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赤と黒の話とか

ACミランの話を中心に、サッカーの話題を書いていく予定。基本的には海外記事の内容を元に書いていくつもり。必要に応じて英語記事の翻訳も。

2014ブラジルワールドカップ欧州予選 チェコ vs イタリア ガゼッタ・デッロ・スポルトによる評点&一部の選手評の訳

2014ブラジルワールドカップ欧州予選 チェコ vs イタリア
ガゼッタ・デッロ・スポルトによる評点&一部の選手評の訳


ガゼッタによるこの試合の評点

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何人かの選手評の訳など、内容は、続きを読む、で。


両チームの評点

チェコ代表
ビーレク監督:6

チェフ:評点なし
セラシェ:6
シヴォク:6.5
M・カドレツ:6
リンベルスキー:6
ヒュブシュマン:6.5
ダリダ:6.5
プラシル:6
ロシツキー:6
イラーチェク:6.5 Best of the Team
コザーク:5.5
スヒー:6.5
V・カドレツ:6
コラー:評点なし


イタリア代表
プランデッリ監督:5

ブッフォン:7 Best of the Team
アバーテ:5
バルザーリ:5.5
ボヌッチ:6
キエッリーニ:5
マルキジオ:4.5
ピルロ:4.5
デ・ロッシ:5
モントリーヴォ:4.5
バロテッリ:4.5
エル・シャーラウィ:4.5
ジョヴィンコ:5
アクイラーニ:評点なし



一部の選手評の訳

チェコ代表
イラーチェク:6.5 Best of the Team
中盤で荒ぶる存在だった。マルキジオの前進を防ぎ、効果的なプレーをするという点でも、マルキジオを圧倒した。得点を上げることは出来なかった。守ったのはゴールポストだったが。

ロシツキー:6
万全なコンディションではなく、故障からの回復している途中だが、チェコは彼を中心に回っていく。困難な状況でも、ロシツキーはサポートを受けて安全な状態に置かれる。本来のロシツキーであれば、イタリアはプラハで5試合連続の敗戦を喫していたのではないかという気がする。


イタリア代表
ブッフォン:7 Best of the Team
聖なるジジ、我々のために祈りを捧げる。そして彼は祈るにとどまらず相手の攻撃を阻む。バルザーリはどうしていたのだろうか? スーペルジジは、イラーチェクにミスを強いる。コザークがイタリア代表に襲いかかった際にも、ラツィオでのことを思って成功しそうになかったのではないだろうか? ブッフォンは、足やグローブで危険を回避していく。プラハの空気は彼にとって馴染み深いものだ。なぜなら、彼の妻であるアリーナはチェコ出身であり、おそらく彼女は家でパスタの延し棒を用意して待っているのだろう…。冗談はさておき、ブッフォンと、イラーチェクのシュートの痕がついたゴールポストのおかげで勝ち取ったこの勝点がいかに価値あるものであるかを強調しておこう。

ピルロ:4.5
マンマークという言い訳さえもできない。チェコは彼が自由に試合を組み立てられる状況を放置していたが、何も作り出すことができなかった。残念ながら、ヒドいピルロだったと言わざるを得ない。


両チームを通じて最高の評価は『ジジ』ことブッフォン寸評長っ!! そういえば、ブッフォンの奥さんはチェコ出身のモデルさんでしたね。画像をご覧になりたい方は、『Alena Buffon』で検索してみてください。山ほど画像が出てきます。チェコのGK、チェフが『評点なし』というのが昨日のイタリアのダメさ加減を象徴しています。イタリアの中盤から前は、最高でも『5』ですからね…。ワールドカップ予選の順位という意味では現在も首位ですし、勝点でもまだまだ余裕がある状態ですが、コンフェデレーションズカップに向けて不安が露呈してしまいました…。どうなるんだろうなあ……。
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テーマ:欧州サッカー全般 - ジャンル:スポーツ

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