赤と黒の話とか

ACミランの話を中心に、サッカーの話題を書いていく予定。基本的には海外記事の内容を元に書いていくつもり。必要に応じて英語記事の翻訳も。

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【海外の反応】本田圭佑へのガゼッタ・デッロ・スポルトによる選手評の訳 セリエA 2014-15 第5節 チェゼーナ vs ACミラン 他の選手の評点&一部の選手評の訳も

海外の反応本田圭佑へのガゼッタ・デッロ・スポルトによる選手評の訳
セリエA 2014-15 第5節 チェゼーナ vs ACミラン 他の選手の評点&一部の選手評の訳も


試合をリアルタイムで観られなかったので、記事を書けませんでした。残念。

ガゼッタによるこの試合の評点

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本田の選手評に加え、その他の何人かの選手評の訳など、内容は、続きを読む、で。

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セリエA 2014-15 第5節 チェゼーナ vs ACミラン プレビュー

セリエA 2014-15 第5節 チェゼーナ vs ACミラン プレビュー

今日のガゼッタ・デッロ・スポルトによる両チームの先発予想はこちら。

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ミランのインザーギ監督、フォーメーションの変更を計画中?

ミランのインザーギ監督、フォーメーションの変更を計画中?

http://www.football-italia.net/56396/inzaghi-change-formation

ACミランのピッポ・インザーギ監督は、故障者の数が増えているのに対処するため、フォーメーションの変更を準備中だと予想されている。

また、チームの攻撃面のポテンシャルを最大限に活かすためにも、41歳のインザーギ監督が、4-3-3から4-2-3-1への変更を準備していると、ガゼッタ・デッロ・スポルトは報じている。

ミランは、足の骨折により欠場中であるリッカルド・モントリーヴォに加え、リッカルド・サポナーラとマルコ・ファン・ヒンケルを回復までに1ヶ月程度かかる負傷により、失ってしまった。

インザーギ監督が、フォーメーションの変更を準備しているのは、中盤の選択肢が乏しくなっているのに対し、攻撃面での選択肢は豊富であるためだと、ガゼッタは報じている。

フォーメーションの変更はまた、コリエレ・デッロ・スポルトでも話題となっており、コリエレは、インザーギ監督が考えている最新の戦術プランは、4-4-2に近いものであり、何よりも、チームのバランスを重視することを意図していると報じている。

現在、インザーギ監督が起用できる中盤の選手は、アンドレア・ポーリ、サリー・ムンタリ、ナイジェル・デ・ヨングである。


ピッポがシステムの変更を準備中という報道。先日のエンポリ戦の後半、フェルナンド・トーレスをセンターフォワードとして、その下に右から本田圭佑、メネズ、ボナヴェントゥラと並ぶような形になっており、実質的には4-2-3-1でした。左に入れるのを、エル・シャーラウィにしてもバランスがとれるのかどうかは分かりませんが、試すだけの価値はありそうです。ベルルスコーニが口を出してきていて、めんどくさいことも言っているようですが、まだ始まったばかりなので、ピッポには恐れずに色んなことにチャレンジして欲しいと思っています。

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ファン・ヒンケル、足首靭帯の損傷により約1ヶ月の欠場へ

ファン・ヒンケル、足首靭帯の損傷により約1ヶ月の欠場へ

http://www.football-italia.net/56392/van-ginkel-out-month

ガゼッタ・デッロ・スポルトは、マルコ・ファン・ヒンケルが足首の負傷により約1ヶ月欠場することになると報じている。

オランダ人ミッドフィールダーのファン・ヒンケルは、夏にチェルシーからレンタル移籍して以来初先発となった火曜の夜の試合において、わずか30分間で負傷交代した。

ACミランは、昨日、21歳のファン・ヒンケルが足首の靭帯を損傷していることを認めたが、その程度については、追加検査後まで分からないと発表していた。

しかし、ガゼッタ・デッロ・スポルトは、ファン・ヒンケルが今後のチェゼーナ戦、キエーヴォ戦を欠場することは確実であり、その復帰はインターナショナルブレイク後、10月19日に行われるヴェローナ戦になる予定だと報じている。

これは、ディエゴ・ロペスとリッカルド・サポナーラが負傷からの復帰を目指しているのと同じ日である。


ファン・ヒンケルのケガは、右足首靭帯損傷で、約1ヶ月の欠場。サポナーラもいないし、中盤の下り目でプレーする選手が減ってきました。こうなると、そこでもプレーできるボナヴェントゥラの獲得は、ヒットだったということに。やっぱり複数のポジションでプレーできる選手の存在はありがたいです。ファン・ヒンケルには、ディエゴ・ロペス、サポナーラとともに、しっかり治して万全で戻ってきて欲しいと思います。

