赤と黒の話とか

ACミランの話を中心に、サッカーの話題を書いていく予定。基本的には海外記事の内容を元に書いていくつもり。必要に応じて英語記事の翻訳も。

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2014ブラジルワールドカップ欧州予選 イタリア代表 vs ブルガリア代表 レビュー

2014ブラジルワールドカップ欧州予選 イタリア代表 vs ブルガリア代表 レビュー

両チームの先発メンバー、フォーメーション&マッチアップはこんな感じ。

WC_Q_Italy_vs_Bulgaria_re.png

試合結果、試合内容は、続きを読む、で。

※他会場の結果も終盤の記述の中に含まれます。知りたくない方はご注意を。


イタリア代表(4-3-2-1):
ブッフォン;アバーテ(80' マッジョ)、ボヌッチ、キエッリーニ、アントネッリ(63' アストーリ);デ・ロッシ、ピルロ、モッタ;カンドレーヴァ、インシーニェ(64' ジャッケリーニ);ジラルディーノ

ブルガリア代表(4-1-4-1):
ミハイロフ;Y・ミネフ、ボドゥロフ、イヴァノフ、V・ミネフ;ディアコフ(76' デレフ);マノレフ(55' イリエフ)、ガジェフ、ポポフ、ネデレフ;トネフ(61' ランゲロフ)

結果:イタリア代表 1 - 0 ブルガリア代表

得点者:
イタリア代表38' ジラルディーノ


イタリア代表は、バロテッリ、オズヴァルド、モントリーヴォが出場停止。それに伴い、ワントップにジラルディーノ、その後ろにカンドレーヴァとインシーニェを置く形に。ジャッケリーニも先発するかな、と思っていたんですが。最近はユヴェントスとミランの混合チームのようになることも多かったんですが、今日はかなりバラバラですね。ブルガリアの方は、昨年の9月にホームでイタリア代表ワールドカップ予選を戦った時のメンバーとかなり近い。その時には2-2という結果でしたが、今回は果たして。


開始直後、左サイドのインシーニェからゴール正面へクロス、ジラルディーノが右足でトラップしてターン&シュート、GKにキャッチされるも立ち上がりとしては悪くない。
カンドレーヴァについては、コンフェデレーションズカップでのプレーで随分印象が変わりました。しっかり試合の作れる良い選手だな、と。左のインシーニェと良いバランスなんじゃないでしょうか。
19分、左サイドからインシーニェがグラウンダーでペナルティエリアの前へ流したボール、ピルロがダイレクトでシュートにいくもふかす。
20分、ポポフが右サイドからゴール正面へのパス、トネフがファーストタッチにやや失敗しながらも左足で鋭いシュート、しかしブッフォンの正面に飛び、ファンブルはしたものの押さえる。
24分、左からのパスをジラルディーノが落として、デ・ロッシがシュート、しかし枠をとらえられず。
30分、インシーニェがペナルティエリア左のスペースへパス、そこに飛び込んだカンドレーヴァが左足でクロスをあげにいくが体勢が苦しく、直接GKへ。
34分、モッタから右サイドへの展開、カンドレーヴァが受けてそのまま右足でクロス、ニアポストにジラルディーノが飛び込んだもののわずかに及ばず、GKがキャッチ。
38分左サイドでボールを受けたカンドレーヴァがそのまま縦に突破、マークを受けながらも左足でクロスをあげ、ゴール正面でジラルディーノがヘディングで叩き込む、イタリア先制! シンプルで良い攻撃でした。
40分、左サイド、アントネッリがインシーニェを追い越し、インシーニェがそこにパス、アントネッリの鋭い左足のクロス、しかしGKが弾いて、ファーポストのジラルディーノには合わず。
前半終了。イタリア代表、1-0でリード。ここまではゲームプラン通り。


後半開始。両チーム交代なし。
47分、ジラルディーノに縦パスが通り、そのまま左足でシュートを放つもやや力なくGKがキャッチ。
48分、ブルガリアの右からのクロスをネデレフがヘッドで折り返して飛び込んだポポフがゴールまで至近距離の位置で右足で合わせる、しかし、ブッフォンが信じがたいほどの反応をみせ左手でかき出す! ゴールならず、イタリア、何とかピンチを脱する。ブッフォンじゃなきゃ入ってたなあ…。
55分、ブルガリアの交代、マノレフに代えてイリエフ。
60分、相手のタックルにひっかかって倒れたアントネッリが足を痛める。
61分、ブルガリアの交代、トネフに代えてランゲロフ。
62分、ブルガリアの右コーナーキック、ファーポストに流れ、そこからもう一度中央へ折り返し、ランゲロフがヘッドで合わせる、しかし、またしてもブッフォンがセーブ! そのリバウンドを拾って放ったシュートはディフェンスがブロック。
63分、イタリアの交代、アントネッリに代えてアストーリ。先ほどのケガの影響と思われます。
64分、イタリアの交代、インシーニェに代えてジャッケリーニ。
69分、ピルロの直接フリーキック、左上隅の良いコースだったもののやや距離があったため、GKがしっかり追いついてパンチング、コーナーキックへ。
73分、GKへのバックパスにプレスをかけるジラルディーノ、GKとディフェンスの連携が乱れ、ジラルディーノの足元にボールがこぼれる、左に身体が流れながらもシュートを放つが、ゴールに戻っていたディフェンスがクリア。
76分、ブルガリアの交代、ディアコフに代えてデレフ。
79分、今度はアバーテが自ら交代を訴える。担架で運び出されたのをみるとかなり不安に。
80分、イタリアの交代、アバーテに代えてマッジョ。
ロスタイム、ブルガリアの右コーナーキックでGKのミハイロフもイタリアゴール前へ、しかし、イタリアがクリア。その後、今度は右コーナーキックでもミハイロフがイタリアゴール前へ、これも合わず。
45+4分、左からのクロスをイタリアの選手がヘッドでクリアしようとするが、わずかにしか触れずファーポストに流れる、そのボールにポポフが飛び込みヘッドで合わせるもサイドネット。このプレーで試合終了。
イタリア、1-0で勝利。ピンチを作られながらもしっかり勝ちきる、ある意味イタリアらしい勝利でした。

※この後、他会場の試合結果に触れています。






チェコが今日の試合で何とアルメニアにホームで敗れ、一方でデンマークはマルタに勝利。チェコ、デンマークといったイタリアにとってのライバルとみられていたチームが自滅しており、イタリアは勝点17でやや独走状態となってきました。

ガゼッタ・デッロ・スポルトを入手したら、選手評を記事にする予定です。
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テーマ:欧州サッカー全般 - ジャンル:スポーツ

コメント

なんとゆーか、ブッフォンやなぁ、、、最後の砦ってやっぱすごいんやな。

  • 2013/09/08(日) 00:09:15 |
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