赤と黒の話とか

ACミランの話を中心に、サッカーの話題を書いていく予定。基本的には海外記事の内容を元に書いていくつもり。必要に応じて英語記事の翻訳も。

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セリエA 2013-14 インテル vs リヴォルノ プレビュー

セリエA 2013-14 インテル vs リヴォルノ プレビュー

今日のガゼッタ・デッロ・スポルトによる両チームの先発予想はこちら。

gazzetta_snapshot_20131109_1.jpg

ちょっとだけ、続きを読む、に。


カナ表記にしたフォーメーション&マッチアップはこちら。

Inter_vs_Livorno_2013-14_pre.png

インテル(3-5-1-1):
ハンダノヴィッチ;ロランド、ラノッキア、サムエル;ヨナタン、タイデル、カンビアッソ、アルヴァレス、長友佑都;グアリン;パラシオ

リヴォルノ(3-5-2):
バルディ;ヴァレンティーニ、エメルソン、チェッケリーニ;スキャッタレーラ、ルーチ、ダンカン、ベナッシ、エムバイェ;パウリーニョ、エメガラ


インテルは第11節を終え、6勝1敗4分け勝点22で4位。ここ5試合では、2勝1敗2分けとやや調子を落としていたものの、前節は3-0とウディネーゼに快勝。リッキー・アルヴァレスのポジションをやや下げ、中盤の左に入れたことで、若干つながりが良くなった感じがします。

この試合については、フアンが累積警告により出場停止。よって、最終ラインの左にはサムエルが入るものと思われます。ただ、サムエルもコンディション的に万全ではないため、カンビアッソを最終ラインの真ん中に入れて、左右にロランドとラノッキアという形もありうるかな、と思います。カンビアッソが好調なだけに、できればある程度前の位置で使いたいところではありますが。


リヴォルノは、3勝5敗3分け勝点12で14位。トリノ、ACミラン、パルマ、リヴォルノが勝点12で並んでいますが、得失点差などによりリヴォルノが一番下になっています。

昨シーズンはセリエB3位で昇格を手にしたリヴォルノ。昇格組らしく、レンタルによる補強をはかっており、インテルから、GKのバルディ、DFのエムバイェ、MFのベナッシをレンタルで獲得。それぞれ、21歳、18歳、19歳と、インテルの今後を担う存在になって欲しい人材です。特にベナッシについては、昨シーズン、インテルでもわりと出場していたので、経験を積んで戻ってきたら、インテルでもある程度の存在感を示せるようになるのではないかと思います。この試合ではその辺りも楽しみにしてみたいと思っています。ただ、ベナッシ、先発には予想されてませんね…。

その他、降格してしまったシエーナから、スイス代表でもあるイノセント・エメガラもレンタルで獲得。パワーとスピードのあるアタッカーです。でも、エメガラも先発予想されてないな…。

現時点でのチーム内得点王は、5ゴールをあげている、ブラジル人ストライカーのパウリーニョ、27歳。ブラジルではジュベントゥージでプレーしており、2005年にリヴォルノ移籍。グロセットなどへレンタルもされたものの、最近はリヴォルノのエースとしての座を確保。昨シーズンはセリエBで41試合に出場し、20ゴールを記録しています。インテルにとっては要注意。


最後にこの試合のインテルの招集メンバーを。

インテル:
GK:ハンダノヴィッチ、カリーソ、カステラッツィ
DF:ヨナタン、サネッティ、アンドレオッリ、ウォレス、ラノッキア、サムエル、ロランド、ドンコール、長友佑都
MF:コヴァチッチ、アルヴァレス、グアリン、ムディンガイ、クズマノヴィッチ、カンビアッソ、タイデル、オルセン
FW:ベルフォディル、パラシオ、プスカシュ


FWのプスカシュは17歳のルーマニア人選手で、インテルのプリマヴェーラに所属しています。ミリートもケガなので、こういう選手をベンチに入れるしかないんですね。
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テーマ:欧州サッカー全般 - ジャンル:スポーツ

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