なお、モントリーヴォの復帰時期については、予想よりもやや早い11月中になりそうだ、という報道が出ています。9月末に行う予定の検査で問題がなければ、10月にはチームとの練習に参加し、11月中の復帰を目指す、という計画になっているそうです。

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【海外の反応】本田圭佑へのガゼッタ・デッロ・スポルトによる選手評の訳 セリエA 2014-15 第4節 エンポリ vs ACミラン 他の選手の評点&一部の選手評の訳も

海外の反応本田圭佑へのガゼッタ・デッロ・スポルトによる選手評の訳
セリエA 2014-15 第4節 エンポリ vs ACミラン 他の選手の評点&一部の選手評の訳も


ガゼッタによるこの試合の評点

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セリエA 2014-15 第4節 エンポリ vs ACミラン レビュー

セリエA 2014-15 第4節 エンポリ vs ACミラン レビュー

両チームの先発メンバー、フォーメーション&マッチアップはこんな感じ。

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試合結果、試合内容は、続きを読む、で。

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セリエA 2014-15 第4節 エンポリ vs ACミラン プレビュー

セリエA 2014-15 第4節 エンポリ vs ACミラン プレビュー

今日のガゼッタ・デッロ・スポルトによる両チームの先発予想はこちら。

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【海外の反応】長友佑都へのガゼッタ・デッロ・スポルトによる選手評の訳 セリエA 2014-15 第3節 パレルモ vs インテル 他の選手の評点&一部の選手評の訳も

海外の反応長友佑都へのガゼッタ・デッロ・スポルトによる選手評の訳
セリエA 2014-15 第3節 パレルモ vs インテル 他の選手の評点&一部の選手評の訳も


ガゼッタによるこの試合の評点

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ユヴェントス戦後のラミとサパタのコメント

ユヴェントス戦後のラミとサパタのコメント

まず、ラミのコメント。
http://www.football-italia.net/56190/rami-only-beginning-milan

アディル・ラミは、0-1でのユヴェントスに対する敗戦後、ACミランに対して「全てをふいにするような」ことがないように、と警告した。「僕たちはスタート地点に立っただけだ。」

ミランは、サン・シーロで、カルロス・テベスによって、連勝を止められた。

ディフェンダーのラミは、ミランチャンネルに対して、このように語っている。
「僕たちはスタート地点に立っただけで、必要なのは、もっと努力することだけだ。」

「今日僕たちは良いプレーができなかった。引きすぎて、ユヴェントスの偉大な選手たちを自由にさせたことを考えれば難しい試合だったからだ。」

「僕はテベスとジョレンテとポグバを追わなければならなかったけど、しばらく90分間プレーしていなかったので、それは大変なことだった。」

今回の敗戦によって、ピッポ・インザーギ率いるミランを取り巻く熱狂が泡のようにはじけてしまうことになるだろうか?

「僕たちは全てをふいにするようなことをしてはならない。なぜなら、僕たちは家族であり、ファンにも、僕たちがハングリーで、魂を込めてプレーしていることが分かるだろうからだ。ファンは僕たちの側にいてくれる。」

「試合後、僕たちはみな狼狽えていたが、何も終わったわけではないし、上位に返り咲く時間は十分にあると、互いに話し合った。」

「僕たちは悲しんだが、また元の道に戻ろうという意欲に満ちている。僕達にはそれだけの個性があるのだということをみんなに証明する時がきっと来る。」

「僕はファンを愛しているし、彼らに勝利を捧げられなかった時には悲しい気持ちになるんだ。」


不思議なくらいにミランを愛している感じのラミのコメント。強い熱意を感じます。ユヴェントス相手に難しい試合だったけど、やっぱりラミとサパタでセンターを組ませるのはかなり良いと思いました。

