赤と黒の話とか

ACミランの話を中心に、サッカーの話題を書いていく予定。基本的には海外記事の内容を元に書いていくつもり。必要に応じて英語記事の翻訳も。

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セリエA 2013-14 ACミラン vs ナポリ プレビュー

セリエA 2013-14 ACミラン vs ナポリ プレビュー

今日のガゼッタ・デッロ・スポルトによる両チームの先発予想はこちら。

gazzetta_snapshot_20130922_1.jpg

ちょっとだけ、続きを読む、に。


カナ表記にしたフォーメーション&マッチアップはこちら。

AC_Milan_vs_Napoli_2013-14_pre.png

ACミラン(4-3-3):
アッビアーティ;アバーテ、サパタ、メクセス、コンスタン;ポーリ、デ・ヨング、ムンタリ;ニアン、バロテッリ、ロビーニョ

ナポリ(4-2-3-1):
レイナ;マッジョ、アルビオル、ブリトス、ズニガ;ベーラミ、インレル;カジェホン、ハムシク、インシーニェ;イグアイン


ACミランは、ここまで1勝1敗1分け。前節のトリノ戦は、2点を先行されたものの、終了間際のバロテッリのPKで追いついて何とかドローというきわどい内容。

最大の問題は何といってもケガ人の多さ。カカ、リッカルド・モントリーヴォ、ステファン・エル・シャーラウィ、ジャンパオロ・パッツィーニ、マッティア・デ・シーリョ、ダニエレ・ボネーラ、マティアス・シルヴェストレと1チーム作れそうな勢い。しかし、この試合からアバーテとニアンが復帰。特にアバーテの復帰はチームにとってかなりポジティブなニュースだと思います。

ミッドウィークのチャンピオンズリーグ、セルティック戦では苦しみながらも終盤に2点を奪い、2-0で勝利。その勢いをこのナポリ戦にも活かして欲しいところ。


ナポリは開幕から3連勝。同じく3連勝のローマと勝ち点&得失点差で並び、総得点で上回って首位に立っています。3試合で9得点、1試合平均3得点という脅威の得点力。その原動力になっているのは、トップ下に入っているハムシクですでに4得点。また、レアル・マドリーからの移籍組、イグアインとカジェホンも大活躍。特にカジェホンはすでに3ゴールをあげており、その能力の高さを証明して見せています。イグアインは2得点にとどまっているものの、やはりその存在感は大きく、良い補強をしたな、という印象が強いです。

守備面では、GKのデ・サンクティスをローマへ、カンパニャーロをインテルへ放出。代わりに、レアル・マドリーからCBのラウル・アルビオルを、また、リヴァプールからは、ラファ・ベニテス新監督の意向により、GKのホセ・レイナを獲得。守備面も抜かりなし。

ミッドウィークのチャンピオンズリーグ、ドルトムント戦では、イグアインとインシーニェのゴールにより、2-1で勝利。イグアインのゴールはズニガの左からのクロスをキレイに合わせたもので、ミランの弱そうな形でした。サイドからの攻撃に十分注意して欲しいと思います。インシーニェのフリーキックも素晴らしかったです。


正直、今シーズンのナポリは強いです。カヴァーニはいなくなったものの、イグアインとカジェホンの加入でその穴は十分に埋まっていそうですし、チームとしての完成度も高い印象があります。ミランには、しっかりサイドを埋めるゲームプランを用意して戦って欲しいです。そうしないと、一方的にボコられる可能性も…。


最後にこの試合のACミランの招集メンバーを。

ACミラン
GK:アッビアーティ、アメリア、コッポラ
DF:アバーテ、コンスタン、メクセス、ヴェルガラ、ザッカルド、サパタ
MF:ビルサ、クリスタンテ、エマヌエルソン、デ・ヨング、ムンタリ、ノチェリーノ、ポーリ
FW:バロテッリ、マトリ、ニアン、ロビーニョ


上述の通り、アバーテ、ニアンがケガから復帰。サポナーラはトレーニングには復帰したものの、まだメンバー入りはせず。ニアンはチャンピオンズリーグに出場できない分、セリエAの方で何とか存在感を示して欲しいと思います。
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テーマ:欧州サッカー全般 - ジャンル:スポーツ

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