FC2ブログ

赤と黒の話とか

ACミランの話を中心に、サッカーの話題を書いていく予定。基本的には海外記事の内容を元に書いていくつもり。必要に応じて英語記事の翻訳も。

【ちょっと追記】ブンデスリーガ 2012-13 VFBシュトゥットガルト vs TSGホッフェンハイム 宇佐美ゴール! 海外の反応もちょっと

【ミッドウィーク 日本人選手情報】ブンデスリーガ 2012-13 VFBシュトゥットガルト vs TSGホッフェンハイム

シュトゥットガルトでは、FWの岡崎慎司、右SBの酒井高徳が先発。ホッフェンハイムでは宇佐美貴史が先発。

日本人選手が両チームにいて、全部で3人同時出場なんてすごい時代。
それでも出場だけだとそんなに話題にもならない時代。良いことなんだろうけど、ビックリ。

試合内容と、ちょっとした海外の反応は、続きを読む、で。


前半開始5分、宇佐美がほぼ最初のボールタッチで酒井高徳にプレッシャーをかけてボールを失わせる、左サイドでボールを受けて、DFを次々とステップでかわし、シュート、驚くほどあっさりとゴール!!ホッフェンは押し込まれ気味だったんだけど、そんな中いきなり結果を出す。やるなあ、宇佐美
シュトゥットガルトは攻撃に迫力がない。キープ率は高いけど、持たされているという印象。アタッキングサードでのアイデアもスピードもない。今日のメンバーでいえば、ハイナルが攻撃を作っていけるといいんだろうけど、それも難しい。両サイドに岡崎とカカウって無理があると思う…。どう、動けと?
お、マルクス・バッベル。ホッフェンの監督。ユーロ96の時は若手だったのに。あの時のドイツは面白かった。流れの中でセンターバック2枚が両方相手ゴール前まで上がるような。しかも3バックで真ん中はリベロだから当然相手陣に入りまくるという無茶苦茶ぶり。流れの中のゴールなのに、CB→CB→リベロでゴールとかあった。
それはいいとして、ホッフェンはホッフェンで別に良いサッカーをしてるわけじゃないシュトゥットガルトのまごつくボール回しとフィニッシュの無さで救われてて、攻撃に関してもふんだんにある両サイドのスペースを使って攻撃が出来ている印象。そんなに両チーム良くはないけど、ホッフェンの方が自分たちのイメージには近いかな、というくらいの展開で前半終了。

後半開始早々の47分、ホッフェンのジョゼルが追加点。2-0。さらに58分にもホッフェンハイム、ジョンソンのゴール。3-0。シュトゥットガルトは本当に攻撃がどうにもならないレベルで作れない。67分、宇佐美out、フォランドin。試合はほぼ決まったし、お疲れ様でした、という感じの交代と思われる。結局3-0で、ホッフェンハイム勝利宇佐美の評価は一気に高まるでしょうし、注目もされると思う。マークもきつくなっていくので、そこで何を魅せられるかが、非常に重要です。技術的に通用するのはもう分かっているので、あとは継続性を。

酒井高徳はしょっぱなに良いクロスがあったものの、それだけ。シュトゥットガルトのチーム全体もダメな感じだし、色々と難しい状況。与えられたチャンスでこれだと次がどうなるか微妙。今、同じポジションのライバルがケガをしているらしいので、その間になんとかアピールをしたいところだけど、ポジション的にはDFなので、まずは守備をしっかりすることから考えた方がいいと思うなあ。今は攻撃面でアピールしたい気持ちが強すぎ
岡崎慎司はあまり観られなかったけど、ポジション的に厳しそう。もう少し真ん中でプレーしたい。

宇佐美に対する海外の反応をまずツイッターより。

(バイエルンファンの「うちが(宇佐美を)あげたんだよ」という言葉に対して)で、バイエルンだと、どのポジションで(それに、なんで)宇佐美はプレーするの?(GER)

宇佐美のすげーゴール。ちょっとラッキーだったけど、すげー!(SPA)

宇佐美のゴーーーーーーール。メッシみたい…。すごい…。(TUR)