一方のサパタのコメント
http://www.football-italia.net/56196/zapata-milan-sat-too-deep

クリスティアン・サパタは、0-1で敗れたユヴェントス戦での、ACミランのディフェンシブな方針を批判した。

昨晩サン・シーロで、ミランは、カルロス・テベスのシュートによって敗れ、連勝記録がストップした。

コロンビア代表のサパタは、Sky Sport Italiaに対してこのように語っている。
「敗戦にガッカリしているし、僕たちは引きすぎだったと思う。」

「ユーヴェが試合を通じて攻め続けていたし、彼らに突破口を発見する力があるのは分かっている。」

サパタは出場メンバーから外れていたが、ダニエレ・ボネーラの出場停止とアレックスの負傷により、先発に戻ってきていた。

「今年、僕は本当に良い仕事をしたいと思っている。僕はもっと高い位置でバックラインを構成して、フォワードと1対1で戦いたい。僕はスピードがあるからね。」


サパタとしては、戦術に不満があった模様。ラミのコメントにもありますが、おそらく、試合後に色々と話をしたんだと思います。こういう話し合いは端からみているよりも、現場では前向きなものだと思うので、次のエンポリ戦、立ち直ってしっかりしたプレーをみせてくれると期待しています。

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ディエゴ・ロペス、サポナーラは、10月中旬の第7節で復帰?

ディエゴ・ロペス、サポナーラは、10月中旬の第7節で復帰?

数日前の記事です。

http://www.football-italia.net/56017/lopez-saponara-back-week-7

ACミランは、ディエゴ・ロペスとリッカルド・サポナーラを10月中旬に行われる第7節に復帰させることを目標としていると報じられている。

ミランは、ここ数日で負傷により両選手の欠場を余儀なくされた。ディエゴ・ロペスについては、パルマ戦で、復帰までに最低2週間を要するハムストリングのケガを負い、ミッドフィールダーのサポナーラについては、練習中に負ったヒザのケガで手術を受け、それぞれ欠場している。

コリエレ・デラ・セラは、ミランが、10月19日、第7節として行われるアウェーでのヴェローナ戦で、両選手を復帰させることを計画していると報じている。

この試合は、10月のインターナショナルブレイク後、最初の試合であり、両選手が復帰までに要する期間はおよそ1ヶ月ということになる。


サポナーラについて記事にしたつもりでいたんですが、何も書いてませんでした。サポナーラについては、いわゆる内視鏡手術を受けたということで、もっと時間がかかるかも、と思っていたんですが、予想より復帰時期は早そう。ただ、サポナーラは、今ぜひ必要な選手というよりもどちらかというと『ミランの未来』だと思うので、復帰時期については慎重に見極めて欲しいです。最近、ミランのメディカルスタッフを批判していたパトのようなことがないように…。

ディエゴ・ロペスについては、当初の予定よりも少し復帰まで時間がかかりそう。でも、こちらについても、ユヴェントス戦でのアッビアーティのプレーに、特にサビついた感じはなかったので、そんなに心配はしていません。インターナショナルブレイクを上手く利用して、万全のコンディションで戻ってきてくれれば、それで何の問題もないと思います。

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セリエA 2014-15 第3節 パレルモ vs インテル レビュー

セリエA 2014-15 第3節 パレルモ vs インテル レビュー

フォーメーション&マッチアップ図は無し。

試合結果、試合内容は、続きを読む、で。

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[ちょっとだけ追記]【海外の反応】本田圭佑へのガゼッタ・デッロ・スポルトによる選手評の訳 セリエA 2014-15 第3節 ACミラン vs ユヴェントス 他の選手の評点&一部の選手評の訳も

[ちょっとだけ追記]【海外の反応本田圭佑へのガゼッタ・デッロ・スポルトによる選手評の訳
セリエA 2014-15 第3節 ACミラン vs ユヴェントス 他の選手の評点&一部の選手評の訳も


ガゼッタによるこの試合の評点

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セリエA 2014-15 第3節 ACミラン vs ユヴェントス レビュー

セリエA 2014-15 第3節 ACミラン vs ユヴェントス レビュー

両チームの先発メンバー、フォーメーション&マッチアップはこんな感じ。

2014-15_AC_Milan_vs_Juventus_re.png

試合結果、試合内容は、続きを読む、で。

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セリエA 2014-15 第3節 ACミラン vs ユヴェントス プレビュー

セリエA 2014-15 第3節 ACミラン vs ユヴェントス プレビュー

今日のガゼッタ・デッロ・スポルトによる両チームの先発予想はこちら。

gazzetta_snapshot_20140920_1.jpg

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パルマのビアビアニーに心臓疾患が発覚

パルマのビアビアニーに心臓疾患が発覚

http://www.football-italia.net/56080/biabiany-cardiac-problem-confirmed

パルマは、ジョナサン・ビアビアニーの心臓疾患が見つかった時に、彼のACミラン移籍が頓挫したことを認めた。

今日の午後、パルマのゼネラルマネジャーであるピエトロ・レオナルディ[Pietro Leonardi]はこのように発表した。
「私たちは直ちにビアビアニーのスポーツ活動を停止させた。」

