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赤と黒の話とか

ACミランの話を中心に、サッカーの話題を書いていく予定。基本的には海外記事の内容を元に書いていくつもり。必要に応じて英語記事の翻訳も。

デ・シーリョ、安堵のため息をつく

デ・シーリョ、安堵のため息をつく

http://www.football-italia.net/35932/de-sciglios-sigh-relief

マッティア・デ・シーリョは、自分のPKがセーブされたことが、イタリア代表コンフェデレーションズカップで3位になる妨げにならなかったことを喜んでいる。

20歳のデ・シーリョは、2-2に終わったウルグアイ戦後のPK戦でフェルナンド・ムスレラにシュートを弾かれた。

彼は、Sky Sport Italiaに対してこのように語っている。
「幸運なことに、PKは結果に関係なかった。僕はゴールキーパーをみてなくて、彼に方向を読まれたんだ。ジジ・ブッフォンが3本素晴らしいセーブをしてくれたのはラッキーだったよ。」

「得るもののある大会だった。異なるサッカー文化に挑戦して、洗練されたチームの中で情熱を感じることもできた。すべての努力がこのメダルで報われたと思う。」

ACミランのディフェンダーであるデ・シーリョは、チームメイトであるステファン・エル・シャーラウィがクラブに残留するかどうかについての質問を受けた。

「エル・シャーラウィがミランに残ってくれると嬉しい。彼はすごいシーズンを送ったわけだから、身体的なコンディションが低下しているのは当然のことだ。」

「彼に必要なのはとにかくリラックスして、この3位という結果を楽しんで、自分が良いプレーをしたことを実感することだ。もちろん、最終的にはクラブが決めることだけどね。」


デ・シーリョの言葉。とりあえず良かった。20歳でいきなりPKを任せられて、外して負けてたら、結構なトラウマになりそうだから、それを回避できたことをブッフォンに感謝
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テーマ:欧州サッカー全般 - ジャンル:スポーツ

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