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赤と黒の話とか

ACミランの話を中心に、サッカーの話題を書いていく予定。基本的には海外記事の内容を元に書いていくつもり。必要に応じて英語記事の翻訳も。

ACミラン、本当の狙いはスポルティング・リスボンのCB、マルコス・ロホ獲得?

ACミラン、本当の狙いはグランクヴィストではなく、スポルティング・リスボンのCB、マルコス・ロホか?

今日のガゼッタ・デッロ・スポルトの記事

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シルヴェストレの部分については、このニュースとほぼ同じ感じなので、割愛して、ミランが新たに狙っている選手の話の部分を訳しました。

なお、シルヴェストレに関しては、『インテルが要求したのは、買取オプションを付けることではなく、150万ユーロの移籍金を支払うことで、ガッリアーニがそれを拒否した』と書かれていました。

ミランが狙っている新たなターゲットについての記事は以下。

2つの役割をこなせるアルゼンチン人選手

ガッリアーニは、他の道を模索している。昨日、ACミランのガッリアーニ副会長は、ジャンニーノ(Ristorante Giannino)でエンリコ・プレツィオージ(ジェノア会長)と夕食をともにしたが、アンドレアス・グランクヴィストに関する交渉をしていたわけではないと思われる。その代わりに、ミランは外国へ傾斜しようとしている。[ACミランの]ナンバーワンのターゲットは、左利きで2つの役割をこなす、マルコス・ロホだ。センターバックと左サイドバックの両方でプレーでき(アルゼンチン代表ではサイドバックとしてプレーしている)、23歳で現在はポルトガルでプレーしている。彼の保有権の一部は、ブラジルの投資ファンド、Doyen Sportsが持っている。Doyen Sports会長のネリオ・ルーカス(Nelio Lucas)は、最近ガッリアーニと数度に渡り会談を行なっている。過去にもそういうことが数多くあったように、これはジェノアとの共同作業なのかもしれない。


ニアンは移籍しない

攻撃陣に関して。ニューカッスル・ユナイテッドがニアンを要求しており、600万ユーロでの買取オプション付きのレンタル移籍というオファーをする準備をしている。しかし、ガッリアーニは、フランス人のニアンを保護している。「ニアンは残留する。ロビーニョとパッツィーニが欠場してるのだから、選手が出て行くことは考えられない。少なくともチャンピオンズリーグのプレーオフが終了するまで、攻撃陣は誰ひとりチームを離れることはない。」


昨日はミランがジェノアのアンドレアス・グランクヴィストを狙っているという話だったんですが、ガゼッタ・デッロ・スポルトの見方は違うようです。ミランのターゲットは、スポルティング・リスボンのマルコス・ロホであると明示しています。記事の中にもあるけど、23歳ですでにアルゼンチン代表経験もある選手。シルヴェストレ、グランクヴィストに比べると、圧倒的に若いし、ジェペスがいなくなったので、左利きというのも良さそうです。ただ、完全移籍だとすれば、まだ23歳だし、スポルティング・リスボンとの契約も2016年まで残ってるし、少なくとも500万ユーロ以上はかかるでしょう。あと、調べてみると、ケガをしているみたいなんだけど、8月20日、21日に行われるチャンピオンズリーグのプレーオフに間に合うんでしょうか。そもそも獲得できるかどうかが微妙ですが。
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テーマ:欧州サッカー全般 - ジャンル:スポーツ

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