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赤と黒の話とか

ACミランの話を中心に、サッカーの話題を書いていく予定。基本的には海外記事の内容を元に書いていくつもり。必要に応じて英語記事の翻訳も。

本田圭佑に関するガゼッタ・デッロ・スポルトの記事の訳 7月22日付紙面より

本田圭佑に関するガゼッタ・デッロ・スポルトの記事の訳 7月22日付紙面より

今日のガゼッタ・デッロ・スポルトにも本田圭佑に関する記事。

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今日、本田弘幸氏など本田圭佑ミラン側の関係者とCSKAモスクワ首脳陣との会談が行われる予定なので、それを前提とした記事になっています。記事全体の3分の2くらいを訳しました。

内容は、続きを読む、で。


ガッリアーニに比べると、ロシアに赴いているミランの代理人たちは、より楽観的だ。本田弘幸とDe Cecchiは金曜にモスクワ入りし、ここ数日を様々な目的に費やしていた。最初の目的は本田圭佑とコンタクトをとって、1月まで待たずに移籍を決めることに対して彼自身がどの程度強い思いを持っているのかを確認することだった。2番目に位置づけられてはいるが、同様に重要だったのは、スポンサーとコンタクトをとり、CSKAの要求とミラン側の出す額の差を埋め、移籍を円滑に進めるために介入するよう依頼することだった。最近の話では、CSKA側の要求額が約500万ユーロであるのに対して、ミランとスポンサーが提示した額は300万ユーロだった。CSKAモスクワの反応を待たねばならないが、特筆すべきことに、歴史的にみてCSKAは大幅なディスカウントをしたがらないクラブだ。競技力という点を考えると、CSKAの首脳陣は、適切とはいえない少額と引き換えにするのに、ムダな時間を費やすよりも、本田を今年の末まで(特にチャンピオンズリーグで)起用したい考えだと思われる。


いずれにせよ、本田個人のスポンサーのうちの一つが、動き出している。その名前は定かではないが、日本人選手の本田は極めて目立つ存在だ。いくつか名前を挙げてみよう。技術的な面のスポンサーから始めると、ミズノがそれに当たる。続いて、食品関係の企業を挙げる。日本コカ・コーラ、日本マクドナルド、アサヒフードアンドヘルスケアに加え、(日本の)他の巨大企業にも圭佑はスポットCMにその顔を出しており、ミスター・ミンティアになっている。(YouTubeに行ってみるといい)。しかし、それが全てではない。本田は、日本国内の携帯電話会社であるNTTドコモのスポークスマンでもある。ドコモのウェブサイトでは、(「ラスト・サムライ」にも出演している)有名な日本人俳優の渡辺謙が007のような姿をしている、その隣に本田がいる。簡潔に言えば、本田圭佑の加入にはその背景に莫大な取引があり、その取引はACミランのブランド力と結びついて広範な影響を与えるだろう。今日(イタリア時間)18時から、CSKAモスクワは、ホームスタジアムでクリリヤ・ソヴェトフ(Krilya Sovetov)とロシア・プレミアリーグの2試合目を戦うことになっている。これがツァーリの国における本田のラストゲームにならないと言える者などいないだろう。


内容的には、今までの繰り返しな感じ。具体的なスポンサー名が出てきているわけでもないし。本田が契約している企業を並べているだけですもんね。結局、どうなるのかは、今日行われるであろう会談後にしか分からないようです。待ちます
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テーマ:欧州サッカー全般 - ジャンル:スポーツ

コメント

同じく待つのみです

  • 2013/07/22(月) 18:24:26 |
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乙です

  • 2013/07/22(月) 18:24:32 |
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結果が出次第ミランフォーラムの声も挙げてくれると有難いです

  • 2013/07/22(月) 20:05:27 |
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