「9月1日、これまでには一度も起こったことがなかった心臓の不整脈の症状が出た。7月10日に、彼はパルマでメディカルチェックを受けたが、その時には問題なかった。」

「彼のプライバシーの観点から、ここ数日、真実については伏せていた。健康について完全に安全だと確認できれば、その時には、ジョナサンはフィールドに戻ってくるだろう。」

水曜、Il Giornaleに心臓の不整脈に関する記事が出たことを受け、パルマは発表するという決断を下したようだ。

しかし、レオナルディは、ミランのメディカルスタッフがその問題についてパルマに警告したのは、あくまでも「交渉が決裂した後」であると主張している。

つまり、クリスティアン・ザッカルドが交換要員としてパルマに移籍することを拒絶したという、正式に発表された理由こそが、決定的な要素だったということになる。

パルマはまた、マッティア・カッサーニが腰の問題のために手術を受ける必要があり、「それによって2~4ヶ月ピッチを離れることになる」と発表した。

「しかし、ガブリエル・パレッタのケガについては、注意を要するものの、懸念は比較的小さい。回復までにさほど長い時間はかからないだろう。」


ビアビアニーに心臓疾患が発覚ミランでのメディカルチェックの段階で発見されたようですが、移籍が実現しなかった理由ではないとのこと。治癒できるものなのかどうか分かりませんが、26歳とまだ比較的若いですし、ぜひピッチに戻ってきて欲しいと思います。

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サン・シーロが2016年のUEFAチャンピオンズリーグファイナル会場に決定

サン・シーロが2016年のUEFAチャンピオンズリーグファイナル会場に決定

http://www.football-italia.net/56088/champions-league-2016-final-milan

予想されていた通り、UEFAは、2016年のUEFAチャンピオンズリーグファイナルを、ミラノのスタディオ・ジュゼッペ・メアッツァで開催することを決めた。

決定は時間の問題だとみられており、今日の夜、承認された。

サン・シーロでは、これまでにも、1965年、1970年、2001年に、チャンピオンズリーグファイナルが開催されている。

同スタジアムは、セリエAのACミランとインテルが本拠地として利用している。

ヨーロッパで最も大きな大会のファイナルがイタリアの地で行われるのは、今回で9回目となる。


2016年のチャンピオンズリーグファイナル会場がサン・シーロに決定。今シーズン、ミランが頑張ってチャンピオンズリーグ出場権を確保すれば、ファイナルをホームスタジアムで戦える可能性がある、と。さすがに贅沢を望み過ぎかもしれないけど。上述の通り、1965年に初めてサン・シーロでファイナルが行われたわけですが、その時には、インテルがベンフィカを破って優勝しています。

ちなみに今シーズンのチャンピオンズリーグファイナルの会場は、ベルリンのオリンピアシュタディオン。2006年のドイツワールドカップのファイナルが行われたところです。

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[追記あり]「香川が昨季を語る」という記事について

「香川が昨季を語る」という記事について

長い間、香川真司選手のことについて記事にできていませんでした。でも、元々僕はボルシア・ドルトムントが大好きで、そこに移籍して活躍してきた香川選手のことは、ずっと心の底から応援していますので、可能な範囲で色んな記事を読むようにしています。

そんな中、今日、こんな記事を目にしました。

香川が昨季を語る「モイーズは本当に信頼してくれなかった」
http://news.infoseek.co.jp/article/webultrasoccer_178157

この中にこんな一節が出てきます。

「(昨シーズンは)フットボールにおける記録、ゴールやアシスト、タイトルや色々なスタッツはあまり関係なくなっていました。それでも、彼ら(ユナイテッド)が僕をチームの計画に含めていなかったのには理由があったのだと思います」



ここまでの話と全くつながらないこの部分に強い違和感を覚えたので、元記事を読んでみました。

元記事と思われるのはこちら。

Shinji Kagawa says former Manchester United boss David Moyes could not rely on him
http://www1.skysports.com/football/news/11661/9475023/shinji-kagawa-says-former-manchester-united-boss-david-moyes-could-not-rely-on-him

その中の上記の部分に当たると思われる原文がこれ。

"Only facts matter in football, stats, goals, assists, titles, and a lot was missing in this regard.

"That was probably why they no longer included me in their plans.