なんてゴールだ、宇佐美(ENG)

宇佐美が大爆発してくれて嬉しい。思い出したけど、レンタルなんだよね。(FRA)

ワオ、素晴らしいゴールだ。日本人選手がこのリーグを動かしてるね。(ENG)

宇佐美のすげーゴール!日本人の個人技だったね!(SPA)

たった今Germerican[ドイツ人とアメリカ人のハーフ。ホッフェンのウィリアムスのことと思われる]じゃなくて、宇佐美貴史が、どえらいゴールをきめた。(ENG)

なんて個人技なんだ! 飛び抜けた存在だね。(GER)

今日の宇佐美のゴールは、GolTVに払ってる料金分の価値はあったな。素晴らしい個人技だった。(ENG)

ブンデスには次々に注目の日本人選手が出てくるね。今日は宇佐美がゴールをあげたよ。(TUR)


もちろん、これ以外にも「ゴーーール」的なツイートは大量に。"usami"で検索かけながらツイッター見てるとゴールの瞬間なんかはすごい数。あと、前回、乾と清武の直接対決の時にも思ったけど、ブンデスに対する反応はなぜか妙に多言語的。他にも「これ何語なんだろう?」っていうのもあったりして。見てるだけでも面白いです。

Goal.comドイツ版から、宇佐美貴史、酒井高徳、岡崎慎司の評価部分。

http://www.goal.com/de/match/82214/vfb-stuttgart-vs-1899-hoffenheim/player-ratings

宇佐美貴史:4
力強い個人技で勝利に貢献。あわや2点目という場面も

酒井高徳:2.5
良いスタートを切り、前半は攻撃面でいい動きをみせた。しかし、後半は、まるで力強さに欠けた。

岡崎慎司:2
前半途中で交代。ケガによる交代で、それまでに特筆すべきプレーも無し。



ブンデスリーガ公式サイト英語版の宇佐美が関係する部分。

http://www.bundesliga.com/en/liga/news/2011/0000224400.php

Stuttgart_vs_Hoffenheim_usami_bundes.jpg

ワンサイドゲーム
宇佐美貴史の素晴らしいゴールがホッフェンハイムをローカルライバルであるシュトゥットガルト戦の勝利に導く


宇佐美貴史が、素晴らしい個人技によるゴールでホッフェンハイムに夢のようなスタートをもたらす。

宇佐美が左サイドでボールを受けるが、ゴールから40ヤードの位置であり、危険はないポジションだと思われた。日本人ミッドフィールダーは、ドリブルで突き進み、5人のシュトゥットガルトディフェンダーをかわし、最後はスヴェン・ウルライヒの守るゴールにグラウンダーで冷静に流し込んだ。宇佐美はホッフェンハイムの次のチャンスにもからんだ。同じようなポジションでボールを受け、ファビアン・ジョンソンに絶妙なスルーパス、しかし、今回はウルライヒに阻まれた。


画像はブンデスリーガ公式サイト英語版トップページの一部。訳の最初2行はこの画像についてる英語の訳です。
その他、ドイツのビルト(Bild)では宇佐美に最高点の1点をつけてるなんて話も。


何だか最近は本当に出来過ぎで怖いくらいですね。
でも、なんだかんだでこういう風に活躍が見られるのは嬉しい限りです。

この後、何か記事で気づいたものがあったら、追記します。

(追記)

sportal.deより

宇佐美:1.5(最高点は1)←チーム最高点
クレバーなパスで、シュトゥットガルトディフェンスを何度も切り裂いた。そのひとつの例が20分のジョンソンへのパスだ。ホッフェンハイムを導くゴールは、まだ試合が始まって間もない時間だったが、彼のパフォーマンスの最大の見せ場だった。彼は酒井からボールを奪っただけでなく、素晴らしい個人技で、チームを勝利への道へと導いた。それだけにはとどまらない。ジョンソンのゴールをもアシストした。

スポンサーサイト



テーマ:サッカー - ジャンル:スポーツ

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://ringhio08.blog.fc2.com/tb.php/121-cbcce115
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)