赤と黒の話とか

ACミランの話を中心に、サッカーの話題を書いていく予定。基本的には海外記事の内容を元に書いていくつもり。必要に応じて英語記事の翻訳も。

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UEFAチャンピオンズリーグ 2013-14 ACミラン vs セルティック ガゼッタ・デッロ・スポルトによる評点&一部の選手評の訳

UEFAチャンピオンズリーグ 2013-14 ACミラン vs セルティック ガゼッタ・デッロ・スポルトによる評点&一部の選手評の訳

ガゼッタによるこの試合の評点

gazzetta_snapshot_20130919_1.jpg

何人かの選手評の訳など、内容は、続きを読む、で。


両チームの評点

【ACミラン
アッレグリ監督:6

アッビアーティ:6
ザッカルド:5
サパタ:6
メクセス:6.5
コンスタン:5
ノチェリーノ:5
デ・ヨング:6.5
ムンタリ:6
ビルサ:5
マトリ:5
バロテッリ:6 Best of the Team
エマヌエルソン:5.5
ロビーニョ:評点なし
ポーリ:評点なし


セルティック
レノン監督:6

フォースター:6
ルスティグ:5.5
アンブローズ:6
ファン・ダイク:6
イサギレ:5
マシューズ:6
ブラウン:6
マルグリュー:5.5
コモンズ:6
サマラス:6.5
ストークス:5.5 Best of the Team
ブーリフテル:評点なし
プッキ:評点なし
ビトン:評点なし



一部の選手評の訳

【ACミラン
メクセス:6.5 Best of the Team
いつでもカップ戦で活躍する男だ。アッビアーティとともに、アッレグリの起用できるどの選手と比べてもチャンピオンズリーグの経験という点で強みがある。リーダーとしてプレーしながらも、同時にクリーンなファイトをみせ、フットボールチームとしての水準がゼロに満たなかった前半は特にそうだった。メクセスは常にディフェンスを統率し、攻撃に上がることもあったが、やりすぎることはなかった。無失点に抑える。

デ・ヨング:6.5
戻りの継続性が彼の強みだ。序盤はおとなしかったが、後半良くなった。失敗もあったが、何度もボールを奪い返し、無失点を達成。

アッビアーティ:6
美しいセーブ、ダメなセーブ、レフェリーに対するちょっとした苛立ち。ホームで無失点。数少ない経験のある選手のひとり。今回もそれが役立った。


セルティック
サマラス:6.5 Best of the Team
やや後方でプレーしながらも、前半は攻撃の頂点に立つ。後半、前に出て、あわやゴールというシーンを作る。ゴールはならなかったが、単なるファイターではなく、チームで最も競争力の高い選手だった。ミランのディフェンスにとっては、手に余る存在だった。


内容的に考えて、守備的な選手がベストになるのは納得。個人的にはデ・ヨングだったんですが、メクセスもしっかり相手の攻撃の芽を摘んでいたと思います。

週末はナポリ戦。ナポリは現在セリエA首位で、また、チャンピオンズリーグでもドルトムントを下すという、好調ぶり。ドルトムント戦の先制ゴールはサイドからのクロスをイグアインがドンピシャのヘッドで合わせる素晴らしいものでした。ミラン、ああいうのに弱いからなあ…。インシーニェの直接フリーキックも素晴らしかったし、どんな試合になるだろうなあ…。
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テーマ:欧州サッカー全般 - ジャンル:スポーツ

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