赤と黒の話とか

ACミランの話を中心に、サッカーの話題を書いていく予定。基本的には海外記事の内容を元に書いていくつもり。必要に応じて英語記事の翻訳も。

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2014ブラジルワールドカップ欧州予選 イタリア代表 vs チェコ代表 ガゼッタ・デッロ・スポルトによる評点&一部の選手評の訳

2014ブラジルワールドカップ欧州予選 イタリア代表 vs チェコ代表 ガゼッタ・デッロ・スポルトによる評点&一部の選手評の訳

ガゼッタによるこの試合の評点

gazzetta_snapshot_20130911_1.jpg

何人かの選手評の訳など、内容は、続きを読む、で。


両チームの評点

イタリア代表
プランデッリ監督:6.5

ブッフォン:6
ボヌッチ:5.5
デ・ロッシ:5.5
キエッリーニ:6.5
マッジョ:6
ピルロ:6.5 Best of the Team
モントリーヴォ:5
パスクアル:6.5
カンドレーヴァ:6
ジャッケリーニ:6
バロテッリ:6
オズヴァルド:6
オグボンナ:評点なし
モッタ:評点なし


チェコ代表
ビレク監督:5.5

チェフ:5
セラシエ:5
シヴォク:5
スシー:5
リンベルスキー:6
プロハスカ:5.5
プラシル:6
イラーチェク:6.5
ロシツキー:6.5 Best of the Team
ダリダ:6.5
コザーク:6.5
コラー:5
ヴァネク:5.5
ラブシク:評点なし



一部の選手評の訳

イタリア代表
ピルロ:6.5 Best of the Team
矛盾したパフォーマンスがあまりにも多く、ベストを選ぶのは簡単ではない。例えば、バロテッリを例に取ると、前半は4だが、後半にその評価は一変する。そこで、我々は、ピルロの安定感を評価することにした。ピルロは大活躍したわけではないが、彼自身、またチームに対しても、存在感を示した。前半はモントリーヴォだけがその近くにいて、それでも彼はボールを供給していた。その後、デ・ロッシの力もあり、また、ロシツキーがいなくなくなったこともあって、作戦の司令官になった。

バロテッリ:6
前半は、今年のゴールに関する「ダメ選手」ナンバーワン争いに参加していた。その後、引きずって決める。昼と夜、アルファとオメガ。

キエッリーニ:6.5
0-1とされた場面で、キエッロというパラシュートは開かなかった。彼もまた、コザークをみてしまった。しかし、1-1となる重要なゴールを決め、その汚名をはらす。


チェコ代表
ロシツキー:6.5 Best of the Team
ケガのために40分でフィールドを去ることになり、「チェコ」は日食に襲われたような状態に。効果が失われる。ロシツキー抜きでは、コンセントを外したようなものだ。


イタリア代表チェコ代表も全体的に低め。特にイタリア代表は、前半のパフォーマンスと後半のパフォーマンスにかなり差があり、その点をふまえての評価になっているようです。イタリア代表としてはワールドカップ出場も決まりましたが、個人的にはモントリーヴォの調子があまり上がってこないのが少し気になります。ミランでのプレーでは悪くない感じだったんですが。
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テーマ:欧州サッカー全般 - ジャンル:スポーツ

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