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赤と黒の話とか

ACミランの話を中心に、サッカーの話題を書いていく予定。基本的には海外記事の内容を元に書いていくつもり。必要に応じて英語記事の翻訳も。

ACミラン、アッレグリ監督の残留を正式に発表

ACミランアッレグリ監督の残留を正式に発表

http://www.football-italia.net/34913/official-allegri-stays-milan

ACミランは、シルヴィオ・ベルルスコーニ会長との土壇場での会談を受け、マッシミリアーノ・アッレグリ監督を信頼して任せることにした。

ベルルスコーニはこのように語っている。
「ガッリアーニとアッレグリとともに、我々は、率直で誠心誠意の議論をし、その中でこのシーズンを再検証し、分析して、いくつか明らかになったことがある。」

「我々は、クラブから監督への、また、監督からクラブへの権利と義務について合意した。」

「我々はまた、ミランが展開しなければならないサッカーの種類と来シーズンのメンバー構成についても話し合って、移籍期間中の方針を決めていった。」

「監督との関係は、何ものにも邪魔されないもので、信頼と互いに対する究極的な敬意とともに続いていく。」

アッレグリ監督は、セリエA最終節でどうにか3位を確保した後、不安定な立場に置かれており、ローマから監督就任を打診されていた。

ここ2週間、ベルルスコーニは、再三にわたって土壇場での会談を延期していたが、今晩のイギリス時間19時45分、ついにアッレグリとアドリアーノ・ガッリアーニ副会長ととの会談に臨んだ。

コミュニケーション・ディレクター[広報みたいな立場かな?]のジュゼッペ・サピエンツァ(Giuseppe Sapienza)と、ミランの正式なカメラマンであるジャンニ・ブッツィがその場に居合わせたことは、アッレグリ監督にとって、良いニュースだった。

アッレグリの残留は、イギリス時間23時、ミランチャンネルの生放送で明らかにされた。

アッレグリが2015年までの契約延長に合意したという噂もあるが、それは事実ではないようだ。

アッレグリはミランに3シーズン在籍し、初年度にスクデットを獲得、2シーズン目に2位、今シーズンは3位だった。

その会談において、アッレグリは補強についての質問を受け、センターバックひとり、ミッドフィールダーふたり、攻撃的なウィンガーひとりという要求を明らかにしたとの報道もある。


アッレグリ監督の残留が決定!!! とりあえず一安心。多分、ガッリアーニ副会長がかなり頑張ってベルルスコーニを説得したのでしょう。今回ばかりは、ガッリアーニに心の底から感謝。今後は、選手の移籍だけに集中できます。本当に良かったです。ローマには、混乱させるだけ混乱させておいて、申し訳ないですが…。
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テーマ:欧州サッカー全般 - ジャンル:スポーツ

コメント

ローマは自業自得では?

契約の残っている監督に手を出しているのだからそのあたりのリスクは織り込み済みだと思います。

  • 2013/06/03(月) 21:55:07 |
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