私訳だとこんな感じ。

「サッカーでモノを言うのは、スタッツ、ゴール、アシスト、タイトルなどの事実であって、この点で、欠けていた部分が大きかった。」

「彼らがそのプランに僕が必要ではないと考えたのは、おそらくそれが原因だったんだと思う。」


記事全体の趣旨そのものに大きな影響を与える部分ではないかもしれませんが、全く意味のつながらないこういう部分がそのまま記事として多くの人に読まれているのがちょっとイヤだな、と。

この翻訳記事を作ったところがどういう素性なのか知りませんが、おそらく、これで収益を得ているのだと思います。であれば、せめて、訳のダブルチェックくらいはあっていいんじゃないかと思うんですが、おそらくそういった仕組みがないのでしょう。

以前も、誤訳だと思われるものを指摘したことはあるのですが、その対象のメディアからは何の反応もありませんでした。もちろん、これが誤訳なのかどうかは、解釈によるところがあるかもしれませんし、僕が間違っている可能性だってあります。でも、日本語として気持よくないところを元記事で読んでみると、趣旨が違っていることが珍しくありません。だからこそ、サッカーに限らず、ありとあらゆるタイプのニュースで元記事を読みたくなります。翻訳記事を読んでいる方はそれが正しいと考えて読んでいるわけですから、翻訳記事をブログのネタにしている者として自分自身気をつけなければいけないと、身の引き締まる思いです。

もちろん、僕の訳や解釈に誤りがあることもあると思います。今回のも僕の訳に誤りがあるのかもしれません。そういうものを発見した際には、ぜひご指摘ください。


[追記]

色々なコメントをいただきありがとうございます。
文字だけで意図を伝えることの難しさをあらためて感じました。

コメントで、誤訳というご指摘を頂いた部分について自分なりの解釈を説明させていただきます。

原文では、

"Only facts matter in football, stats, goals, assists, titles, and a lot was missing in this regard.


となっている部分です。その中のa lotがその前の名詞を受けているとのご指摘について、僕の考えとしては、a lotの後の動詞がwasとなっており、単数形を受ける形であることの説明がつかないと考えました。訳した時の記憶が完全なものではないので、確かなことは言えませんが、おそらく、その点を考えて、a lotはその前の単語群を直接受けるものではないと判断し「多くのものが欠けていた」ではなく、「欠けていた部分が大きかった」という、数ではなく、量や範囲を表すような訳を選択したのだと思います。今あらためてみても、その判断は間違っていなかったと僕自身は考えています。

こういった部分について、意訳に傾くことがあり、また、ある意味曖昧な表現に「逃げてしまう」こともあるので、微妙なニュアンスを伝えきれてないことがあるのはご指摘のとおりです。今後、できるかぎり、原典の意味をしっかり伝えることができ、読みやすい文になるよう努力していきたいと思います。

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ディエゴ・ロペス、最低2週間の欠場に

ディエゴ・ロペス、最低2週間の欠場に

http://www.football-italia.net/55934/diego-lopez-out-two-weeks

ACミランは、ゴールキーパーのディエゴ・ロペスがハムストリングを負傷し、最低でも2週間欠場することを発表し、アレックスについての最新情報も発表した。

32歳のロペスは、最終的に5-4で勝利したパルマ戦の最終盤、マッティア・デ・シーリョのゴール方向へのバックパスを処理しようとしたが失敗して立ち止まってしまった。

その時にも疑念は生じていたが、今日行われた検査で、夏にレアル・マドリーから加入したロペスが右のハムストリングを負傷しており、欠場を余儀なくされることが確認された。

今日、ミランはこのような声明を発表した。
「ゴールキーパーのディエゴ・ロペスは、右ハムストリングを負傷しました。」

「彼については2週間後に検査を受け、再度症状を確認することになります。」

ミランはまた、同じ声明で、ディフェンダーのアレックスのコンディションについても最新情報を発表した。

「一方、ディフェンダーのアレックスは、右内転筋にはりがあります。数日後に、予後を見定めるための追加検査を行います。」

ディエゴ・ロペスは、今回の負傷により、週末のユヴェントスとの上位決戦、第4節、そしておそらく第5節も欠場することになりそうだ。


ディエゴ・ロペスは最低2週間の欠場ということに。残念。アッビアーティに頑張ってもらいましょう。最近のアッビアーティは、何だかコーチのような雰囲気でベンチに座っていたので、現役感を失っていないかどうか少し心配ですが、プレシーズンマッチのプレーを観るかぎり大丈夫だと思います。

一方、ユヴェントスでは、ヴィダルはミラン戦までに負傷から復帰する見込みになったものの、ピルロは欠場する可能性が高そう。また、キエッリーニ、バルザーリについても出場できるかどうかがまだ分からない状況だそうです。ユヴェントスは、今日チャンピオンズリーグを戦うので、メンバーのやりくりが大変そう。

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ディエゴ・ロペス、エル・シャーラウィのユヴェントス戦出場が困難な状況に?

