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赤と黒の話とか

ACミランの話を中心に、サッカーの話題を書いていく予定。基本的には海外記事の内容を元に書いていくつもり。必要に応じて英語記事の翻訳も。

UEFA U-21ヨーロッパ選手権 2013 準決勝 イタリアU-21代表 vs オランダU-21代表 ガゼッタ・デッロ・スポルトによる評点&一部の選手評の訳

UEFA U-21ヨーロッパ選手権 2013 準決勝 イタリアU-21代表 vs オランダU-21代表
ガゼッタ・デッロ・スポルトによる評点&一部の選手評の訳


ガゼッタによるこの試合の評点

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何人かの選手評の訳など、内容は、続きを読む、で。


両チームの評点

イタリアU-21代表
マンジャ監督:7

バルディ:7
ドナーティ:7.5
ビアンケッティ:6.5
カルディローラ:7
レジーニ:6
フロレンツィ:7
ロッシ:7
ヴェラッティ:5
インシーニェ:6.5
イモービレ:6.5
ボリーニ:7.5 Best of the Team
ガッビアディーニ:7
サンソーネ:評点なし
クリミ:評点なし


【オランダU-21代表】
ポット監督:6

ズート:6
ファン・ライン:6.5
デ・フライ:5.5
マルティンス・インディ:4
ブリント:6
マヘル:6.5
ストロートマン:6.5
ファン・ヒンケル:6
ワイナルドゥム:5
デ・ヨング:5.5
オラ・ジョン:6 Best of the Team
デパイ:5
VAN DER HOORN:4
FER:評点なし



一部の選手評の訳

イタリアU-21代表
ボリーニ:7.5 Best of the Team
相手を押さえこむ素晴らしい仕事と豊富な運動量で、カウンターは彼のものだった。右サイドの教科書のように、ストライカーにチャンスを与えるために、駆け上がるサイドバックのようにみえる場面もあった。典型的なイングランドのフットボールにより鍛えあげられたことに加え、類まれなるフットボールに関するインテリジェンスと、規律の面でのクオリティの高さがある。マンジャ監督が彼を愛しているのは、これらの理由全てによるものだ。

ドナーティ:7.5
前半には膨大な動きでその動きを封じ込め、後半にも突破を許さず、オラ・ジョンを釘付けにした。彼を冷たくあしらっているチーム(インテルのことだが)も心変わりするだろう。

ガッビアディーニ:7
冷静に状況を変える。チームメイトにパスを出し、スピードを生みだすテクニックに長けている。ボールを奪いシュートを放つ。オランダのディフェンスにとって、常に危険な存在だった。


【オランダU-21代表】
マヘル:6.5 Best of the Team
ヨーロッパの多くのクラブの注目を集める、AZアルクマールの小さな頭脳(1993年生まれ)は、5分にポストに直撃したフリーキックをみせる(セットプレーは脅威だった)。プレスをかけ、ほぼマンマークでイタリアの司令塔であるヴェラッティをブロックする。問題を生みだすことはあまりないものの、足元にボールがあると輝きを放つ。後半はやや停滞した。


ボリーニの選手評が長め。昨日の試合を観ていた時にも思ったけど、ここまでの選手たちの出来をみて、イモービレを外して、ボリーニを残すというのはなかなかできない判断です。そういう意味では、昨日のマンジャ監督の英断がイタリアU-21代表の決勝進出を決めたと言ってもいいでしょう。

決勝はスペインU-21代表との対戦です。どんなメンバーで臨むのか、どんな試合になるのか、すごく楽しみです。
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テーマ:欧州サッカー全般 - ジャンル:スポーツ

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