赤と黒の話とか

ACミランの話を中心に、サッカーの話題を書いていく予定。基本的には海外記事の内容を元に書いていくつもり。必要に応じて英語記事の翻訳も。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【日本人選手情報】香川真司、先発フル出場 プレミアリーグ 2013-14 マンチェスター・ユナイテッド vs ストーク・シティ レビュー

日本人選手情報】香川真司、先発フル出場
プレミアリーグ 2013-14 マンチェスター・ユナイテッド vs ストーク・シティ レビュー


両チームの先発メンバー、フォーメーション&マッチアップはこちら。

Manchester_United_vs_Stoke_2013-14_re.png
※スモーリングの背番号は正しくは『12』です。

試合結果、試合内容は、続きを読む、で。


マンチェスター・ユナイテッド(4-2-3-1):
デ・ヘア;スモーリング(76' ヴァレンシア)、ジョーンズ、エヴァンス、エヴラ;キャリック、クレヴァリー(68' チチャリート);ナニ(58' ヤヌザイ)、ルーニー、香川真司;ファン・ペルシ

ストーク・シティ(4-2-3-1):
ベゴヴィッチ;キャメロン、ショークロス、フート、ピーテルス;パラシオス(70' ウィーラン)、ヌゾンジ;ウォルタース、アイルランド(82' アダム)、アルナウトヴィッチ(49' ウィルソン);クラウチ

結果:マンチェスター・ユナイテッド 3 - 2 ストーク・シティ

得点者:
マンチェスター・ユナイテッド43' ファン・ペルシ 78' ルーニー 80' チチャリート
ストーク・シティ4' クラウチ 45' アルナウトヴィッチ



香川真司プレミアリーグでは今シーズン2試合目の先発出場。9月末のウェスト・ブロムウィッチ・アルビオン戦以来。その時は前半のみで交代という憂き目にあいましたが、今回は果たして。

2分、ペナルティエリア内右でファン・ペルシが香川からのパスを受ける、そのままキープして鮮やかなターンから中央に速いボールを入れるもチャンスにはつながらず。
4分ピーテルスがユナイテッドの右サイドをあっさり破り、余裕を持って低く速いクロス、クラウチが足から飛び込み、一旦はデ・ヘアが止めるも、倒れたままのクラウチがディフェンスともつれながら強引に押し込んでストーク・シティ先制。あっさりやられたなあ。スモーリングがかわされたのはある程度仕方ない面があるとしてもカバーが誰もいないのが気になる。ちなみにストークの左サイドバック、エリック・ピーテルスは、今シーズンPSVアイントホーフェンから移籍してきたオランダ代表選手です。
14分、またしてもストークが左サイドからクロス、ファーポストに飛び込んだウォルタースがヘッドで中央に戻してクラウチがその長い足を伸ばして強引にボレー、しかし枠の上へ。
ユナイテッドはどうにも足元から足元にボールが動いている感じがします。味方がボールを持っている時の周りの選手の動きが少ないというか。
25分、香川がペナルティエリア内左へのスルーパスに抜け出すが、オフサイドの判定。
27分、またしてもストークの左サイドからの攻撃、ゴール前へのループパスをペナルティエリア内でクラウチが落とし、ウォルタースが完全にフリーでシュート、しかしデ・ヘアが何とかセーブ。危ない。
30分、ナニが強引な距離からシュート、しかし枠をとらえることはできず。今日ナニはすでに4本シュートを打ってるけど、ことごとく枠に飛ばず。軽いブーイングも起こり始める。
32分、今度は右サイドからのストークのクロス、中央でアルナウトヴィッチがボレー、デ・ヘアがキャッチ。
33分、ルーニーのミドル、ベゴヴィッチが右手を懸命に伸ばしてセーブ、コーナーへ。さすがにルーニーのシュートは鋭い。
40分、ナニが高い位置でピーテルスにボールを奪われ、ピーテルスがそのままドリブルで上がる、ニアポストへのグラウンダーのクロスにクラウチが飛び込むが届かず、こぼれ球をアルナウトヴィッチがシュートするが枠をとらえられず。
43分、右サイドからナニがクロス、ファーポストでルーニーがヘディングシュート、ベゴヴィッチが鋭い反応で止めたものの、リバウンドをファン・ペルシが押し込んでユナイテッド同点。ファン・ペルシ、決してコンディションは良くない感じなんだけど、さすがの得点力。
45分、ユナイテッドのゴール前、やや左寄りの位置からの直接フリーキック、アルナウトヴィッチが蹴ったボールは鮮やかな弧を描き、ゴール左上隅へ、デ・ヘアも懸命に飛びついたものの、ボールはバーに当たりながらゴールイン、ストーク勝ち越し。やるなあ、ストーク。アルナウトヴィッチはオーストリア代表で、かつてレンタルでわずか1シーズンではありましたがインテルにも在籍していたことのある選手です。
前半終了。2-1でストークがリード

