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赤と黒の話とか

ACミランの話を中心に、サッカーの話題を書いていく予定。基本的には海外記事の内容を元に書いていくつもり。必要に応じて英語記事の翻訳も。

コンフェデレーションズカップ 2013 3位決定戦 ウルグアイ代表 vs イタリア代表 ガゼッタ・デッロ・スポルトによる評点&一部の選手評の訳

コンフェデレーションズカップ 2013 3位決定戦 ウルグアイ代表 vs イタリア代表
ガゼッタ・デッロ・スポルトによる評点&一部の選手評の訳


ガゼッタによるこの試合の評点

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何人かの選手評の訳など、内容は、続きを読む、で。


両チームの評点

ウルグアイ代表
タバレス監督:6

ムスレラ:5
マキシ・ペレイラ:6
ルガーノ:6
ゴディン:6
カセレス:5.5
ガルガーノ:6
リオス:6
ロドリゲス:5.5
カヴァーニ:8 Best of the Team
スアレス:6.5
フォルラン:5.5
ゴンサレス:6
アルヴァロ・ペレイラ:6
ペレス:6


イタリア代表
プランデッリ監督:6.5

ブッフォン:7 Best of the Team
マッジョ:5.5
アストーリ:6
キエッリーニ:6
デ・シーリョ:6
モントリーヴォ:6.5
デ・ロッシ:6.5
カンドレーヴァ:7
ディアマンティ:7
ジラルディーノ:5
エル・シャーラウィ:5.5
アクイラーニ:6
ジャッケリーニ:6
ボヌッチ:6



一部の選手評の訳

ウルグアイ代表
カヴァーニ:8 Best of the Team
これで、[ナポリの会長である]デ・ラウレンティスが譲るのは難しくなった。カヴァーニの獲得には、契約通りの金額を支払わなければならないだろう。他の方法はない。

スアレス:6.5
生まれながらの役者である、彼とネイマールは、オリンピックに出場する準備をしている、高飛び込みで[ダイビングという意味だと思われます]。しかし、スパイクから才能を垣間見せ、危険な場面も数多くあった。


イタリア代表
ブッフォン:7 Best of the Team
フォルランを二度連続で止め、PK戦で3度のストップをみせたことで、カヴァーニのフリーキックでのミスを帳消しにした。ダメなシーンから、素晴らしいシーンまで、数分の間の出来事だった。永遠のブッフォン。

ディアマンティ:7
1-0としたゴールについて、アストーリは、ディアマンティに著作権料を払わねばならないだろう。2-1としたゴールに関しては、彼だけのものだ。そのジャンルの達人である彼が2本のフリーキックで活躍したが、セットプレーでしか輝かなかった…。

カンドレーヴァ:7
コンフェデレーションズカップを通じて、最も継続性があり、説得力のある存在だった。これが続いていくならば、誰かの先発の座を脅かすことになりそうだ。次代のカンドレーヴァ。


カヴァーニが両チームを通じて最高点。ただ、ウルグアイは彼とスアレスだけが平均点以上で、あとは平均点以下。もう一人くらい調子の良い選手がいれば、イタリアにとってはもっと苦しい試合になっていたはずです。

イタリアは、ブッフォンがベスト。納得。カヴァーニのフリーキックでミスをしたという評価がされていますが、あのスピードのフリーキックは仕方ないと思うんですけども。カンドレーヴァの評価が高いのが目立ちます。確かにフォワードの後ろでも、さらにその一列後ろでも、素晴らしいプレーぶりでした。今大会は、ワールドカップ本番ではないので、今後のワールドカップ予選や本大会に向けて、彼とジャッケリーニという、期待ができそうな存在が発見できたことはイタリア代表にとって十分な収穫だったんじゃないかと思います。ただ、日本戦では不安な面もみせてしまいました。守備面の修正、コンディション管理が今後の大きな課題になりそうです。
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テーマ:欧州サッカー全般 - ジャンル:スポーツ

コメント

ジャッケリーニのような、下部から這い上がってきた選手に対しては、ついつい入れ込んでしまいますわ。カンドレーヴァもノッてきたし、更に選択肢が増えそう

  • 2013/07/03(水) 02:00:09 |
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著作権料には笑った

  • 2013/07/04(木) 15:05:03 |
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