赤と黒の話とか

ACミランの話を中心に、サッカーの話題を書いていく予定。基本的には海外記事の内容を元に書いていくつもり。必要に応じて英語記事の翻訳も。

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ACミランのガッリアーニCEO、1月に本田圭佑を獲得する予定であることを認める

ACミランのガッリアーニCEO、1月に本田圭佑を獲得する予定であることを認める

http://www.football-italia.net/42488/galliani-eyes-january-surprises

ACミランのアドリアーノ・ガッリアーニCEOは、1月の本田圭佑獲得を認め、フランチェスコ・ローディについては否定したが、「サプライズの可能性を否定はしなかった」。

移籍部門のトップであるガッリアーニは、今日、ミランチャンネルで話をし、命運を分ける一戦である、チャンピオンズリーグのアヤックス戦前に、チームを激励するため、シルヴィオ・ベルルスコーニ会長がミラネッロのトレーニンググラウンドを訪問することを明らかにした。

「移籍市場は、流動的で動きのあるものなので、何が起こるかを予想することはほとんどできない。」

「今日の段階で言えるのは、確実に獲得することになる選手がひとりと、もうひとりおそらく獲得することになるであろう選手がひとりいるということだ。ただ、彼が今プレーしているロシアのクラブを尊重して、これ以上のことは言えない。」

該当するロシアのクラブとは、CSKAモスクワであり、日本代表のミッドフィールダーである本田圭佑の契約が今月末で切れることから、彼はすでにミランと条件面で合意している。

「また、トレードもありうるし、現時点では私にも分からないサプライズを完全に否定することはできない。」

エムバイェ・ニアンと、ジェノアのフランチェスコ・ローディ、もしくはユライ・クツカを交換するとの話し合いが行われている。

ガッリアーニはこう続けている。
「ニアンの代理人と話をしなければならないが、彼は非常に若く、まだプリマヴェーラのユースチームでプレーすることもできるほどだ。」

「ローディに関しては、ディフェンスの前でプレーするミッドフィールダーで、そのポジションにはすでにナイジェル・デ・ヨングとリッカルド・モントリーヴォがいる。」

セリエAでは、順位を上げていくために、連勝することが必要だ。もしこれほどまでにケガ人が多くなければ、ミランはもっと上の順位につけていただろう。」


ミランのチーム内で色々と騒動があり、どうなることやらと思っていたのですが、一応、現時点では本田圭佑の獲得は既定路線となっている模様。本田には当然他のクラブからもオファーがあるでしょうから、確実にミランに来るとは断言できませんが、確率は高そうな気がします

ローディについては、セットプレーの精度が非常に高く、本田の獲得が難しいのであれば、ひとつの選択肢として十分にありだと思います。ムンタリのポジションでプレーさせればいいわけですし。クツカはスロヴァキア代表の26歳で、ポジション的には同じく守備的ミッドフィールダー。ガッリアーニの言葉からすると、彼の獲得も可能性は低いことになりますが、あの人の言葉を信じてもあまり意味が無いので、実際にマーケットが開くのを待とうと思います。個人的には本田圭佑が移籍してくるのであれば、ローディもクツカも要らないですけども
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テーマ:欧州サッカー全般 - ジャンル:スポーツ

コメント

ローディはレジスタだろ?
特徴的には本田と被る所もあるが、ツリーの二列目と三列目で基本的なポジションは被らないと思うが、監督の構想次第かもね
レジスタを獲るよりCB、SBを補強して欲しいな
場合によっては本田を一列下げてレジスタをやらせてもいいと思うしな

  • 2013/12/08(日) 14:24:25 |
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