赤と黒の話とか

ACミランの話を中心に、サッカーの話題を書いていく予定。基本的には海外記事の内容を元に書いていくつもり。必要に応じて英語記事の翻訳も。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2014ブラジルワールドカップ予選 デンマーク代表 vs イタリア代表 プレビュー

2014ブラジルワールドカップ予選 デンマーク代表 vs イタリア代表 プレビュー

イタリア代表はすでに前節でブラジルワールドカップ本戦出場を決めており、勝敗について特に気にする必要もない立場。もちろん試合をするからには簡単に負けるわけにはいかないだろうけど、わりと気楽にこの試合に臨むものと思われます。一方のデンマーク代表は勝点12で、勝点13の2位ブルガリアを追いかけている状況。このイタリア戦に勝利することができれば、最終戦はホームでのマルタ戦で、アルメニア戦、チェコ戦を残しているブルガリアよりも優位に立てるかもしれないので、かなり重要な一戦。

ガゼッタ・デッロ・スポルトによる、両チームの先発予想はこちら。。

gazzetta_snapshot_20131011_1.jpg

故障者についての情報など、少しだけ続きを読む、に。


WC_Q_Denmark_vs_Italy_pre_2.png

デンマーク代表(4-2-3-1):
S・アンデルセン;ヤコブセン、ビェラン、アッガー、ボイレセン;クヴィスト、ジムリング;ブライスワイト、エリクセン、クローン・デリ;ベントナー

イタリア代表(4-3-2-1):
ブッフォン;デ・シルヴェストリ、ラノッキア、キエッリーニ、バルザレッティ;マルキジオ、ピルロ、モッタ;カンドレーヴァ、ディアマンティ;オズヴァルド


デンマーク代表はここまで、3勝2敗3分けの勝点12。今年1月には、アルメニアにホームにもかかわらず4-0というスコアで敗れるというショッキングな出来事もあったものの、その後は最小得点さながらも連勝。まだ望みは十分にあるという状況。特にこの試合、イタリア代表がすでにワールドカップ出場を決めていることで、デンマーク代表にとってはかなりの追い風も感じられる。

今回のメンバーでは、右のウィングに予想されている、マルティン・ブライスワイトに注目。フランス、リーグ・アンのトゥールーズ所属の22歳で、ポジションはウィングもしくはセンターフォワード。父親はガイアナ共和国の方で、ガイアナからの代表招集も受けたものの、それを拒否、デンマーク代表の道を選ぶ。優れた身体能力の持ち主で、イタリアとしては、サイドからの攻撃に注意したいところ。また、真ん中に入るであろうベントナーにも注目。昨年の夏、ユヴェントスにレンタル移籍したものの、ほとんど出番なし。結局無得点に終わり、アーセナルに逆戻りとなってしまった彼にとって、イタリアを相手にするというのは特別な思いがあるはず。その思いを形にできるかどうか。


イタリア代表は、すでに前節でワールドカップ出場が決定。とはいえ、真剣勝負の舞台で、試してみたかったこともあったと思うんだけど、バロテッリ、インシーニェ、ヴェラッティがケガ。そのあたりも考えてか、ピルロをベンチに置くなど、やや消極的なメンバー。それでも個人的にはカンドレーヴァに期待しています。最近、イタリア代表にとってなくてはならない存在になった感のあるカンドレーヴァ。意外としっかり試合が作れるんだな、という印象も強く、モントリーヴォとの連携がうまくいけば面白いことになりそう。また、ラノッキアにも期待。ここで存在感を示せれば、本戦のメンバー入りに向けてのアピールにもなるし。なお、ブッフォンも万全のコンディションではないようで、状況によってはお休みということもあり得そうです。まあ、本戦出場決まってますしね。


イタリア代表は、非常に現実主義的なチームなので、こういう試合はダラっとしたものになりがちなところもありますが、きっちり締まった試合を期待しています。
スポンサーサイト

テーマ:欧州サッカー全般 - ジャンル:スポーツ

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://ringhio08.blog.fc2.com/tb.php/1354-1981e99d
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。