赤と黒の話とか

ACミランの話を中心に、サッカーの話題を書いていく予定。基本的には海外記事の内容を元に書いていくつもり。必要に応じて英語記事の翻訳も。

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【海外の反応】長友佑都へのガゼッタ・デッロ・スポルトによる選手評の訳 セリエA 2013-14 ボローニャ vs インテル 他の選手の評点&一部の選手評の訳も

海外の反応長友佑都へのガゼッタ・デッロ・スポルトによる選手評の訳
セリエA 2013-14 ボローニャ vs インテル 他の選手の評点&一部の選手評の訳も


ガゼッタによるこの試合の評点

gazzetta_snapshot_20131125_1.jpg

長友の選手評に加え、その他の何人かの選手評の訳など、内容は、続きを読む、で。


両チームの評点

ボローニャ
ピオーリ監督:6

クルチ:7 Best of the Team
ソーレンセン:5
ナターリ:5.5
アントンソン:6
ガリクス:6.5
ペレス:6
クルヒン:5.5
モルレオ:6
コネ:6.5
ディアマンティ:6
クリスタルド:6.5
ビアンキ:6
クレスポ:5.5
パツィエンツァ:評点なし


インテル
マッツァーリ監督:6

ハンダノヴィッチ:7
カンパニャーロ:5.5
ロランド:6.5
フアン:6
ヨナタン:7 Best of the Team
タイデル:5
カンビアッソ:6.5
アルヴァレス:6
長友佑都:5.5
グアリン:6
パラシオ:5.5
ペレイラ:6
コヴァチッチ:6
ベルフォディル:評点なし



長友の選手評の訳。

長友佑都:5.5
いつものように、エンジンを暖めてから、左サイドを活性化させる前に、25分で交代。実際、インテルはそのサイドでの突破口がなかった。



一部の選手評の訳

ボローニャ
クルチ:7 Best of the Team
1-1となっていてもおかしくなかった、パラシオのプレーを食い止める。ソーレンセンにしてやられたが、グアリンとロランドにはゴールを許さなかった。不安定なところも。

コネ:6.5
前半45分間は、1-0としたゴールだけの活躍ではなかった。ゴールに近い場所で、インテルは彼への対処に苦慮した。その後、やや消えていき、それとともにボローニャも失速した。


インテル
ヨナタン: Best of the Team
挑戦し続ける者は、いつでもそれに報いられる時が来る。モルレオにとっては、辛かった?
彼を地獄に引きずり込み、彼を痛めつけもした。パラシオへの素晴らしいパス、自らのゴール(ディフェンダーで7ゴール目)と、躍動した。

ハンダノヴィッチ:7
ドローを確保。ディアマンティのフリーキックを食い止めたのもあったが、ビアンキのシュートをフライングセーブで弾き出したのが主な活躍だった。


長友については、ケガによる交代のため、こういう評点。精密検査の結果、大きなケガでないことを期待しています。インテルにとっても、日本代表にとっても間違いなく必要な存在なので。パラシオが決定機をクルチに止められるなど、やや低調。パラシオが点をとれないとインテルとしては難しい試合になっちゃいますね。途中交代で入ってくるのが現時点ではベルフォディルくらいしかいなくて、そのベルフォディルがあまり計算できないのがツラいところ。ミリート、帰って来ないかなあ…。
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