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赤と黒の話とか

ACミランの話を中心に、サッカーの話題を書いていく予定。基本的には海外記事の内容を元に書いていくつもり。必要に応じて英語記事の翻訳も。

ボネーラ、アッレグリ監督の続投を喜ぶ

ボネーラ、アッレグリ監督の続投を喜ぶ

http://www.football-italia.net/34948/bonera-delighted-allegri-decision

ダニエレ・ボネーラは、ACミランがマッシミリアーノ・アッレグリの監督続投を決めたことを受け、彼とともに仕事をすることを楽しみにしている。

アッレグリの将来は不透明な状態に置かれていたが、ミランは、2014年6月まで契約が残っているアッレグリ監督を信任することを決めた。

ディフェンダーのボネーラは、ミランチャンネルでこのように語っている。
「最終的に、アッレグリを続投させるという判断になって、すごく嬉しいのは確かだよ。」

「僕の考えは、シルヴィオ・ベルルスコーニ会長とアドリアーノ・ガッリアーニ副会長の大きな経験に基づくものでしかない。彼らはどっちも、この30年間、間違ったことをしてきていないからね。」

「これはクラブの選択だけど、僕自身の個人的な意見をいわなければならないとしても、僕はその判断について嬉しく思っているし、判断をするのに、理由があるのは確かだと思う。」

ボネーラの契約は今月切れることになっていたため、彼の将来も、議論の対象になっていた。しかし、ごく最近、彼は2015年までの新たな契約にサインした。

「ここでプレーし続ける可能性は十分にあったけど、まずは、ガッリアーニと話がしたかった。」

「それが実現した時に、彼は、僕が残留を希望していることを理解してくれていたし、僕も彼らが僕の残留を望んでいると分かった。だから、2年契約はそんなに驚きでもなかったよ。」

「ガッリアーニが2年契約を結んでくれたのは、僕がドレッシングルームで良い影響をチームに与えられる存在だと思ってくれているからだと思う。ただ、もう少し長くプレーし続けるのが僕にとって優先事項になるのは間違いないけどね。」


ボネーラの言葉。彼も2年契約を結んだばかりで、一安心でしょうが、アッレグリ監督のことについても本当にホッとしているでしょう。僕みたいな単なるファンでもすごく不安だったわけで、現場にいる選手たちは、とてつもなく不安だっただろうなあ、と。誰が監督になるかも分からない状態で、しかも噂になっているのが監督経験のないセードルフだったわけですから。
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テーマ:欧州サッカー全般 - ジャンル:スポーツ

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