレーツと話をしている」ことを認めた。


ガッリアーニ、今シーズンを語る。本田についてもちょこっと。本田の移籍に関しては、ガッリアーニがかなり強く関与しているので、色々と気になるところもあるのでしょう。

今年のイースターは4月20日だそうなので、4月19日に行われるリヴォルノ戦後に今シーズンの目標をはっきりさせるということですね。確かに2連勝できれば、ヨーロッパリーグ圏内も見えてきそうです。同じく4月19日には、6位のパルマと5位のインテルの直接対決もあるので、少なくともどちらか一方との勝点差は少し詰まることになりますし。ただ、こういう細かい勝点の計算よりも、ガッリアーニの言う通り、まずは目の前の試合を目標にしてそれに勝ち続けていくことが重要なんだと思います。やっぱり勝点が気にはなっちゃいますけどね……。

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【海外の反応】本田圭佑へのガゼッタ・デッロ・スポルトによる選手評の訳 セリエA 2013-14 ジェノア vs ACミラン 他の選手の評点&一部の選手評の訳も

海外の反応本田圭佑へのガゼッタ・デッロ・スポルトによる選手評の訳
セリエA 2013-14 ジェノア vs ACミラン 他の選手の評点&一部の選手評の訳も


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本田の選手評に加え、その他の何人かの選手評の訳など、内容は、続きを読む、で。

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