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赤と黒の話とか

ACミランの話を中心に、サッカーの話題を書いていく予定。基本的には海外記事の内容を元に書いていくつもり。必要に応じて英語記事の翻訳も。

ACミランのアッレグリ監督、ガッリアーニ副会長との会談後多くを語らず

ACミランアッレグリ監督、ガッリアーニ副会長との会談後多くを語らず

http://www.football-italia.net/34468/allegri-coy-after-milan-meeting

ACミランのマッシミリアーノ・アッレグリ監督は、今朝、アドリアーノ・ガッリアーニ副会長と会談を行った後、詳細についてはほとんど語らなかった。

アッレグリには、ミランの本部がある、Via Turatiに午前9時30分に到着し、11時15分にその場を去った。アッレグリは、解任を言い渡されたものと考えられている。

アッレグリは、ミラン本部を出る際に記者に対して、このように語っている。
「特に話すことはない。ガッリアーニと長い時間一緒にコーヒーを飲んでいただけだ…」

まだミランの監督のままであるかどうか、という質問を受けた時には、アッレグリはナニも答えずに歩き続けた。

ACミランのシルヴィオ・ベルルスコーニ会長は、2014年6月までミランとの契約が残っている、元カリアリのアッレグリを交代させるように、ガッリアーニに伝えたと考えられる。

アッレグリは1シーズン年俸280万ユーロという契約を結んでおり、現在は、契約解除に関する交渉が行われていると報じられている。

アッレグリとガッリアーニはまた、昨晩もミラノ市内のRistorante Gianninoで長時間に対って会談を行なっていた。

現在、クラレンス・セードルフがアッレグリの後任の最有力候補とみられており、アッレグリは来週ローマの監督に任命されると予想されている。


もはや、アッレグリの退任は既定路線という状況。正直、ここまでもつれると、アッレグリだって気持ちが良くないでしょうし、ここから関係を修復するのはほぼ不可能かと思います。非常に残念です。フロントがグチャグチャにしたチームを何とかまとめて3位まで導いたというのに、なぜ解任されなければならないのでしょうか。本当に不条理だと思います。しかも、後任として名前が挙がっているのは、セードルフ、インザーギ、ファン・バステンなど、監督としては、あまり実績のないミランOBばかり。以前も言いましたが、どうしてもセードルフなどのOBを現場に復帰させたいのであれば、アッレグリの下につければ、それで十分なのに。まだ、どうなるかは分かりませんが、スッキリしないオフのスタートになりそうです。
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テーマ:欧州サッカー全般 - ジャンル:スポーツ

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