ディエゴ・ロペス、エル・シャーラウィのユヴェントス戦出場が困難な状況に?

http://www.football-italia.net/55918/lopez-ses-doubts-juve

ACミランは、ディエゴ・ロペスのコンディションについて様子を見ており、彼とエル・シャーラウィは、週末のユヴェントス戦に出場できるかどうかが微妙な状況だと報じられている。

スペイン人のディエゴ・ロペスは、日曜に行われ、両チーム合わせて9ゴールをあげたパルマ戦で、4失点目を喫する際に、立ち止まってしまい、ハムストリングを負傷したとみられている。

Sky Sport Italiaによると、32歳のディエゴ・ロペスのケガは、太もも裏の屈筋に関するものであり、試合後彼は歩くのにも苦労していたと報じられている。

ミランは、このケガにより、ゴールキーパーのディエゴ・ロペスが、週末のユヴェントス戦に出場できるかどうか分からない状況になったと考えている。

ミランの公式TV局であるミランチャンネルは、ミランが月曜中にロペスのコンディションに関する検査を行う予定であり、センターバックのアレックスについても検査が行われると報じている。

一方、ステファン・エル・シャーラウィについても、先週負った足首のケガが炎症を起こしているとみられ、第3節までに回復するのは非常に難しい状況となっている。

フェルナンド・トーレスの足首のケガはさほど重傷ではないとみられ、ユヴェントス戦でデビューすることはできる可能性が高そうだ。


ユヴェントス戦、ディエゴ・ロペスとエル・シャーラウィの出場が難しい状況に、という話。ハムストリングのケガは長引きそうで怖い。アッビアーティもプレシーズンマッチで観た限りでは、相変わらずの鋭い反応で、十分に役割を果たしてくれるでしょうが。

フェルナンド・トーレスについては、ユヴェントスに間に合いそう。考えてみれば、ラツィオ戦の先制ゴールでエル・シャーラウィが本田に出したアシストみたいなプレーはフェルナンド・トーレスならできそう。一方、昨日のメネズみたいなプレーはトーレスにはできないから、システムを変えずに左にフェルナンド・トーレスを入れるだけでいいんじゃないかと思う。でも、守備が心配だから、先発は結局ボナヴェントゥラかな。

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【海外の反応】長友佑都へのガゼッタ・デッロ・スポルトによる選手評の訳 セリエA 2014-15 インテル vs サッスオーロ 他の選手の評点&一部の選手評の訳も

海外の反応長友佑都へのガゼッタ・デッロ・スポルトによる選手評の訳
セリエA 2014-15 インテル vs サッスオーロ 他の選手の評点&一部の選手評の訳も


仕事で試合は観られず…。派手な試合だったのに…。

ガゼッタによるこの試合の評点

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【海外の反応】本田圭佑へのガゼッタ・デッロ・スポルトによる選手評の訳 セリエA 2014-15 パルマ vs ACミラン 他の選手の評点&一部の選手評の訳も

海外の反応本田圭佑へのガゼッタ・デッロ・スポルトによる選手評の訳
セリエA 2014-15 パルマ vs ACミラン 他の選手の評点&一部の選手評の訳も


ガゼッタによるこの試合の評点

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セリエA 2014-15 パルマ vs ACミラン レビュー

セリエA 2014-15 パルマ vs ACミラン レビュー

両チームの先発メンバー、フォーメーション&マッチアップはこんな感じ。

2014-15_Parma_vs_AC_Milan_re.png

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セリエA 2014-15 第2節 パルマ vs ACミラン プレビュー

セリエA 2014-15 第2節 パルマ vs ACミラン プレビュー

今日のガゼッタ・デッロ・スポルトによる両チームの先発予想はこちら。

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EURO2016フランス予選 ノルウェー代表 vs イタリア代表 ガゼッタ・デッロ・スポルトによる評点&一部の選手評の訳

