赤と黒の話とか

ACミランの話を中心に、サッカーの話題を書いていく予定。基本的には海外記事の内容を元に書いていくつもり。必要に応じて英語記事の翻訳も。

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フレンドリーマッチ イタリア代表 vs ドイツ代表 レビュー

フレンドリーマッチ イタリア代表 vs ドイツ代表 レビュー

両チームの先発メンバー、フォーメーション&マッチアップはこんな感じ。

Friendly_Italy_vs_Germany_re.png

試合結果、試合内容は、続きを読む、で。


イタリア代表(4-3-12-):
ブッフォン;アバーテ、バルザーリ(71' オグボンナ)、ボヌッチ、クリシート;チアゴ・モッタ、ピルロ(82' チェルチ)、マルキジオ;モントリーヴォ;オズヴァルド(53' カンドレーヴァ)、バロテッリ

ドイツ代表(4-2-3-1):
ノイアー;ヘヴェデス、ボアテング、フンメルス、ヤンセン;ラーム、ケディラ(67' スヴェン・ベンダー);ミュラー(87' ラース・ベンダー)、クロース、シュールレ(59' ロイス);ゲッツェ(59' エジル)

結果:イタリア代表 1 - 1 ドイツ代表

得点者:
イタリア代表28' アバーテ
ドイツ代表8' フンメルス


イタリア代表はほぼフルメンバー。システムは試合が始まってみないとはっきりとは分からないかな。ドイツ代表は、いわゆるセンターフォワードがいないメンバー。けが人などの都合により、やむを得ずこのメンバーになっているのか、それともレーヴ監督の狙いがあるのか、その辺は試合の中で確認したいところ。


イタリアは、守備の時は中盤がフラットな4-4-2で、攻撃になるとマルキジオがトップ下の市に入る感じ。ドイツは、一応ゲッツェのワントップ、速く細かくつないで崩そうという意図がはっきりみえる。
8分、ドイツの右コーナーキック、クロースの蹴ったボールをフンメルスがディフェンスと競り合いながらヘッドでしっかり叩き、ゴール左隅に沈める。ドイツ先制
10分、ドイツ、またしても右コーナーキック、同じくクロースの蹴ったボールを今度はニアポストでヘヴェデスがヘッド、さっきのフンメルス以上にジャストミートだったものの、ボールは枠の右へ外れる。
17分、ケディラがミドル、ブッフォンの右手をかすめ右ポスト直撃。ドイツの攻撃は効率がいい。
28分、イタリアの右コーナーキック、一旦クリアされたボールが再度右に残っていたピルロへ、ディフェンスにクリアされたものの、アバーテがそのボールを拾って、右サイドからペナルティエリア内へ侵入、モッタとのワンツーでフリーになったアバーテが左足でシュート、ゴール左隅に決まってイタリア同点に追いつく
32分、ゴール前でボールを受けたシュールレが豪快なミドル、ブッフォンの上を越えたボールはクロスバー直撃。危ない。
そういえば、エジル先発じゃないんですね。今シーズン絶好調なのに。あと、ラームってすっかり中盤の選手なんですね。個人的にはサイドバック
40分頃、ドイツゴール前で、バロテッリがドリブルで加速しようとしたところ、フンメルスが思いっきりユニフォームを引っ張る、しかしノーファール。日頃の行いが原因なのかなあ…。あとは、倒れ方が上手じゃないのか。
1-1のまま前半終了。フレンドリーマッチということもあり、後半に向けてメンバー交代も活発に行われるでしょうから、どういう選手が入ってきて、どういうプレーをするのか、楽しみ。

後半開始。両チーム交代なし。
51分、ドイツゴール前でのフリーキック、ピルロが直接狙うとみせかけて、ペナルティエリア内左のスペースへパス、マルキジオが飛び出してシュート、ノイアーがセーブ。
53分、イタリアの交代、オズヴァルドに代えてカンドレーヴァ。
57分、左サイドへの展開から、中央へダイレクトでの折り返し、モントリーヴォ、バロテッリが飛び込むもモントリーヴォは届かず、バロテッリはディフェンスと交錯して倒れ、シュートには至らず。
59分、ドイツの交代、シュールレ、ゲッツェに代えてロイス、エジル。いわゆるセンターフォワードを置かない形に変更は無し。ということは、レーヴ監督は基本的にこの形でいくつもりなのか。
67分、ドイツの交代、ケディラに代えてスヴェン・ベンダー。ケディラはピルロにタックルにいったところ、右足を痛めて交代。
71分、イタリアの交代、バルザーリに代えてオグボンナ。
81分、イタリアゴール前からドリブルでボールを持ち上がろうとしたモッタをクロースが倒す、このプレーで両チームが一触即発のムードに。その騒動の中でモッタがクロースの鼻を指で突きイエローカード。クロースにもイエローカードが出ています。なかなか決定機までは作りきれない両チームのイライラが感じられます。
82分、イタリアの交代、ピルロに代えてチェルチ。わりと攻める意識の強い交代。
87分、ドイツの交代、ミュラーに代えてラース・ベンダー。
90+2分、右サイドから入ってきたヘヴェデスがペナルティエリア内へパスを入れるがカットされる、しかし自らそのボールを拾い、ワントラップから左足でシュート、ブッフォンも抜いたものの右ポスト直撃。危ない。
その直後、試合終了。1-1のドロー。後半はちょっと不完全燃焼だったかな。フレンドリーだから仕方ないとは思うけど、もう少し貪欲に点を取りに行く両チームの姿が観たかった気もします。


ガゼッタ・デッロ・スポルトを入手したら、選手評を記事にする予定です。
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テーマ:欧州サッカー全般 - ジャンル:スポーツ

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