赤と黒の話とか

ACミランの話を中心に、サッカーの話題を書いていく予定。基本的には海外記事の内容を元に書いていくつもり。必要に応じて英語記事の翻訳も。

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セリエA 2013-14 キエーヴォ・ヴェローナ vs ACミラン プレビュー

セリエA 2013-14 キエーヴォ・ヴェローナ vs ACミラン プレビュー

今日のガゼッタ・デッロ・スポルトによる両チームの先発予想はこちら。

gazzetta_snapshot_20131110_2.jpg

ちょっとだけ、続きを読む、に。


カナ表記にしたフォーメーション&マッチアップはこちら。

Chievo_vs_AC_Milan_2013-14_pre.png

キエーヴォ(3-5-2):
プッジョーニ;フレイ、ダイネッリ、ツェサル;サルド、ラドヴァノヴィッチ、L・リゴーニ、ヘテマイ、ドラメ;パロスキ、ペリシェール

ACミラン(4-4-1-1):
アッビアーティ;アバーテ、サパタ、メクセス、エマヌエルソン;ポーリ、モントリーヴォ、デ・ヨング、ムンタリ;カカ;マトリ


キエーヴォは11節を終え、1勝8敗2分け勝点5で最下位。第4節でウディネーゼに勝利して以降、6連敗。前節はボローニャとスコアレスドローに終わったものの厳しい状況に変わりは無し。7得点、18失点と数字的にもさみしい感じ。ただ失点はミランの方が多いんですけどね…。

夏のマーケットでもあまり活発な補強には動いていない印象で、レンタルしていた選手たちを10人以上返却する一方で、現時点で先発の座を手にしている新戦力は、アタランタから完全移籍で獲得した中盤のイヴァン・ラドヴァノヴィッチくらい。ラドヴァノヴィッチは、25歳のセルビア代表MFで、十分に期待ができそうですが、ただ、もう少し活発に動いても良かったのかな、という気がします。

チーム内のリーディングスコアラーが、2ゴールのパロスキというのもツラい。昨シーズン同様、パロスキとテレオーのツートップが基本線だけど、昨シーズン11ゴールをマークしたテレオーがここまで1ゴールとふるわず、この試合はペリシェールが先発という予想。彼も1ゴールですが。ミランとしては主にパロスキに注意。


ACミランは、3勝5敗3分け勝点12で12位。勝点12でトリノ、ミラン、パルマ、リヴォルノが並んでおり、また、降格圏の18位カターニアとの勝点差はわずかに3となっております。ただ、7位のラツィオもまだ勝点15なので、順位についてはまだまだ水物という感じ。

ミランにとって何よりも大きな問題は、失点の多さで、上述した通り、最下位キエーヴォよりも多い、19失点を喫しています。得点が17しかないのに、これだけ失点してれば、こういう結果にもなりますよね…。特にセットプレーでの失点が多く、修正できる点だと思うので、なんとかして欲しいんですが、なかなか改善される気配がありません。

このキエーヴォ戦から、出場停止だったメクセスが復帰。少しは最終ラインがマシになるかな? しかし、一方でバロテッリが出場停止。うまく回らない時っていうのはこういうものです。とはいえ、バロテッリのコンディションはかなり悪そうだったので、良い休養になるかもしれません。ある程度ポジティブに考えないとやっていけないので。

バルセロナ戦もそうでしたが、3トップを止め、中盤を4枚にして守備を安定させようという狙いか。個人的にはポーリが入るとダイナミズムが出ると思っているので、ポーリ先発には賛成です。

カカのコンディションが少しずつ上がってきている感じがするので、そこには大いに期待しています。プレーの質だけでなく、メンタリティの点でもチームを引っ張っていって欲しいです。


最後にこの試合のミランの招集メンバーを。

ACミラン:
GK:アッビアーティ、アメリア、ガブリエル
DF:アバーテ、ボネーラ、コンスタン、メクセス、ザッカルド、サパタ
MF:ビルサ、クリスタンテ、エマヌエルソン、デ・ヨング、カカ、モントリーヴォ、ムンタリ、ポーリ
FW:マトリ、ニアン、ロビーニョ

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