EURO2016フランス予選 ノルウェー代表 vs イタリア代表 ガゼッタ・デッロ・スポルトによる評点&一部の選手評の訳

仕事の都合で試合観られなかった…。残念。でも、良い結果だったからいいか。

ガゼッタによるこの試合の評点

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フレンドリーマッチ 2014 イタリア代表 vs オランダ代表 ガゼッタ・デッロ・スポルトによる評点&一部の選手評の訳

フレンドリーマッチ 2014 イタリア代表 vs オランダ代表 ガゼッタ・デッロ・スポルトによる評点&一部の選手評の訳

ガゼッタによるこの試合の評点

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フレンドリーマッチ 2014 イタリア代表 vs オランダ代表 レビュー

フレンドリーマッチ 2014 イタリア代表 vs オランダ代表 レビュー

両チームの先発メンバー、フォーメーション&マッチアップはこんな感じ。

2014_friendly_match_Italy_ve_Netherlands_re.png

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デ・ヨングがACミランとの契約更改を希望しているとイタリアメディアが報じる

デ・ヨングがACミランとの契約更改を希望しているとイタリアメディアが報じる

http://www.football-italia.net/55414/report-de-jong-wants-new-milan-deal

今晩、イタリアメディアは、ナイジェル・デ・ヨングが、間もなくACミランとの契約を更新するだろうと報じた。

デ・ヨングには、この夏の移籍市場で、マンチェスター・ユナイテッドが関心を持っているとみられていた。

しかし、Milan Newsは、オランダ代表でもあるデ・ヨング自身が首脳陣に対して残留を希望していると伝えたと報じている。

デ・ヨングの現在の契約は、2015年に切れるが、彼は契約を更改し、ミランに残留することを強く望んでいるようだ。


デ・ヨングがミランとの契約を更改する可能性が高まったという報道。デ・ヨングは、守備面の強さが目立ちますが、しっかりパスも出せるし、高い戦術眼も持っている、なかなか得がたい選手です。今考えてみると、ミランがデ・ヨングを獲得できたこと自体不思議ですし、そのミランを気に入ってくれたとなれば、これ以上ないほどにありがたい話です。

ファン・ヒンケルのミラン移籍に際しても、チェルシーで同僚だったフェルナンド・トーレスだけでなく、同国人であるデ・ヨングも彼に直接連絡をとったそうです。ガッリアーニに依頼されたようですが、デ・ヨングの説得なら聞かざるをえないもんなあ…。

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ACミラン、アタランタからボナヴェントゥラを獲得 一旦発表したビアビアニーの獲得は破談に

ACミランアタランタからボナヴェントゥラを獲得 一旦発表したビアビアニーの獲得は破談に

http://www.football-italia.net/55362/official-milan-sign-bonaventura

ACミランは、アタランタから、移籍金700万ユーロの5年契約で、ジャコモ・ボナヴェントゥラを正式に獲得した。

今晩、アタランタのディレクター、ピエルパオロ・マリーノがミッドフィールダーのボナヴェントゥラがアドリアーノ・ガッリアーニCEOとともに契約に参している様子の画像をツイッターで公開した後、ミランがその移籍を発表した。

契約は2019年6月30日まで続き、移籍金は、パフォーマンスによる追加金を含め、700万ユーロだとみられている。

ミランは、クリスティアン・ザッカルドがパルマへのトレードを拒否したことにより、ジョナサン・ビアビアニーの移籍が劇的な形で破談となった後、アタランタのウィンガーであるボナヴェントゥラ獲得に向けて非常に速い動きをみせた。

ミランは、ビアビアニーの移籍に関して、400万ユーロに加え、パフォーマンスに基づくボーナス100万ユーロをパルマに支払うことになっていた。

その状況の突然の発生に伴って、ミランは、ボナヴェントゥラに関するアタランタとの交渉にすぐに臨み、その仕事をすぐに完了させた。

今晩、ミランはすでに、若きミッドフィールダーであるブライアン・クリスタンテをベンフィカに追加金を含め、最大600万ユーロで売却することにより、今回必要な額のうち600万ユーロを用立てている。


ドタバタの末に、アタランタからボナヴェントゥラを獲得。基本的に左サイドでプレーすることの方が多いウィンガーで、ピッポの希望とは違うような…。正直なところ、そのためにクリスタンテを売りに出すのは違うと思うんだけどなあ。クリスタンテの放出とボナヴェントゥラの獲得に直接の因果関係があるのかどうかは分かりませんし、時系列もはっきりしているわけではありませんので、何とも言えない部分がありますけども。また、ボナヴェントゥラには、移籍が決まったからには、活躍してほしいと思っています。