後半開始。両チーム交代なし。
49分、ストークの交代、アルナウトヴィッチに代えてウィルソン。アルナウトヴィッチは負傷交代。ふくらはぎ辺りを痛めた模様。
52分、左サイドからのエヴラのグラウンダーのクロスを受けたルーニーがワントラップからシュート、ショークロスがブロックしてコーナーへ。惜しい。
58分、ユナイテッドの交代、ナニに代えてヤヌザイ。観客の歓声がヤヌザイへの期待を物語る。
64分、右サイドでヤヌザイと香川のコンビネーションからヤヌザイがクロス、ディフェンスにクリアされコーナーキックになるが、形としては悪くない。ストークは当然ゴール前を固めてきてるので、やっぱりサイドから崩さないとね。ストークの最終ラインデカいから単純なクロスでは難しいけど。
68分、ユナイテッドの交代、クレヴァリーに代えてチチャリート。
ユナイテッドは左右からクロスを入れ、何とか崩しにかかるもなかなか決定機はつかめず。
76分、ユナイテッドの交代、スモーリングに代えてヴァレンシア。
78分、ユナイテッドの右コーナーキック、ファン・ペルシが蹴ったボールを、ニアポストに飛び込んだルーニーがファーポストに沈める鮮やかなヘディングで同点ゴール。お見事。
80分、左サイドからのエヴラのクロスをチチャリートがヘッドで決めてユナイテッド勝ち越し。なんとも綱渡りな。

ロスタイム5分がやや長く感じられたものの、そのまま試合終了。3-2でユナイテッドが勝利。ストークも意図が明確で良いチームになっているという印象は強かったんですが、いわゆる決定力に負けた感じになりました。


SkySportsによる香川真司の選手評の訳。
http://www1.skysports.com/football/live/match/287370/ratings

香川真司:6(10点満点)
孤立しているようにみえ、彼自身が考えていたようにはプレーに絡めなかった。


他の選手の評も少しだけ訳。

マンチェスター・ユナイテッド
ルーニー:9(10点満点)
ユナイテッドが相手に与える最も大きな脅威。決して諦めず。

チチャリート:8
ユナイテッドのゴールマシンがまたしても結果を残す。


ストーク・シティ
クラウチ:7
自らゴールを決め、あわや追加点という場面も。

ヌゾンジ:7
4バックの前で好プレー。終盤はイラ立った様子も。


この後、少しだけレッドカフェの反応をアップします。今日の試合、正直言って、この試合の香川はあまり良くなかったので、わりと否定的な言葉も…。
スポンサーサイト

テーマ:欧州サッカー全般 - ジャンル:スポーツ

コメント

とにかく薄味のうどん
俺がチームメイトだったら、4千円盗む
評価6点はあげすぎ
逆に3点貰ってもいい

  • 2013/10/27(日) 04:12:45 |
  • URL |
  • 名無し△! #-
  • [ 編集 ]

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://ringhio08.blog.fc2.com/tb.php/1382-c2cd9757
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。