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赤と黒の話とか

ACミランの話を中心に、サッカーの話題を書いていく予定。基本的には海外記事の内容を元に書いていくつもり。必要に応じて英語記事の翻訳も。

セリエA 2013-14 リヴォルノ vs ACミラン ガゼッタ・デッロ・スポルトによる評点&一部の選手評の訳

セリエA 2013-14 リヴォルノ vs ACミラン ガゼッタ・デッロ・スポルトによる評点&一部の選手評の訳

ガゼッタによるこの試合の評点

gazzetta_snapshot_20131208_1.jpg

何人かの選手評の訳など、内容は、続きを読む、で。


両チームの評点

リヴォルノ
ニコラ監督:6.5

バルディ:5.5
スキャッタレーラ:6
コーダ:6
エメルソン:5.5
チェッケリーニ:5.5
エムバイェ:6
ルーチ:6.5
ビアジャンティ:6
ダンカン:6.5
シリガルディ:7 Best of the Team
パウリーニョ:7
グレコ:6
ランブルギ:評点なし
リナウド:評点なし


【ACミラン
アッレグリ監督:5.5

ガブリエル:4.5
ポーリ:6
サパタ:5
メクセス:5
エマヌエルソン:6
モントリーヴォ:6
デ・ヨング:6
ノチェリーノ:5
ビルサ:5
カカ:6
バロテッリ:8 Best of the Team
エル・シャーラウィ:5.5
ニアン:5
デ・シーリョ:6



一部の選手評の訳

リヴォルノ
シリガルディ:7 Best of the Team
昨年の夏、インテルは彼との関係を精算した。すなわち、彼は個人的なダービーマッチを戦っていたわけで、1ゴール1アシストをあげた。もはや子どもではないが、彼から目を離すべきではなかった。

パウリーニョ:7
真のストライカーらしいゴールを決め、ミランディフェンスをコンスタントに脅かした。より野心の大きな目標をもってプレーしてもいいだろう。


【ACミラン
バロテッリ:8 Best of the Team
美しく、ありえないほどのプレーぶり。好調時には、難しいプレーも簡単にこなす。フリーキックからゴールを決め、バーに嫌われたものの、あわやゴールというファンタスティックなプレーも。

カカ:6
スーペルマリオへの1-0となるアシストを決める。そのクオリティは素晴らしい。しかし、前半の半ばにはすでに苦しんでいた。

エル・シャーラウィ:5.5
惜しみなく力を尽くし、戦う姿勢をみせる。ファラオはミランを復活させようとしていた。その意志は存在したが、それでも我々の愛したプレーのきざしはまだなかった。

ガブリエル:4.5
シリガルディのシュートに対して反応できず、パウリーニョには手玉に取られる。ミランのようなチームにとっては、成熟度が足りない。


バロテッリに『8』。彼が素晴らしいプレーをしただけに、勝っておきたい試合でした…。もっと早めにデ・シーリョを入れてれば、もう少し大きく試合を動かせたいんじゃないかと思ったりもするけど、完全に結果論です。終わってしまったものは仕方ないので、切り替えてチャンピオンズリーグ、アヤックス戦に臨んで欲しいです。守備陣をどうするかが問題だなあ…。

(追記)
ガブリエルについて、なぜこのような評点になっているのか知りたい、というようなコメントを頂いたので、選手評を訳してみました。確かに2失点両方とも止められなくはないシュートにもみえたけど、個人的にはそこまでヒドくはなかったと思います。特に2点目については、1対1を止められなかったからといって、GKを責めるのは少し筋違いな気がします。
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テーマ:欧州サッカー全般 - ジャンル:スポーツ

コメント

すみません、試合観れていないのですが、ガブリエウはそんなに酷かったんですか?

  • 2013/12/09(月) 00:07:46 |
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