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赤と黒の話とか

ACミランの話を中心に、サッカーの話題を書いていく予定。基本的には海外記事の内容を元に書いていくつもり。必要に応じて英語記事の翻訳も。

コッパ・イタリア 2012-13 決勝 ASローマ vs ラツィオ ガゼッタ・デッロ・スポルトによる評点&一部の選手評の訳

コッパ・イタリア 2012-13 決勝 ASローマ vs ラツィオ
ガゼッタ・デッロ・スポルトによる評点&一部の選手評の訳


ガゼッタによるこの試合の評点

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何人かの選手評の訳など、内容は、続きを読む、で。


両チームの評点

【ASローマ
アンドレオッリ監督:4

ロボント:5
マルキーニョス:6
ブルディッソ:5
レアンドロ・カスタン:6
バルザレッティ:4
ブラッドリー:6 Best of the Team
デ・ロッシ:5
ラメラ:4
トッティ:5
マルキーニョ:5.5
デストロ:4.5
オズヴァルド:5
ドド:評点なし


ラツィオ
ペトコヴィッチ監督:6.5

マルケッティ:6.5
コンコ:6.5
ビアヴァ:6.5
カナ:6.5
ラドゥ:6
カンドレーヴァ:6.5 Best of the Team
レデスマ:6
オナジ:6.5
エルナネス:5.5
ルリッチ:6.5
クローゼ:6
マウリ:5.5
ゴンサレス:評点なし
シアニ:評点なし



一部の選手評の訳

【ASローマ
ブラッドリー:6 Best of the Team
誰かを選ばなければならないので、彼がベストだ。『海兵隊員』のようなスピリットで戦っていなかったのは彼しかいなかったので、ローマのアメリカ人を選んだ。

トッティ:5
レデスマに2枚目のイエローカードを出させようとするのに、エネルギーを浪費しすぎた。クロスはバラバラ。シュートは相手にとって害のないもの。それだけだった。


ラツィオ
カンドレーヴァ:6.5 Best of the Team
ラツィオの右ウィングとして決定的な仕事をした。『破壊する』カンドレーヴァ。やがて壁は、実際には低い壁だったが、崩れた。カンドレーヴァが突破し、ルリッチが決める。

ルリッチ:6.5
適切な時に適切な場所にいたことに、幸運が重なった。ロボントの手助けがなければ、歴史的なゴールには至らなかっただろう。


全体的に両チーム低めの評点。確かに内容的にもあまり盛り上がりのある試合とは言えませんでした。両チーム、ゴールに迫るシーンはあったものの、どこか消化不良な感じで。特にローマはダメでした。これを受けて、ミランのアッレグリ監督を獲得しようという動きが加速しそうです。やはり監督というのは重要なファクターだということを再認識して。
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テーマ:欧州サッカー全般 - ジャンル:スポーツ

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