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赤と黒の話とか

ACミランの話を中心に、サッカーの話題を書いていく予定。基本的には海外記事の内容を元に書いていくつもり。必要に応じて英語記事の翻訳も。

コンフェデレーションズカップ 2013 グループA メキシコ代表 vs イタリア代表 ガゼッタ・デッロ・スポルトによる評点&一部の選手評の訳

コンフェデレーションズカップ 2013 グループA メキシコ代表 vs イタリア代表
ガゼッタ・デッロ・スポルトによる評点&一部の選手評の訳


ガゼッタによるこの試合の評点

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何人かの選手評の訳など、内容は、続きを読む、で。


両チームの評点

メキシコ代表
デ・ラ・トーレ監督:5

コロナ:6.5
フローレス:5
ロドリゲス:4.5
モレノ:5
サルシド:6
サヴァラ:5
トラード:5
アキーノ:5
ドス・サントス:6.5 Best of the Team
グアルダード:6
チチャリート:5
ミエル:5
ヒメネス:評点なし


イタリア代表
プランデッリ監督:7

ブッフォン:6
アバーテ:6
バルザーリ:5
キエッリーニ:7
デ・シーリョ:7
デ・ロッシ:6.5
ピルロ:8 Best of the Team
モントリーヴォ:7
マルキジオ:5.5
ジャッケリーニ:7
バロテッリ:7
チェルチ:6
ジラルディーノ:評点なし
アクイラーニ:評点なし



一部の選手評の訳

メキシコ代表
ドス・サントス:6.5 Best of the Team
ネコのような攻撃をみせる。常にカウンターを狙いプレスをかける。メキシコにとっての二度の決定機、グアルダードのシュートと、1-1となったPKは彼の手柄だ。

チチャリート:5
PKがなければ、4程度の評点になっていただろう。キエッリーニに抑えこまれ、チチャリートは懐柔されてしまった。小さくなってしまったチチャリート。


イタリア代表
ピルロ:8 Best of the Team
メキシコがプレッシャーをかけてこず、ピルロはフットボール哲学を伝えにきた。ゴールの後、マラカナンは、ハーバード大での学位授与式のような歓声に包まれた。彼にとっての戴冠式だった。

バロテッリ:7
自分が、ブラジル人の言う『曲がった足』でないことを証明するため、多くのプレーに関与した。ゴールが彼の強さを示している。ペナルティエリア内では、彼こそが真のハルク(Hulk)だ。

モントリーヴォ:7
ピルロという『父』の左でプレー。見事にボールを集め、美しく散らしていく。例えば、バロテッリを使って奇襲をかける。ポジティヴなモント(Monto-positivo)。


イタリア代表は全体的に高い評価バロテッリについては、ブラジル代表のフッキ(Hulk)にかけた表現になってますね。フッキもフィジカルの強さについては抜群のものがありますが、ウィングでプレーするので、ストライカーとしてそれが活かされる場面は少ないです。

メキシコはわりと低め。チチャリートに対してはかなり厳しい評価になってます。チチャリートだけのせいではないと思うのですが。イタリアのプレスが良かった、というのもあると思いますが、つなげる選手がいないので、結局ドス・サントスにボールを預ける手段がカウンターしかないというのはツラいなと思いました。以前、バルセロナで活躍したマルケスのような選手がいれば、状況はガラッと変わると思うんですが、今のメキシコ代表にそういう選手はいなんでしょうね。

この両チームが日本代表と戦った時に、どういう試合になるのか、楽しみ。
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テーマ:サッカー日本代表 - ジャンル:スポーツ

コメント

メキシコ殆どチャンスすら作れなかった
今の日本ではメキシコと同じでイタリア守備陣からチャンス作ることさえ出来ないでしょう
と、ここ数試合の日本代表見た限りではネガティブな予想しか浮かばない

  • 2013/06/18(火) 09:09:58 |
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