赤と黒の話とか

ACミランの話を中心に、サッカーの話題を書いていく予定。基本的には海外記事の内容を元に書いていくつもり。必要に応じて英語記事の翻訳も。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ガッリアーニ、ユース部門の強化を宣言

ガッリアーニ、ユース部門の強化を宣言

http://www.football-italia.net/42989/galliani-milan-future-youth

ACミランのアドリアーノ・ガッリアーニ副会長は、ユースシステムを利用しないような余裕はないと強調した。

世界最高の選手を獲得するような資金力はもはやないため、ガッリアーニは、将来のスターを自前で育成する重要性をよく理解している。

ガッリアーニCEOはこのように語っている。
「クラブとしてはユース部門を発展させたいと考えており、また、ピッチの外でもそれを行いたいと考えている。」

「各チームにメンターがおり、学業の進捗状況についても監督している。ミランは常にユース部門を強化することを考えており、その進展に満足していると確証を持って言える。」

「ユース部門を、シルヴィオ・ベルルスコーニ会長が就任した当時のようなものにしたいと考えている。」

「1986年には、アレッサンドロ・コスタクルタ、フィリッポ・ガッリ、パオロ・マルディーニ、フランコ・バレージ、マウロ・タソッティなどがおり、3度ヨーロッパの大会で優勝している。」

「我々はチームの補強もしていたが、ユース部門からも迎えることの出来る選手がいた。」

「現在、マッティア・デ・シーリョとアレッサンドロ・マトリの2名が我々のユース部門からトップに昇格している。彼らは成功を収めている。」

「アレッサンドロは、ピアチェンツァでデビューし、イタリアの複数のクラブを渡り歩いて、ミランに戻ってきた。マッティアは、クラブにとっても監督にとっても模範的な選手だ。ミランが彼にかけた資金はわずか1000ユーロだ。」

「残念ながら、海外には我々よりもはるかに潤沢な資金を使えるクラブがあるので、我々はユース部門を強化し続けなければならないんだ。これは我がクラブの使命だ。」

「我々がすぐにでも選手たちをファーストチームに昇格させねばならなくなる。それが私の求めるユース部門だ。」


今さら感が強い気もしますが、こういう発言をわざわざしなければならないって、よっぽど資金不足なんでしょうね。ただ、クリスタンテなんか、昇格させたわりには出番がないんですよねえ…。使いどころはあると思うんですが、アッレグリ監督の起用法だと基本的に先発メンバーをできるだけ固定して、交代も事前に決めた通りの交代しかないので、出番はどうしても限られてきます。試合勘の問題もあるので、実戦をできるだけ経験させないといけないんですけども。あと、ガッリアーニさん、現時点ではマトリは成功例じゃないと思います。少なくともミランに戻ってきてからのマトリについては特に。
スポンサーサイト

テーマ:欧州サッカー全般 - ジャンル:スポーツ

コメント

お値段異常、マトリ!ってかマトリに出した金で違う補強が出来なかったのかと未だに思うよ
良いCBかSBを獲れたんじゃないかとね!

  • 2013/12/20(金) 15:33:49 |
  • URL |
  • #-
  • [ 編集 ]

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://ringhio08.blog.fc2.com/tb.php/1464-949244ea
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。