赤と黒の話とか

ACミランの話を中心に、サッカーの話題を書いていく予定。基本的には海外記事の内容を元に書いていくつもり。必要に応じて英語記事の翻訳も。

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セリエA 2013-14 ACミラン vs ウディネーゼ レビュー

セリエA 2013-14 ACミラン vs ウディネーゼ レビュー

両チームの先発メンバー、フォーメーション&マッチアップはこんな感じ。

AC_Milan_vs_Udinese_2013-14_re.png

試合内容、海外メディアによる選手評の抄訳は、続きを読む、で。


ACミラン(4-3-1-2):
ガブリエル;アバーテ、サパタ、シルヴェストレ、コンスタン;ポーリ、モントリーヴォ、ムンタリ(86' ノチェリーノ);ビルサ(68' ニアン);マトリ(77' カカ)、ロビーニョ

ウディネーゼ(3-5-1-1):
ケラヴァ;ウルトー、ダニーロ、ナウド;バスタ(51' ムリエル)、ピンツィ(74' ジエリンスキ)、アラン、ラッツァーリ、G・シウヴァ;ペレイラ(89' ラネギ);ディ・ナターレ

結果:ACミラン 1 - 0 ウディネーゼ

得点者:
ACミラン22' ビルサ


ミランは、さらにケガ人が発生アッビアーティが試合前の練習でふくらはぎを故障。よって、21歳のガブリエルがセリエA初先発。バルセロナ戦はどうなるんだろう…。不安だらけだなあ…。それにしても、メンバー登録はされていたのに、試合前の練習でケガをするというパターンが多すぎやしませんかね? さすがに不運という言葉で片付けられない、何か特定の原因がありそうな気がします。


7分、ペナルティエリア外、右寄りの位置でボールを受けたビルサがターンから左足でミドル、しかしGKが正面でキャッチ。考え方としては悪くない。
マトリ、目立たないなあ…。ストライカーだから点さえとってくれればそれでいいんだけど、それもないし。
12分、バスタがミドル、ここはしっかりブロックにいってコーナーへ逃れる。
バロテッリがいつものように関係者用の観戦ボックスで観戦中。
17分、ロビーニョがドリブルでしかけていき、ペナルティエリア外から左足でミドル、枠の左へ外れる。
20分、ミランのカウンター、ビルサが中央をドリブルで突破、最後は後方からピンツィがタックルで倒したもののミランにアドバンテージ、ペナルティエリア内右に抜け出したポーリにつながり、ポーリがディフェンスをかわしてグラウンダーで中央に送るが上手く合わず。
22分、ペナルティエリア際、ゴール正面からやや左寄りの位置で、ビルサからロビーニョへパス、ややコントロールをミスったロビーニョが戻したボールを、ビルサが左足で直接狙う、このシュートがGKの手をかすめゴール右上隅に突き刺さりミラン先制! 素晴らしいゴールでした。ビルサはわりと良い買い物だったのかもなあ。
27分、コンスタンからのクロスをマトリが左足のボレーで狙うが、ブロックされコーナーへ。
今日のミランはわりと良い感じでボールが回っています。
31分、G・シウヴァがかなりのロングレンジから左足で狙う、ボールはわずかに枠の左に外れる。
36分、バスタのミドル、ここもブロックしてコーナーへ逃れる。ただ、サイドからボールを動かされると、簡単にマークがズレてゴール正面が開きがちなのは気になる。
前半終了、ミランが1-0でリード


後半開始。両チーム交代なし。
51分、ウディネーゼの交代、バスタに代えてムリエル。
63分、ディ・ナターレの直接フリーキック、壁を越えゴール左上隅を襲ったもののクロスバー、コーナーへ。ガブリエルも少し触ってたかな? 危ないところだった。
67分、ポーリがドリブルで右サイドを突破し、フリーでペナルティエリア内へ、グラウンダーで中央に折り返すも誰にも合わず。確かにやや角度的には厳しかったけど、前は完全に空いてたし、シュートでよかったんじゃないかなあ。
68分、ミランの交代、ビルサに代えてニアン。
72分、ゴール正面、ペナルティエリアの外でコーナーキックのこぼれ球を拾ったポーリが自らドリブル突破、ペナルティエリア内右に抜け出して、今度はニアのハイポストにシュート、GKがセーブしてコーナーへ。結果、ゴールにはならなくても、この方が気持ちがいい。
74分、ウディネーゼの交代、ピンツィに代えてジエリンスキ。
76分、左サイドのロビーニョからのパスを受けたマトリがミドル、枠を大きく外す。
77分、ミランの交代、マトリに代えてカカ。マトリとしては交代が分かっていたから、最後にシュートを打っておきたかったのか。
84分、ミランが高い位置でボールを奪われ、一気にピンチに、最後は2列目から飛び出してきた選手に対して、アバーテが何とか追いつき、ディフェンスに入って、ガブリエルがキャッチ。事なきを得る。
86分、ミランの交代、ムンタリに代えてノチェリーノ。
89分、ウディネーゼの交代、ペレイラに代えてラネギ。
ロスタイム、ウディネーゼが交代で入れたラネギを使ったパワープレーに出る。ミランがハイボールの処理にややもたつく場面もあるが、決定的なピンチには至らず。

試合終了。1-0でミランが勝利。ミランとしては、ミッドウィークのバルセロナ戦に向けてアッビアーティのケガという新たな問題が発生した中で勝点3をとれたことには大きな意味がある。不安の方が大きいことに変わりはありませんが、それでもガブリエルが問題なくプレーできそうなのは確認できました。若いGKらしく、ハイボールの処理にはまだまだ改善の余地があるかな、と思いましたが、最終ラインにも適度な緊張感が保たれて逆にいいかもしれません。

なお、ウディネーゼはアウェーで勝点をあげていないようです。確かにそれも納得できるようなプレーぶりでした。


ガゼッタ・デッロ・スポルトを入手したら、選手評を記事にする予定です。
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テーマ:欧州サッカー全般 - ジャンル:スポーツ

コメント

今日は頭から433じゃありませんでした?ビルサとロビーニョが両サイドに張って、マトリと横並びになってるシーンが多かったような
ガブリエルは思ってたより小さかったかな。ゴールの上を狙われたら、少し苦しそう
足元とフィードは中々だったと思いますね
ただ、後半途中で寝落ちしたので、苦しくなってくる終盤を見てないのですがw

  • 2013/10/20(日) 14:39:01 |
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