赤と黒の話とか

ACミランの話を中心に、サッカーの話題を書いていく予定。基本的には海外記事の内容を元に書いていくつもり。必要に応じて英語記事の翻訳も。

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セリエA 2013-14 ACミラン vs ウディネーゼ ガゼッタ・デッロ・スポルトによる評点&一部の選手評の訳

セリエA 2013-14 ACミラン vs ウディネーゼ ガゼッタ・デッロ・スポルトによる評点&一部の選手評の訳

ガゼッタによるこの試合の評点

gazzetta_snapshot_20131020_1.jpg

何人かの選手評の訳など、内容は、続きを読む、で。


両チームの評点

【ACミラン
アッレグリ監督:6.5

ガブリエル:6.5
アバーテ:6
サパタ:6
シルヴェストレ:6
コンスタン:6
ポーリ:6.5
モントリーヴォ:7
ムンタリ:5
ビルサ:7 Best of the Team
マトリ:5
ロビーニョ:5.5
ニアン:5
カカ:6
ノチェリーノ:評点なし


ウディネーゼ
グイドリン監督:5.5

ケラヴァ:6
ウルトー:6 Best of the Team
ダニーロ:6
ナルド:6
バスタ:6
ピンツィ:5
アラン:6
ラッツァーリ:5.5
G・シウヴァ:5
ペレイラ:5.5
ディ・ナターレ:6
ムリエル:5
ジエリンスキ:評点なし
ラネギ:評点なし



一部の選手評の訳

【ACミラン
ビルサ:7 Best of the Team
正体不明の存在だった彼も、もはやそうではない。優れた個性と豊富な運動量があり、意味のない運動量の多さではない。長距離からのシュートだったが、しっかりと理解できるものだった。

モントリーヴォ:7
自制心を持ってデ・ヨングのような役割をこなしたが、モントリーヴォはモントリーヴォだった。チームメイトを落ち着かせ、自分たちの置かれた状況を失わず、全てのボールをさばく。

ガブリエル:6.5
硬さはあったが、イキイキしていた。ディ・ナターレやそのフリーキックに対して自信を持っており、ミランにとって難しい状況であるコーナーキックでも良いプレーをしていた。

カカ:6
ベストコンディションからは程遠く、まだ過去の彼と比べるような時期ではない。しかし、彼がいれば、チームメイトはより安心だろう。


ウディネーゼ
ウルトー:6 Best of the Team
ロビーニョを無効化した。ただ、ロビーニョは、ゲーム中、長時間に渡って存在感はなかったが。それでも常にACミランの優れた技術を持つ選手たちの動きに注意を払い続けた。


ビルサとモントリーヴォに『7』。確かに昨日のモントリーヴォは良かった。わりと潰し役としても走ってたし。カカはまだ時間がかかりそう。バルセロナ戦でどう使うか、難しいところです。

なお、ガブリエルについては、チャンピオンズリーグへのメンバー登録をしていないので、バルセロナ戦には出場できません。バルセロナ戦の先発は、アメリアになると思われます。アッレグリ監督としては、チャンピオンズリーグにガブリエルが起用できないことも当然分かっていて、ケガをする危険性も考えた結果、ウディネーゼ戦はガブリエルにしたようです。もし、アメリアがケガをしてしまうと、チャンピオンズリーグに登録されている3人目のGKであるコッポラしかGKがいなくなってしまいますので。
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テーマ:欧州サッカー全般 - ジャンル:スポーツ

コメント

俺の中では未だにサポナーラが未知数(正体不明)なんだけどな
怪我から回復したんだから使ってみて欲しいけど正直あまり期待してないんだよね・・・若いから分からないけどねw

  • 2013/10/21(月) 17:57:10 |
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