赤と黒の話とか

ACミランの話を中心に、サッカーの話題を書いていく予定。基本的には海外記事の内容を元に書いていくつもり。必要に応じて英語記事の翻訳も。

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セリエA 2013-14 ACミラン vs ナポリ ガゼッタ・デッロ・スポルトによる評点&一部の選手評の訳

セリエA 2013-14 ACミラン vs ナポリ ガゼッタ・デッロ・スポルトによる評点&一部の選手評の訳

ガゼッタによるこの試合の評点

gazzetta_snapshot_20130923_1.jpg

何人かの選手評の訳など、内容は、続きを読む、で。


両チームの評点

【ACミラン
アッレグリ監督:5.5

アッビアーティ:5
アバーテ:5
サパタ:5
メクセス:5
エマヌエルソン:4.5
ポーリ:6.5
デ・ヨング:6.5
ムンタリ:5
ビルサ:6
バロテッリ:6.5 Best of the Team
マトリ:5
ロビーニョ:5.5
ニアン:6
ノチェリーノ:評点なし


ナポリ
ベニテス監督:7.5

レイナ:7.5
メスト:6.5
アルビオル:6.5
ブリトス:7
ズニガ:6
ベーラミ:7.5 Best of the Team
ジェマイリ:6
カジェホン:6.5
ハムシク:6
インシーニェ:6
イグアイン:7.5
パンデフ:6
メルテンス:評点なし
インレル:評点なし



一部の選手評の訳

【ACミラン
バロテッリ:6.5 Best of the Team
確かに彼がPKをミスし、防がれたことは分かっているが、このナポリ戦で分かったのは、現在のミランはバロテッリがいなければ、順位表の下位の方で終わるだろうということだ。『バロ』は全てに立ち向かい、『バロ』は、シュートを放ち、それを枠内に収めることができる、ミランでは唯一の選手だった。何も言うことはない。

デ・ヨング:6.5
イグアインが彼をかわし、0-2とするゴールを決めたシーンは、単にアルゼンチン代表でもあるイグアインがいかにパワフルであるかを示すものだった。それがデ・ヨングにとっておそらく唯一のミスで、基本的にはデ・ヨングらしいプレーをみせていた。カットし、修繕し、手当する。確かにピルロのポジションにデ・ヨングを置くというのは、全く別の選択肢だ。


ナポリ
ベーラミ:7.5 Best of the Team
ナポリは何人かの選手を入れ替えても問題ないと感じる人もいるだろうが、ベーラミは違う。スイス代表の彼がいなければ、穴が空き、おそらく全てがダメになってしまうだろう。守備面で『向上させる』。チームは彼に極めて多くの仕事を課し、彼はその重みを全て引き受ける。

レイナ:7.5
バロテッリのPKを弾き出し、絶対に確実などということは存在しないのだと証明してみせた。レイナは、重要な数々のセーブで、この試合に君臨する。そこに譲歩はない。注意力と、相手を見極める能力。バロテッリのシュートによって唯一の失点。


本当にバロテッリ抜きでは今のミランはツラいです。次節、水曜に行われるボローニャ戦、おそらくバロテッリは出場停止。どんな試合になるんでしょうか…。

ナポリは良いチームでした。今シーズンのナポリはかなり強いなと感じました。イグアインの獲得は特に大ヒットでしたね。アルビオルもカジェホンも良いし、カヴァーニ放出で得たお金を本当に上手く使ったなあと思います。なお、イグアインについての選手評では、『シュワルツェネッガーのようだ』という表現が使われていました。デ・ヨングを強引にかわした場面ですね。
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テーマ:欧州サッカー全般 - ジャンル:スポーツ

コメント

バロテッリを欠いたことによって逆に豊富な運動量をベースにした全員サッカーが見られるといいんですが…
現状ではそれも厳しいですかね…

  • 2013/09/23(月) 16:17:32 |
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