赤と黒の話とか

ACミランの話を中心に、サッカーの話題を書いていく予定。基本的には海外記事の内容を元に書いていくつもり。必要に応じて英語記事の翻訳も。

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セリエA 2013-14 ウディネーゼ vs インテル レビュー

セリエA 2013-14 ウディネーゼ vs インテル レビュー

両チームの先発メンバー、フォーメーション&マッチアップはこんな感じ。

Udinese_vs_Inter_2013-14_re.png

試合結果、試合内容は、続きを読む、で。


ウディネーゼ(3-4-2-1):
ブルキッチ;ドミッツィ、ダニーロ、ナウド;ウィドマー、アラン、バドゥ、G・シウヴァ;R・ペレイラ(57' フェルナンデス)、ムリエル(70' ニコ・ロペス);ディ・ナターレ(57' ラネギ)

インテル(3-5-1-1):
ハンダノヴィッチ;ラノッキア(81' アンドレオッリ)、サムエル(37' ロランド)、フアン;ヨナタン(68' A・ペレイラ)、タイデル、カンビアッソ、アルヴァレス、長友佑都;グアリン;パラシオ

結果:ウディネーゼ 0 - 3 インテル

得点者:
インテル25' パラシオ 29' ラノッキア 90+1' アルヴァレス


ウディネーゼはここまで見事なまでの内弁慶で、ホームでは4勝1敗1分けと好成績を残しているものの、アウェーでは、1勝5敗という結果。この試合もホームでの強さを発揮するのか注目。インテルは、サムエルが先発。ラノッキアを右センターバックに入れ、カンパニャーロの代役をさせようという考え方か。また、トップ下にはグアリンを起用し、中盤にはタイデルが先発出場。また、サネッティが今年4月末のパレルモ戦でアキレス腱を損傷して以来、久しぶりのベンチ入りを果たしています。


17分、アルヴァレスからのスルーパスでパラシオが抜け出しそうになるもシュートはしっかりついてきていたディフェンスがブロック。ホームのウディネーゼは集中力があります。
20分、ウディネーゼゴール前でカンビアッソがパスカット、そのままドリブルからシュート、しかしGKがブロック。
21分、右サイドへの展開、ヨナタンがペナルティエリア内右のスペースへパス、長友が走りこんでシュートにいくがヒットせず、枠をとらえられず。
25分、右サイドからのタイデルのフリーキック、パラシオがヘッドで合わせてインテル先制。15分過ぎくらいからインテルが一方的に押し込む展開になっていて、こういう流れの中で点がとれないとイヤな感じになるかも、と思っていたので、非常に価値のあるゴール。
29分、インテルの左コーナーキック、カンビアッソが蹴ったボールをファーでラノッキアが豪快なボレー、これが見事ゴールに突き刺さり、インテル2点目。素晴らしいボレーでした。ブルキッチの飛び出しにミスがあったのも確かですが、それでもしっかりボレーを叩き込んだラノッキアの方を褒めたい。
31分、右サイドからムリエルが突破、中央にグラウンダーで折り返し、決定的なチャンスを作るも、逆サイドから走りこんできたムリエルには合わず。
36分、インテルのゴール前へ中途半端に浮いたボール、ラノッキアとサムエルがややお見合いのような状態になってサムエルがキックミス、ムリエルがそのボールを拾い、中央に入れるがディ・ナターレには合わず。
37分、インテルの交代、サムエルに代えてロランド。サムエルは負傷交代。残念。
前半終了。インテル、2-0でリード。今日のインテルは非常によくパスがつながるし、結果も伴ってる。マッツァーリ政権下のインテルは本当によく走るなあ…。

後半開始。両チーム交代なし。
47分、右からのパスを受けたディ・ナターレが一人かわして右足でシュート、鋭いシュートだったもののハンダノヴィッチが凄まじい反応でセーブ。さすが。
57分、ウディネーゼの交代、ディ・ナターレ、ペレイラに代えてラネギ、フェルナンデス。ディ・ナターレはどうやら足を痛めた模様。
59分、右サイド、ゴールライン際の位置でグアリンがボールを奪い中央へグラウンダーで送る、パラシオが飛び込むがシュートには行けず。
61分、ゴール正面からやや右寄りの位置、ペナルティエリア際でボールを受けたグアリンが強引にペナルティエリア内に侵入、ディフェンスを引きずりながら右足で放ったシュートは、右ポスト直撃。
68分、インテルの交代、ヨナタンに代えてペレイラ。ヨナタンは突然ピッチに倒れ、交代ということに。どこかを痛めたようですが詳しくは分かりません。いつも通り長友が右に回るものと思われます。
70分、ウディネーゼの交代、ムリエルに代えてニコ・ロペス。
78分頃、ラノッキアがタックルにいった後、突然派手に倒れこむ。一瞬心配したものの、どうやら単純に左足がつっただけみたい。と思っていたら、一度はプレーに復帰したもののやっぱりダメ。結局、81分、インテルは、ラノッキアに代えてアンドレオッリを投入。この試合、サネッティの出番はなしか。少し残念。
90+1分、インテルのカウンター、パラシオが右サイドから抜け出してペナルティエリア内に侵入、落ち着いて中央へグラウンダーで流す、アルヴァレスが余裕を持って決めインテル3点目。パラシオは素晴らしいなあ…。移籍金も安かったし、インテルにとっては、本当にヒットでしたねえ。

試合終了。3-0でインテルが勝利。完勝でした。後半ややペースダウンしたかな、とは思うけど、リードしている試合ではある程度当然のことだし、最後にはダメ押し点も決めたし、言うことなしです。


ガゼッタ・デッロ・スポルトを入手したら、選手評を記事にする予定です。
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