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赤と黒の話とか

ACミランの話を中心に、サッカーの話題を書いていく予定。基本的には海外記事の内容を元に書いていくつもり。必要に応じて英語記事の翻訳も。

次節のミラノ・ダービーは、サン・シーロのインテル側ゴール裏が閉鎖されることに

次節のミラノ・ダービーは、サン・シーロのインテル側ゴール裏が閉鎖されることに

http://www.football-italia.net/42938/inter-fans-banned-derby

規律委員会は、インテル、ローマ、ラツィオに対して、差別的なチャントを行ったとして、ゴール裏の観客席を閉鎖することを決め、ミラノ・ダービーにその閉鎖が適用される。

今シーズン中に、スタジアム全体を閉鎖するのではなく、スタジアムの一部の場所のみを閉鎖することができるようにルールが改定された。

今日、規律委員会は、インテル、ローマ、ラツィオに対して、5万ユーロの罰金に加え、ゴール裏の観客席を閉鎖することを発表した。ラツィオに対する裁定については、その執行が猶予される。

インテルの熱狂的なウルトラスが陣取り、スペクタクルな動きをみせる、Curva Nordが、来週のミラノ・ダービーでは空席になるため、インテルにとっては特に重要な裁定である。

インテルは、スタディオ・サン・パオロで行われ、2-4で敗れたナポリ戦での、ナポリに対する「差別的な」チャントについて処分を受けている。

インテルのファンは、繰り返し違反行為を行っていることから、インテルの2014年最初のホームゲームとなるキエーヴォ戦にもCurva Nordは閉鎖される。

また、14人の選手がセリエAの次節で1試合の出場停止処分を受けることになった。中でも注目は、リッキー・アルヴァレスとリッカルド・モントリーヴォがミラノ・ダービーを欠場することだ。


出場停止処分を受ける選手は以下の通り。

ロッセティーニ(カリアリ)、スポッリ(カターニア)、クアドラード(フィオレンティーナ)、アルヴァレス(インテル)、アンデルソン(ラツィオ)、ダンカン(リヴォルノ)、モントリーヴォ(ミラン)、カッサーノ(パルマ)、デ・ロッシ(ローマ)、ガッビアディーニ(サンプドリア)、マグナネッリ(サッスオーロ)、ファルネルド(トリノ)


ミラノ・ダービーは、ゴール裏にインテルサポーターがいない状態で行われることに。ちょっとさみしい。また、インテルのアルヴァレスとミランのモントリーヴォが出場停止。これもさみしい。ポーリに頑張ってもらおう。トップ下にはサポナーラを使ってみてもいいと思うんだけど、多分マトリを先発させるんだろうなあ…。
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テーマ:欧州サッカー全般 - ジャンル:スポーツ

コメント

デルビーの楽しみの一つでもあるインテルのコレオグラフィーが見れないのは寂しいなぁ。ポーリは対インテルではいいとこ見せたいはず…ポーリ頑張れ!!

  • 2013/12/18(水) 21:41:05 |
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差別への制裁と聞く度に面白く無くなるんだろうなって思ってしまう
平凡なチャントだけになったらつまらないだろ
差別的なチャントを黙らせる一発とかプレーがドラマを生んだり燃える要素の一つなのに・・・

  • 2013/12/20(金) 15:25:43 |
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