ビアビアニーについては、一旦発表された移籍が破談になるというカオスっぷり。クラブ間では合意に達しており、ミランとビアビアニーも個人条件で合意していたものの、パルマとザッカルドの個人条件で折り合いがつかなかった模様。プロとして、自分のプレーする条件で妥協しないというのはもちろん正当な権利ですが、ザッカルドにとって、パルマ復帰は悪くない話だと思うので、よほど受け入れがたいことがあったのかなあ…。居づらくならないのでしょうか、ザッカルド。

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ACミラン、クリスタンテをベンフィカに移籍金600万ユーロで放出

ACミラン、クリスタンテをベンフィカ移籍金600万ユーロで放出

http://www.football-italia.net/55319/benfica-agree-cristante-fee

ACミランは、若手ミッドフィールダーであるブライアン・クリスタンテの売却に関して、ベンフィカと合意に達した。

19歳のクリスタンテについては、この夏の早い時期にもポルトガルの強豪であるベンフィカ行きが取り沙汰されていたが、ミランはクリスタンテを2014-15シーズンのファーストチームのメンバーとして確保したいという意図を持っていたことから、その交渉継続を拒否したと報じられていた。

しかし、今日の午後、両クラブ間で再び交渉が行われているとの噂が流れ、Sky Sport Italiaは、あっという間に、交渉が実を結んだと報じている。

ミランは、クリスタンテの完全移籍に合意しており、ベンフィカは600万ユーロを支払う準備をしていると報じられている。クリスタンテは、メディカルチェックを受け、手続を完了させるために、ポルトガルに飛ぶとみられている。

クリスタンテは、ピッポ・インザーギの下、プレシーズンで重用されていたが、その後、クラブは、マルコ・ファン・ヒンケルの1シーズンレンタルでの移籍に動いていた。


クリスタンテ、ベンフィカに完全移籍

まだ19歳と若く、大きな期待を寄せていただけに、非常に残念ですが、ガッリアーニの説明では、今回の移籍は本人の意思によるものなのだそうです。レンタルでのイタリア国内クラブへの移籍を本人に打診したけど、「ミランとは対戦したくない」という理由で拒絶されたのだとか。また、完全移籍というのも、本人の意思だそうです。そこまでの強い思いを持っているのなら、仕方ありませんし、すでに移籍が決まってしまった以上、ミランを大いに後悔させるような存在になってほしいと思います。本当に残念ですが…。

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ACミラン、チェルシーからレンタルでファン・ヒンケルを獲得 ガブリエルをレンタルでセリエBのカルピへ放出

ACミランチェルシーからレンタルでファン・ヒンケルを獲得 ガブリエルをレンタルでセリエBのカルピへ放出

http://www.football-italia.net/55341/milan-van-ginkel-gabriel-out

ACミランは、チェルシーからマルコ・ファン・ヒンケルをレンタルで獲得することを正式に決め、一方、ゴールキーパーのガブリエルをカルピに放出する。

ファン・ヒンケルはすでに、昨晩メディカルチェックと最終的な調整のためにイタリア入りしていたが、今晩その移籍が確定した。

21歳でオランダ代表でもあるファン・ヒンケルについては、買取オプション無しの1シーズンレンタルとなっている。彼は、前十字靭帯を負傷し、昨年の大半を棒に振っていた。

ファン・ヒンケルは、フェルナンド・トーレスに続いて、チェルシーからミラン移籍した選手となるが、トーレスについては、2シーズンレンタルとなっている。

一方、ミランは、ブラジル人ゴールキーパーのガブリエルを、セリエBのカルピにレンタルすることを正式に決めた。

彼はブラジル代表の一員としてU-20ワールドカップで優勝し、2012年のロンドン・オリンピックでは、銀メダルを獲得している。

ガブリエルは、セリエA数試合に出場しているが、この夏、ディエゴ・ロペスとミカエル・アガッツィがフリーで加入したことにより、その序列が下がっていた。


ファン・ヒンケルの獲得が決定。買取オプション無しのレンタルということで、どういう気持で見守ればいいのかが難しいところ。ポーリ、ムンタリあたりの代役っていう立場かなあ。

ガブリエルについては、何試合か観ましたが、若いGKにありがちな、飛び出しの判断の不安定さが目立ちました。経験不足からくる部分が大きいと思うので、実戦経験を大いに積んで成長して戻ってきて欲しいです。ただ、ディエゴ・ロペスとの契約が4年あるので、その間は…。

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